ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 大公様の花嫁は危険な香り 33話

    購入済み

    羨望の眼差し

    地位のあるところに嫁ぐとは何とも面倒な
    憧れや仲良く親密になりたいとかなら良いけれど
    品定めや妬み嫉み羨ましいってこともある
    それが大公夫人の務めだとしても
    妹のように後ろ盾を持ち社交界で幅を利かせている
    それなら問題になるようなことはないだろう
    が箱入りというか造花と虐げられていた彼女には
    これから試練もあるだろう
    大公が心配するのも当然だろう

    #ドロドロ #切ない #憧れる

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    2026年10月11日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    霊媒の力を使って犯人をあて、その証拠を助手が探っていく形の物語の進み方。そこからどんなどんでん返しや伏線回収をするのかと思ったら……文字通り最後に全てひっくり返る。こんなひっくり返し方はありなのか!?と思いつつ最後は一気に駆け抜けた。

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    2026年10月11日
  • 先輩は聖域だけどめんどくさい 【電子限定おまけ付き】

    ネタバレ 購入済み

    ほらー系?

    なのかと思いつつ苦手な文やだと購入したのですがホラー要素ほんの少しだけ出ホラー系苦手な私でも充分楽しめる内容でした(*^^*)タツミ先輩ピュアなアキくんと出逢えて本当に良かったです✨️アキくんもタツミさんに会えて本当に良かった(*^_^*)お互い必要な人だと思うステキな関係になれて幸せいっぱいなのが本当にステキな作品でした✨️購入して大満足でした!

    #胸キュン #ハッピー #ドキドキハラハラ

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    2026年10月11日
  • イクサガミ 神

    Posted by ブクログ

    最後も又、怒涛の展開。時折あることはあるがほとんど息をもつかせぬ展開で、正直疲れた。が、やっぱり面白かった。

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    2026年10月11日
  • 存在のすべてを

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    今のところ今年No.1
    映画化の主要キャストもわかっているので映像想像しながら一気読み
    野本貴彦と岸朔之介の俳優は未発表なのでそこは自分であて読みで

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    2026年10月11日
  • ちょっと遠くのサウナまで サ旅、オランダ編【オールカラー版】

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    ちょっと遠くのサウナを
    擬似体験するかのよう

    舞台は2024年ですが
    様々な形のサウナなリトリートの形

    日本にはないものばかり
    とても楽しく拝見いたしました

    いちどはちょっと遠くのサウナに
    いってみたいですね

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    2026年10月11日
  • あかね噺 14

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    ついに阿良川志ぐまの迫力の高座が。あかねの開口一番も現実にはなかなか見ることのできない見応えのある一席。

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    2026年10月11日
  • 婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される: 2【イラスト特典付】【ブックライブ・ブッコミ限定特典付き】

    購入済み

    続編読みたい!

    【1】を読んでから続きを楽しみにしていました!
    【2】もとってもヨカッタのですが、えっ⁉︎終わっちゃうの?って感じで寂しいです!
    ユリウスとラファエルの甘々新婚生活や家族のその後を見たいです
    続編を期待しています!!

    #萌え #ハッピー #エモい

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    2026年10月11日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    経済学を学ぶ大学生の娘にオススメした!
    子育ても落ち着いて推し活に励む自分を一歩引いてみてみた!
    この先定年を迎えたあと、お友達とかいるのかなー?って心配になった。まさか夫婦2人で仲良く毎日暮らしましょうね、って思われてる?ってちょっと怖くなったww(もう少し若い時はわたしもそんなことも言ってた気がするけど)
    陰謀論とか推し活界隈の仕掛けとかとても上手く散りばめられててすごく面白かった。細かい描写とか、人の思いとか、この世代の家族像とか、「なんでそんなにわかるの?!」って思うところがたくさんあった。

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    2026年10月11日
  • 捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです@COMIC 第3巻

    購入済み

    収穫祭

    雪解けの春先に赴任して、春夏秋と順調に改革、飢饉も無事に乗り越え、もう収穫祭が開けるまでになりました。
    村の様子もここに来てグッと変わり、区画整理をした後に一気に立派な冬を暖かく過ごせそうな家々へと変わりました。
    雑学が必要だったゲームの世界とはいえ、知識を実際に試す機会は前世でもそうは無かった筈なのに、本当に凄い偉業です。
    まぁ逆に言えばゲームの世界だからこそ正しい選択を選びさえすれば上手く行ったのかもしれませんが^^;
    何にしてもメルフィーナが心正しく優しく立派な領主である事がこの短期間で立証され、何をした訳でもなくただ読んでいただけの私なのにその事が誇らしく感じられるのが不思議ですw
    書き下ろしの小説の内容も素晴らしく、今居る領主館で一番変わったのはセドリックかもしれませんね。そしてその事が彼を一番長く身近で見て来た従兄弟からの目線で語られているのが感慨深いです。
    ここまで順調でしたが、何やらフラグ立ったなぁーとは思っていましたが怪しい謎の人物が登場しました。
    続きも楽しみです。

    #カッコいい #アツい #スカッとする

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    2026年10月11日
  • 借金2000万のクラスアイドル、陰キャの俺に買われました2

    匿名

    購入済み

    web版読者も満足

    web版を読んでから書籍を購入しました。
    web版から追加されたイベントも好みでしたし、イラストもとても良かったです。

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

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    2026年10月11日
  • 青春ブタ野郎はプレシャスデイズの夢を見ない

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    値段がちょっと高いけど、オールカラー\(^^)/
    原作の幸せなシーンばかりなので幸せな、
    書き下ろし掌編もよかた。

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    2026年10月11日
  • 黙って喋って

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    正直、意外。びっくり。こんな読後感になるとは想像もしなかった。
    あとがきによれば全くのフィクションであり著者の世界観だということだが。

    辞書(おそらく日本語には)で見当たらない感情を分かりやすくキレイに表現している。経験したことがあるのかないのかわからないけど、分かるわーと共感をしまくった。
    女性の恋愛がテーマにはなっているけど、男性でも恋愛の観点でもなくても「なんだかこんな感じ」という感情は誰しも抱えたことがあるのでは、思う。

    人間とは複雑で生物だと感じる。いい日もあれば悪い日もある。行ったり来たりだ。

    著者の他の作品や今後に要注目である。

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    2026年10月11日
  • こころ

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    ネタバレ

    先生がKにやったことはひどいといえばひどいけど、常に罪悪を抱えながら生きていくことの辛さは想像に難くないので非常に同情した。嬢のことを想ってKの動向が気になる描写は胸を締め付けられるし、それもあって自分も同じ状況ならKを裏切るだろうと思った。恋は罪悪ですよという言葉が印象的で後半の遺書部分でその言葉が何度も思い出された。
    先生の頭に自殺がよぎり出したときにKの精神状況も同じような経路を辿ったのではないかと考えたのが印象に残っている。

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    2026年10月11日
  • 婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される: 1【イラスト特典付】

    購入済み

    よき♡

    絵が美しい!
    ときおり可愛い系の絵があるのですが、キャラクターの表情などが凄く分かりやすくて可愛くてたまりません!
    話の内容も魅力的で面白かったです

    #ハッピー #胸キュン #エモい

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    2026年10月11日
  • 悪魔とラブソング 3

    無料版購入済み

    マリアは思ったことストレートに言うから反感をかうけど、言ってること当たっているのよね。だから本当の友達が出来たね。

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    2026年10月11日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 6

    匿名

    購入済み

    矢代が今までの自分を捨てて、
    百目鬼を受け入れることは容易ではないんだなあ…
    平田との1件がひとまず解決して、
    新章が始まる様子…
    とにかく、なにあのメロすぎ矢代笑
    百目鬼もなんか雰囲気が…!

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    2026年10月11日
  • アルツ村 閉ざされた楽園

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    著者初読み。あらすじに惹かれて手に取った一冊。

    アレを切り刻む描写、エッグい。

    「人間が想像できる事は、人間が必ず実現できる」。小説を読んでいると時折思い浮かぶ言葉だが、この作品では特にそれを強く感じた。

    認知症患者が集まって暮らす、閉ざされた村。そこは楽園なのか、それとも現代の姥捨山なのか。

    高齢化、老老介護、ヤングケアラー、介護する家族の限界。どれも他人事ではない問題ばかり。「かわいそう」という言葉だけでは到底片づけられない現実がある。

    前半は、あらすじから想像していた問題意識を再確認するような読書だった。それが後半、村に隠された秘密や登場人物たちの人生が明らかになるにつれ、思いもよらない方向へ。

    認知症患者の人権はどうなるのか。苦しむ家族の心情はどうなのか。医療の進歩はどこまで許されるのか。様々な感情と疑問が入り交じり、簡単には答えが出せない。

    終盤は少々詰め込みすぎにも感じたが、それを含めても読み応えは十分。人間の尊厳と、救いを求める人間の切実さが強く残る一冊だった。

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    2026年10月11日
  • 笑い神 M-1、その純情と狂気

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    笑い飯を中心にして初期のM-1の歴史を紐解くもの。各芸人さんの笑いへのこだわり、受賞への執念が丁寧な取材を通じてよく伝わってくる。お笑いの大変さがよく分かり、面白い。

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    2026年10月11日
  • タイム・アフター・タイム

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    1ページ1ページ、まだ終わらないでほしいと願いながら大切に大切に読み進めた。オッソーと久遠はもちろん、脇を固める大人達も人間味溢れる素敵な人達で物語は構成されていく。

    10代の頃の真っ直ぐな気持ちがいじらしく、深い絶望や悲しみがありつつも、30代になり昔の自分の選択を肯定できている久遠とオッソーの生き様もカッコ良かった。
    私も昔の忘れかけていた出来事を小説を読んで思い出すことができた。小説って自分の人生もなぞらえることができる素敵なものだと改めて感じる。

    若い頃旅した沖縄の離島、自転車で巡りながら感激したあの海と空の色。また是非行ってみたい。

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    2026年10月11日