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Posted by ブクログ
うさぎがたくさんいる表紙絵を見ていると、うさぎの楽園のお話かな?と思ってしまう。
ページをめくっていくと、大勢の人たちが笑顔でうさぎにご飯をあげている。なごやかです。
もっとページをめくっていくと、あれ?うさぎがいない。防護服を着た大人がいる。
白い赤い目のうさぎが、じっと何かを見つめている。うさぎは、全てお見通しなんだ、きっと。
どんどん絵本の文字がなくなっていく。
なんて、人間はひどいことをしていたのだろう。
うさぎのしまは、瀬戸内海に浮かぶ大久野島。先の大戦中、この島で毒ガスが製造され、うさぎが実験動物として使われていた。
本文の後の解説には、戦時中に行われた、おぞましい事 -
匿名
購入済みうーん
凄いお話でした。まあ3人で幸せならいいのか(笑)作者さまの絵が好きですね。幼馴染の元彼女達最初幼馴染達が女装したのかと思った。それほど男らしい元カノでしたね。
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
「嫌われても、人間関係を修復する方法を持つことで、自分軸を保ち、機嫌よく生きられる」という考え方を知り、この本が頭に浮かんだ。
本書を通して、心理学者アドラーの思想や幸福論を学び、他人に左右されず、自分らしく機嫌よく生きるための思考を身につけたい。
【質問】
Q1 アドラー心理学とは?
Q2 嫌われる勇気とは?
Q3 アドラーの考える幸福とは?
【本書の答え】
A1
「人は変われる。世界はシンプルである。そして、誰もが幸福になれる」という心理学
・過去に何があったとしても、これからの人生をどう生きるかは自分で選択できる。これが「目的論」であり、「いま、ここ」を真剣に生きる
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