あらすじ
天才高校生・夏木勝幸の将来の夢。それはハーバード大学に留学し、経済界のスーパーエリートとして活躍すること。しかし、母親の良子の再婚をきっかけに、勝幸の「サクセス計画」は大きく揺らぎ出すことに…。自称小説家で収入ゼロの父親・荘介、大自然と限りなくお友達の弟・春。新たな家族となった彼らが、勝幸にもたらすものとは?時代を超えて輝き続けるパワフル・ヒューマン・コメディー、待望の文庫化!
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匿名
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予想以上に面白い!こういうのいい!ごちゃごちゃしてるように見えるけど、ちゃんと本筋があってそれぞれのキャラクターが好感持てる。
天才達のコメディ
個人的には作者の作品の中で一番好き。
個性豊かすぎるキャラクターたちが織り成す怒涛のコメディ。
意外と経済の勉強のきっかけにも。また勉強を好きになるきっかけにもなり得るという作品
一番好き
二ノ宮知子さんの作品では一番これが好きです。
今連載中の作品もこれとちょっと似てる部分あるんですが、こっちの方がテンポも良くて面白いです。
チート具合もちょうどよい。
Posted by ブクログ
この漫画、スペシャル版を書店で見てから、ずぅぅぅっと読みたかったんです。
でもけっこう前の作品みたいで、どういうストーリーなのかわからなかったもんで、おもしろいのかどうか(好みに合うかどうか)見当がつかず、そういう本を、ましてや分厚くてけっこう大きくそう安くもないこの本を買う勇気が出ないまま、書店で手にとってみては棚に戻す、という日々を過ごしておりましたの。
それが、この6月に、漫画文庫になりましたのっっっ!!!
1巻と2巻が出たので、お試しに読むのにもちょうどいいし、即買いしました。
まあ値段はスペシャル版と100円しか違わないんだけどね。
でも文庫の大きさで読めるっていうのは、読みやすさはもちろんのこと、保管場所の問題においてもうれしいのだ。
で、これを、先日あまりにブルーすぎて何も手につかないときに読んでみました。
予想以上におもしろい。
大っっっっっっ好きになりました。
のだめ以上かも。
ていうか、のだめの原型がここにあります。
まず主人公、夏木勝幸くん、高校生ながらにして天才なんですけど、これはまさしく千秋ですな。
そして義理の弟になる田中春くん、勝幸と同じ17歳の彼は、天然でかなりのだめっぽい。
でものだめより他人思いですっごく優しい男の子です(いや、のだめがそうじゃないってわけじゃないけど)。
そして母親の再婚相手の荘介さんは、もう、この人一人だけで、のだめに出てくるキャラが何人もかぶります。
アメリカ人の天才少女アミィもそう。
勝幸の「親友」、有吉くんもたまりません。
とにかく、キャラクターがみんな最高なの。
ほんと、いいなぁ、この人たち。
買ってみてホントよかったです。
ブルーな気分も吹っ飛びます。
3巻が出るのは、9月末かな?
この漫画文庫は3、6、9、12月の24日ごろ、年4回刊行だそうだから。
ぬあーーーーーーーーー早く読みたい!!!
でも文庫版で欲しいから、出るの待つぞ。
この2冊をそれまで何度も何度も読んで、待つことにします。
地獄の3ヶ月です(今だと2ヶ月か)。(2008.7.11)
Posted by ブクログ
あの「のだめカンタービレ」でお馴染みの、
二ノ宮さんの作品。
私的にはのだめよりも
天ファミの方が好きですね。
天才児・夏木勝幸の母が再婚をしたのを
きっかけに、彼の世界は大きく変動する。
再婚相手である新しい父親と
その息子・春は常識離れの超変人。
そんな彼らに振り回されていくうちに、
勝幸は大きな事件へと巻き込まれ・・・。
もうあのドタバタっぷりが
超面白い。
もう初めて読んだときは
お腹が痛くなって仕方がなかったですね。
Posted by ブクログ
評価・レビューは、全6巻についてのもの。
逆境に苦しむ主人公たちが最後には成功。爽快感あり。
軽く読むとムチャ・デタラメに見えるが、読み返してみると筋が通っている。
Posted by ブクログ
「のだめカンタービレ」の前作、二ノ宮知子の作品。天才や国際色豊かな登場人物など、のだめを彷彿とさせる。出てくる旧式パソコンやフロッピーが懐かしい。
Posted by ブクログ
のだめカンタービレを書いた作者の別のお話。
この作者は、天才が好きなのかな?
この漫画も、所謂「天才」が主人公。
この主人公が、様々なトラブルを乗り越えていく成長物語。
何か、漫画だぜ!っていうご都合主義が逆にいい感じで面白いです。だって物語だし!
特に、主人公の母が森崎製菓に買収の契約を結びにいくシーンが最高に痛快で素晴らしい。
かっこいい女性、大好きです。
でも宇宙生命体の、ハルが一番好き!
主人公よりも(笑)