ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    人間が自分をみじめだと思い、それをつらく感じるということは、人間が本来そんなみじめなものであってはならないからなんだ
    からだに故障ができて初めて不具合が起きていることに気づくから、痛みはありがたいこと

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    2026年10月11日
  • ブラッディダイスの殺人 上

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    いい調子できてます。久しぶりにティリー、ポー、フリンのショートコントが見られて嬉しいですね。最初のアレは、フェイクと思ってます。ラストでロックが明かす正体、クリントイーストウッドの某作品思い出しました。

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    2026年10月11日
  • AI時代になぜ英語を学ぶのか

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    ネタバレ

    かなり期待通りで良かった



    ここからは自分のためのメモ


    AIを使っても心には響かない  言語の奥深さ aiには背景描写まではわからない 勉強は徒歩登山AIはロープウェイ登山
    草原に牛がいる時 英語なら牛が1匹なのか複数いるのかに注目、日本語は牛という動物に注目
    (牛が"いる"物ならある) フランス語なら文法的性(男性名詞、女性名詞)に注目
    可視的文化と不可視的文化(翻訳を通すと理解できなくなってしまう文化側面)
    男の子の赤ちゃん(男の子という性質を持った赤ちゃん)、a baby boy(赤ちゃんという性質を持った男の子)→話すためのものの捉え方
    日本語は過程、英語は結果
    友情物と非常物、抱くと抱える

    学校の英語教育に対して使えるかどうかは問われていない→古典や音楽だって使えるかどうかは問わない

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    2026年10月11日
  • 大公様の花嫁は危険な香り 38話

    購入済み

    ひととして

    各々家庭や職場等で自分なりの役割を求められる
    その上でひとりのひととして認められることは
    信頼に足ことだ
    そのひと自身をその役割を認められれば
    やり甲斐にも繋がり効率も向上するだろう
    カエロンはシェイド卿の指摘があって
    妙な誤解をアイデルにされずに済んで
    持つべきものは友でしょうか

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #笑える

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    2026年10月11日
  • たまに取り出せる褒め

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    人それぞれの「忘れられない褒められた記憶」を漫画にしたコミックエッセイ。

    誰かからのふとした褒め言葉や行動が、その人の心に深く刺さり、なんなら心の支えにもなってくれる。そんなことを感じさせる、心温まる一冊でした。
    読んでいると、自分にとっての「忘れられない褒められた記憶」ってなんだろう、と自然と思い返したくなります。
    そして、自分が誰かに伝えた感謝や褒め言葉も、その人にとっての「たまに取り出せる褒め」になるかもしれない。
    そう考えると、ちょっと恥ずかしくても、いいと思ったことや感謝はちゃんと言葉にして伝えていこうと思えました。

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    2026年10月11日
  • 誰何

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    ネタバレ

    ミステリの感想として褒めているのか微妙ですが、故人となった登場人物の想いとか、感情の機微といった「分からないこと」をそのまま余韻として残すラストがすごく良かったです。
    「松川美和」が不幸だったかどうかは畢竟、誰にも断定できないし、してはいけないと思います。

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    2026年10月11日
  • ミトンとふびん

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    本棚にあったら落ち着く1冊。
    何かを失った人、何かで傷ついた人。そんな人達を優しく包み込んでくれる1冊だった。人生において辛い時に道標として本棚にいて欲しい。

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    2026年10月11日
  • 水霊 ミズチ

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    「飲むと奇病を発症して死んでしまう」呪われた泉の水が、村おこしの名水として全国にばら撒かれようとしている!という危機に立ち向かう民俗学者とオカルト雑誌記者。水を飲んだ人が次から次へと発狂しておかしくなっていく。しかも他人にも呪いの水を飲ませようとしてくる。味方だと思った人が実は…なパターンもあり、基本誰も信用できない。絶体絶命イベントの連続で、和風版ゾンビともいえるスリリングなパニックホラー。前半は、主人公の女性関係にイライラしていたけれど、このイライラも伏線だったとは。緻密なストーリー展開で面白かった!

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    2026年10月11日
  • 【特装版】「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(1)

    無料版購入済み

    アレン様に変化が

    タイトルと綺麗な絵に惹かれて読み始めました。
    美少年が婚約者に逃げられるところから始まるのが面白い。ベルちゃんの健気で可愛い性格に癒されます。

    #癒やされる #ドキドキハラハラ

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    2026年10月11日
  • 大公様の花嫁は危険な香り 37話

    購入済み

    相手の気持ち

    シェイド卿はタラシっぽいけど
    諜報活動をする上で女性から情報を引き出すことに
    長けているのはホント分かる気がする
    大公殿下の夫人としての役割と
    アイデル本人をひととして扱うのと
    イコールではないからだ
    公爵夫人であれば良いのなら
    アイデルでなくても良いことになる
    カエロン(大公殿下)が香りに欲情してしまうこと
    確かにそのまま素直になんて言えないね

    #笑える #タメになる #切ない

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    2026年10月11日
  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

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    科学的に証明された内容が載っててずっと見てて面白かった。実際やってみようと思うことが何個かあったのでメモをしたりもした。

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    2026年10月11日
  • バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学

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    個人個人の正しさで溢れかえってしまったSNSはもはや地獄だし、現実社会でも力を持った大国が正義という拳で殴り合っている。私たちの生活のいたるところに「正しさ」で殴り合う状況が見られる。

    このバラバラになってしまった世界でどう生きるかをローティの哲学を梃子に論じているのが本書である。息苦しい公的空間としてのバザールと危険をはらむ私的空間としてのクラブの例えは秀逸だし、バラバラを乗り越えるためには答えを導くことを目的とする議論や対話ではなく、何気ない会話が必要だというのも納得感がある。正義を纏った言葉は鋭利で人を傷つける。それは安易に公的空間ですべきではない。対立したり意見が異なったりする人とも会話を続けたほうが共に生きてる感があって攻撃性は弱まる気もする。ローティの哲学は今の時代にしっくりくる。

    ただひとつ課題もあるように思う。それはローティの哲学自体が西洋世界の知識基盤をベースに組み立てられていることだ。会話は1人では成り立たない。相手が西洋世界の知識基盤を持たず、むしろ嫌悪してる場合、そもそも会話は成り立たない。自国の歴史が世界の中心であると考えてる人や信じている神こそすべてと思っている人、そもそも知識基盤が脆弱な人などの前でローティの哲学は無力で、西洋社会対その他の社会の対立解消の手段にはならなそうにも思う。

    話のわからない人や国との付き合い方の解決策にはならないかもしれないが、それでも共通の社会規範やアイデンティティを有するまとまりのなかで同他社と生きるかは学ぶべき点が多い。イマココがクラブなのかバザールなのかは常に意識したい。

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    2026年10月11日
  • 毒を喰らわば皿まで【1周年記念版SS付き】

    購入済み

    初めて読むジャンル作品

    沼る最高作品

    #ダーク #深い #憧れる

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    2026年10月11日
  • やさしく正しい 妊活大事典

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    妊活に踏み切れないパートナーがいる方や、子供は欲しいけど具体的なことは考えていない方に読んで欲しい本。
    二人の将来設計やその話し合いにとても役立ちます。

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    2026年10月11日
  • 屁理屈と哲学

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    大好きな小川哲さんの哲学的屁理屈集

    これまでに小川哲さんが書いた文章から編集者と書評家の方が、印象的な部分を切り取ってまとめたショート動画的一冊

    凡百のレビュアーはここで、特に印象に残った言葉なぞいくつくか書き散らかしたりするのだろうが、わいはそんなことはしない
    もうすでに忘れているからだ!
    凡百にも届かず
    無念

    いやちょっと待ってほしい
    実はわいは以前に小川哲さんのある短編集のレビューに於いて「超面白い屁理屈集」という表現をしていたりする

    ここに来て、小川哲さん自らが「屁理屈」という表現をしてきたことに対して、控えめに言ってわいって天才じゃなかろうかと思っている
    凡百以下のくせに思っている

    つまりどういうことかと言うと「バカと天才は紙一重」ということだ
    まぁどっちかと言うとバカ寄りだけどな!ってやかましわ!( ゚д゚ )クワッ!!

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    2026年10月11日
  • どんな試練があっても、令嬢は愛されるのみでございます!アンソロジーコミック

    匿名

    購入済み

    読み応えあり

    最近よくあるスカスカの内容や、ただやるだけの令嬢ものとは違い、どれも読み応えあり楽しめました。また読みたいと思える話もあり、よくまとまっているアンソロジーだと思います!

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    2026年10月11日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    問題解決の思考と技術が実例を踏まえまとめられている。
    構成は、第1章は2つの思考(ゼロベース思考、仮説思考)を、第2章は2つの技術(MECE、ロジックツリー)を紹介。第3章は思考と技術を統合した解決策(ソリューション・システム)を説明、最後に第4章でこのソリューション・システムによって企業の問題を解決した実例が示されている。
    よくビジネスの場では論理的思考が必要とされるが、その論理的思考が何なのかを、分かりやすく簡潔に説明した教科書的な本。

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    2026年10月11日
  • 本日は、お日柄もよく

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    『愛せよ。人生において、よきものはそれだけである』

    本日は、お日柄もよく、心温かな人々に見守られ、ふたつの人生をひとつに重ねて、いまからふたりで歩んでいってください。たったひとつの、よきもののために。

    ──おめでとう。
     
     
    2017年にWOWOWでドラマ化されていた本作。ずっと本棚で寝かせていましたが、積読消化少し進めようと思って、手に取ってみました。
    『言葉の力』をテーマに、スピーチライター(スピーチ原稿の代筆者)という裏方の仕事を通じて、人と人との繋がりや社会を動かす言葉の可能性を描いたお仕事小説でした。

    いやー、なんでこの小説こんなに寝かしていたんだろうってくらい、ほんと素晴らしいお話でした。
    そしてこの小説を通して、自分自身もどう伝えればもっと響くかなとか、どう構成したら聞き手の注意を引けるかなとか、かなり勉強になる。

    それに何より文体の美しさでお馴染みの原田マハ氏ですから。作品通して読み心地抜群のストーリーテリング。それも相まって、この物語のテーマ『言葉の力』を強く、本当に強く感じました。
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    ロングセラーお仕事小説。
    何度も泣けて読み返したくなる、
    世代をこえて読み継がれる名作!

    「言葉は世界を変える」
    伝説のスピーチライターと彼女の言葉に魅せられた若者の物語。

    会社員・二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。
    ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター・久遠久美の祝辞だった。
    空気を一変させる言葉に魅せられてしまった
    こと葉はすぐに弟子入り。

    久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された!
    目頭が熱くなるお仕事小説。

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    2026年10月11日
  • バニラな旅立ち

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    お菓子を作りたい。
    お菓子を大切な人に贈りたい。
    お菓子の力ってすごい。
    そういう思いにさせてくれる一冊が、賀十つばささんのバニラなシリーズ。
    今回はプティフールに惹かれた。
    小さいのに、手軽なのに、こんなにいろんな人を元気づけることのできる魔法ってすごい。
    誰かにお菓子をシェアするってそういうことなのかもしれない。

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    2026年10月11日
  • Our Afterglow【電子限定描き下ろし付き】

    ao

    ネタバレ 購入済み

    よかったー!

    過去の出来事がちゃんと昇華されて"お揃いの傷"になって
    笑顔で一緒にラーメンを食べれる日が来たことが本当によかった...

    もっとふたりのイチャイチャが見たいです!

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    2026年10月11日