あらすじ
付与術師としてサポートと雑用に徹するヴィム=シュトラウス。しかし階層主を倒してしまい、プライドを傷つけられたリーダーによってパーティーから追放されてしまう。途方に暮れるヴィムだったが、幼馴染(兼ヴィムのストーカー)のハイデマリーによって見出され、最大手パーティー「夜蜻蛉」の勧誘を受けることになる。「奇跡みたいなものだし……へへへ」。本人は自身の功績を偶然と言い張るが、周囲がその実力に気づくのは時間の問題だった。
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匿名
もしも大量の水が流れ込んできたら、水没して元来た道を戻れなくなる構造。
そして、ダンジョン内で…雨!?あまりにも悪辣なトラップすぎて笑った。