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Posted by ブクログ
又吉直樹のYouTube「渦」で、著者ご本人がゲストとして出演され、本作を紹介していたことから興味を持った。
買ったその夜、数ページ読んだ直後に寝たら、久しぶりに悪夢を見た。
「課題が終わらない(というより、全容すら見えていない)」「締切が目前に迫っている」……そんな、ジワジワと脂汗をかくタイプの悪夢。
作品を通過することで、自分の知覚状態が変質していることは分かっていた。
自分が薄汚く惨めで、世界の誰も味方をしてくれない。そんなレイヤーに、ヌルっと嵌まり込んだような感覚。
それでも、止めときゃいいのに読み進めていった。
その日はちょうど雨が降っていて、日中でも視界が悪かった。
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購入済み
読みごたえあり、凄く良かった
読みごたえありましたね
最初は単純に王位継承や婚約者との諍いを書いた作品かと思っていたら
違いました。
小さいころから親から離され、王子として生きて来なかった王子
王子の婚約者になったのに、婚約者からは蔑みの言葉しかかけられない令嬢
その二人を中心に様々なことが展開していく。
結婚してからのことも少し書かれていて大満足の作品 -
匿名
購入済みこれからが楽しみ
とてもキレイな絵で読みやすかったです。主人公もちょっとだけポンコツでとても可愛いです。お相手のダンナ様もカッコいいけど確かに冷徹と言うかなんと言うか…(でも、主人公には案外優しい) そんな2人の結婚生活でどんなふうにダンナ様が変わっていくのか、とても楽しみです。早く続きを‼︎
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Posted by ブクログ
日本で初めてのレストランね!と読み始めたが、レストランと言っても、勝手が違った。明治の始めだから、なんだか政府が絡んでくる。しかも朝令暮改の黎明期だ。切った貼ったはないけど、登ったり降ったり忙しい。
ゆきは長崎丸山町の引田屋で、女中をやっている。26歳。引田屋は女郎屋だ。4年前の安政6年に長崎は開港したので、各国領事館がある。オランダ総領事館で料理人をやっていた人との縁談が持ち上がる。丈吉に嫁ぐ。
おゆきは料理ができないのを早々に悟られ、料理係を下されて掃除洗濯縫い物係になる。西洋式の洗濯を仕込まれる。丈吉は五代才助の勧めで料理屋をすることにする。良林亭だ。全然客が来なかったが、次第にちょ
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