すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
やろうやろうと思っても、ついつい後回しにしてしまうこと、ありませんか?
そして、気がついたらやることが増えてしまいこんなはずじゃなかった、と後悔したり、、
わたしもやることリストを書くものの、実行できず終わっての繰り返しがよくありました
やる気が出ないから、すぐ行動に移せないから仕方がない、、、
実は、「すぐやる人」と、「先延ばしにする人」では、能力や性格の差はないんです。
ものごとの捉え方の違いだけ、なんです
捉え方の違いだけで、その後の姿勢や行動変わります
この本は、それぞれの項目ごとに、具体的な考え方の転換、行動へのつなげ方が、説明されていて実践しやすい。そして絵も -
Posted by ブクログ
土曜日をチャレンジデー。
日曜日をリフレッシュデー。
一日教養、一日休養。
ワークライフ・ハーモニー。
仕事のやりがいを感じるために、休日を有効に活用する。
自己否定をしない、自己効力感を高める。
自分が持ってなかった発想の連続で、興味深かったな。
結局どうしたって仕事とプライベートは繋がっている。
それを踏まえた上で、「そのために休日をどう有効に使うか」
べつにダラダラ過ごす休日が全て悪いとも思わないし、そんな日もきっと「休養」として必要な一日。
それを意識して過ごしてるかどうかでも違ってきそう。
忘れないことが大事だな~いつも最後はこれ。 -
購入済み
挿話的 。日常的でも、視覚的に文字的に濃い。ファンのぷちゃくちゃだけじゃなくサブキャラの様々な意見で描かれて、東大審で自然。昔の女子とばったり会う偶然が大変としか言えない。すげぇ。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ映画を観に行き、原作が気になっていたのでやーーっと読めました。
映画とお話が少し違うとは聞いてたけれども、思ってたより違った?というか、映画は原作とは違う世界線の国宝だったのかな、という印象。
本を読みながら、映画の二人を思い浮かべながら情景が蘇りました。
以下映画とのネタバレ含みます。
映画の喜久雄は、「役者」としてはすごいけれど、人としてはロクデナシというかダメ人間、という印象だったけれど、原作の喜久雄はちゃんとした「人間」で義理人情もあって、深みを感じられました。
映画で大好きだったシーンが原作にはなかったりして、ちょっと残念だったかなぁ。
あと、やっぱり「徳次」の存在感!
-
Posted by ブクログ
非常に面白かったな。まじめ~な柴村さんの性格や思考がにじみ出てる構成と文体だった。
全体通して印象的だったのは、徹底的に客観的で考えて行動できる凄さ。自分の持っている能力だったり、それぞれのチームで置かれている立場だったり、現状のキャリアの中での立ち位置だったり。それをしっかり見極められた上で、「今何が必要か」を冷静に分析できる力と継続する力。こう書くと全てが備わってるじゃないか。本人は「自分は下手くそ」だったと書いているけど、そうだとすると、そんな立場でもここまで徹底できれば夢の舞台にまでたどり着けるということ。
高校生になろうとしている息子に読ませたい本。
巻末の憲剛さんとの対談も秀逸で、 -
Posted by ブクログ
この本を読んで死ぬとはそんなに怖いものではないんじゃないかと思えた。それまで自分は死ぬ時は苦しくてまだ生きていたい、この世を離れたくないと思うのではないかと考えていたが、この本を読み進めていくうちに死ぬこととは新たな旅の始まりなのではないかと思った。最後ホスピスのマドンナがよい旅を!という言葉を言っていた所はとてもポジティブに切り替わる瞬間だった。また死ぬことは人生でいちばんのオーガニズムだと言っていてそんな気持ちよく死ねたら最高だなと思った。最近おじいちゃんが亡くなりおじいちゃんはどんなことを思ってこの世を去っていったのか考えてみたが、体が不自由で辛いことが多かったのではないかと思うが、最後
-
ネタバレ 購入済み
太郎が我慢するからから切ないシーンが非常に痛む。単純に困難を乗り切れば、それでいいを信じて健在。貴博が元気でいればそれでいい。これぞ愛だ(泣)!
-
購入済み
濡れ場が大・変・良かった!そしてストーリーがドスンとしっかりしてさらに良き。
そして第一話が終わらぬうちにあの事故。これほどの凄まじい開幕があっただろうか。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。