ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    成瀬を中心に色々な人の生活が交わっていくのが面白かった。なんだかんだ島崎と成瀬の関係がやっぱり1番いいなと思えた。

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    2026年09月05日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の心理掌握(3)

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    第15話で見せた食蜂さんのバトルポーズが、原作小説(新約11巻)に収録されている挿絵の上条さんとそっくりで泣けてくる。制作してる側にそういう意図があったのかはぶっちゃけ不明だが、原作へのリスペクトを感じる良い演出だった。贅沢を言えば、上条さんから貰った《防災ホイッスル》も一緒に描いてほしかったかな……

    とは言え、超電磁砲のスピンオフにも関わらず、あの一件が食蜂さんの大切な思い出として描かれているだけで、みさきち推し冥利に尽きるね。おまけに収録されていたような過去のエピソードでも構わないから、もっと食蜂さんと上条さんの絡みが見たい。

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    2026年09月05日
  • 最強のリーダー育成書 君主論

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    ケチであれ、冷酷であれ、自ら仕掛けよ。1500年代のフィレンツェ、マキャベリから生まれた君主論。長らく国や企業で上に立つものの心得として読みつがれて来た名著。人がいいだけでも駄目、時には冷徹さを短気に発揮することも必要など、組織で上に立つ立ち続けるために必要なら実践的な知恵が満載。変化に対応し続ける必要性、自らルールを作って従わせるなど、トップでなくも社会を生き抜く上で万人にも役立つ書物と思われる。

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    2026年09月05日
  • 両京十五日Ⅱ 天命

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    面白かった。ある1点を目指して進む形式の物語はいくつか読んだことがあったけど、その中でもトップクラスに面白い。少年漫画の超激熱展開が要所要所に差し込まれてその度高揚する。惜しむらくは中国語の地名や古代中国の単位などを使用していて細部まで想像出来なかったことと最後が虚しすぎること。だけどそれを差し引いてもめちゃくちゃ面白かった。

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    2026年09月05日
  • ガダラの豚 3

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    こう帰結したか!という印象。人がサクサク死にすぎやし、1巻目に出てきた仏教系メンツは存在する必要あるんかってくらいぽっと出やし、それでも怒涛の展開には目を見張るものがあった。最後がちょっと駆け足??もっと大生部教授の終盤の活躍を見守りたい所だったけど、もっと見たいくらいで留めてた方が良いか。一家は無事でよかった。

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    2026年09月05日
  • 【全年齢版】クズ男のポエム【タテヨミ】 1

    購入済み

    面白い

    これ、BLなんですね。タテヨミはカテがわかりにくいから女性漫画かと思った。クズ男と称される彼より生徒会長がめんどくさいくて笑った。

    #ほのぼの

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    2026年09月05日
  • 頭を木魚に

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    又吉直樹のYouTube「渦」で、著者ご本人がゲストとして出演され、本作を紹介していたことから興味を持った。

    買ったその夜、数ページ読んだ直後に寝たら、久しぶりに悪夢を見た。

    「課題が終わらない(というより、全容すら見えていない)」「締切が目前に迫っている」……そんな、ジワジワと脂汗をかくタイプの悪夢。

    作品を通過することで、自分の知覚状態が変質していることは分かっていた。

    自分が薄汚く惨めで、世界の誰も味方をしてくれない。そんなレイヤーに、ヌルっと嵌まり込んだような感覚。

    それでも、止めときゃいいのに読み進めていった。

    その日はちょうど雨が降っていて、日中でも視界が悪かった。

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    2026年09月05日
  • 婚約破棄された枯葉令嬢は、車椅子王子に溺愛される【イラスト付き】【単行本書き下ろしSS付き】

    購入済み

    読みごたえあり、凄く良かった

    読みごたえありましたね
    最初は単純に王位継承や婚約者との諍いを書いた作品かと思っていたら
    違いました。
    小さいころから親から離され、王子として生きて来なかった王子
    王子の婚約者になったのに、婚約者からは蔑みの言葉しかかけられない令嬢
    その二人を中心に様々なことが展開していく。
    結婚してからのことも少し書かれていて大満足の作品

    #カッコいい #深い #ドキドキハラハラ

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    2026年09月05日
  • 白夜行

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    雪穂と亮司、2人の物語を「白夜行」と名付けるのがすごいと思った。
    亮司は「俺の人生は白夜の中を歩いているようなものだ。」と言っているのに対し、雪穂は「太陽の下を生きたことなんかない。いつも夜。でも太陽に代わるものがあったから暗くはなかった。」と言っているのが良かった。

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    2026年09月05日
  • 聖者無双(2)

    購入済み

    転生して1年

    サクッと1年経ったけどそんなに変化が無くてゆっくり読める。これから徐々に大変な目にあいそうな予感。続きが気になります

    #ほのぼの

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    2026年09月05日
  • 流浪の月

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    真実と事実。
    結局私たちは見たいものを見たいままにしか捉えることができない。
    過去の経験、慣習、常識、そんなものがフィルターになって曇らせる。
    固定観念の恐ろしさともどかしさ、それに縛られない自由を教えてくれる本

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    2026年09月05日
  • 冷徹騎士様、初夜から幸せにしてください【マイクロ】

    匿名

    購入済み

    これからが楽しみ

    とてもキレイな絵で読みやすかったです。主人公もちょっとだけポンコツでとても可愛いです。お相手のダンナ様もカッコいいけど確かに冷徹と言うかなんと言うか…(でも、主人公には案外優しい) そんな2人の結婚生活でどんなふうにダンナ様が変わっていくのか、とても楽しみです。早く続きを‼︎

    #ほのぼの

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    2026年09月05日
  • 可愛く泣けたらぎゅっとして【電子限定かきおろし漫画付】

    購入済み

    最高に好き

    白松先生の作品でこのぬいちゃんのお話し初めて読みました。それから過去作も読み進めていますが、このお話しが1番好きです🩷できれば続編も見たいけど、終わり方も1番良かったので、今後の作品に期待します☺️
    応援しています🥰

    #笑える #感動する #胸キュン

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    2026年09月05日
  • また団地のふたり

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    今年イチバンの小説に出逢えたかも
    まさか団地のふたりの続編が出版されているとは

    読んでいるとドラマになったシーンが鮮明にイメージできる
    ノエチ=小泉今日子さん、なっちゃん=小林聡美さんで。

    飾らない日常のやり取りにくすっとではなく、たくさん笑った。

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    2026年09月05日
  • スタンフォード式 最高の睡眠

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    睡眠が日中のパフォーマンスに影響がある事はなんとなくわかっていたが、ロジカルに解説され理解が、深まりました。
    人生の三分の一を大事にすると3分の二が幸せになる。

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    2026年09月05日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ミステリ初心者だったのでミステリ研の呼び名を覚えるのに苦労したけれど、慣れたらスイスイ読めて1行で度肝を抜かれて素晴らしい読書体験ができた。

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    2026年09月05日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    ずいぶん前にこのシリーズ読んで、再読です。
    最初から読んだら、当初の竜崎は以降の作品とは少し異なるイメージで描かれていますね。現場主義がそれ程強くないというか…。
    けどやはり面白い。
    また全部読んでみよう。

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    2026年09月05日
  • 【マンガ】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部 「本がないなら作ればいい! 1」

    無料版購入済み

    いよいよNetflixですね

    Netflixでの放送が決まったようですね。面白いけれど何故ここまで人気なのかわからなかったんです。ただ、女の子が転生してこうなったらいいな、と思うような夢物語がうまく紡がれている。つまり、ヒロインを通して自分のことのように共感できるのかな、と。俯瞰して物語を見るも、実はコミック全巻読んでます!

    #癒やされる #ハッピー

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    2026年09月05日
  • 初恋は血の味がする(2)

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    ネタバレ

    九条先生の過去が辛かった...最後は号泣しました。自分も虐められてたからこそ、虐められた生徒には寄り添う九条先生が優しい反面、虐めた生徒は絶対許さない意思がものすごいなと思いました。素晴らしい漫画なので是非皆さんも呼んでください

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    2026年09月05日
  • 朝星夜星(上)

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    日本で初めてのレストランね!と読み始めたが、レストランと言っても、勝手が違った。明治の始めだから、なんだか政府が絡んでくる。しかも朝令暮改の黎明期だ。切った貼ったはないけど、登ったり降ったり忙しい。

    ゆきは長崎丸山町の引田屋で、女中をやっている。26歳。引田屋は女郎屋だ。4年前の安政6年に長崎は開港したので、各国領事館がある。オランダ総領事館で料理人をやっていた人との縁談が持ち上がる。丈吉に嫁ぐ。

    おゆきは料理ができないのを早々に悟られ、料理係を下されて掃除洗濯縫い物係になる。西洋式の洗濯を仕込まれる。丈吉は五代才助の勧めで料理屋をすることにする。良林亭だ。全然客が来なかったが、次第にちょ

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    2026年09月05日