ブックライブの高評価レビュー

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  • 何者

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    えー。最後そこー。
    最後は一気に物語に引き込まれて。ラストの一文読み終わって、読み終えた事を知る。もう物語の最後の方になってる事を気付かなかった。この本は、そんな初めての体験を味わう事ができたのだー!

    Twitterもエックスもしていない50代のわたくし。
    今の世の中こうなってるのね。こんなふうに相手の事を深掘るんだー。
    本を読む事のすごさをまた知ってしまった。次はもちろん何様を読ませていただきます!

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    2026年04月19日
  • 睡眠の科学・改訂新版 なぜ眠るのか なぜ目覚めるのか

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    覚醒を制御する神経ペプチド「オレキシン」を発見した著者による、科学分野から見た睡眠のお話。
    「寝溜めは可能か?」や「夢遊病のメカニズム」など興味深いテーマもあり読み応えたっぷり。
    睡眠……奥が深い……ッ!

    一番興味深かったのは「人間(それ以外も)は寝ている状態が自然。目覚めて、それを維持するためにはたくさんのエネルギー(?チカラ?細胞?)がいる」というくだり。

    だから寝る瞬間は幸せやし、寝起きってしんどいのか!!と目から鱗(笑)私は特に朝に弱く一度寝たらなかなか起きたくない人間→

    (年齢を重ね、最近は明け方に目が覚めるんだけどね……)だったので、朝起きるのが辛いのが神経ペプチド的に大変だ

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    2026年04月19日
  • 恋せよまやかし天使ども(6)

    購入済み

    6月の新刊

    一気読みしました!
    すごく面白くて可愛くてときめくので大好きになりました。
    再来月の新刊もたのしみにしてます!

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    2026年04月19日
  • 火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています 神のひとしずく

    購入済み

    すごく良かった!

    今作もとっても良かったです。しずくを育てつつ夫婦としての成長やお互いを信じて任せるといったシーンに胸が熱くなりました。ヒキガエルの正体が分かりつつありましたね。それに桜も頑張っていたので今後また絡みがあるのか…自作が待ち遠しいです。

    #癒やされる #ドキドキハラハラ

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    2026年04月19日
  • 普通の子

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    ネタバレ

    この作者の方は本当にリアルな人間を描くのが上手い。
    タイトルにあるように主人公の子どもはどこにでもいる普通の子。時にからかわれることもあれば人に攻撃することもある。
    でも、悪い面に全く目を向けずにいたらどうなるのか?色々考えさせられる。
    主人公である母親も一般的には子ども思いの良い人なんだろうけど、言葉の節々から感じる自己保身のような言動。でもこれもある意味普通の子なんだろうなと思った。
    最後のメールの返信は震える。
    加害者は被害者の本当の笑顔を見ることはできない。
    エリ自身も加害者だからこそ言える。

    誰が悪いとかそういう話じゃないんだろうな。
    いじめは絶対に悪いことだけど、首謀者は誰だ?と

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    2026年04月19日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬本でしか取れない栄養がある。

    成瀬の考え方本当に凄いと思うし見習いたい。
    このシリーズ読むたびに、前向きな気持ちになって「俺もなにかやるぞ!」って気持ちにさせてくれる。
    ありがとう宮島さん。

    成瀬は本当に人に恵まれて、(恵まれてるっていうか成瀬自身が素晴らしい人格者だから類は友を呼ぶ?)娘にもあんな生活を送ってほしいなと思いました。

    親のインタビューのところ、普通に泣いた。

    成瀬シリーズ好きだなぁ。

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    2026年04月19日
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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    人間は本能的に、思い込みや勘違いによって世界を歪んで認識してしまうことがあると理解した。そのため、直感を一度疑い、信頼できるデータをもとに事実を捉え直す姿勢が重要だと感じた。特に、単発の情報ではなく、時系列や比較の中でデータを見ることの大切さが印象に残った。

    また、本書ではデータの取得方法そのものには多く触れられていないが、誤解を正すための可視化手法が効果的に使われており、なかでもバブルチャートによる表現は直感と事実のズレを理解するうえで非常にわかりやすかった。単に情報を見せるのではなく、人が持つ誤った世界観を修正するための「伝え方」まで設計されている点に価値を感じた。

    公開されているデー

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    2026年04月19日
  • 恋せよまやかし天使ども(5)

    ネタバレ 購入済み

    早く結ばれてほしい

    大人ですが、すごくドキドキしながら読んでます!
    登場人物全員の心情が可愛らしくて大好きです。
    続きも楽しみです!

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    2026年04月19日
  • ひきだしにテラリウム

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    九井諒子のショートショートコミック集。数ページから長くても10ページ程の33編の超短編は、短くてサクサク読めるのにどれもどれも印象深く、世界観の構築力は「ダンジョン飯」に繋がる秀逸さ。"鼻にぷすっと刺す道具"が欲しい(笑)
    「ひきだしにテラリウム」(2013)九井諒子
    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年04月19日
  • 50歳の棚卸し

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    ネタバレ

     読み終えて、スッキリしたような 温かな気持ちになれたような。
    よし!私も残りの人生やり切ろう!と思えた。
     私もそれなりに歳を重ね 色々な経験を経てきた。共感するところも多々あった。
     読みながら、自分の整理もできたような。

    幸せは、他人を介さない自分だけの基準で、自分で創り続けるもの。誰もそこには入り込めない。お互い、それぞれの幸せを創り続けられますように。〜おわりに より〜

    自分と自分が大切な人の幸せのために、何が最善かをその時その時に考えて、進んでいけたらなと思った。

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    2026年04月19日
  • 帰れない探偵

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    ある日突然、自宅兼探偵事務所に帰れなくなるという設定から始まる物語。まずこの導入がとても印象的で、読み進めるほどに現実と地続きのような、不思議な浮遊感に包まれる作品でした。

    ジャンルとしてはSF探偵ものに近いのですが、遠い未来の話ではなく、あと10年後にはあり得るかもしれないと感じさせるリアルさがあります。主人公は調査の区切りごとに滞在する場所を変えていきますが、その土地がどこの国なのか明確には書かれていません。それでも、なんとなく、ここはあの国かもしれないと想像しながら読むことで、自分も一緒に旅をしているような感覚になります。見知らぬ街で少しずつ馴染んでいく過程も心地よく描かれていました。

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    2026年04月19日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    【あらすじ】
     5年間付き合っていた彼にふれらた料理雑誌編集者のみのりは、若くしてイタリアンレストランのオーナーシェフとなっている彼を見返したいと、自ら飲食店を開店しようと考え、夫を不慮の事故で亡くして以来、実家に閉じこもっていた姉のゆたかに「一緒に店をやろう」と声をかける。
     姉の亡き夫がスパイス好きだったこともあり、ゆたかの提案するスパイス料理専門店を神楽坂の路地裏の古民家で開店させることになる。
    【あらすじ】
     〈常夜灯キッチン〉の長月さんの作品です。
     こちらの方が先に書かれているのですね。
     登場するお料理がどれも美味しそうで、そこに込められたゆたかの思いがまたいい。
     こちらは3巻

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    2026年04月19日
  • FAIRY TAIL(34)

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    エルザの伏魔殿での活躍が、ぶっちぎりで面白かったです。

    痛快というか、単純にカッコいいと思いました!

    次回35巻も、楽しみです。

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    2026年04月19日
  • 虎王の花嫁さん【マイクロ】 10

    無料版購入済み

    んー

    両想いで結婚もしていて本来は幸せなはずなのに、何故か「幸せ満喫中」に見えないな〜
    お互いの嫉妬心や独占欲が強くってちょっと疲れる関係な感じ

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    2026年04月19日
  • みずいらず

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    素敵な夫婦の物語の連作短編集。
    どのお話も始めはかわいそうなくらいすれ違っている二人。けれど、最後にはほっこりするお話ばかり。
    様々な年代や立場の人達が出てくるので、誰もが誰かに感情移入できるのではないでしょうか?
    それにしても、どのお話も何故私はこんな人と結婚してしまったんだろう‥‥と思っている主人公ばかり。
    でも、その気持ちが分かってしまうのだから困ってしまいますねぇ(^^;;
    現実はこんなにハッピーにエンドするかしら?なんて思ってしまう自分もいますが、やっぱり読んでいて幸せな気持ちになりました。だって誰もが幸せになるために結婚したんですもんね。そんな気持ちを思い出させてくれる一冊でした。

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    2026年04月19日
  • ぐらんぶる(26)

    KPL

    購入済み

    日常

    ふと読むとクスッと笑ってしまった元気がもらえる作品です。

    日々の悩みを一度放置しておきたい時に読むのがオススメです。

    #笑える #ほのぼの

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    2026年04月19日
  • 図解 部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書

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    分かりやすくて読みやすい本でした。
    あっさりとしていますが、時々読み返して仕事のマニュアルにしたいと思いました。

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    2026年04月19日
  • 封印再度 WHO INSIDE

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    私の身体の奥底に眠る、私を創る本質とは

    シリーズものの二作目を最初に読んで、その後に五作目を読むというあまりない読書体験(なかなか順番通りに予約した本が届かず、、)ではあるが、読み進めた時のワクワク感、ラストになるにつれて止まらない指、読み終わった後の満足感どれも素晴らしいものがあった。

    今回の事件は「密室殺人」。その「密室」も、関係者たちの「証言」も、事件が起こる「動機」にも全てのものが「WHO INSIDE」、つまり「中」では、「心中」では、「その人の視点」ではといった様々な観点に結びつき構成力が凄まじい作品であったと思う。言葉一つ一つの言い回しや、夢のような情景、託されている共有して

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    2026年04月19日
  • 崩れる脳を抱きしめて

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    主人公は脳外科医を目指す研修医の碓氷。彼は実習先の病院で、不治の脳腫瘍を患う女性・ユカリと出会う。外の世界を恐れる彼女と、過去の傷を抱える彼。二人が静かに心を通わせていく様子は、死が前提にあるからこそ、一分一秒がかけがえのないものとして胸に迫ってきた。しかし、実習を終えて地元に戻った彼に届いたのは「ユカリの死」という報せだった。そこから物語は、彼女の死の真相を追う緊迫したミステリーへと一変する。
     中盤からの展開には、文字通り言葉を失った。医療ミステリーの名手である著者が仕掛けた巧妙なトリックにより、それまで信じていた光景が次々と覆されていく。しかし、ただ驚かされるだけではない。謎が解明された

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    2026年04月19日
  • 婚活マエストロ

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    ネタバレ

    宮島さんの作品は面白いので、
    成瀬の後に読んでみた。

    同じく大津が出てくる所も
    面白くて、不器用な主人公の姿に
    共感を持ちながら読み進めた。

    読後感もとても良かった。

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    2026年04月19日