ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • それでも旅に出るカフェ

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    待ちに待った続編……!♡

    「あの時の人との関わりで『そういうこと』で疲れた経験あったなぁ」
    「あの時に『そういう風』に思ったなぁ」

    【あの時の経験・思考の旅】から【これからの経験・思考の旅】にも出れる1冊。

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    2026年07月26日
  • 銀座「四宝堂」文房具店6

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    1.何も無いと言われている温泉街で父の旅館を引き継いだ岩屋は若い所で新風を吹き込んで欲しいと温泉旅館組合の理事長に推される。東京の旅行代理店に営業に行き四宝堂に寄るとスタンプ集めが趣味のお客さんと出会う2.「ほゞつゑ」のお客さんの話。歌手の山里は演歌歌手の付き人をする事になる。ジャンルが違うと反発するが喫茶店で会った時、低姿勢で喉に良いからとココアを注文する姿を見て断れなくなる。3.ヤマトエンタープライズの専務の十郎は四宝堂へ消しゴムを買いに行き、スーパーカー消しゴムを見つけ小学生の頃の思い出に浸る。4.中学生が部活の部員募集のポスターを作りたいと四宝堂に来るのだが、大きさは?紙の種類は?どん

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    2026年07月26日
  • 身代わりで縁談に参加した愚妹の私、隣国の王子様に見初められました(コミック) : 3

    購入済み

    結婚式とその後

    それにしても結婚式までヘスティアが最悪過ぎ。
    もはや聖女どころか人間として底辺。
    それでも聖女という立場で公には罰せないなんて何とも言えない感じです。
    ともあれ無事に結婚式も終わり、それでも色々ある訳で。
    最後いきなり回想シーンに突入しましたが何があるのか!?
    続きも楽しみです。

    #ドロドロ #癒やされる #ダーク

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    2026年07月26日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    登場人物を描く解像度が高すぎる!本当にいるのではないか、と思ってしまいます。性別、年代、属性が作者自身と異なる人物を精密に描く作者の力量に感服。
    信仰による救済と視野狭窄という主要テーマに加え、俯瞰的な構成・視点を他の作品でも特色とする作者が本作ではその俯瞰といこと自体もテーマに交える豪華さ!!

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    2026年07月26日
  • 真夜中のマリオネット

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    サスペンス物は映像も本も敬遠してきたが、これは面白かった…。美容室に持って行ったが続きが気になり帰宅して一気に読み切った。読み進めながら「もしかして」を何度思ったことか。後味はなんとも。その後が気になるのは私だけだろうか…。

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    2026年07月26日
  • 殺戮の狂詩曲

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    御子柴ロスになると思うとやるせない。
    流石に今回の裁判は御子柴先生ひっくり返すのには無理があると思いながら読んでいたのだが、ラストで気づかされさらに別の理由があったと知り鳥肌がたちました。そうだった、御子柴先生は何の為に弁護士になったのか。忘れてた。

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    2026年07月26日
  • 世界99 上

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    ファンタジーでありながら、いまを生きるわたしたち自身の物語だと、目が離せなくなる展開の連続。本の分厚さも相まって、さながら禁書になった、もうひとつの実在する世界を描いた神話のよう。
    性暴力や差別の描写が激しく、読んでいて苦しい部分が多い。安易に人に薦めることは絶対にできないけれど、ひどく心が揺さぶられ、こんな壮大で残酷な物語を形にできる作家がいるのかと衝撃を受けた。

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    2026年07月26日
  • 14歳の水平線

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    14歳という多感な年齢の悩みや感情が瑞々しく、普段通う学校とは違ったタイプの友達と過ごす事で見えてくるものがあって、とても爽やかな読後感のある夏の青春小説。
    最後にひと夏だけの友というのも彼らがなんとなく感じてるがちょっぴり切なくもある。
    夏が来るたびに読み返したくなった。
    神の島と呼ばれる天徳島の昔の風習や妖怪のドゥヤーギーが出てきて天徳島ならではの民俗学が物語の肝となり、ちょっとした怖さもあって面白かった。

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    2026年07月26日
  • 19号室

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    ネタバレ

    ドイツの作家マルク・ラーべのトム・バビロンシリーズ第二弾。

    ベルリン国際映画祭で女性が刺される映像が流される。どうやら女性は市長の娘で、本物のスナッフビデオなのか、それとも作成された映像なのかがわからない。ただし臨床心理士のジータは、映像の中にあった『19』の数字に嫌な予感を覚え…

    二ヶ月連続で刊行されただけあって、前作「17の鍵」と前後編のような立ち位置。関連しすぎていて、連続して読まないと細かなところまで楽しめないかも(サラッと復習してから読んだ方が良い)。

    前作よりミステリ的には薄くなったが、エンタメ度は段違い。今作の疾走感は前作以上。前作のように現代パートがありつつ、今回はジータ

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    2026年07月26日
  • 砂嵐に星屑

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    ネタバレ

    邑子さんと雪乃ちゃんのシスターフッド、結花ちゃんの木南くんへの片想い、晴一さんと広道さんの人生がふとしたきっかけで交わったこと、人と人が関わって紡がれるその人たちだけの関係性が今回も大好きすぎる。
    一穂さんの小説に出てくる人たちは本当に一人一人「ここ」に生きているなあって気持ちにいつもさせられて。今回は連作短編だからより一層、角度を変えれば全員が脇役であり主役であって、例えば誰の目にも温和な上司として映っている人だって、みんな完璧ではなくて常に悩みもがいているなあっていうのがすごく愛おしかった。
    全部好きだったけど、「眠れぬ夜のあなた」は特に印象的でタイトルの意味が切ない。晴一さんは結花ちゃん

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    2026年07月26日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    本の冒頭の、アリとキリギリスの童話でアリはいつ人生を謳歌するのか、と問いかけで興味をもった。
    経験に投資する、という考え方は昔から持っていたので、本の内容に共感できた。
    人生は経験合計値。経験も複利で配当がくる。
    生命保険と反対の長寿保険で長寿リスクに備える
    子どもには自分が死ぬ前に与える
     子どもが必要なタイミングで与える
    人は歳を重ねていくにつれ、時間とお金と健康の3つのパラメータのバランスが変わる。この3つのバランスが最も取れるときに資産を投入する。
    健康に投資する
    タイムバケットで残り人生のいつ、何をやりたいかを明確にする

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    2026年07月26日
  • 今夜コインランドリーで逢いましょう 2

    ネタバレ 購入済み

    んむ

    ちょっと古びた、近所のおばちゃん位しか
    来ないコインランドリー。
    家の近くにも在るんだよな…
    何か落ち着くのは確か。

    #癒やされる #共感する

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    2026年07月26日
  • 1日2回 4

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    ネタバレ

    るりが少し成長した、悟ったお話かな。
    それにしても、季の彼女(元?)、「ちょうどいい」は
    ないわ。あの嬉しそうな表情も理解できない。
    その事を知った時、離縁された時の季の気持ちを少し
    は想像してみて欲しい。
    無神経だわ。
    るりが気にしていた、忠の死後から季が結婚するまで
    数年間。二人がどんなふうに過ごしてたのか、私も気に
    なる。

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    2026年07月26日
  • ファイア・ドーム 下

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    上巻ほどの辛い展開はないが、被害者遺族の苦しみや加害者家族の葛藤がリアルで読み応えがあった。
    終わり方も綺麗で、この小説を手に取って良かったと思えた。
    途中途中で、ティッシュで涙を拭きながら読みました。

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    2026年07月26日
  • 楽園

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    シチュエーションも殺人トリックも全部面白い。
    けどそんなのどうでもよくなってしまうような結末。

    一区切りなんでしょうか。夕木春央先生素晴らしい体験をありがとうございました。

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    2026年07月26日
  • ゲームの王国 上

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    さすが天才、小川哲さん。今回もすごすぎました。まだ下巻を読んでいないのでストーリーの全容については見えてないものの、題材の設定と、構成と、キャラクターの置き方と、ト書きやセリフの秀逸さがすごい。ポルポト政権の少し前からのカンボジアを舞台としたフィクション小説。テーマ設定や視点の置き方に「地図と拳」に似たものを感じます。キャラクターが多種多様なんですが、どの人も必要。物語に有機的に作用しているのが素晴らしい。そして、ところどころ、ト書きやセリフにめちゃくちゃ笑える…www。残忍で胸が痛くなる展開も多分にありつつ、シュールさで笑えるところもありつつ、読んでいて感情がすごく渦巻く。活字のエンタメでこ

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    2026年07月26日
  • 生殖記

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    読み終わって思ったのは、
    これは集団?群衆?社会?に対する作者の考察。

    朝井リョウのエッセイのようなポップな文体で、社会に対する考察が書かれているから、私は「なるほど、こんな考えもあるのね〜」と楽しく読めた。

    「私」の脳内再生音は朝井リョウの声だった笑

    朝井リョウはどうして、こんなにもマイノリティ側の葛藤やもどかしさ、やるせなさを文章に落とし込めるんだろう…。

    ミソは小説って部分で、どこまでも「主人公はこう思っている」と読めるところ。「それに属する人の全てがそうではないよ」と読める。

    異性愛者個体全てが、共同体の発展を願っていないわけではない。ただ、尚成という個体は、家族、学校、友人

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    2026年07月26日
  • 花野井くんと恋の病(19)

    購入済み

    感激!

    番外編、これほど充実していることを想像できなかったくらいよかったです!
    八尾くんと里村さんに関しては「永遠に友達派」だったけどこちらを読んでとても満足でした!主人公2人以外で一番気になっていたしばむーと先生もすごくよかったしホッとしました!
    そしてラストエピソードには涙。そうかそうなったのか…でも振り返った時に幸せだと思える人生、そう思わせてくれる大事な人に出会えたことは最高の幸運だと思います。この作品の最後にこれらのエピソードが読めて本当に幸せでした!また読み返します。

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    2026年07月26日
  • 引っ張るリーダーから支えるリーダーへ サーバント・リーダーシップ入門

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    大きな理念のもとに、皆がうごく
    そのために私は何ができるのかを考える。

    いままで、私は何をするという視点ばかりだったが
    皆のために私は何ができるのかを考えられていなかったことに気がついた

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    2026年07月26日
  • チ。―地球の運動について― 8

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    哲学的な問いかけと感動
    「命をかけられるものがある人生は幸せだ」というメッセージ
    知ることの喜びや、学びによる世界観の変化を鮮やかに表現

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    2026年07月26日