ブックライブの高評価レビュー

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  • あのこは貴族

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    映画版が大好きで何度も繰り返し観ていて、ふとそういえば原作読んでないなと思い読み始めました!

    映画版にはないシーンも多々あり、復習するような形で読めて面白かったー!

    自分が上京組なこともあり、基本的に美紀に共感。。。
    自分で自分の幸せを見つけていくというこの話の大きな軸(特に明言されているわけではないけど)がすごく好き!あと、女性同士の義理の話も面白かったなー。

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    2026年07月04日
  • 文豪ストレイドッグス(14)

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    推理小説家殺人事件の余韻に浸っていたら、あまりの急展開でビックリした。ありもしない罪を被ってまで親友の名誉を守ったというのに……アニメで履修しているとはいえ、何度読み直してみても虫くんの境遇には同情しちゃうね。

    そして、そんな虫くんの警告も空しく、まんまとドストエフスキーの罠に嵌まってしまい、かつてない窮地に立たされる武装探偵社。絶望的な幕引きとあって、次巻への期待値はかなり高い。警察はもちろん、国家を敵に回してしまった武装探偵社の劇的な巻き返しを楽しみにしてる。

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    2026年07月04日
  • 満願(新潮文庫)

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    最近は研修で忙しく、久しぶりに読書の時間がとれた。大切な時間に何を読むかかなり悩んだ。久しぶりの読書が長編だとハードルが高く感じたので、短編で探すことに。そして目に入った短編三冠の帯。これは期待が高まる。

    面白いの一言。これに尽きる。

    特に「死人宿」は自分の好きなタイプの小説で良かった。イヤミス好きならお勧めです。
    謎解きもありつつ、後半にかけて焦燥駆られる気持ちで読み進め、頁を捲る速度が早くなる感じ。最後も良かった。

    その他には、「柘榴」の終わり方が印象的だった。
    後半になるにつれて、段々と雲行きが怪しくなってくる感じが怖かった。
    父親目線で語らなかったのが、あえて良かったのかも知れな

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    2026年07月04日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    朝井さんって本当に言語化が素晴らしい。
    自分もいわゆるオタクをしていたけど、「うんうん」って頷きながら読んでいた。まんまと運営側に踊らされていました..。
    何でもない高校生からアイドルへ!
    人前に出るのは苦手だけど、今は皆のアイドルになるために頑張っています!
    そんな物語に自分も共感して、熱中していた。
    推し活をしている時って本当に楽しかったなー。何で楽しかったのかこの本を読んで分かった。

    あと人は何かを信じなければ生きるのが大変なんだと思う。自分の拠り所?みたいなのがないと一人で立ち続けるのってしんどい。その拠り所が違うだけで、オタクと呼ばれたり、ヤバいやつと認定されたり。正解も不正解もな

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    2026年07月04日
  • プリフェクトの熾火-おきび- 第12話

    購入済み

    く、久世くん♡

    なんて男らしい子なんだろう⋯あの司苑に立ち向かう強さに惹かれますね。一方の花菱先輩は、久世くんが絡むとどんどん可愛くなって闇堕ちしていた顔とは別人級にキュートです♪花菱先輩にも幸せが訪れますように♪

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年07月04日
  • 一次元の挿し木

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    ネタバレ

    かなりぶっとび設定だけど謎解きやミスリードが面白かったし、後半は怒涛の展開すぎて読む手が止まらなかった。
    ちゃぽん…が怖い

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    2026年07月04日
  • 藍を継ぐ海

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    伊与原さんの作品は自然科学と人の感情が交錯する描写が綺麗なところが好きです。ティムの言う「ハイダ族の考え方」は自分が考える理想の生き方でもあり、共感しかないです。

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    2026年07月04日
  • 心の声が聞こえる悪役令嬢は、今日も子犬殿下に翻弄される@COMIC 第5巻

    購入済み

    嫌われるかと思いきや、自分の想いが伝わって恥ずかしい!って殿下ー!可愛いな!
    前回の不安要素から一気にラブラブになって幸せ!
    チェルシーとの戦いも落ち着いたけどまたも不穏…

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

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    2026年07月04日
  • 熟柿

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    母親って偉大だな。
    子供のためなら、どんなは大変なことも乗り越える強さを持てる。そして無償の愛って凄い。
    人って誰かのためを思ってした行動でも、見返りって求める部分がある。でも母から子へはそんな見返りなんてなくても、大変で辛いこともできる。本当に凄い

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    2026年07月04日
  • まどろみの星たち

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    東京、新宿で認可保育園でありながら夜間保育を行う「つづきの保育園」内海文乃はこの保育園の夜間保育「ほしの子部屋」に勤めている。子どもたちは保育園で夕食を食べ、お風呂に入り、親が迎えにくるまで、布団を並べてみんなで眠る。そこには様々な事情をかかえた親が、子どもたちを預けにやってくる。夜間コンビニで働いている外国人、看護師と医者で夜間勤務がある家庭、キャバクラで働く母親など、子どもと一緒に生きるために働いている。連絡帳を書かない、大声でクレームを言う、子どもを迎えに来ないなど…保育園からすると一見「問題のある保護者」は実は心の中にたくさんの葛藤や悩みを抱えている…保護者の悩みと文乃先生は向き合いな

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    2026年07月04日
  • 異世界H英雄伝 ~美少女戦士たちは最強軍師の無茶なお願いに逆らえない~ 1

    匿名

    無料版購入済み

    真面目な理由で戦術眼を鍛えていたのが、エロいことして叡智を得るってオチがいい。過酷な戦いの緊張感がやわらぐ。

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    2026年07月04日
  • 【ラブコフレ】狼騎士様が私を好きすぎて外堀を埋めてきます!?  -出稼ぎ令嬢結婚物語- act.5

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    元カレをもうちょっとしっかり打ちのめして欲しかった…
    まだまだ出番がありそうってことかな?
    ヒロインは短髪ボブがかわいいです。

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    2026年07月04日
  • 十戒

    Posted by ブクログ

    前作「方舟」に引けを取らぬ怒涛の展開がここで見られるとは思ってなかったので、非常に驚いた。作中は「ふんふん、怖いねー」ぐらいだったのだが、最後の結で「えー!あの時のあれはこれ!?これがあれなの!?」って結びつくのがすごかった。
    語彙力を高める方法のひとつとして読書があるのに、この感想での語彙力が低下しているのは如何なものか…笑

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    2026年07月04日
  • 光待つ場所へ

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    よかった。引き込まれた。
    思春期のころの、ザリザリした気持ちや、不安定な友人たちとの関係、小さなことを何倍も大きく感じて思い悩んだり、あからさまなイジワルをされて唖然としたり。
    好きなあの人の気配をずっと気にして過ごしたり、嫉妬されたり、優越感を感じて逆に罪悪感を持ったり。あの頃はいろんな気持ちが入り乱れて、いつも持て余していたな。
    でも、試験や受験で区切られて、刻々と時間は過ぎていったから、なんだか思い出すと甘く切ないよね。
    知らないことも多かった分、世界はきらめきに満ちていたかもしれない。

    そんな思春期特有の気持ちを思い出せたというのは、特別な読後感だった。辻村深月さん、すごくうまいと思

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    2026年07月04日
  • 魔男のイチ 2

    匿名

    無料版購入済み

    氷漬け事件なんかもですけど、シリアスな話をする場面はあるんですけど、入間君みたいに笑い要素多いですね。

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    2026年07月04日
  • 【ラブコフレ】狼騎士様が私を好きすぎて外堀を埋めてきます!?  -出稼ぎ令嬢結婚物語- act.4

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    一話で出てきたフラグの回収が早すぎませんか?!
    胸くそ元カレを早々に排除するためなんですよね?!
    ヒーローにやっちまってもらいましょう!

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    2026年07月04日
  • R62号の発明・鉛の卵(新潮文庫)

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    これが70年前に書かれてるのが信じられない!表題作と、「耳の値段」がよかった。とくに「鉛の卵」は第四間氷期を思い出すようなSFでめちゃくちゃ面白くて一気に読んだ!

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    2026年07月04日
  • SLAM DUNK 4

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    陵南との練習試合が終了。最後の攻防で花道が流川にパスしたり、流川が花道にパスして庶民シュートを決めたり、激アツ展開の連続が最高に面白い!

    #アツい #感動する #ドキドキハラハラ

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    2026年07月04日
  • SLAM DUNK 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    陵南との練習試合が盛り上がってきた。ゴリ、流川、仙道、魚住と役者達が躍動し、超出たがる花道の行動も面白かったが残り10分ついに花道も出場。最初は緊張でガチガチだったのも面白かったが、奥義のフンフンディフェンスがまずは発動し魚住を抑えた場面はハイライトの一つ。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年07月04日
  • 魔男のイチ 1

    匿名

    無料版購入済み

    作者の名前どこかで見たことあると思ったら、NHKアニメの入間君の原作者だったんですね。あれとは別のファンタジーでした。

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    2026年07月04日