ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    伏線回収が綺麗な短編集。
    YouTuberやリモート、マッチングアプリと今どきの題材というのもワクワクした。
    文庫で258ページ。自分の平均ペースだと3、4日かかるボリュームだが、のめり込んで1日で読んでしまった。

    0
    2026年03月28日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    悩みはすべて人間関係に収束するという言葉が印象的だった。生きる意味を見出せない人が多い中、他者貢献が生きる意味に繋がることが理解できた

    0
    2026年03月28日
  • スモールワールズ

    Posted by ブクログ

    すごく良かった
    新人賞受賞の短編集なので、もっとライトでハートウォーミングな作品かと思ったけど、そんなことはなかった。多様性や孤独といったよくあるテーマなんだけど、人の愚かさや醜さ、ずる賢さや弱さ、諦めや苛立ち、様々な人の感情の複雑さが描かれていて、どの短編もゆっくり心に沁みる。夫婦、姉弟、先輩後輩、親子、加害者と被害者など、それぞれの関係からの人生が面白かった。この作家の他の作品も読みたい。

    0
    2026年03月28日
  • オタク科学者の超コミュニケーション術

    Posted by ブクログ

    題名からなんとなく期待せずに、ただ鎌田先生の火山の本が面白かったからという理由で読んだのですが、意外に?すごく良かったです。

    小手先の対人技術を説くのではなくて、前提として人間それぞれが全く違う世界観を持っている(本の中ではフレームワークという言葉で表現してた)ということから始まるので、話がとても本質的な気がしました。あと過去の著者ご自身への反省もちょくちょく入ってくるので好感が持てます。

    この値段でこの内容は大変お得やなと思った次第です!最後の最後に短くまとまった災害情報も入ってるし、楽しく読めました!!

    0
    2026年03月28日
  • 腐女医の医者道! 外科医のプライド編

    k

    購入済み

    医者道

    今回もおもしろかったです。さーたり先生も少しずつ元気になられて良かったです。旦那さんやお医者さんのお仲間も優しいですね。お子さん達も元気いっぱいで、大きくなるのは早いですね。お子さん達のエピソードもおもしろかったです。最後のエピソードは色々と考えさせられました。

    #泣ける #笑える

    0
    2026年03月28日
  • 嵐が丘

    Posted by ブクログ

    大学時代に卒論で取り上げた大切な一冊。
    嵐が丘でしか味わえない空気感に、まさに虜になってしまいました!
    色々な要素が無駄なく絡み合いながら、壮大だけども非常に個人的な唯一無二の世界が作り上げられていると思います。だからこそ200年にわたって、さまざまな形でアダプテーションされ続けているのでしょう。
    これからも読み続けます!

    0
    2026年03月28日
  • 神に愛されていた

    Posted by ブクログ

    チレンさんの本は好きなので、迷わず手に取ったけど、二人一組〜やみんな蛍とは違うお話。是非あとがきまで読んでほしい。登場人物だけでなく作者も含めて小説家としての思いが溢れた作品だと思う。

    0
    2026年03月28日
  • その復讐、お預かりします

    Posted by ブクログ

    別れた彼に復讐したい女、、、復讐してもらおうと入った事務所で働き始めるが、、、。
    復讐するは我にあり、、、。

    0
    2026年03月28日
  • PRIZEープライズー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カッコいい!!佳代子のプロ意識と何度でも立ち上がる強さに痺れる。作品は我が子でも自分自身でもある。それを否定されることは裸の自分をナイフで切り刻まれるようなもの。それでも貪欲に表現を追求する姿には胸打たれた。
    千紘の批判に勇気を出して向き合い、文章を削除する事で変化のきっかけを掴んだ瞬間はまるで長いトンネルを抜けたようでこちらまで鳥肌が立つ。
    千紘がした事は許されないが彼女がいなければ作品が生まれなかった事も確かであり、それを丸ごと自分の経験にしてまた三成と次作に向かう姿のなんと逞しく清々しいことよ。

    ただ、主人公は傲慢でヒステリックでパワハラ気質なところがあり、そこは不快な気持ちになった。

    0
    2026年03月28日
  • 逃亡者は北へ向かう

    Posted by ブクログ

    苦しい小説。

    その時々の、諦めたりどうしようもなかったりした状況での選択の結果、追い詰められる。抗いようのない状況下での負のスパイラル…

    最後、お父さんからの手紙が読めて、選択の責任を自身で引き受けるまでに成長した、しかし。

    苦しい
    主人公の彼だけでなく、震災で娘さんを亡くした刑事さんとその奥さんも、ほかの人々も

    何とか助かって、何とか心の平安を、と祈りながら読む

    0
    2026年03月28日
  • 人間失格

    Posted by ブクログ

    何度目かの再読
    いつ読んでも不思議と新しさを感じる
    いや、ただの痴呆か
    確実なのは読んだ年齢、状況の違いで共感部分が変わること
    また読むだろう

    0
    2026年03月28日
  • ババヤガの夜

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    柳の本名を初見で読めた。役に立たないことはないことが分かった。自作でも名前にこだわっていきたい。
    川崎栄子さんのYouTubeを見漁ったことも。
    東京リベンジャーズや進撃の巨人に通ずるところがある。バイオレンスで、時空を超え、どんでん返しで、辻褄が合っていく。

    0
    2026年03月28日
  • 好きなひとの好きな人【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    購入済み

    ヤベー奴vsヤベー奴

    受けは健気でかわいいけどまあまあヤベー奴かと思いきや、攻めは輪をかけてヤベー奴だった笑
    外から見たらちょっと引くけど、お互いのヤバさをお互いが喜んでいて、これ以上の幸せはないんじゃないかと思った。
    今まで見たことない展開でとても面白かった。続編読んでみたい!

    2
    2026年03月28日
  • 月収

    Posted by ブクログ

    わーお金稼ぎたくなる
    読みながら、不動産投資とか金融投資を調べたくなってウズウズする本でした
    とりあえず読み進めることに徹したわ
    今まで読んできた、女性の人生アレコレの本って、
    だいたい恋愛、親と、友情の筋で、金銭面を筋にしたものは初めて
    所謂、会社員ではない女性の稼ぎ方が興味深くて面白かった
    盛り上がりや激しい展開はない代わり、淡々と女性の人生を辿れてよかった
    不動産投資いいなー

    0
    2026年03月28日
  • アマゾンの最強の働き方―――Working Backwards

    Posted by ブクログ

    最近、職場の退職者が多くもっと働き方を考えておかなければ仕事が回らなくなると思い読みました。

    まず、驚いたのがネットであまり詳しく読まずにかったからかもしれませんが、トータルページ数が500ページという超ボリューム。

    私の偏見ですが外人が書くからアメリカンジョークとか多めで中身は、スカスカだろうと思っていたのですが、中身もてんこ盛りでした。

    働いている会社との違いは、以下の通りです。
    働き方を考えるにあたり、最新の論文に基づき動く。
    長期的な顧客視点を常にもっている。
    大企業が陥る業務担当を超えた対応方法を持っている。
    事業目標を自分たちでコントロールできる数値でたてる。

    などなど

    0
    2026年03月28日
  • 禁忌の子

    Posted by ブクログ

    「禁忌の子」というタイトルと「自分と瓜二つの溺死体」というキャッチフレーズが魅惑的すぎて、つい読んでしまった。

    この本を知った時の強烈なインパクトと期待感が物語の最後まで一度も途切れることがなかった。ページをめくるたびに不安と好奇心が膨らみ、「知りたい」という気持ちが止められなくなる。気づけば、物語の中に引き込まれていた。

    私は子どもを持った経験はないが、それでも、子どもは誰しも愛され、守られるべき存在だと強く感じた。子どもは、自分の意思で生まれてくることはできず、親や環境を選ぶこともできない。だからこそ、大人がその人生を受け止め、向き合う責任があるのではないか。

    もしすべての子どもが無

    0
    2026年03月28日
  • 路傍のフジイ 5

    Posted by ブクログ

    どの回も少しの希望と余韻が残るラストで1話の満足感が凄い。元同期の辻の話や絵の才能がある少年の話がとてもよかった。多くは語らないが色々伏線がはられている漫画なので何度も繰り返し読みたい。

    0
    2026年03月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最強に引き込まれる内容。初の洋書SF。しかし何より読みやすい。一言が長すぎず、しっかり意味を捉えられる。主人公が開幕記憶喪失であるのも、読み手側と一緒に過去を拾っていくようでとてもとてもワクワクするものだった。最初は不気味なだけで、大して気にもしていなかったミイラ死体が徐々に主人公に孤独感と悲しみを与えていくのは普通に悲しく感じる。本来3人で行うはずだった作業。コントロール・ルームでの作業も船外作業も、なんならロッキーとの出会いも。2人がいたらきっと、、という主人公が考えたくなくても、想像してしまうのはとても心が痛かった。主人公はそもそもが中学校の教師であり、宇宙飛行士でもなければ軍人でもない

    0
    2026年03月28日
  • 百年法 下

    Posted by ブクログ

    正しい行いや考えがなんなのか、わからなくなる本
    人権、政治、生命、未来
    最後までさまざまな立場の人の意見を浴びることになり
    読んでいる間いい意味で不安定になりました。
    自分(30歳未満未婚)がこの場にいたら、決して立派な決断はできなかったでしょう。
    数年後、数十年後に読めば、また私の意見も変わりそうです。

    不老処置HAVIが一般的になった世の中で
    人口爆発ほか各種停滞を防ぐために施行された生存制限法、通称「百年法」
    もちろんただの法律一つで人の命が左右されていいのか、それを拒む拒否者、そしてその集団ができ始める。
    変わらない政治家、にも関わらず不穏な動きが見られる部下たち、目立ち始めたガン患

    0
    2026年03月28日
  • 何者

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    就活をテーマにヒトの心の動き、卑しさが表現されていて、すごく読みやすく、面白い作品。

    人間の心の醜い、痛い部分が、誰もが分かる感覚で表現されていて、読んでいて心が痛くなる部分もあった。
    何者かになるために、がむしゃらに努力し続けられるのか、遠くで笑うのか、、、前者でありたい。

    0
    2026年03月28日