あらすじ
漫画家として大成功を収めていた神代彰は、
成功だけに囚われて
人間関係を蔑ろにし続けた自分の人生を
後悔しながら死んでしまう。
そんな彰を待っていたのは、
自分で母親を選んで異世界転生するチャンス!?
転生した彰は剣術も魔法もダメダメだったが、
家族に愛されながら平穏な生活を送っていた。
しかしあるとき、
「絵を描く」ことでいろいろなものを具現化できる
チート能力に気がついてしまって……?
【収録話】
第1話~第7話
おまけ
感情タグBEST3
面白い
1巻目を読んでみましたがめちゃくちゃ面白かったです。
特に絵柄が良くて一人一人のキャラクターが可愛く描かれていて好きになれました!
熱い展開
ドローイング、好きな作品です。チートスキル持ちの主人公は事勿れで過ごすつもりだったのに、周囲の熱量に当てられて困難に立ち向かう熱血してしまう展開がいいんですよ。
〆切
漫画家はみんなエリクサー飲みながら命を削って締め切りに追われ続けてるんだね。
生まれ変わっても締め切りに追われ続ける人生を送るのは御免被るがね。
生きるためにはやりたくないことをやり続けるのが我々庶民の定めなんでしょうね。
主人公の能力がワクワクします
見ただけで世界の生物を召喚創造できる能力、自分が欲しいくらいです彼を取り巻くヒロインたちもミステリアスで魅力的です
気付け世間
絵も綺麗。話も面白い。もっと話題になってもおかしく無い作品。
アニメ映えするし、異世界、転生、チート、が好きな人にはハマるの間違い無し。
私がそうでした。
全巻読みました
めっちゃおもろいです!今までになかった能力で異世界転生系の中では当たりの方なのかなと思います。多少えろもあって適度に楽しめます!名前がいっぱい出てきたり分かりずらいとこあるけどそこ加味しても面白いです!
匿名
絶望と失意のうちに亡くなった漫画家の主人公が、異世界に転生し、新たな人生を歩んでいく本格ファンタジー。
成功に囚われすぎたがゆえに失敗した前世での教訓をいかして、今世では平凡な人生を望んでいた主人公。
しかしながら、絵に描いたものを具現化できる「ドローイング」というチートスキルを授かってしまったせいで、はからずも、稀代の召喚術士として大成していくことになる。
1巻では、そんな主人公の少年時代が描かれる。主人公のお世話係をしているメイドのアリアは、何やら裏がありそうなミステリアスな女性だった。
安いけど
十分楽しめました❗️
次回も購入したいと思います❗️
絵を書いて召喚するって言うのが、他とは違い新鮮でした❗️
絵が好き
絵が上手くて、キャラもよく引き込まれる
話のテンポも良く、サクサク読める
カッコいい戦闘と頭空っぽで見れる映画みたいな作品
新しい異世界ものがたり
異世界ものはたくさんあるけれど元々の世界で持っていた得意の絵描きのスキルを使って魔法のような効果を出すアイデアは面白いですね。これからの活躍が楽しみです
これは予想外
様々なパターンのある異世界チートも、ついに「描画」まで来たか、と驚きつつ、軽い気持ちで読み始めた本作。
ただ、読み進めるとかなりのスケール感のある作品という事に驚いてしまった。
世界観の作りこみが非常に深い点がいい。
また、まだ明らかにされていない謎要素も多く、これもスケール感を出している。
そして絵。これがまた素晴らしい。
男性キャラも女性キャラも、モンスターも文句のないレベル。
これらの要素が絡み、ストーリー自体は王道展開ではあるものの、異世界チートものとしてはかなりのレベルにある作品と言える。
今回2巻まで無料で読んだが、これはもう少し先まで有償で読んでみたいと思わせる内容。
ただ、いくつか気になる点もあった。
まず、属性の相性。
「土属性のゴーレム」の弱点が「水属性のリバイアサン」であり、その水属性の弱点が「炎属性」って、どう考えても逆でしょう。
なぜ水の弱点が炎なの?炎の弱点が水でしょう?
土だって、一般的には「水を止める」もの。
2巻では、「炎の弱点は風」とあるが、炎に風を当てるとより燃え上がるだけじゃない。
弱点属性が全て逆だと思う。
これ、もしRPGとかでこんな設定があったとしたら、プレイヤーを混乱させるとして問題視されるレベルだろう。
その他、スライムでは消えなくて退治しないといけなかった召喚が、他の場面では戦闘が終わると勝手に消えるなど、都合の設定も多い。
ドローイングも、細かいところまで覚えているというのがちょっと不思議。
特に、2巻ラストあたりでは、「7歳の時に見た相手」を8年後も絵で再現できるという、これまた都合の良すぎる展開に。
あと、7歳にしては見た目が大人すぎる(7歳って小2に過ぎない。明らかに10歳以上にしか見えない)点や、完璧に近い絵がまれに崩れる点なども気になった。
ただまあ、弱点属性を除けば我慢できるレベルではある。
本作の、「意外なまでにすごいスケール感」を今後も維持していれば、この手としてはトップクラスの作品になりうると思う。
選べる親ガチャ
才能だけはそのままに、親も選べる異世界転生。
稼いでいた辺り、元の世界の遺産が気になるところだ。
魔法のある世界でも、描けば出て来るスキルはチートなんじゃよ。
絵が下手だったら無能になるのがキツイな。
匿名
うーん
絵はめちゃくちゃ綺麗で好みでした
また部分的にカラーなのもキャラの色味を想起出来ていいなとおもいました
しかし話はイマイチ刺さらなくてキャラの思想とかスキルとか展開とかがしっくり来なかったかなぁ
結構面白い
絵に描いたものを出す能力。割と幅が広くて面白い能力だと思います。ただ、主人公が貴族の息子に気に入られる展開や、序盤の親を自分で選べるシステムは少々納得いきません。
前世が有名漫画家だった男が、タイトル通りの画を描くスキルで異世界無双する話。
スキルがお絵描きというだけで、あまり目新しさは感じ負かった。
有能なエルフメイドの存在やパートナーになりそうな相手が見た目女の子なのもなんでという感じ?
魔物の絵を描くことで具現化する能力も「召喚」とは別みたいでよくわからない。