すべての高評価レビュー
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購入済み
簡単な話ではないけれど
そこかしこに、あたたかくなる言葉が散りばめられていて、おそらくいつ読んでも、包まれるような気持ちになるのではないでしょうか。彼もそうだったのかな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ生活習慣を変えたくて思わず手にとった本。
各テクニックが分野ごとに見開きでまとまっていて、さっと読めた。
112個全ては厳しいけど、何個かは自分のものにしたいと思った。
以下、自分のための備忘録。
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◎6週間継続することで習慣化が可能である
◎まず動く(体が先、脳が後)
◎既に備わっている習慣にくっつける
◎自然とやってしまう仕組みをつくる(ナッジ)
・別の作業をはさむ、25分間隔で
・キリの悪いところで止める(ツァイガルニク)
・26分の仮眠でパフォーマンスが34%向上する
・勉強や仕事前 -
Posted by ブクログ
青春小説だと思います。
やるせない悲しみや逃げられない辛さに直面した鼠と主人公、二人を描いています。
彼女に何も伝えず苦しみ抜いて街を出る鼠。何も生み出さないピンボールに多くの時間を費やした主人公。
二人が具体的に何に苦しみ、悲しでいたのかは書かれません。おそらくそんな必要はないのでしょう。
ただ美しい情景描写、印象的な会話、いくつかの感情表現が話を綴ります。
ーこの土地には雪こそほとんど降らなかったが、そのかわりにおそろしく冷たい雨が降った。雨は土地に踏み入り、土地を湿っぽい冷やかさで被った。そして地底を甘味のある地下水で満たしたー
ー時折、幾つかの小さな感情の波が思いだしたように彼 -
Posted by ブクログ
10回くらい通読してなんとなく自分なりにわかった事。
この漫画版『エウレカセブン』はドミニクとアネモネのための物語だったのだと思う。
2巻の感想でレントンとエウレカの‘ホーム’たるゲッコーステイトの描写が足りないなあ、なんて書いたけれども、この漫画版が果たすべき役割は‘ホーム’が無いドミニクとアネモネ、ふたりを置き去りにしないための居場所となるべくして用意されたものなんじゃなかろうか。
例えば表紙の絵、1巻はレントンとエウレカが真っ直ぐに前を向いている図。これはまあわかるよ、主人公とヒロインだし。2巻はホランドとデューイの全く交わり合うことはない視線でもって道を違えたふたりを表現していると -
Posted by ブクログ
ネタバレ推し活×INFP×マーケティング×陰謀論者みたいな話。
私は特に、離婚して孤独を感じている40代の久保田慶彦の、今までやってこなかったことが返ってくるという言葉が怖いと思った。
視野が狭まると行動力が高まるとかも、ちょっとわかるなと思うし、今の推し活って、そんなに無駄にCD買ったりファンの頑張りで記録を作らなきゃいけないのかーって思ったり、それを促すマーケティング側の視点とか、面白かった。
最終的に、私はもっと子供と接する時間を大事にしようと思った。
最後の章の「最初から目の前の大切な人に対して自分を使い切るべきだった。たとえ社会や会社から後ろ指をさされても、正解よりも本物の気持ちのほうを抱き -
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ネタバレ 購入済み
ひい、社内不倫からの嫌がらせキツ。大変だ。そして最後の急なカラーはどした?ありがたいけどびっくりした笑 そして溝口さんの片想いは言うのかな〜。2人が付き合ってること知らんもんなあ。辛いなあ。
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