ブックライブの高評価レビュー

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  • 告白

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    ネタバレ

    だれが善で悪なのか区切れないよ私には泣
    これは若気の至り程度で収まりきれるものなのかな??
    子供の意思を尊重してあげられなかった事、少しでも理解を示そうとしなかったことが全ての要因かなあ
    母親の愛情を受け取れなかったというだけでこんなにも婉曲してしまう子供ってやっぱり怖すぎる
    主犯たちの深淵にあるものは母親からの愛情の欲求・強い承認欲求だからこうなってしまったのも母親に責任があるんだと思う。だから私は先生が最後に言った言葉は真実だと思ったよ
    修哉はただただ他人に期待しすぎてるところがあったり色々と不器用だけど、周りがちゃんとしていればこうはならなかったと思うから可哀想
    自分の才能を活かせるとこ

    0
    2026年07月26日
  • 大前研一入門 「初の半自叙伝」――世界的戦略コンサルタントはいかに生まれたか

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    久しぶりに大前研一さんの著書を読みました。
    世界レベルで考えること、構造的に徹底的に
    理解すること、現地に出向いて検証すること
    など学び直しました。
    思い切ったはっきりした発言も勉強になりました。

    0
    2026年07月26日
  • 紙の月

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    面白かった。私は軽い散財癖があるので、梨花をはじめとした登場人物に感情移入してしまい、少ししんどくなった。身につまされた。お金って怖い。否、何事も使い方と使う人次第なのかもしれない。読後、お財布の紐をキュッと締めたくなった。堅実に地に足をつけて生きていこうと思った。

    0
    2026年07月26日
  • 楽園

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    多分、読んでてほとんどの人が結末を予想できたと思う。僕も「あー、はいはい、そういうことね。」と思いながら読んでた。
    が、そこはさすが夕木春央大先生、そうきましたか、と。
    方舟、十戒と同じく、シンプルな設定とストーリーで裏切られるから読後が楽しい。
    期待通りの作品でした。

    0
    2026年07月26日
  • 八月の銀の雪(新潮文庫)

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    地震、鯨、レース鳩、珪藻、偏西風といった理系の題材で描かれる短編集。

    現実世界のものを参考にして書いているから、まずはこの作品を楽しんで気になったら参考文献を読んで楽しめるというお得感。特に「玻璃を拾う」でモチーフとなった珪藻アートはすごく気になった。川に行って珪藻を観察してみたい。
    文体はかなり淡々としていて難しい言葉も少なく読みやすい。それでいてうまく理系の題材を取り入れて心を揺さぶる文章になっていて自分の好みだった。他の作品も読んでみたい。

    0
    2026年07月26日
  • NEXUS 情報の人類史 上 人間のネットワーク

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    ネタバレ

    「情報」を取り扱った本。

    物語
    ・「物語」がホモ・サピエンスを霊長類たらしめた
    ・「宗教」は代表的な「物語」

    ・物語⇔官僚制(トップダウン、索引)
    ・クラーマーの『魔女への鉄槌』

    ツール革命
    ・文書→活版印刷→電信・ラジオ・電話→インターネット→AI

    誤り
    ・民主主義⇔社会(全体)主義→不過謬

    ・知能≠意識

    0
    2026年07月26日
  • 悪役令嬢になりましたが、何か?(3)

    匿名

    購入済み

    公爵家令嬢フェリシアは、第1王子の婚約者であった。
    しかし、馬鹿な王子のお世話や浮気、皇后の無慈悲な扱いに絶望し、公爵家のみが持つ特殊能力により時を遡った。
    周囲が噂するような悪役令嬢を演じる決意を固め、学園へ進学する。
    しかし、そこで元婚約者である第1王子と、その婚約者に絡まれ…!?

    #ドロドロ #笑える

    0
    2026年07月26日
  • 容疑者Xの献身

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    もう読んでしまえと思い、朝6時まで一気に読み進めました。刑事と犯人の攻防みたいな感じが大部分だったけど、ラストは急に殴られたようにドンときた。
    ここまで人に尽くすことができるのか、石神は綺麗な人間だと思う。

    0
    2026年07月26日
  • 罪と罰(下)

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    人生で何度も読み返したくなる名著の一つ。たしか、ドストエフスキーの作品の中では、一番初めに読んだと記憶。

    ポルフィーリイとの知的対決は緊張感がある。
    ラスコーリニコフだけでなく、ソーニャ、スヴィドリガイロフ、ドューニャ、ラズミーヒンなど、各登場人物の人物描写が非常に深い。
    主人公ラスコーリニコフの立場になることはなかなか想像が難しいが、重い犯罪を行い、次第に心理的に耐えなくなり、自白するに至る状況に陥るということが克明に描かれている。
    当時のロシア社会の描写も興味深い。

    0
    2026年07月26日
  • 7人の眠り姫(12)

    ネタバレ 購入済み

    ルドペキア潜入に成功しつつ

    水晶漬けにされてしまった姉妹を救出すべくアレクたちの祖国に潜入したミア・シャルロッテが活躍します。アレク君と行動を共にする姉妹、順番ではクレア・エリザ(城下町探索)フローラ(ベル様のお城)キアラ・ユーカ(ウシュク様訪問)と来ていたので、この2人の番だったのでしょう。
    黒い羽猫の集会ではリーダー格のガラカルに己の内心にいだいている思いを見せ、対価には十分だったようです。ガラガルの背中に乗って夜の城下町を飛ぶ場面が良いです。
    酔ったミアもアレク君に迫ったりもしています。
    シズ隊長、頑なに左手を隠しているのはやはり見られたくないからでしょうが、敢えてのミスリードなのかどうかも気になります。逃亡を止め

    #エモい #切ない

    1
    2026年07月26日
  • 骨を喰む真珠

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    ネタバレ

    当たり!
    めっちゃ面白くてあっという間。
    秘密はかなりの予想外だった。
    悲しい物語でもある。
    ただ最後の手紙が気になってて仕方ない。
    北沢陶さんのは初めて読む。
    ホラーからのホラーだったな。
    え、最後の手紙は一生わからないんかな。
    気になりすぎる。これは鈍器本でもいい、もっと深掘りした長い話と終わりが読みたかった。

    0
    2026年07月26日
  • そして、星の輝く夜がくる

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    阪神大震災と東日本大震災、時を経てつながる2つの震災にまつわる物語。
    結局子供達がたくましく育っていく。
    大人ができることは少ない。

    0
    2026年07月26日
  • 盲目的な恋と友情(新潮文庫)

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    ネタバレ

    タイトルに、恋と友情と入っていたけど、対人関係の話とは思わなかった。そこが“盲目的な”なのだろう。相手を大切にするとは懸け離れた、執着と自己愛。過度な自意識過剰。行き着くのは破壊。
    ここまで極端でなくとも、うっすらこの小説に出てくるような感情を経験したことがある人はいるんじゃないかと思う。そういう意味で、少し居心地が悪く、でも、とても面白い小説だった。

    0
    2026年07月26日
  • ガニメデの優しい巨人

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    ネタバレ

    地球外高度知的文明に遭遇したことがないはずなのに、こんな感じなんだろうなと思わせてしまうガニメアンの振る舞いの描写が良かった。
    科学的な説明のパート、特にシャピアロン号の推進の仕組みはまだちゃんと理解出来ているか怪しい。三体の曲率推進みたいなもんかな

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    2026年07月26日
  • 旅猫リポート

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    サトルとナナとの強い絆の旅。
    お互いの深い愛情を感じられる。有川ひろさんのさっぱりした文章が読んでてとても心地よかったです!
    その後映画で泣きすぎて大変なことになりました‥‥
    本と映画で相乗効果でした。

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    2026年07月26日
  • 花宵道中

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    それぞれのお話しがリンクしているのでもう一度読み返したいと思う 切なさの中に明るく強さも感じる 女郎の方から本気で惚れるだけではなく 男の方が本気で惚れることもある
    上下関係 店どおしの規律だったり 厳しいが暖かさもあり
    読み始めから引き込まれました
    それぞれの個性がはっきりしていて文章で情景が見えてくる 
    読み終えて感じたこと 人に優しくしよう

     


    0
    2026年07月26日
  • プロ野球・MLBが10倍楽しくなる! よくわかるセイバーメトリクス

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    2022年3冠王のヤクルト村上の凄さは印象に残っている。
    王貞治の年間本塁打記録を超えた年だ。
    打率.318 打点134 本塁打56

    MLBで重視されているOPSだと1.168だそうだ。

    参考までに2025年のナ・リーグMVPの大谷翔平は、打率.282 打点102 本塁打55 OPS1.014
    同年のア・リーグMVPのジャッジは、打率.331 打点114 本塁打53 OPS1.145
    この年の村上の凄さがわかる。

    村上のOPS1.168が日本歴代だと何位なのかも書かれていた。
    答えは17位。
    王貞治は村上を9回も上回っている。
    落合博満も2回上回っている。
    長嶋茂雄は20位以内には入って

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    2026年07月26日
  • 水滸伝 十一 天地の章

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    敵も味方も強者ぞろい、もはや悟りの境地。

    索超と揚令は構えあうが打ち込めず、揚令が圧されて気絶する。

    童貫にとって戦は女。梁山泊がもっと強くなってから本気で戦うことを望んでいる。

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    2026年07月26日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    素敵な話でした〜!
    ぐるぐるめと呼ばれている遊園地を訪れたそれぞれの立場の違う人たちが、その遊園地で過ごして色々考えていくうちにすとんと考えが腑に落ちる話でした〜!
    ぐるぐるめの意味は是非本書で〜!
    素敵な意味です。。!

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    2026年07月26日
  • 体感予報【描き下ろしおまけ付き特装版】

    匿名

    購入済み

    星5では足りない

    最高でした...!
    こんな展開は想像できない
    特に攻め側の視点から見るとものすごくいい

    "よくある話"ではない唯一無二のストーリー展開と、キャラの個性が秀逸でした

    買ってよかった!

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    2026年07月26日