すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
太郎が想いに気づき、そしてはればれ治樹とカップルに。わーい!二人の背景も見れる事に。治樹の父親って立派な人。一方、太郎の経験に共感する。どうやって自分の半分たちをうまく丸く収められるのかが気になる。太郎の方が性欲高いと思ったら、治樹の手が切った後は...。濡れ場が良き。
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購入済み
ピンクと紫の表紙でBDSMの印象を与えるけど、この巻ではまったくそんな雰囲気じゃない。二人とも合意の上でちゃんと線引きして、安心して読める。
酒の力恐るべし。共感しまくる場所しかなかった。治樹の思考は我が思考。 -
Posted by ブクログ
登場人物たちが時に漫才のように掛け合いをするようになってきた。キャラが作者の企図以上に自由に活動を始め、作品がノリに乗ってきた証だろう。みつみ以外のキャラクターの内面への深掘りがよく、可愛いのに自信がなくつい友だちに嫉妬してしまうミカのキャラには男の自分でも共感を覚える。みつみの叔父のナオとの上野動物園でのデートの尾行の場面と、女子会を抜け出そうとするミカにみっともなくてもいいから戻ったほうがいいとアドバイスするナオのミカへのまなざしの優しさ。オネエって人一倍傷ついてきた人たちだから、人生の先達としてやっぱり最強属性だなと思う。みつみの里帰りのエピソードの、兄弟みんなで昼寝の場面、スイカを食べ
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Posted by ブクログ
マープルシリーズ第三弾。
負傷した体を癒すために田舎に越してきた、裕福な若い男性の語りで物語がスタート。
だが、読めども読めどもマープル登場せず。
ただマープルの登場を心待ちにはしてたけど、事件で田舎が揺れ動き、人々が疑心暗鬼に陥っていく様子と、その一方で成り行きが気になるロマンスの進行がいい塩梅で描かれていて面白かった!
(『あしながおじさん』のような展開もあって、そこは本当にキラキラしてるのだけど、ずっと女の子のことを犬に喩えて可愛がってるから、途中まで本当にロマンスなのか半信半疑だった。
犬に喩えるたびに「失礼www」と笑ってしまった。)
どの登場人物も怪しく思えてきて、誰が犯人でもあり -
購入済み
簡単な話ではないけれど
そこかしこに、あたたかくなる言葉が散りばめられていて、おそらくいつ読んでも、包まれるような気持ちになるのではないでしょうか。彼もそうだったのかな。
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