すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
チャオさんのレビューをきっかけに、この本を手に取りました。ありがとうございます。
冤罪により死刑判決を受けた人物の無罪を訴え続けた、約80年にわたる物語です。再審制度について深く考えさせられると同時に、小説としても非常に楽しめる一冊でした。
まず驚いたのは、再審制度のハードルの高さです。やっとの思いで再審請求が認められても、検察の即時抗告によって覆されてしまう。「裁判できちんと白黒つければいいのでは」と、何度も思いました。
近年、再審制度は見直されつつあるようですが、まだ十分とは言えない現状があるようです。人が人を裁くことの恐ろしさを改めて感じるとともに、司法に携わる方々にはどうか謙虚であって -
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ネタバレ 購入済み
戦闘回
戦闘回
主人公のスキルが面白い
高レベルと経験からの自信、ただ対人はしないので不慣れが緊迫感を生む
何やら思いついてダンジョン攻略も楽しみ
後半はマリーさんとラブラブ回
つきあえ -
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