ブックライブの高評価レビュー

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  • 10秒でめまい改善体操

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    めまいやふらつきなどある人はやってみると効果ありますので是非。道具も使わずに基本は首や眼球を動かすだけで効果あり。楽チンですね

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    2026年03月28日
  • ハッシャバイベイビ

    G

    ネタバレ 購入済み

    3話入り。

    絵が気に入ったので購入。
    男性陣が好みだった。
    どの彼氏との出会いも訳ありみたいな感じだけど、結果的には彼氏が大きく包み込んでくれた…みたいなラブストーリーでした。

    特に1話目はちょっと重いというか切なかった。
    絵が好きな女子高生が卒業後の進学の事で悩んでいたけど、両親は父親がリストラされて家に引きこもってて酒浸りで暴力を振るってて。

    この女子高生の場合は「こんな家、出て行ってやる!」と飛び出したけど一人暮らしの年上彼氏が居たから良いものを…って感じ。
    ラストはちょっと感動的でした。

    #感動する #ハッピー #切ない

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    2026年03月28日
  • コウノトリとんだ

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    生い立ちにトラウマがあって
    助産師としての知識は十分あるのに
    お産を一度も取れていないまゆ。

    厳しくて近寄りがたい雰囲気の
    まゆのプリセプターになった亜美。

    この2人を中心に物語が進んでいく。

    ▷▷▷▷▷
    まゆは実習でもお産を取れなくて
    助産師に向いてないって評価されそうだし
    実際亜美にも向いてないって言われてしまった。

    それでもまゆには
    助産師でないといけない理由があって
    知識も技術も十分すぎるくらい身につけて
    それでも助産師でいたいと踏ん張る。

    私の看護学生や新人時代を思い出すと
    同じような状況になっても
    まゆのように頑張れないって思った。

    そして亜美は
    日本有数の産科病院で助

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    2026年03月28日
  • 暁星

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    ネタバレ

    audible
    湊かなえさんが言っていた通り、大作だ。
    暁と星賀の二人の語りが交わって、ひとつの大きな物語になっていた。伏線回収と言ってはもったいない、色んなピースがはめ込まれていくみたい。
    宗教二世については、昨今考えさせられることが多い。このお話では、《自由》という考え方を幼いときから奪われてきているように思えた。

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    2026年03月28日
  • イシュー思考

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    イシューという考え方はマッキンゼー関連の人が多用するが、やはり汎用性が高い
    当初はイシューの具体的な使い方として過去最も分かりやすかった

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    2026年03月28日
  • 自分の頭と身体で考える

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    生と死、意識と無意識、

    養老孟司の良さは上品さだよね。

    養老孟司、東南アジアが大好きでよく行くから、Xで言われてる婚活界隈では地雷系男子なの好き。しかも女買う為とかではなく、虫取る為に行ってるのも痺れる。

    養老孟司さんて、あそこまで異常に本を書く人って事は、正直実は病んでる人なんだろうなと思うんだけど、自分が辛かった経験とか被害者だって言うのも気づけないぐらいめちゃくちゃマイルドに言うんだよね。そこも昨今の被害者ビジネスとは対極に居る人だなと思う。

    言い切られた方が安心するし気持ちいいけど、それをしないから、養老孟司は読み手によっては何が言いたいのかわからない人でもありそう。

    養老孟

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    2026年03月28日
  • 青のナースシューズ

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    現在もなお、圧倒的に女性が多い看護師の世界に挑戦する青年の物語。理想だけでは続かない現場の厳しさや、人間関係の難しさの中で、それぞれが自分なりの立ち位置を探していく。

    「楽に生きてる人なんていない。なにかを望めば苦しいこともついてくるんだよ」という言葉が、この物語の根っこにあるように感じる。誰もが何かを抱えながら、それでも仕事を続けていく。その姿は決してかっこいいだけじゃないけれど、だからこそリアルだった。

    途中で回収されるタイトルの意味。ああ、そういうことか、と腑に落ちた瞬間に、涙。

    一生懸命に踏ん張る彼らは眩しくて、少し直視するのがしんどいくらいだった。それでも、目を逸らさずにいたく

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    2026年03月28日
  • すべてを奪われた少女は隣国にて返り咲く【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    購入済み

    早く続きが出てほしいな

    序盤は淡々とした語り口で大きな盛り上がりが少なく、やや物足りなくも感じた、
    しかし、市中で起こるさまざまな事件や不思議を解き明かしていくミステリー的な展開が進むうち、ヒロインの抱える秘密も徐々に姿を現し、物語の核心が見えてくるという構成。とても読みやすい文章とこの構成でどんどん引き込まれていった気がする。
    おしゃべりな友人にヒロインが冷静にツッコミを入れる掛け合いも楽しく、続きが楽しみでしょうがない。皆に幸せな未来が待っていてほしい。

    #深い #切ない

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    2026年03月28日
  • ミドルエイジはやさしく愛したい

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    神作

    買ったばかりですが既に20回は読んでると思います。人生blなので、ずっと読み続けると思います。絵が芸術すぎます。

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年03月28日
  • スパロウズホテル (16)

    ネタバレ 購入済み

    おぉう

    山東センセイ、画業25周年御目出度う御座います(_ _)
    御園一族も闇の方々なのかと思ってしまった…
    ビリーさんにすら気取られない妹ちゃん。
    将来が楽しみですねぇ←棒読み

    #ハッピー #笑える #スカッとする

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    2026年03月28日
  • 黒い迷宮 ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実

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    昔読んだ。ずいぶん前に読んだので大半は忘れている。
    大変面白かった。外国人ならではの視点。全く事件のことを知らなかったのでまるでミステリー読むかの様な面白さだった。
     金があればこんなにも勝手気ままに悪事ができるのかという驚きもあった。また、日本の水商売の闇についても考えさせられた。
     日本は行為を伴わないソフトエロがビジネスとして成り立つ国であり、その先にもっと危険で、深いそして不快なディープエロの闇が広がっていることを強く印象づけられたことを覚えている。宮崎勤然り、本事件然りである。

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    2026年03月28日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    ネタバレ

    26歳の今、周囲はなにかしらの「推し活」をしている友達が本当に多い。会う度に推しの話をしてきて、正直聞いているだけで疲れる…というより、理解は出来るけど共感は出来ない。彼女らもそれを分かってて、ただ聞いて欲しい、という一心で私に話してくるらしい。尚更私にはストレス。どうでもいい。
    この本を読み、ヲタクは搾取されているなぁと改めて実感した。別にヲタク達を攻めるわけではないが、一種の「被害者ヅラ」をされると、一気にこちらは興ざめ…。
    『1の情報から10の感情を受け取り、百の物語を生み出す。〜〜千の布教。』
    この表現はまさに彼女たちの行動そのものを指していて、感服。。。
    感情に流される人間は、やはり

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    2026年03月28日
  • この夏の星を見る 下

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    ⇒東京、茨城、そして長崎の離島。遠く離れた場所の本来は接点のなかった高校生たちが、同じ星を追って繋ぐネットワークはやがて全国へと広がっていき…。同じ"あの1年"を生き、それぞれに悩み想い輝いた彼らが形作る星座のような一冊。
    「この夏の星を見る」(2023)辻村深月
    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年03月28日
  • 官能美術史 ──ヌードが語る名画の謎

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    純粋に美学的な解説が続きとても面白い。
    絵画の裏を読み取る手法も学べるし、単にヌードを礼賛するだけではない読み物。
    宗教や歴史、神話などの多方面の知識も入るし
    性の歴史もあるし盛りだくさんで読みがいがある。
    挿絵も普通に見られない絵が多くあり興味深い。
    変な好奇心で読むとがっかりするかも。

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    2026年03月28日
  • やさしい猫

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    みゆきさん一人娘のマヤ、そしてクマさん。
    スリランカ人の震災の時、ボランティアとして共にした、夫なる、マヤの父となる人クマさん。
    就労ビザがキレ、職を探し婚約までしたが引き裂かれてしまった。
    ホーム局に収監されて強制送還?
    有能な裁判官に巡り合い戦いの日々がまた3人で暮らす事が出来るか?
    日本の優しさは困っている難民に差し伸べる温かい温もりは?
    考えさせられた。

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    2026年03月28日
  • おいしいごはんが食べられますように

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    食事という行為の底流にある人間の感情をえぐり出した芥川賞受賞作!

    平均能力以下の人が守られる存在として、職場のグループや部門がその人を中心として回っていく、その人に確固たる打算的な考えがあるわけでもないと思うし、できないことに対して後ろめたさを自覚しているようでもない、なんとなく面倒事を回避してくださりありがとうございますという内に秘めた図々しさの描写が生々しい

    色々と注意しても、その結果泣かれてしまったり、体調不良等で職場にこなくなったり、ましてや遺書付きで自殺してしまったりしたら、仮に相手に非があっても、ほぼ100%「◯◯ハラスメント」と形容されて、こちらが悪者になる現実が身に迫って意

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    2026年03月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    映画を観る予定で、本も良いと聞いて、観る前に購入。
    科学的な話はほとんど分からずでも結構面白いなーくらいだったけど、遭遇してからはもうワクワクして止まらなかった。ロッキー!下巻も楽しみです。

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    2026年03月28日
  • 読書力

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    感想
    本書を通じて、読書は単なる娯楽ではなく、自分自身を形づくる重要な習慣であると感じた。これまで娯楽性の高い小説に偏りがちだったが、読書の本来の価値は思考力や教養を深める点にあると再認識した。

    印象に残った点
    著者は、新書や古典など一見ハードルの高い本を読むことを勧めており、読書の質を意識する重要性を説いている点が印象的だった。読みやすさだけでなく、「自分を引き上げてくれる本」を選ぶことの大切さを感じた。

    気づき
    これまでの読書は楽しさを優先していたが、それだけでは思考の幅は広がりにくいと気づいた。読書には「負荷」をかけることも必要であり、それが結果的に自己成長につながるのだと理解した。

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    2026年03月28日
  • 星を編む

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    ネタバレ

    汝、星のごとくの続編。
    さらに長い年月をかけた話だった。

    個人的には暁海の中年以降の部分は穏やかですごく好みだった。色々苦労してた暁海が人並みのごく普通の夫婦のような事で悩んだり。
    ご飯の描写もすごく素敵だった。
    この部分をもっと掘り下げて一冊の本に出して欲しいくらい、素敵な島の日常だった。

    北川先生の最初のストーリーは悲惨というかどうしようもなさすぎて読んでてイライラするくらいしんどかったけど、後半は本当素敵な生活を送られて良かった。

    所々好きな表現もあったのでメモ。

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    2026年03月28日
  • アウシュヴィッツの恋人たち

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    アウシュビッツ収容所の過酷な生活描写に、強い衝撃と悲しみを感じた。極限状態の中で人間の尊厳が奪われていく様子に心が痛んだ。
    一方で、そのような環境の中でも恋愛が存在していたことは印象的だった。人はどんな状況でも愛を求め、また愛によって癒しや生きる気力を得るのだと実感した。

    気づき
    教養や専門性など、自分が持つ知識や能力が、極限状態においても生き延びる手段になり得ることに気づいた。ただ生きるだけでなく、「何を持っているか」が生死を分ける可能性があると感じた。

    これから考えたいこと
    なぜドイツ全体がユダヤ人を迫害する思想へと傾いていったのか、その背景をより深く理解したい。
    また、このような思想

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    2026年03月28日