ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ババヤガの夜

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    ネタバレ

    柳の本名を初見で読めた。役に立たないことはないことが分かった。自作でも名前にこだわっていきたい。
    川崎栄子さんのYouTubeを見漁ったことも。
    東京リベンジャーズや進撃の巨人に通ずるところがある。バイオレンスで、時空を超え、どんでん返しで、辻褄が合っていく。

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    2026年03月28日
  • 好きなひとの好きな人【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    購入済み

    ヤベー奴vsヤベー奴

    受けは健気でかわいいけどまあまあヤベー奴かと思いきや、攻めは輪をかけてヤベー奴だった笑
    外から見たらちょっと引くけど、お互いのヤバさをお互いが喜んでいて、これ以上の幸せはないんじゃないかと思った。
    今まで見たことない展開でとても面白かった。続編読んでみたい!

    2
    2026年03月28日
  • 月収

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    わーお金稼ぎたくなる
    読みながら、不動産投資とか金融投資を調べたくなってウズウズする本でした
    とりあえず読み進めることに徹したわ
    今まで読んできた、女性の人生アレコレの本って、
    だいたい恋愛、親と、友情の筋で、金銭面を筋にしたものは初めて
    所謂、会社員ではない女性の稼ぎ方が興味深くて面白かった
    盛り上がりや激しい展開はない代わり、淡々と女性の人生を辿れてよかった
    不動産投資いいなー

    0
    2026年03月28日
  • アマゾンの最強の働き方―――Working Backwards

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    最近、職場の退職者が多くもっと働き方を考えておかなければ仕事が回らなくなると思い読みました。

    まず、驚いたのがネットであまり詳しく読まずにかったからかもしれませんが、トータルページ数が500ページという超ボリューム。

    私の偏見ですが外人が書くからアメリカンジョークとか多めで中身は、スカスカだろうと思っていたのですが、中身もてんこ盛りでした。

    働いている会社との違いは、以下の通りです。
    働き方を考えるにあたり、最新の論文に基づき動く。
    長期的な顧客視点を常にもっている。
    大企業が陥る業務担当を超えた対応方法を持っている。
    事業目標を自分たちでコントロールできる数値でたてる。

    などなど

    0
    2026年03月28日
  • 禁忌の子

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    「禁忌の子」というタイトルと「自分と瓜二つの溺死体」というキャッチフレーズが魅惑的すぎて、つい読んでしまった。

    この本を知った時の強烈なインパクトと期待感が物語の最後まで一度も途切れることがなかった。ページをめくるたびに不安と好奇心が膨らみ、「知りたい」という気持ちが止められなくなる。気づけば、物語の中に引き込まれていた。

    私は子どもを持った経験はないが、それでも、子どもは誰しも愛され、守られるべき存在だと強く感じた。子どもは、自分の意思で生まれてくることはできず、親や環境を選ぶこともできない。だからこそ、大人がその人生を受け止め、向き合う責任があるのではないか。

    もしすべての子どもが無

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    2026年03月28日
  • 路傍のフジイ 5

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    どの回も少しの希望と余韻が残るラストで1話の満足感が凄い。元同期の辻の話や絵の才能がある少年の話がとてもよかった。多くは語らないが色々伏線がはられている漫画なので何度も繰り返し読みたい。

    0
    2026年03月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    最強に引き込まれる内容。初の洋書SF。しかし何より読みやすい。一言が長すぎず、しっかり意味を捉えられる。主人公が開幕記憶喪失であるのも、読み手側と一緒に過去を拾っていくようでとてもとてもワクワクするものだった。最初は不気味なだけで、大して気にもしていなかったミイラ死体が徐々に主人公に孤独感と悲しみを与えていくのは普通に悲しく感じる。本来3人で行うはずだった作業。コントロール・ルームでの作業も船外作業も、なんならロッキーとの出会いも。2人がいたらきっと、、という主人公が考えたくなくても、想像してしまうのはとても心が痛かった。主人公はそもそもが中学校の教師であり、宇宙飛行士でもなければ軍人でもない

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    2026年03月28日
  • 百年法 下

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    正しい行いや考えがなんなのか、わからなくなる本
    人権、政治、生命、未来
    最後までさまざまな立場の人の意見を浴びることになり
    読んでいる間いい意味で不安定になりました。
    自分(30歳未満未婚)がこの場にいたら、決して立派な決断はできなかったでしょう。
    数年後、数十年後に読めば、また私の意見も変わりそうです。

    不老処置HAVIが一般的になった世の中で
    人口爆発ほか各種停滞を防ぐために施行された生存制限法、通称「百年法」
    もちろんただの法律一つで人の命が左右されていいのか、それを拒む拒否者、そしてその集団ができ始める。
    変わらない政治家、にも関わらず不穏な動きが見られる部下たち、目立ち始めたガン患

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    2026年03月28日
  • 何者

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    ネタバレ

    就活をテーマにヒトの心の動き、卑しさが表現されていて、すごく読みやすく、面白い作品。

    人間の心の醜い、痛い部分が、誰もが分かる感覚で表現されていて、読んでいて心が痛くなる部分もあった。
    何者かになるために、がむしゃらに努力し続けられるのか、遠くで笑うのか、、、前者でありたい。

    0
    2026年03月28日
  • 葉桜の季節に君を想うということ

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    ネタバレ

    なんという読後感。

    50代、60代、それ以上の人に読んで欲しい。

    ヤクザが殺されて、殺人事件?

    推理モノ?ハードボイルド?

    現在と過去が入り乱れ、一体なんの話?

    わからないけど、ぐんぐん引き込まれて。

    最後の最後で、ピタッとパズルのピースが

    はまり込むカタルシス。

    社会の闇をあぶり出し、なるほど犯罪に手

    を染めるとは、そういう流れかと。

    すごい説得力。

    古典文学に匹敵するんじゃね?

    と個人的には心に刺さった。


    現在と過去の年齢のミスリード。


    闇バイトもそうだけど、借金が膨れ上がる

    とともに転落していく様が克明に描かれて

    いる。

    確かに自殺したくもなるわ

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    2026年03月28日
  • 話し方の戦略――「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術

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    ネタバレ

    構成
    →情報のバランスは、メッセージで一番伝えたいことを多めにする。

    ストーリー
    →共感を呼ぶストーリーを語る
    →自己の弱みと決意と成果をセットで語る
    →自己の強みを話す場合は、運、感謝と共に語る
    →時間軸を3つ入れることで体験を濃密に
    →感情をストレートに入れる
    →五感を描写する

    ストーリーとファクトを組み合わせる
    →組み合わせの割合は相手の属性で変える
    →投資承認の場ならファクト8割にする等

    レトリック
    →会話文を入れることで、他者の視点を入れ、説得力を増加させる
    →聞き手の気持ちを代弁する
    →いま、ここで、といった「この場だからこそ聞ける話」であることを感じさせるワードを入れる

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    2026年03月28日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    いやーすんごい面白い!ガリレオシリーズが初めてでもスムーズに物語に入れました。

    事件の大枠を見えてる中で、天才数学者の警察をミスリードさせる巧妙な罠の数々に感嘆させらていたんだけど、終盤の最上級のミスリードでもうタイトルの意味を分からされた...

    これを機にシリーズ全部読んでみたい!

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    2026年03月28日
  • 成り行きで婚約を申し込んだ弱気貧乏令嬢ですが、何故か次期公爵様に溺愛されて囚われています@COMIC 第4巻

    匿名

    購入済み

    溺愛好きにはたまらないお話。

    アリスもアーサーもとてもいい感じで落ち着いて、他の登場人物たちもそれぞれいい感じで読めて良かったです。また、グレイにもこれから幸せになって欲しいし、それを読みたいと思いました。
    ただ、絵が始めの方は時々、雑に見えても基本的には綺麗と感じていたのですが、だんだん?最終巻は特に?バランスが崩れていたり、雑に見えるところが増えて、今まで綺麗に描かれていたであろう部分もシンプルになっていて残念でした。作画の方が変わられるっぽいので、何かご事情があったのかも?ですが。
    少しずつ強くなっていくアリスを今後も見守りたいので、ぜひ続編はお願いしたいです。

    #胸キュン #ハッピー #切ない

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    2026年03月28日
  • 春の星を一緒に

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    おいおい、序盤からこんなに泣かせてくれるなよ。正直前作『満天のゴール』ではそこまで感動しなかったのに、今作ではオットセイのようにオーウオウと号泣。やはりあれから7年経って、ペーパー看護師だった奈緒も子供だった涼介も成長したのが感情移入できた大きな理由だろう。生きている以上、いずれ死との直面は避けられない。看取る仕事をしているからこそお別れのシーンは多いのだが、それを悲しいだけの出来事というふうに描写していないのが良い。どこか清々しいような涙を流していた。それにしても奈緒の周囲の人間は良い人ばかりだなあ。

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    2026年03月28日
  • 今を春べと

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    めっちゃ良かった!競技かるた漫画『ちはやふる』がかろうじて下地にあったおかげか楽しめたし、感情移入できたし、感動した。子どもの付き添いをきっかけに競技かるたにハマった希海。どんどん面白さにのめり込んでいくが、子どもはまだまだ手がかかり趣味にかける時間はない。子どもが小さいからといって好きなことができないの?その両立できないジレンマに悩む希海に共感した。いくら家族が大事でも、趣味くらい欲しいわい。試合のシーンも手に汗にぎる熱さ。そんなに分厚い本でもないのに読み応え十分。エピローグにはホロっときちまったぜ。

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    2026年03月28日
  • 今日未明

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    毎日ニュースを見ていればよくある事件。ざっと見ているだけで、胸を傷めることはあっても深く追求したことはない。  そんな事件が「まさかこんなことから...」と絶句したくなるようなバックグラウンドであった短編5編。陰惨な結果とは裏腹に、はじめはよくある平和な光景。それが思わぬ方向へストーリー展開し、読む手が止まらない。よくある事件からこんな想像を膨らます作者の手腕に感嘆した。読みやすく、後味悪く。面白く読んだ。

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    2026年03月28日
  • 巨大債務危機を理解する

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    ボリュームあるけど良書。
    株価大暴落の仕組みを解説してくれている一冊。
    1929年の大恐慌、2008年のリーマンショックがQ単位や月単位など、当時の記事とかもありつつで、とても事細かく書かれており、当時に没入できる。

    にしても、読んでいてやはり株価大暴落は精神的にとてもキツい。。
    そして、暴落前の株価に戻るためには数年〜数十年かかるため、今NISAとかを積立している人はこの辺りの過去の教訓も頭に入れながら向き合うべき。

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    2026年03月28日
  • 正体

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    ネタバレ

    最初は罪を犯した人なんだから二面性があるんじゃないかと穿って見てたんだけど最悪の冤罪だったので、それを念頭においてもう一度読んだら印象が全然違うんだろうなと思った
    それは必死になるわ…
    真犯人もちゃんとわかって良かった

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    2026年03月28日
  • お嬢様のお気に入り 2

    購入済み

    お兄様の恋とお祖母様の恋と

    ジェントリーのお嬢様であるキャロラインが1巻よりさらに活躍します。前半、長兄の恋を推しに立ち回るキャロラインですが、後半はバリバリ貴族であるお祖母様に直談談判。そして秘密の白い貴婦人は、お祖母様の過去の恋を…とまぁ、百年以上も前の英国のお話、一コマ一コマに時代背景やなんやら、確認作業が大変だっただろうな、と波津先生にも門賀先生にも深謝。

    #憧れる #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年03月28日
  • さよならドビュッシー

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    どんでん返しが楽しいなぁと感じた一作品です。ミステリに慣れてないので最後はびっくりしました。ミステリと音楽、相性がいいなと思いました。

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    2026年03月28日