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ネタバレ 購入済み
特大のすれ違い展開にドキドキしました!
2人なら更に仲良くなれると信じていたのですが、鴫原も入ってくるし心配でした。
先輩は自分に寄ってくる人を切ったり勉強を頑張ったり小春に見合うように努力して、本当に小春の事が大切なんだと伝わってきました。
ただチャラチャラしてた先輩だったのに、すっかり一途になって素敵です。
いつまでも2人が幸せに過ごせますように♡ -
Posted by ブクログ
面白かったし、読んでいる間はいい気分になれたし、ちょっとドキッとするところもあったし、アリクイってかわいいな、とも思えました。あの尻尾がいいですよね。
個人的にはそれだけで十分に「善き物語」なんじゃないの? と思います。
ヴァルター・ベンヤミンの言葉「善き物語には、必ず何かしらの有用性が含まれている」が複数回言及されていることから、この小説に村上氏は何かしらの有用性、あるいは示唆のようなものを込めたつもりなのだろうと思うのですが、少なくとも私は、それをうまく言語化できるほどには受け取れなかったです。
これは私のアンテナが折れているのかもしれないし、それとすぐには分からないものなのかもしれ -
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Posted by ブクログ
●麦本三歩の好きなところ
私が思う麦本三歩の好きなところは、他人の好きを否定しないこと。
今回、登場した新キャラ「普通の先輩」。
さいしょは普通に見えた先輩。しかし実は、タトゥー持ちでポリアモリー同性愛者で女装男子と同居しているという、とんでもないエピソードの持ち主。
そんな世間的な普通とはかけ離れた先輩でも、三歩はあえて「普通の先輩」と呼び続けることにしました。だって、先輩にとってはそれが普通だから。
彼女のいいところは、どんな相手の立場になって想像して、寄り添おうとすること。
でも、時々周りを見ないで突っ走るので「もうちょっと冷静に考えなさいよ」と言いたくなるのですが。
●「好
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