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Posted by ブクログ
ネタバレ100年後に地球が滅びると分かっているのに、直接自分たちの世代には関係のない人々の想いが丁寧に描かれている。心のどこかにいつも「どうせ世界は滅びる」という言葉が住みついていて、それが逃げ道になったり、後押しになったり、自分の都合のいいように使われてしまう。
でも本当は、地球がいつか滅びることなんて、もともと決まっていたことなのかもしれない。それがただ100年後になっただけ。大人はその重みを心で受け止めることが難しいけれど、子どもは生まれたときからその前提で生きているから、むしろ余計な制約を感じない。6章の未来くんの言葉には、子どもだからこその純朴な確信が込められていて、胸を打たれた。
もう一度 -
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無料版購入済み
おもしろかった
ノーマン…!ノーマン、ノーマン普通に出てきた…!映画の最後の部分と繋がった!きっと再会できるって信じてるよ!
表紙の下、切ないよ…そうだよね、エマには銃よりも風船を渡してあげたいよ
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Posted by ブクログ
題名のとおり、甲子園出場を目指す高校球児の母の話しで、もう本当に面白かったし何度も目頭が熱くなりました!
高校球児を扱った作品は映像漫画小説多々ありますが、この母目線の没入感といったら。
高校球児にはどう頑張ってもなり様もないですが、その母となると急にリアリティが出てきて、自分の子供を見るような目線になっちゃって…私だけですか?
一気に読ませて頂きました。
爽やかな読後感も、とてもよかったです。
この作家さんのお話読んだことなかったのですが、ドラマ化されたロイヤルファミリーもそうなんですね。
人物描写やエピソードが少ないわけではないですが、メインの流れがスピーディーで、ある程度作中の時間が
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