ブックライブの高評価レビュー

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  • 現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル

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    幅広い、ともすれば限りが見えないような「現代美術」と言われるフィールドを、なるべく偏らずに多くのものを初心者にもわかりやすく紹介してくれ、大変ためになるガイドブック的指標

    こういう本で著者の思想が見えると萎えるんだけど、すごくフラットで、フラットにあろうと自制しているのがよかったです。

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    2026年07月26日
  • 冬期限定ボンボンショコラ事件

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    ネタバレ

    本編の最後の話としてすごく綺麗な終わり方で心地いい余韻に浸れる。
    とても面白かった。

    春期のいちごタルトや夏期のパフェについて、苦い経験だったものが未来に向けて明るい形での言及があって嬉しい。

    出会ったばかりの小山内さんとの淡白なやり取りと入院後の小山内さんが小鳩君に投げかける言葉の数々のギャップがすごい。

    苦々しい話だけども最後の日坂君とのやり取りで救われる気持ちになる。

    最後の最後に向かう未来が小山内さんの(小鳩君への)報復と小鳩君の謎解きで〆られるのが本当に綺麗だ。

    小市民シリーズを知れて良かった。
    倫敦スコーンの謎も楽しみです。

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    2026年07月26日
  • ヴィンランド・サガ(29)

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    ネタバレ

    人類皆友達までの道のりは遠い。
    千年経った現代でも遠い。
    実現が厳しいのはわかっているけど理想は持っておけということか…。
    無いよりはマシか。
    この結末しかないよね。

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    2026年07月26日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    すごい読んでいて面白い本だった!
    結構久々にこの読んでいて止まらなくなる感覚を小説以外で味わった。

    しんめいPの今までの人生の経験を混ぜ合わせながら、上手くいかなさを絡めつつ到達した東洋哲学について分かりやすく解説されている。

    当たり前だけど専門家でない主観が入るため、専門書ではないが自分って?とか、人生について悩んでいる人、東洋哲学を知ってみたい!という人は良いのではないか。

    私は何となく小さな視点での日常での噛み合わなさから結構仏教思想に頼ることが多いのでその一貫でこれも手に取ってみた。
    個人的には空海の密教や老荘思想のくだりが好きだった。
    あとイラストやとかAI画像とか適宜入ってい

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    2026年07月26日
  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

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    ネタバレ

    <ポイント>
    ・きちんと自分という軸を持つことが大切。それがあれば、線が引ける。Iメッセージという考え方とおなじではないか。
    ・自分という軸がないから、相手の圧に負けてしまう。線を引けなくなる。


    <ピックアップ>
    〇バウンダリーとは、「自分と他者の間にある境界線」のこと。どこまで相手と関るか、どこから自分を守るかを自分で決めるための心理的な境界線を意味する。自分を守るために、「それ以上はやめてください」と言っていい。

    〇あなたの人生はあなたのもの、あなたの時間はあなたのもの。

    〇時間は有限。だから、「自分の領域はここ」「自分はここまでしかできない」と線を決めて、自分の領域を守るよ

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    2026年07月26日
  • 体感予報【描き下ろしおまけ付き特装版】 2巻

    ネタバレ 購入済み

    瀬ヶ崎が葉の事大好きで拗ねるし浮かれるしで本当にありがたいですね。
    途中、葉に対してもどかしさを感じる所もありましたが、編集さんからの厳しい言葉に打ちのめされつつもちゃんと向き合って進んでいく事を選べてよかった。万さん夫婦がそんな葉を理解しつつ見守っている感じも。
    相変わらず瀬ヶ崎と葉はお互い言葉足らずだけど、今回は葉が頑張ったね。しかし、なんとも鋭い編集さんでしたが、色々グッジョブです!

    #切ない

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    2026年07月26日
  • 俺のアオハルが進まない

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やっと

    付き合い始めたのに、気持ちがすれ違ってしまうのは王道ですよね!でも無事に、コミュニケーション不足を解消して卒業できて良かったです。そして、金田と平の2人のこの先も気になります!是非スピンオフを。待ってます!

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

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    2026年07月26日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    夜、ベッドの上でゴロゴロしながら、1時間ちょっとで読み終わった!
    優しい文章と可愛い挿し絵と、読みやすかった!
    夜読んだのがよかったなー!自分史上最短で読めた!
    他のほうじ茶さんの本よみたい!

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    2026年07月26日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    めちゃくちゃ面白かった
    西洋哲学の本は全く納得いかなかったけど
    東洋哲学はなんとなくわかったようなわからんようなやけど面白かった
    この本を書いたしんめいさんがそもそもわりとヤバい感じの人で、そのヤバい感じの人がヤバい感じの人の考えを解いててそれがなんとも面白い
    なんと言っても文才がある。
    面白く書いててそれにガッツリはまった
    ちょっとだけ東洋哲学に興味出た

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    2026年07月26日
  • 孤独のグルメ【新装版】

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    ネットミームなんて言葉がない頃に本書のネタ画と出会って癖になるなと思い、それからドラマ、映画を見始め、約20年の時を経て原作を購入。
    尊敬と愛着の心をこめてゴローちゃんと呼ばせて頂きたい。ハードボイルドグルメなんてシュールで面白すぎる。大人の『不思議の国のアリス(グルメ)』的な感覚を覚えた。
    終始静かで哀愁漂う雰囲気だけど、ところどころクスリとしてしまう。出てくる料理もどこか懐かしい。
    今更『孤独のグルメ』を読む機会があるとは思わなかった。ありがとうゴローちゃん。

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    2026年07月26日
  • 転移先は薬師が少ない世界でした7

    ネタバレ 購入済み

    んむ

    転生者の皆んなに再会出来たり、
    エアハルトさんに転移の事を伝えられたり、
    色々進んで良かったね♪
    幸せにおなり〜(*´ω`*)

    #スカッとする #共感する #ハッピー

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    2026年07月26日
  • 夏帆―The Tale of KAHO―

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     わたしには、こう感じました。
     現実世界を描いているようでいて、登場人物も含めてすべて非現実の世界を描いている作品。村上春樹さんのアタマの中のできごとであると。

     夏帆に対して、ある言葉を言い放つ男性。それを受けて、ありくいをイメージする夏帆。
     冒頭から、わたしには、そこは現実世界を乖離して上滑りするイメージの世界だと映りました。つまり、「こんな人たちは居ないよ」と。(ものすごく違和感を持ちました。。。)

     (わたしが現実だと思っている)世界と並行している(かもしれない)パラレルワールド。そんな世界を見せられている気がしました。
     それが村上春樹さんが意図して描く世界。ムラカミ・ワール

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    2026年07月26日
  • 1日2回 3

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    季、いいね。普段はそれを感じさせない振る舞いだけど、
    (泣き虫だけど)とても繊細。そして、とても優しい。
    「愛される人」は最高の褒め言葉じゃない?
    お母さんの「あの子を気の毒な子にしないで」にも、
    頷いてしまった。
    忠とれみにとって、季は唯一無二の存在だね。
    そんな季にも幸せになって欲しいけど、れみにとって
    季はそういう対象にはなり得ないのだろうか…

    れみは、ニコニコしてるけどニコニコしてない
    ニコニコしてないけどニコニコしてる
    …わかるわぁ。

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    2026年07月26日
  • エピクロスの処方箋

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    マチ先生の考え方や構え方がすごくて、人としてこうなりたいなと思った

    最後の飛来泉先生の医師としてのあり方や考え方もいいなと思った

    医者への道を諦めたけど、あの時諦めずに再挑戦していたら感じ方は変わるのかな

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    2026年07月26日
  • ババヤガの夜

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    なんて爽快で、
    読むのが速くなる文章なんでしょうか!✨
    ずーっと血の匂いが漂う物語だけど、驚くような展開はミステリーを読んだ後の気持ちよさもありました!!✨
    これだけ心に残るような結末なのに、
    やっぱり思い出すのは暴力的なシーンばかり!!それがまたいい!

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    2026年07月26日
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い (10)

    匿名

    購入済み

    帝国では、帝位争いが過熱している。
    第七王子アルノルトと第八王子レオナルトはふたごであり、レオナルトを帝位に着かせるため、アルノルトは影で暗躍する。
    第一皇女リーゼの縁談を取り持つため彼女の元を訪れたアルノルトだが、レオナルトが人攫いの調査に赴いていた帝国南部から緊急事態を報せる紫の狼煙が上がった!
    悪魔や魔物が次々に現れる中、アルノルトはss級冒険者シルバーとして南部へ向かう!

    #カッコいい #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2026年07月26日
  • 対馬の海に沈む

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    JA共済部門で営業成績日本一になったJA対馬支店の職員は共済金22億円を横領して自殺した。

    住民が3万人の島の職員が日本一なんてありえるのか、という疑問がまず浮かぶ。そして何年にもわたるそれほどの額の横領が一人でできるはずないということも。

    調査を進めるうちに事件の詳細が明らかになっていく。自殺した職員は支店で天皇と呼ばれ、支店長以上の権力を持ち、協力者から成るグループを作り、横領を黙認されていた。背景には過酷なノルマと報奨金があった。

    どんどん共犯範囲の規模が広がっていく展開に唖然。支店に留まらずJA長崎、さらには対馬の契約者たちも加担していた。詐欺によって営業成績を水増ししてるのは自

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    2026年07月26日
  • コズミック・ガール 宙わたる教室

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    感動しながら読んでいたのに
    ロケットのネーミングにカフェで読んでいたのにも関わらず、
    吹き出した

    長嶺さん
    格好良かった

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    2026年07月26日
  • 告白

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    一気に読めた。映画制作にあたっての話も巻末についていて、映画も観たくなった。松たか子が1人で淡々と話す様子、絶対最高でしょ。

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    2026年07月26日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    研究者はどんなことをしているのかが、堅苦しくない文章で語られていた。本当に研究するということは大変なことなのだと思った。1人の人生でやり切れる研究は少なく、しかし論文や講演で響いた人たちがまた研究を繋いでいくのだと知った。

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    2026年07月26日