すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ふたつの概念がぶつかりあっているとき
そこにあるのはひとつの対立だ
つまり、第三者の視点から見ることで
ふたつがひとつになったわけだ
これが弁証法
あるいは構造主義
もちろんそんなこと言って別に対立がなくなるわけじゃない
2人の力士がひとつの土俵で取組をやってる
…みたいな話でしかない
ところがその外部に第三者の存在を置くことで
相撲というビジネスが生まれるだろう
土俵のなかに生じる2重化とズレ…
すなわち取組と勝敗をうまいこと利用して
第三者たちはそれぞれの力士から
なにかしらの甘い汁を吸っているわけだ
ここまで見ると世の中は、ある対立構造を中心として
エネルギー循環しているのだとわかる
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無料版購入済み
こらは攻めが受けになっちゃうのかな?
明らかに黒髪くんは攻めぽいし・・
そして何も覚えてないのかぁ~
しかもチャラそうに見えて迫られても流れないね -
購入済み
澄也と翼の子供である翔の話が読めて嬉しいです。すごく良い話でした。翔も千翠もいい子でした。お似合いの2人です。澄也と翼が主人公の1作目を読んで虫シリーズにハマりました。今回が最後ということで寂しいです。澄也も翼も翔も千翠も大好きです。たくさんの素敵な作品をありがとうございました。
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Posted by ブクログ
著者の最新刊。これまでの著者の考察がさらに進み、腑に落ちることが多い書であった。「利害とは無縁な仲間を持てず、無駄を愛せないとき、僕たちは効率や管理の要請を内面化して市場の歯車となり、他の人たちにも組織の論理を押し付ける」だから無駄話という会話を続けることが「生きるスペース」を作り出し、その中で愛とも自分も大事にできる対話が生まれ、その中で自分についての言葉と自分たちのしたいことが自然と見つかってくる。「生きるスペース」を作ることは、組織の大小、小さい中では家庭や地域、大きくなると国家ということになろうが、「ゲリラ戦」である。「ゲリラ戦」は力が弱い側が生き残るための戦術である。「どのような社会
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