すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
オメガバースファンタジー
表紙とタイトルからガチガチのファンタジーかと思っていたら、なんとオメガバース!これは驚いた。
オメガは、フェロモンから媚薬を作るので魔女扱いという設定は斬新。
そういえば、アルファの気配は無かったなぁ???
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Posted by ブクログ
ネタバレまさか、この(3)で完結。久しぶり・・・って訳でもないが、やはり、推しで、なおかつ、前の巻を読んで、ますます好きになっていた作品が終わってしまうのは、地味にショックがデカい。
凹みつつも、こっから面白くなりそう、と感じさせるトコで、あえて綺麗に話を纏める、いや、この作品っぽく言うなら、完食に持って行かせるのは、逆に良かったのかもしれない、とは思っている。
オジさんってほどではないにせよ、若い、とは言い辛い年齢の、やや強面で、堅実な性格であるのが顔に出ているタイプの男性主人公が、実は可愛いものが大好きで、激務に追われる自分の心身を労わるべく、キャラ弁作りに力を入れる日常を描いていた、この『作田刑 -
Posted by ブクログ
ネタバレ職場の人にオススメされた本。
読んでみたいリストに入ってたことも忘れてた。
家族だからって何をしたっていいわけではないけれど、家族だからこそ踏み込みたい時もある。
夜中のトイレ掃除のシーンでは、
おじいちゃんの葬式で叔父さんが、少し安心してしまった、と泣きながら話していたのを思い出した。
介護をする苦労もあるし、逆にされる側の尊厳も考えなければならない。家族だからこそ、見られたくないものがある。その折り合いをどうつけるのか、それぞれに思いがあるからこそ難しいと思った。
大丈夫。あんたは、できる子だから。
この言葉は、きっと、精一杯の母の愛情。
誰かの言うとおりにしなくても、あんた -
ネタバレ 購入済み
同棲して3年後
受けは就職、攻めは再受験して大学生と、それぞれが前に進んでいる同棲3年目。いろんな事件が勃発。
まさかの受けに当て馬!?受けの妹襲来。
このカップルはエッチはすぐするのに、じっくりお互いの事を話し合わないから拗れちゃうよね〜。
話し合うって大事! -
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朝井リョウさん怖いです。。
なかなか集中力が続かない私が三時間ぶっ通しで『イン・ザ・メガチャーチ』を読んで、購入したその日のうちに半分以上読み進めてしまいました。
まだ読み進めて半ばですが気づいちゃいました。私の場合、俯瞰的に「推し活」の裏側を見れている視点を提供されながら、「推し活(冷笑)」と思っていた自分は紛れもなくその人たちと同じように「武藤澄香」と自分を重ね合わせて、この本の物語に完璧に没入させられているんだということ。
「推し活」を白い目で見ていた私が、その罠と同じプロセスにこの本を通して掛かろうとしている。
というか、最近何かにハマりたい、都内で家族とも離れ、彼氏がいるわけ -
Posted by ブクログ
連句会に参加する様になって3年、なぜこの場所が好きなのか分かってきた。初心者にも参加してもらいたいとオンライン連句会を企画する。初心者にもわかりやすいようにとマニュアルを作ったら、読み返す事ができるようになって理解が深まったと感じる。オンライン連句会をSNSで告知したり、文芸マーケットに参加したり、若い人たちにも広めたいと若い人が捌きをしたらどうかと言われて初めて捌きに挑戦する。捌きは全てわかっている人がやるものと思っていたが挑戦してみたらとても楽しかった。
年齢も仕事もまちまちで街ですれ違うだけの人だったはずなのに連句会という場で自分の日常を読みその句に他の人の句が付くとわかってもらえたよう -
ネタバレ 購入済み
受けも大概可愛いが!?
高校の同級生、再会、モブゲイ?受け、イケメン拗らせクズ攻め。
高校の頃に憧れていたイケメンがゴミ置き場で泥酔!?
衝撃の再会から突然の同居。受けがちょろ過ぎて心配。
話の半ばまで、あまりに攻めが勝手でちょっとイラついた。家主の許可無しに大切な物を勝手に処分するのはダメだと思う。しかも、なんだかずっとセフレ扱い。
最終的に合コンにヤキモチ妬くくらいになったから良し? -
Posted by ブクログ
初読の時も思ったが、本作は間違いなく傑作。ただ物語の最後の詰めの淡白さとテレビドラマの影響か、笹垣の描写の甘さが気になる(それくらい武田鉄矢は強烈だったということ)。
加えて作家の巧妙さも改めて思い知らされる。作家自らの経歴と時代設定を利用して、様々なコンピュータ関連の描写等に対して、あたかも事実であったかのような説得力を持たせる。この辺、凡百の作家であれば海賊版とかATMの描写など嘘くさい仕掛けに見えてしまうと思われ。
ともあれ雪穂は結局どこに行くのか、詰めの多少の甘さを十二分に補う本当のラスト、この選択も作家の力量を示すものかと。
断絶しておりましたが、やっぱり惜しい作家を失ったなと思いま -
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Posted by ブクログ
この小説もまたゲームのようだ。
読破まで1ヶ月強かかってしまった。少しずつ少しずつ読んでようやくゲームクリアとなった。サム、セイディ、マークスと夏を満喫した。
読み終えてみると作品そのものがシリーズもののゲームだったように感じる。
各キャラクターに成長や変化があるのはもちろん、前章で出てきた伏線が回収されたり、ニヤリとする対比や繰り返しがあったりして、このゲームは2周目3周目の周回で気づくこともたっぷりありそうだ。ひょっとしたらイースターエッグ(隠し要素)もあるかも…
休みをとってガーッとプレイするのもいいけど、一つ一つの街をゆっくり時間をかけて攻略するのもいいもんだ。そしてそういう楽
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