ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • スキップとローファー(4)

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    かねちか先輩好きだなー。しまくんの家の事情も気になる。ミツミちゃんをきっかけに前を向けるようになってるみたいでよかった

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    2026年02月15日
  • 異形な彼 第6話【タテヨミ】

    匿名

    無料版購入済み

    部長は亡くなったとなってるけど、死因はなんだったんだろ。部長の家族もまだ登場してないけど、どーなってるんだろ。

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    2026年02月15日
  • 異形な彼 第5話【タテヨミ】

    匿名

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    部長の姿とヘビの姿のギャップが面白くて仕方ない。部長はいかついイケメンだけど、ヘビはめっちゃかわいいよ。

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    2026年02月15日
  • ここはすべての夜明けまえ

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    ネタバレ

    あまりにもつらい人生(?)を生きてきた主人公。最後に脳の記録からつらい人生を消去するか記録を改ざんしたほうが、幸せになれるがどうするかと問われたときに、出した彼女の答えがものすごく考えさせられたし、そのページをめくる手が止まらなかった!
    「過去と向き合うことと見つめることは違う」「過去を見つめながら、自分のために自分の人生を生きていく」非常に哲学的でどこまでも人間的な考えだった。忘れたほうが幸せ、だからすべてを消去すべきという超合理的な正論に対して、それは正論かもしれないけど、自分にとって納得解ではない、自分の人生に自由と責任をもつため、どんな辛すぎる過去も引っくるめて最期まで生きていく。そん

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    2026年02月15日
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座

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     新刊を買ったのは、どれくらい振りだろう?数年、いや二十年以上前になるだろうか?この本が文庫版で出版されると知って(単行本が出ている事は知らなかった)、気にはしていたが発売日に本屋に行く事が出来ず、翌日に行ったが見当たらず(店員に聞けよ)、次の日曜日に近くの大きな本屋に行くも見当たらず(店員に聞けよ)、諦めきれずに数日が経った。
     別件で家族で買い物に出掛けた際に、地下駐車場に車を停めることになった。用事を済ませ駐車場を出る事にしたのだが、
    「地下街で◯千円以上お買い上げの方は、◯時間分無料にさせて頂きます」と書いた貼り紙を目にしたのだ。
     ならば買わなければならぬだろうと、嫁と二手に分かれ買

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    2026年02月15日
  • 極悪マネジメント1

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    やんちゃで気の強い倫央が、更に強そうなマネージャーにどんな酷いお仕置きをされてしまうのか楽しみです。

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    2026年02月15日
  • 紺野けい子初期作品集 下

    匿名

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    続きもの

    も、主人公達の気持ちの機微や変化がよくわかって、キュンとしました。この後2人はラブラフになったんだろうな〜、という想像が膨らむ終わり方が多いので、その先も見たくなりました!

    #胸キュン #ハッピー

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    2026年02月15日
  • 黄色い家(下)

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    たまたま「お金に守られていた」だけの自分が、主人たちの善悪を判断することはできないと感じた。
    もしこれと似たような境遇であったとき、自分は犯罪を犯さない、と言い切れるだろうか。自分の家、つまりは「居場所」を確保するための手段は厭わないのではないだろうか、と感じた。
    あくまで「金」はれもんを復活させるの手段であったのに、いつからか金自体が目的化し、崩壊していった。崩壊していく過程が非常にリアル。

    ヴィヴさんの「あいつらは考えないから幸せなんだよ」というフレーズが刺さった。色々思うところはあり、完全に賛同はできないが、金は幸福を産む魔法ではなく、不幸を減らす魔法であると私は感じた。

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    2026年02月15日
  • 異形な彼 第4話【タテヨミ】

    匿名

    無料版購入済み

    1話から読んでどーなるかと思ったけど、案外ヘビに変身した姿がかわいくてここまで読んでしまった。面白い。

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    2026年02月15日
  • 指輪の選んだ婚約者 1

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    ネタバレ

     大好きな刺繍をチェックするために夜会に参加した伯爵令嬢アウローラ。貴婦人のドレスに咲き誇る刺繍に目を奪われている時、突然頭に鋭い痛みが! 見ると小さな指輪がぶつかったようだった。そこへ近づいてきた男性が「この人が、指輪の選んだ婚約者だ!」とアウローラの手を取り宣言した!
     指輪を投げた男性は、身分も人気も雲の上のクラヴィス公爵だった。彼の縁談よけに偽装の婚約者を引き受けるアウローラ。けれどやがて二人は惹かれ合い、本物の婚約者になる。アウローラが自分に自信が持てず、「私なんか釣り合わないのに」と呟くと、ドレス店の店主は「お嬢様の心が豊かだからでしょう」と声をかける。”心の豊かさ”。何よりも刺繍

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    2026年02月15日
  • はくしむるち

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    ネタバレ

     2024年に『月ぬ走いや、馬ぬ走い』で群像新人賞を受賞した著者の2作目。ファミリー・ヒストリーに沖縄と戦争にかかる歴史を織り合わせていくスタイルは前作と同様だが、ポップカルチャーとストリート文化の援用がより前景化されていることが目を引く。

     ストーリーは、戦時下の沖縄でも沖縄語を使い続ける徴として「赤インコ」と呼ばれた少年と、彼の死によって生きることができた修二の縁から始まった時間を縦軸に、その孫世代の少年少女が「高い壁」が立ちはだかる現代の沖縄の「生きづらさ」に取り込まれ、対峙していくかたちで展開する。酷い苛めの被害者だった行生がグラフィティ・アートの担い手として想像力にこの島に「タグ」

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    2026年02月15日
  • 「ここは任せて先に行け!」をしたい死にたがりの望まぬ宇宙下剋上@COMIC 第3巻

    ネタバレ 購入済み

    んむ

    豪華客船…じゃ無い、戦闘艦シュンミン竣工!
    …内外装ペカペカ!流石に外装は塗装で隠されたが。
    狼の皮を被った黄金羊、此処に爆誕!!

    #ドキドキハラハラ #スカッとする #笑える

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    2026年02月15日
  • 指輪の選んだ婚約者 6

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    ネタバレ

     続巻が出るの待ってたよ~。もう少し早く出てくれると有難い~。怪しいローブの男たちが自分を探していると知ったアウローラは家に引きこもっていた。しかし衣装のための刺繍糸が切れて急ぎ買うために外出。そのちょっとした隙にアウローラは誘拐されてしまう。
     全編を貫く変わらない「温かさ」。1巻から読み返してこちらも思わず「ほんわか」してしまう。「心の豊かさ」があれば他に何もいらないのだねえ…

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    2026年02月15日
  • ガソリン生活

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    何もかもが面白すぎた。車同士が話す場面がほっこりして好きだった。スピードを出しすぎている時は車は気絶しているという表現が面白くて気に入った。エピローグの終わり方に感動した。緑のデミオ元気かな。

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    2026年02月15日
  • 邪神の甘噛み 【電子コミック限定特典付き】

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    無邪気わんこ神(?)×冷遇幸薄美人ヤクザ
    中盤までは神も央もほんとーに不遇で切なくて…
    やりたい放題の兄さんにめちゃくちゃ腹立ちますが、自業自得の自滅あり
    ハピエンです!
    弟も央を冷遇してるのかと思いきや、ちょっと無神経でマイペースなだけでちゃんと兄弟への情のある子で良かった

    #切ない #泣ける #ドキドキハラハラ

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    2026年02月15日
  • 花森安治のデザイン 『暮しの手帖』創刊から30年間の手仕事

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    とと姉ちゃんでお馴染みの花山さんのモデル花森安治さんのデザイン集

    朝ドラで取り上げられていた「暮らしの手帖(あなたの暮らし)」の表紙はもちろん他の号のデザインやこだわり、ページ一面に広がる作品は花森さんのこだわりのようなものが伝わってくる

    デジタルが普及している今だからこそ、深く感じるものがある

    朝ドラを見た人は解説も併せて読むと、繋がる部分が発見できて楽しめると思います。

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    2026年02月15日
  • ズタズタの腕にキス 1

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    重い話なのかなという先入観を裏切る内容でめっちゃ面白かった!双方の心の声のツッコミが笑えるとこが多くて楽しめました。

    #エモい #笑える

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    2026年02月15日
  • 時をかけるゆとり

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    いやあ〜おもろすぎる、のひと言です。笑

    ただほんとにマスクしてないと外で読めない、
    気緩めてたら フッ笑 とか普通に声出ちゃう。
    こんな笑えるエッセイ初めてだし
    作家さんの顔を調べたのも初めてです笑

    ほんと本って最高ーーー!面白い!!

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    2026年02月15日
  • 誰かの家

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    ホラーミステリも高評価な著者ですが本作はホラー短編集。ミステリではないので怪異に一定の解釈がつけられることもなく、結末もはっきりしないことが多いです。かと言って怖いシーンや残虐な描写なども抑えめです。
    そこに抜群の読みやすさと雰囲気づくりの上手さが加わり、グイグイ引き込まれ、一気に読んでしまいます。
    結果、なんか雰囲気に飲み込まれた記憶はあるけど、結局どうなったかは曖昧になり、少し経つとまた本を手に取ってしまう…。結末どころか面白かったかどうかすら曖昧になり、でもまた本を開いてしまうことをやめられず、開けば一気に読んでしまう…本に呼ばれる…、

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    2026年02月15日
  • 神様の定食屋 : 5 この雨が止んだら

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    志穂さんの恋愛模様に進展が!雨を題材にした5巻だったことを、《あとがき》で知りました。皆さん、いろんな想いをもって生きているんだな、とも。

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    2026年02月15日