すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
はぁ…とにかく刺さりすぎた。
朝井リョウの本は、気になっても後回しにしているうちに、時代が進んで、自分も歳をとり、何で早く読まなかったんだと後悔することが多い。
本当にすごくて怖い。
どんな感性と目を持っているんだ。
前までは余白が大事とされていたように感じるし、自分もそうだと思っていたけれど。もう時代も変わり、その余白に苦しめられているのか(?)
正しさ事実本質。それだけ見ていても、見つけられないものが多い。
*視野を拡げて考えてみる、という前置きをすれば、どの角度から見ても間違いなく本質的に正しい答えなんて、どこにもない。
どこかで、この視野で、ある程度の確率で、間違う、と覚悟を決 -
購入済み
テンポの良さが素晴らしい
初めての作家さんで、割引だったので初購入しました。主人公たちのキャラクターがそれぞれ愛らしくてたまらないのと、ストーリーのテンポの良さで、とっても楽しく読ませていただきました。
長年先輩と後輩で付き合ってきたから、なかなか進展しなくて悪戦苦闘するはる先輩。後輩の勇生くんが絶対自分に惚れているというはる先輩の「自惚れ」方が、だいぶ斜めからの解釈で勇生くんに対する奇行の数々に笑いが止まりません。
一方の勇生くんは、はる先輩を中心に全てが廻っているにもかかわらず見事な「無自覚」で、はる先輩をモヤモヤ、ヤキモキさせ、ぶるんぶるんに翻弄させてしまいます。
とにかくストーリー展開にムダが無くて、あっとい -
購入済み
アニメより、遥かに面白い
アニメを見てからここに来ました。
アニモもそこそこ良かったけれど、コミックは遥かに面白いですねぇ。
こっちの方が原作に近いって事なんでしょうかね。
こーなれば、なろうを読みに行くかぁ。今から追いつくのは、大変そうだけど、、、
アニメでは省略されたエピソードや、そもそもストーリーの違いもあるようで、枠に制限されるアニメの事情なのでしょうね。
コミック版は、いろいろな設定も工夫されていて、なかなか作り込まれた世界観です。
ただ、幼女の胸に関しては、アニメの大きさが正解だったかもね。
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Posted by ブクログ
あけましておめでとうございます♪
今年もよろしくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
成瀬シリーズ3作目。
新刊のお知らせを見た時から、今年の1冊目は成瀬にしようって決めてました!
今作は私に似たような登場人物が出てきて(と言っても年齢は全然似ていない)、私も一緒に成瀬に励ましてもらえたような気がして初っ端から目頭が熱くなった。
子育てにおいて、否定されないこと、信じること、認めることってやっぱり大事なんだなぁ、と改めて感じた。
成瀬は安心して自分らしくいられる場所で、まっすぐに育ってきたんだなぁ。
だからこそ成瀬は自由でマイペースだけど、他人を否定しないし、失敗を恐れず新しいことにどんどん挑戦
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