ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 魔入りました!入間くん 51

    購入済み

    急展開です

    とうとう話が進んでしまってちょっと動揺しています。今後の展開が気になって雑誌を買おうか迷ったりしています。買っても続きが気になるから悩みが尽きないか。悩ましい。

    #深い #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年10月12日
  • 東京魔法少女

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     とにかく面白い。東京魔法少女というタイトルだけでは連想できない社会の汚さと言うか黒さと言うか辛さと言うかが描かれていた。

     自由を自分の手で掴み取るこの物語には元気をもらえる。
    社会の理不尽とか上下関係とか男女差別とか、今の日本の問題を忠実に再現されててそれも含めて面白かった。

     人々の絶望を妖鬼として表してそれを倒す少女(?)って言う設定も面白いし、章の終わりに出てくる黒のページもいいなと思った。いろいろな絶望した少女の気持ちが描かれていた。最後の章の終わりには黒のページはなかったなとも思いそこも良かった。

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    2026年10月11日
  • 熟柿

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    ネタバレ

    熟柿ー熟した柿の実が自然に落ちるのを待つように、気長に時機が来るのを待つこと。
    気長に時機が来るのを待つという希望が視えるラストにカタルシスを感じる。

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    2026年10月11日
  • 高速読書

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    本を読む目的を明確にするところからスタートというのに納得。何とはなく闇雲に数を飲んでも頭に残らなかったり、実際にアウトプットとして活用できなければもったいない。ここを意識して、知識を増やしながら、仕事にもどんどん生かせるようにしていこうと行動開始。

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    2026年10月11日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    異動に伴い、仕事の時間は以前より短くなったものの、忙しくしていたのに、なんか退屈という時間が多く、気持ちもズーンと落ちてしまい、よく分からないのだけどしばらく鬱とまでは行かないがネガ状態が続いていた。どうしようもなかったので、救世主に縋るような思いで読み始めたのだが、ネガ状態を生み出す「よくわからない」が「よく分かり」、そのうちに気持ちも落ち着いてきた。またどうしようもない時に、頼るべき本のひとつだし、そういう時こそ、本に限らず、勉強や哲学にベットするのもありなのかもしれない。

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    2026年10月11日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    シリーズ二作目だけど、一作目と同じくらい引き込まれた! 頭の中の登場人物はドラマのメンバー…笑
    ドラマ化が待ち遠しい!

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    2026年10月11日
  • 人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン)

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    限りある資源の富裕層の独占
    選民的な終末ファシズム

    絶えざる進歩に変わる、生き残るための「適応」
    資本主義的適応
    社会主義的適応←筆者はこっちに可能性を感じている

    2000年代以降、技術革新がおきても先進国では成長率は停滞している

    テクノ封建制

    インターネットのクソ化
    使用価値すら生まなくなるGAFAM
    ここが生産しないと社会は豊かにならない

    大規模な構造的変化に対応するには市場の動きは遅すぎる

    恒久戦時経済

    マルクス
    現実世界の多元性は価格だけでは測れない

    市場は非市場的制度に守られた人工的秩序

    本来、独裁は暴力や暴政の意味合いは必ずしも含まれておらず、一時的なものを指す

    上からの社会主義
    下からのコミュニズム

    これまで思ってた資本主義対社会主義はハイエクに選択肢を狭められていた

    民主的な社会主義
    エコロジー独裁

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    2026年10月11日
  • 汽笛、聞こえる

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    守孤扶独幼稚児保護会、保育所の源流の赤澤ナカの物語。朝の連続ドラマ小説になりそうなほど魅力ある物語でした。とてもいい。

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    2026年10月11日
  • 暁星

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    ネタバレ

    最初はあの事件の影響を受けた物語かと受け取ったが、さすがは湊かなえさん。冒頭では想像もしないストーリーに、冒頭のイメージを覆されました。暁闇、金星という2つの作品が、暁星という1つの小説となるところもお見事。

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    2026年10月11日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    本当に面白かった!!
    ちょっとグロいところもありましたが、、、
    無駄な部分を削ぎ落として物語が進んでいくスピード感や、主人公の変化が最高でした!
    続編も読みたいです。

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    2026年10月11日
  • 全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

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    ネタバレ

    二度読み必須!めちゃくちゃ面白い!
    方舟以来の衝撃!名作!

    まず目次がなく『プロローグ』の後に『結末であり、始まり➂』になってる所に違和感。
    トイレにも違和感、探偵役が多すぎ問題、傲慢な社長夫人なのに言い返す内容が論理的、ぜーんぶ最後にかっちりハマる。

    タイトルがこんなに綺麗に回収されまくる小説凄い。ラストスパートも凄い。
    初読み作家さんだったけど他の作品も読みたくなった。

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    2026年10月11日
  • 嘘でもいいから好きっていって。 【電子限定おまけ付き】

    ネタバレ 購入済み

    続きを…!

    莉央くんがめちゃくちゃ可愛いと同時に、泣いてる顔とか辛そうな顔してると胸がぎゅうっと痛みました…作者様の画力で心が痛い…泣いちゃう…
    バッドエンドだったらどうしようかと思った…
    2人の続きを見てみたい作品です!

    #泣ける #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年10月11日
  • マーブル館殺人事件 下

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    カササギ殺人事件、ヨルガオ殺人事件に続く第3弾、作中作はとても面白い。
    ただ、A4で枚に相関図を書いて読んだ,
    長く楽しめた。

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    2026年10月11日
  • 赤髪の白雪姫 22巻

    購入済み

    白雪とゼンのペアもいいんですけど、やっぱり白雪とオビのペアが私には刺さります。恋愛的なものではなく、お互いが信頼してて、守り守られでこの2人が好きです。

    #ドキドキハラハラ #癒やされる #胸キュン

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    2026年10月11日
  • 比羅坂日菜子がエロかわいいことを俺だけが知っている。(2)

    無料版購入済み

    絵が上手い

    清純さを残しながらもエロさが爆発してて面白い。絵が上手いのがとても良いですね。ゆっくり進んでいくのもまた良い。

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    2026年10月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    これで最後かと思うと勿体無くて一章ずつゆっくり読みました。
    最後は本当に大団円で懐かしい面々が次々登場。
    フィナーレという感じでした。
    実際の世界をもじったりせずそのまま描いていて、本当に成瀬が京都大学にいる気になりました。
    また最初から読もうかな。

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    2026年10月11日
  • まぐだら屋のマリア

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    久しぶりのマハさんワールドを堪能した。
    本当に惹き寄せられる。ハラハラする場面と心からホッとする場面のバランスが絶妙。今回も丸弧や紫紋の携帯の復活と同じようにブルッブルと心を震わされた。

    完全に打ちのめされた紫紋が『尽果』で人生を逆転させていく。紫紋が女将さんとの約束を守り抜こうと葛藤する場面が何度も訪れる。「自分なら抑えられるわけない」と思いながら、一種の尊敬の眼差しで読み進める。紫紋とマリアの心の距離感が物語を深くしているように見える。将来、絶対一緒になっていてほしい。

    食を彩るシーンは、人間の生きる素を見た。
    尽果に行き着いた紫紋がまぐだら屋から漂う出汁の香りと和食から生気を取り戻していく訳だが、そのシーンだけでなく食べ物の描写が本当に心を温めてくれる。

    最後はみんなが待ってる人がいる場所に戻って行った。終わり方までよかった。すべての伏線を回収した。それも穏やかな形で。こんなに完璧な終わり方あって良いのかと思うくらいだった。

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    2026年10月11日
  • 火山のふもとで(新潮文庫)

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    自然の恵みを享受しつつ、下手に抗うことなく人生を全うする設計事務所の所員、クライアントの人たちの姿がとても印象に残った。

    浅間山の麓にある夏の家の姿をずっと頭に浮かべながら読んでいた。読んだ人はどんな建物の姿を想像するのだろうかとも。

    住むことによって家は劣化するけど、住まないと建物自体の生命を失うというのを感じた。そして夏の家に着いて、真っ先にすることは窓を開ける。それによって建物に息吹を与えている。建物が息を吹き返す描写がとても好きだ。

    人間模様では、雪子と結婚して夏の家に戻っていた。
    『あぁ、よかった』と胸を撫で下ろした。雪子の主人公への思いが所々で垣間見えていて、何とか叶ってほしいと思っていた。夏の家に戻るというのが、また良い。

    想像力を掻き立てながら、押し付けてこない。
    建物や、自然のイメージをするだけで心が穏やかになる1冊だった。読み進めるごとに染み渡ってきた。

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    2026年10月11日
  • レイトブルーミングフラワー 【電子限定おまけ付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    キレイな話🌸

    花食みと花生みの話。お互いがいるからこそ生きていけるのをキレイに表現されていて良かったです。
    個人的には、生える花がバラなのが良かったです。バラのそれぞれ色によって花言葉が違うのを知った上で絵が色つきだと、よりキレイに美しく読み込めるだろうなと思いました。

    #癒やされる #切ない #ほのぼの

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    2026年10月11日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    要介護とまでは行かずとも、少しずつできることが少なくなっていく高齢のお父さん。
    毎日のラジオで日々忙しくされているジェーン・スーさんが試行錯誤しながら お父さんに快適に余生をすごしてもらうプロジェクトを遂行していくエッセイ。

    「介護はロックフェス」と称し、課題解決に向け、汚部屋となったお父さんの部屋を業者さんと片付けていく姿は本当に頼もしく、介護だけでなく、日々の課題と向き合う上でも紙に書いてロジックツリーで組み立てる、、というのは参考にしたいと思いました。

    ただ、終盤どんどん弱っていくお父さんの姿がなんともつらく、現在もまだご存命とはいえ。
    そして、遠くに暮らす自分の両親が同じ状況になったら、自分がお父さんの立場なら、、と思うといたたまれない気持ちになりました。行政サービスなど充実してほしいです。

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    2026年10月11日