ブックライブの高評価レビュー

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  • 〈あの絵〉のまえで

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    絵画との出会いのエピソードを集めた短編集。
    実際に展示されている美術館の学芸員の方が、解説
    しているのも高ポイント。47都道府県にある美術館
    で今日も誰かが絵画と出会っていると思うと胸が
    高なる。早く美術館に行きたい。

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    2026年04月20日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    人が何らかの対象に「好き」という気持ちを向けたり、「こんな風になりたい」という気持ちを抱くことは、原則として、経験が多大に影響しています。経験していないこと、知らないことは「やりたい」と思うことさえできないのです。
    であれば。経験の数自体を増やして「やりたいこと」を見つける確率を上げましょう。真剣に動けば、必ず、見つかります。そして、ひとたび見つかったら、全力でその「やりたいこと」にぶつかっていってください。

    私、文章を書くことも読むことも大好き♡
    だから、もともとメモもすごい量とるし、毎日日記も書くし、何かいいこと思いつくとすぐに文字起こしする。
    それは、やがて消え去っていってしまう記憶と

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    2026年04月20日
  • 神に愛されていた

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    冒頭から心を掴まれた。映画を観ているような錯覚に陥る。羨望と嫉妬を互いに持った2人のすれ違いに胸が苦しくなる。2人に通っていたのは憎しみや憧れを通り越して一種の「愛」なのではないか。
    ラストシーンに鳥肌が立ち震えた。

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    2026年04月20日
  • 別れるために色仕掛けしてみた1【単行本版特典ペーパー付き】

    ネタバレ 無料版購入済み

    ケンカップル!?

    大学の同級生。攻めがひたすら溺愛しているけど、受けは逃げ回ってる。空回りがすごい。
    受けもホントはかなり絆されてるんだろうけど、認めたくないって思いが強すぎる。おバカ可愛い子だ〜。

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    2026年04月20日
  • 地図と領土

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     人は、自らの美学を体現する領土を立ち上げながら生きる。それは、家庭であったり、アート、小説であったり、思想であったり、建築物であったり。そして、納得如何に関わらず、領土はいつのまにか画定されていて、そのうちに死が訪れる。
     美を追うことは、しばしば政治やマーケット、いわゆる「社会」的な障壁によって阻まれる。領土がつねに道に面しているように、私たちは社会から逃げることはできない。
     ただ、そこにいて、何もせず、不安に駆られながら、プロセスがひとりでに動き出すのを待つ。

     また、人は、移動を繰り返しながら生きる。多くの土地に出向いて、多くの他人と出会い、そのたびに草が踏み分けられ、足跡が増え、

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    2026年04月20日
  • マリアビートル

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    ストーリーこそが人間の記憶に残るものだと改めて認識した。これは大統領にも会社にも当てはまる。
    伊坂幸太郎は悪に対して正義ではなく、直感と勇気で戦うことが大事だと伝えている。
    王子に対してすごくイライラするが、これは同族嫌悪なのかそれともこういう人間に対してイライラしているからなのかどちらなのだろうか。

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    2026年04月20日
  • 汝、星のごとく

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    プロローグの時点で、2人が結ばれないことが暗示
    されていて苦しい。惹かれ合い、すれ違い、引き裂
    かれていく条件が自然でリアルで引き込まれる。
    最後まで読むと、冒頭に感じた苦しみの感情が報わ
    れる。

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    2026年04月20日
  • アオハルは愛し愛され

    匿名

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    初めて

    あん先生の作品が大好きでワクワクして読みました!リバ?っていうのかな?初めてだったのでちょっと驚いちゃったけど、やっぱりあん先生の作品だから楽しく読めた〜

    #カッコいい #ほのぼの

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    2026年04月20日
  • スモークブルーの雨のち晴れ 3【電子特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    家族って

    ジャンルはB L漫画だけど、この作品はB Lというジャンル、漫画というジャンルを超えていますね。私も吾妻、久慈と同世代。家族に対する思いがすごく共感できて複雑な気持ちになりました。今回は主に久慈の過去ターンだったから、次は吾妻の過去ターンになるのかな??楽しみ半減しないようになるべく情報入れないように読んでるので4巻も楽しみー!

    #共感する #切ない

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    2026年04月20日
  • 頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。

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    ・前提を伝える言葉を持て。

    ・インプットの際にだいじなのが「自分の予定調和」を揺さぶられる何か。を知ること。

    ・自分のなかのためのある話かどうか。
    受け売りでないかどうか。

    ・反論は思考を改善していく、大きなチャンスを与えてくれている。

    ・ある考えを、別の形で表現されたものが、詩や短歌。

    ・ある言葉を、違う言葉を使って表現するという作業こそ、語彙力を高める。

    ・言葉は生きています。生きた言葉を日々声に出して読むことで、言葉を生かす力が自然と身についてくる。

    ・日本語で伝わりやすい575のリズム。

    ・オノマトペは情を伝えやすい。

    ・相手をうまく土俵に乗せられるような語りかけを、

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    2026年04月20日
  • 学園ベビーシッターズ 18巻

    n.

    購入済み

    狸塚家が大好きなので、パパママの昔のお話が知れて嬉しかったです!今回も保育ルームのみんなが可愛くって幸せな気持ちになれました。

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    2026年04月20日
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内

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    再読。不思議と最初に読んだときと同じ感触があった。もう一度、きちんと読み返したくなる本だと思う。

    考えるという行為について、自分ではうまく言語化できなかったことが、そのままの形で書かれていて、「ああ、こう言えばよかったのか」と腑に落ちる瞬間がいくつもあった。

    最近、仕事で部下を持つようになって特に感じる。
    わからないことを恥ずかしがって聞かない人がいるけれど、本来は逆で、学べば学ぶほど問いは増えていくものだと思う。
    わからないことが増えるというのは、探究心に導かれて理解が深まっている証拠でもある。

    それと、「自分の頭で考えろ」とよく言うけれど、本書では「考えるのは頭の外で行われる

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    2026年04月20日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    昔カクヨムで読んだことのある作品

    表紙も綺麗でタイトルに覚えがあったので書籍化したんだ、買ってみようくらいの気持ちで買いました
    買ってよかった昔読んだ内容と乖離している訳では無いはずなのに読みやすい!面白い!
    続巻が出ているようなのでそちらも購入し読んでみる予定です

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    2026年04月20日
  • わたしを離さないで Never Let Me Go

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    苦しいほど切ない。
    作中、いくつも希望が生まれては消え、展示館を通じて提供までの猶予を得られるかもしれないという最大の希望がただの噂にすぎなかったと知る。
    主要な登場人物であるキャシー、トミー、ルースはそれぞれの性格が細部まで描かれており、漫画やアニメのキャラクターのような「仲良し3人組」になりきらない部分にリアルさを感じた。
    全員がとても人間臭い部分を持っていて、3人それぞれに自然と感情移入してしまう。
    だからこそ、終盤は物語を読み進めるのが辛くなってくる。
    ヘールシャムの生徒たちも、保護官も、マダムも登場人物が優しい人ばかりで、その優しさが社会の仕組みや時代の流れにかき消されてしまうという

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    2026年04月20日
  • 暁星

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    読み終えてしばらく放心状態になった。
    面白いじゃ片付けられないような本はそうそう出会えない。

    伏線回収がさすが湊かなえさん…。

    心の整理がついたらもう一度最初から読みたい。

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    2026年04月20日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    読みやすく引き込まれる内容で一気に読める物語。

    世間や誰かからの評価、点数、合格、不合格を基準とし、自分は足りてない人間だという登場人物だけではなく心の奥深くにある読者側の呪いも埋葬してくれるような温かさがある。

    傷つくことは辛いけど、自分自身で自分を責めて余計傷を増やすのはやめようと思う。

    物語に出てくる料理のレシピもあるので、時間があるときに作ってみたい。

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    2026年04月20日
  • 黄色い雨

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    フリオ・リャマサーレスの文章が私にとって特別なのは、寂寥が極限まで磨かれて美しさとして立ち上がることに心が震え、それがたまらなく嬉しいから。

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    2026年04月20日
  • テスカトリポカ

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    犯罪と暴力、アステカ神話と麻薬カルテル、臓器売買……アングラの世界を舞台にしたノワール小説なのに、ぶっ飛んだ登場人物達が何故か魅力的に感じ、特にバルミロの逃走劇や成り上がっていく様子は読んでいてワクワクしたぐらいです。

    550頁超えの長編ですけどとても読みやすく、常に先が気になって読みやめられなくなり、ほぼ一気読み……
    思っていたほどのグロ描写もなく(というか、あるけど大したことはなく)、現代に潜む闇(臓器売買や麻薬ビジネスなど)と、古の神秘的な価値観を混ぜ込む歪さが妙にマッチしていて、キャラクターもなかなか強烈で、物語に引き込まれました。

    生贄が当たり前のように認められる古代の信仰は、殺

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    2026年04月20日
  • くまのむちゃうま日記(1)

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    ネタバレ

    ナガノさんの食べ物コミックエッセイ。
    食べ歩きくまと違って日常の食事がテーマなのか自炊や身近なお店で買ったものが多め。

    くまの表情が本当にいい!シンプルな絵柄なのに凄く伝わる。激辛ペヤングを食べたときの話とか見てるだけでなんか辛いし、やらかしたときの表情が凄い。

    買ったほうが早インパラがかわいすぎる。
    私も一緒に踊り狂いたい…

    読んでいて楽しい気持ちになれた!

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    2026年04月20日
  • 黄泉のツガイ 2巻

    M

    購入済み

    おもしろかった!!!!

    アニメで見てから、購入しイッキ見してしまいました!次も楽しみです!ツガイほしいなぁ〜

    #カッコいい #アツい

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    2026年04月20日