すべての高評価レビュー
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購入済み
....俺が好かれるわけがない
年下古着屋店員(北条)×ノンケと別れて傷心中のゲイ(明)のお話!
暇つぶしに入った古着屋で、明が店員の北条に一目惚れするところから始まります。
ガタイのいい2人で最高です!明さんは顔もイカついのに、いじらしくて一途で繊細で敏感で超可愛い(T^T)♡
何で北条がゲイバーに来たのかだけ最後まで謎でしたが、北条本当にありがとう!!((誰目線))
他の登場人物も大好きでした!(元彼以外!!!)
明の友達もめっちゃいい人で、友達と幼なじみの関係も気になる...!!
北条の妹ちゃん2人も可愛すぎたし、めっちゃいい子たちでした♪ -
Posted by ブクログ
読書が脳にどのような作用をもたらしているのかを専門家が紐解いている最高に面白い本でした。私がとても興味深く感じたのは、第3章です。
言語処理をする時の脳の働きを教えてくれています。日本語は今の世界では珍しいタイプの言語で、「表意文字(漢字)」と「表音文字(ひらがな、カタカナ)」が入り混じっています。「表意文字」を読む時の脳の働きと、「表音文字」を読む時の脳の働きは違っていて、日本語を読む時はそれが同時に行われているというのです。英語をはじめ多くの言語は「表音文字」なので、日本語以外の言語を話す人たちとは、使っている脳の部分が違っているのだそうです。この効用があるのかないのかわかりませんが、日本 -
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ネタバレ 購入済み
都、よく耐えましたね!
周りの大人達も都が自殺しないよう見守っていたので、愛されてるなと安心しました。
冬夏くんに過去も話したので、あとは2人で色んなこと乗り越えていけそうですね。 -
Posted by ブクログ
当たり前だが題名の通りでホーエンツォレルン家の最後の当主、ヴィルヘルム2世の生涯を書いた本。そもそもホーエンツォレルン家について日本ではあまり知名度がないような気がするが(ハプスブルグ家、ブルボン王朝、ハノーヴァー王朝に比較して)、まあドイツ帝国自体が80年くらいしかないらしいので仕方ないのだろう。個人的には第一次大戦というものをあまり理解できていないので、さらに縁遠い感じだが、それ故に勉強になる本だった。最後の絶対君主という感じで、さらにそれを目指していながら、才覚にめぐまれず時代感覚も統治能力もない上に、自信過剰で自我だけが強いと言うまあ残念な王様の話しであり、特に同情の感もなく淡々と読み
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