京都花街はこの世の地獄~元舞妓が語る古都の闇~

京都花街はこの世の地獄~元舞妓が語る古都の闇~

少女・女性マンガ
1,430円 (税込)

7pt

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『5000万円で処女売られそうになった。』
SNS上で衝撃の告白をした元舞妓の体験を元に、耳を疑う花街の真実に迫る。
★単行本カバー下画像収録★

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  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    女性マンガ
  • 出版社
    :
    竹書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    せらびぃ
  • タイトル
    :
    京都花街はこの世の地獄~元舞妓が語る古都の闇~
  • タイトルID
    :
    1778764
  • ページ数
    :
    144ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年01月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    78MB

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京都花街はこの世の地獄~元舞妓が語る古都の闇~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    都築響一さんの本を読んで「アウトローもええやん」と思った直後にたまたまこちらを読む機会を得て、やっぱアウトローは危ない!とため息。はじまりは、騙されてとかではなくあくまでも本人が希望して入っていくケースも多い業界なのかもだけど、それでも、こんなことが未だにまかり通っているなんてよくなさすぎる。声をあげた原作者さん、身の危険を感じつつも作品を仕上げた漫画家さん編集者さん、ほんとリスペクトだ。
    パフェ食べてる舞妓さんと舞妓さんを連れている男性、今後は目にしたときに複雑な気持ちになるのだろう。「舞妓さんも大好き」のポップがついてるサンドイッチも、今後はおいしく食べられなさそう。
    洗髪嫌い派とひては、夏でも結った髪を2週間洗わずに保たせるエピソードだけはなんとなく励まされた。

    0
    2026年02月15日

    匿名

    購入済み

    花街のこと

    花街のことがよく分かりました。同期でも仲良しでないというのが辛いですね。まだまだネタはあるそうなので、続編も期待しています。

    #切ない #タメになる

    0
    2025年07月21日

    購入済み

    面白い!…けど…

    エグい話が延々と続きます。
    もっとリアルよりの絵だったら多分私は途中で辛くなって読めませんでしたが、ぐみさんの漫画はとても読ませるのが上手です。
    絵だけじゃなく構成や表現でエグい話でも耐えられる。この読みやすさで少しでも手に取る人が増えると良いなあと思いました。

    本の感想は「勉強も社会経験ないままだからもう舞妓しか出来ない」って先輩舞妓言ってましたがこんだけ超絶ブラック経験してる舞妓さんなら全員、どこの会社でも働けると言いたい。

    (以下は特に漫画の内容と関係なく、著者のコラムが不愉快で星を削った理由なので読まなくでもいい)
    竹駒さんもお若い方なんだろうなあと思うのですが、舞妓のお客はそんな人にしか会えなかったからといって全ての男性がそうであるかのように語るのが納得できず星を削りました。
    そんな男しかいないと決めつけて他のお店のお客さんを語るのはこっちも納得しかねます。
    それとも舞妓の後にキャバ嬢の経験を経て嫌なことあったからキャバ嬢のお客を下げて語っているのでしょうか。
    そうだとしても舞妓の客層とキャバ嬢の客層全然違うのに比べるのもどうなのか。
    殿方を褒めるならともかく下げるならしっかり納得いく言い方をしないと全く共感出来ません。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

    2
    2025年06月01日

    Posted by ブクログ

    数年前、彼女がSNS告発したことはすごく鮮明に覚えている。
    舞妓の世界なんて自分には関係ない遠く離れた世界だと思いがちだけれど、そこにいるのは普通の10代の女の子だという事実を突きつけてくる衝撃。

    知らない世界ではあるけれど、興味を持ち知ろうとすること、自分と地続きにある世界に起こっていることだと認識すること、その小さな積み重ねが大切なのだと思った。

    ぱっと見はとても華やかで美しい舞妓さんの世界。漠然とした憧れを持っている人は絶対にこの本を読んでみてほしいなと思った。

    0
    2026年04月19日

    Posted by ブクログ

    今でもこんなことがまかり通っているというのが怖い。
    私も昔京都で舞妓さんと写真撮ったんだけど、あの時の舞妓さんも大変だったのかなと悲しくなった。

    0
    2026年03月16日

    Posted by ブクログ

    たまたま見掛けて購入!
    未だにこんなこと行われているのかなぁ?と思いつつそういった風習が残っているのが現実なんだろうなと思いました。
    フィクションがすぎるけどこれが現実だとすると華やかな世界ってやっぱり恐ろしいですね。
    旦那さん制度はとても興味深ったです。

    0
    2025年10月05日

    Posted by ブクログ

    舞妓さんというのは、想像以上にかなり過酷な仕事だった。しかもお触りは当たり前で、未成年の子が飲酒を強いられたり、お風呂入りがあるなど信じがたいことばかり。恐ろしい世界だ。

    0
    2025年08月18日

    Posted by ブクログ

    全部が全部そうだとは限らないが想像以上にエグかった………
    何だか文化という綺麗な言葉で覆った裏側を見て日本人として複雑になった。
    世は令和だぞ…………

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    こここここ、こわぁ…。
    タイトルからして怖い。
    舞子さんの実態を漫画にしたものらしいのだが、未成年女子に対してセクハラ飲酒強要パワハラ…。
    恐ろしいおぞましい、としかいいようがない。
    現代にまで残る悪しき習慣とでも言おうか。
    搾取される性、とも言えるかな。
    とにかく読んで欲しい。
    花街とはかくも恐ろしきものか。
    可愛い絵柄と裏腹に描いてある内容はドン引きである。

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    世界に恥ずべき「日本文化」
    一気に読んだ、そして男の私も怒りの涙に震えた!著者の勇気に脱帽。
    「京都の花街」は如何に「伝統」とか「格式」で糊塗しても単なる「買春産業」に他ならない。
    問題解決の処方箋としては、実演芸能を性産業から完全に解放する事だ。勿論あらゆる面での女性の解放も当然。
    かつてフランスのバレエも日本の歌舞伎も「パトロン問題」を抱えた。問題は少し異なるがアメリカのジャズも初期には「遊女屋の音楽」と蔑まれた。
    そして密室で一握りの富裕層に楽しませる芸からホールで多くの一般大衆が鑑賞する芸術としての昇華だ。

    1
    2025年02月16日

京都花街はこの世の地獄~元舞妓が語る古都の闇~ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    女性マンガ
  • 出版社
    :
    竹書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    せらびぃ
  • タイトル
    :
    京都花街はこの世の地獄~元舞妓が語る古都の闇~
  • タイトルID
    :
    1778764
  • ページ数
    :
    144ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年01月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    78MB

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