ブックライブの高評価レビュー

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  • バイ・タイム―整時士佐藤スバルの哀切―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    "時が歪む"現象〈渦〉。その原因究明と解消を行う"整時士"として働く佐藤スバルとその息子ハルキ。時間に関する事件を経験するなかで、スバルは愛と時間の意味を知る。
    愛と時間を並べて物語を展開していて、腹に落ちた感覚がしました。自分の時間を守るのは自己愛、人に時間を渡すのは他者への愛、人の時間を欲するのは愛の要求、一方合意なく人の時間を奪うのは愛なき行為、そう整理できるのではと。
    『青の数学』でも感じたことですが、静かで淡々とした、それでいて力強い筆致が心地よかったです。

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    2026年10月12日
  • どうして私が出来損ないだとお思いで?

    匿名

    購入済み

    穏やかな(様々事件はありましたが)恋愛
    転生ものではあるけれど、魔法も何もなく、
    ただ以前の記憶を持っていたと言うだけの普通の女の子
    (貴族様ではあるけれど)が幸せになるお話。
    不器用な二人にこちらも笑みが溢れます。
    元の国の家族や令嬢たちへの報復もありませんが、
    しあわせな気分をもらえてほんわか読み終えました。

    #ハッピー #胸キュン

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    2026年10月12日
  • 弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった【分冊版】 12

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ヘンリー&エレンはお互いのこと考えて大切にしてるのがわかるから本当に素敵な婚約者だよぉ〜!!!
    ピアのピュアなとこも大好き

    #胸キュン #ほのぼの #ハッピー

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    2026年10月12日
  • 推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない【単行本版】 7巻

    購入済み

    絵が!!絵が美しすぎて鼻血が出る(⑉゚ii ゚⑉)ブォォォ〜🩸
    もっと読みたい!!マリアネルをもっと堪能したい🥰️

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    2026年10月12日
  • 陽気なギャングが地球を回す

    Posted by ブクログ

    数年ぶりに読み返し。
    面白くて読みやすくて読後の気分もいい〜!
    響野の演説をずっと聞いてたいよね。

    嘘発見器、体内時計、天才スリ、
    あれっ響野の能力ってなんだっけって思ったら「演説名人」で笑った それでいいんだ。

    画面に登場した拳銃は使われなければならないの法則の通り、
    たくさんの伏線が過不足なく回収されてて気持ちがいいね。

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    2026年10月12日
  • 超かぐや姫!

    匿名

    購入済み

    やはり。

    終章からずっと泣いてました。
    ありがとう彩葉。

    #泣ける #感動する

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    2026年10月12日
  • 牧田くんの恋路をジャマすると死ぬ【特典ペーパー/電子限定描き下ろし付き】

    購入済み

    ヤンキーというよりもサイコパス。スーパーサイコパス牧田くんと大型犬わんちゃんの常磐の凸凹コンビが最高に可愛い。喧嘩(武力)もいっぱい出てくるんだけど、常磐サイドが皆可愛いいい子で強いのでなんの心配もなく読めます。唯一心配なのは溝口くんの胃だけです。

    #笑える #ハッピー #ほのぼの

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    2026年10月12日
  • 無敵化する若者たち

    Posted by ブクログ

    無敵、というと、めちゃくちゃ強い若者の話、と思うが、そうではない。
    今の若者、22歳、大学生、就職前の若者に大学教授として直に接している著者が、
    繊細で脆い若者の実態を、アンケート結果も踏まえながら明かしていく。

    少子化の原因は少恋愛化と分析し、さらにその原因を

    正解主義

    と看破する。
    今の日本、正解主義が跋扈している。
    めちゃくちゃ窮屈だ。
    子供のころから親に、社会にこれは正しい、これは正しくない、と指示され、
    中高一貫校で受験テクニックを学び、上位の大学に入り、安定した会社を選ぶ。
    正解、があるかのように。
    しかしそこに結婚の正解はない。
    以前だったら結婚、出産、家族、、も当然レールが引かれていたが、
    それは社会の変化、女性進出もあって消え去った。
    結果、大学を出てからは正解がなくなる。
    いや、官僚や一部のエリートはいまだ出世街道をめざしているのかもしれないが、
    それは、もはや実力、というより、政治、誰に寄り添うかで決まるような、、

    誰も社会のことを考えていない。

    バブルが崩壊し、日本が停滞を始めた30年前から、
    沈む船の切っ先に残ろうとする輩だけが目立つようになる。
    団塊の世代がピークを過ぎ、人口が減りだし、いよいよ日本に復活の目がなくなる。

    そんな中で育つ若者、いたしかたなし、か。

    しかしその一方で、今の若者の行動、メンタルは、実は、間もなく定年65歳の
    私の若い頃も大して変わっていなかったような気もする。
    小学校では優等生、進学校に入って鼻をへし折られ、上級生の女子と口がきけず、
    大学でも悶々とし、、でも結婚だけは早かったな。
    あ、会社に入って、「このままでは成長できない。世の中で通用しない」と思うのも
    今の若者の考えに共通しているかも。
    でも悶々としてた。ずっと。
    吹っ切れたのはいろんな縁があって転職してマラソンを始めてから。

    そ、若者は今も昔もこんなもの、かもしれない。
    捨てたもんでも、悲観したものでもないかもしれない。。

    ただ、、、少子化の加速はやはり問題だ。
    それは若者の考えの問題だけではないのかもしれない。
    社会、性の環境、、、

    いまを考えるためにはいい本ではあった。

    第1章 安定志向が止まらない
    第2章 今の子たちは窮屈でかわいそうな存在か
    第3章 「がんばるくらいならこのまま衰退していい」6割
    第4章 理想の上司はとにかく全部わかりやすく教えてくれる人
    第5章 気づかい世代の40、50代と「鬼つよメンタル」の20代
    第6章 男子はこっち、女子はあっち

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    2026年10月12日
  • 食い逃げされてもバイトは雇うな~禁じられた数字〈上〉~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ほんと一時間半もあれば読めるボリュームです。数字をうまく使うにはコツがあって訓練すればある程度使いこなせるんだ・・・っていう気には少しはさせてくれる。でもやっぱり俺にはセンスが無いというかなんというか・・・個人的にはさおだけ屋よりもより具体的な数字の見方を教われたような気がするので良かったです。91点。

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    2026年10月12日
  • 赤髪の白雪姫 23巻

    ネタバレ 購入済み

    オビの大活躍回!!まさかの白雪とリュウの問題とオビの問題とが重なり合っていたなんて!2人が大好きだからこそ、2人の活躍回で続きが楽しみです!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年10月12日
  • シュメル神話の世界 粘土板に刻まれた最古のロマン

    Posted by ブクログ

    シュメル人とは、古代メソポタミア文明の最古の時代(前3500頃~2000頃)に存在した民族系統不詳の人々である。その言語、シュメル語は孤立した言語と見られ、前二千年紀には話者のいない死語になっている。
    彼らの使っていた言語は、歴史の教科書に出てくるような、粘土板に刻まれた楔形文字で書き表された。シュメル語は完全に解読されており、古代の人々が紡いできた物語もそこから読み取ることができる。
    その中の「シュメル神話」は、オリエントの神話や旧約聖書にも影響を与えている。「ギルガメシュ(ビルガメシュ)叙事詩」や大洪水伝説などがその代表である。

    本書では、そうしたシュメル神話の歴史的背景と合わせて、神話自体の内容も紹介する。
    神話は「詩」の体裁であり、数行が少しずつ内容の異なる繰り返しの語句からなる「重複文形式」となっている。これは口承文学であり、「朗誦」を前提としているためである。聞き手の耳に心地よく響き、物語の世界にいざなう効果があるのだろう。例えばこういった調子である。
    古(いにしえ)の日々に、古の日々に、天と地がつくられたときに、
    古の夜々に、古の夜々に、天と地がつくられたときに、
    古の年々に、古の年々に、運命が定められたときに、
    シュメルの神々が生まれ、女神たちが娶られ、女神たちは天と地に分けられた。


    全体として非常に興味深く読んだ。
    「ノアの洪水」につながるような大洪水伝説は、なるほどメソポタミアの湿地帯で生まれたものとすれば理解しやすい。
    シュメル神話では、人間は神の代わりに働く存在として、粘土から作られている。シュメル人は粘土からレンガを作って建物を建て、粘土板に文字を刻んだ。シュメル地方には石材も木材も鉱物資源もなかった。どこにでもある粘土を使うという発想はごく自然なものだったのだろう。

    おもしろい概念に「メ」というものがある。神々が定めた掟であり、守るべき規範なのだが、一方で、宝冠や衣装のように身に着けたり、玉座のように座ったり、また持ち運んだりもできるものだったという。
    通常は、神の中でも位の高い全知全能の神エンキが所有している数々の「メ」。ある時、エンキの元を、娘の神イナンナが訪れ、酒宴となる。ご機嫌になったエンキは次から次へとイナンナに「メ」を与えてしまう。英雄的精神、強気心、邪気、正直、都市略奪、哀歌詠唱、歓喜の心、反逆地、和平状態、家具づくりなどの手仕事、理解力、荘重なる沈黙、などなど(何だか脈絡がないのだが、そこは口承文学というところである)。たくさんの「メ」を持ってイナンナは意気揚々と帰っていく。酔いが醒めたエンキは顔面蒼白である。取り戻さねばと慌ててイナンナを追いかけさせるのだが、さて、ことの顛末やいかに。

    このイナンナ女神でもう1つおもしろいのは、「イナンナ女神の冥界下り」と呼ばれる物語である。
    イナンナはある時、冥界に興味を持ち、行ってみようと思い立つ。神殿を捨て、女神にふさわしい7つの「メ」を身にまとって出かける。冥界の女神、エレシュキガルによって殺されるかもしれないことを恐れ、従神のニンシュブル女神に「帰ってこなかったらほかの神に助けを求めるように」と言い置いていく。
    冥界の7つの大門を通るたび、イナンナの「メ」は剥ぎ取られる。最後の門をくぐったときには全裸となってしまった。女神エレシュキガルは玉座からイナンナに「死の眼差し」を向け、イナンナは死骸となって鉤に吊るされてしまう。
    イナンナが戻らないため、従神は神々に助けを求める。どうにか帰れたイナンナだが、これは条件付き。誰か身代わりが必要なのだ。自分に身近なものを身代わりに冥界に送ろうとするイナンナだが、誰もかれもイナンナの死を悼んでいて、身代わりにするには忍びない。ところが、イナンナの夫が死を悲しむことなくきらびやかに着飾っているのを見つけてしまい、イナンナは激怒する。こいつを身代わりにしよう!と思うのだが、果たして。
    冥界行きの神話はさまざまあるが、これは古い形の1つなのだろう。いずれにしても一度行くとおいそれとは帰ってはこられないのが冥界である。なかなかおもしろい。

    シュメルの都市はその後、崩壊する。これを描くような神話もある。
    神々の取り決めで、都市の滅亡が決まる。都市の王たちは敗北し、人々は町から追われる。都市も城壁も瓦礫となる。神々はそれまで守護していた都市の滅亡を目の当たりにし、大声で嘆き悲しむ。しかし、一方で、新たに来た人々が都市を再建するのを見守ってゆくことになる。
    王朝は代替わりするが、都市は死なないのだ。
    1つの民族が滅びれば、神話も変わりそうなところだが、シュメル神話はシュメル人以後の人々にも語り伝えられており、学校で教えられた記録もある。敗者の神話は、ある種、哀愁をたたえながら鑑賞されていたものだろうか。
    物語としても強い力を持つ神話群。さまざまに形を変えながら、長い年月を生き延びていくことになる。


    *イナンナ、アッカド語ではイシュタルで、アガサ・クリスティの『ミス・マープルと13の謎』の「アシュタルテの祠」に出てくるアシュタルテの別名ですね。シュメル神話やそれに関連する物語は、欧州圏では比較的なじみ深いものなのでしょうか。

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    2026年10月12日
  • ページズ書店の仲間たち1 ティリー・ページズと魔法の図書館

    Posted by ブクログ

    児童書とは思えない、ファンタジー好きの大人も楽しめるシリーズ。
    自分もお気に入りの本の中に入って、登場人物たちと本の旅を出来たらどんなに楽しいだろうか。
    童話好きには楽しい。

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    2026年10月12日
  • 弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった【分冊版】 9

    匿名

    購入済み

    ルーファスの根回しが想像を超えてくる…
    凄すぎる!!!
    ピアはめっちゃ大切にされているんだよなー
    前世の記憶を持つばっかりに

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年10月12日
  • ページズ書店の仲間たち3 ティリー・ページズと物語の地図

    Posted by ブクログ

    第3弾でついにアーカイブとアーキビストを突き止める。
    シェイクスピア好きは必読!シェイクスピアの活躍に感謝。

    ぜひ残りのマイロ主役の続編も日本で翻訳•発売して欲しい!第4〜6弾は日本未発売。

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    2026年10月12日
  • アオアシ 9

    ネタバレ 無料版購入済み

    アシトの悔しさ

    サイドバックへの転向をなかなか受け入れられないアシトの気持ちがよく分かる。ずっとフォワードとして頑張ってきたんだから、簡単には切り替えられないよなぁ。それでも少しずつ新しいポジションと向き合っていく姿がいい!福田監督の考えも気になるし、アシトがここからどう成長していくのか楽しみ!

    #アツい #深い #共感する

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    2026年10月12日
  • アオアシ 10

    ネタバレ 無料版購入済み

    サイドバックってこんなに奥が深

    フォワードからサイドバックに転向したアシトが、少しずつ新しいポジションの面白さに気づいていくのがいい!自分が点を取るだけじゃなく、周りを見て味方を生かすプレーが大切なんだなと実感する。思い通りにいかなくて悩む姿もアシトらしいし、サッカーの見方まで変わってくる。早くアシトが活躍するところを見たい!

    #アツい #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年10月12日
  • 采配

    Posted by ブクログ

    落合博満さんの監督・指導者としての考え方だけでなく、仕事や人生への向き合い方についても学べる一冊。

    特に印象に残ったのは、自分にできることを正しく認識し、できないことは努力して身につけ、できるようになったら質を高めていくという考え方だった。その過程を積み重ねることで、今の仕事が自分に合っているのか、それとも別の道へ進むべきなのかも客観的に判断できるようになるのだと思う。

    指導については、今いる選手をどう育て、どう生かすかがチームづくりの基本だという言葉が心に残った。欠点だけを見るのではなく、長所が欠点を補う可能性を信じること。指導者が答えを押しつけるのではなく、選手自身が必要性を感じられるように関わること。将来、陸上競技の指導に携わるなら大切にしたい姿勢である。

    また、仕事や組織では、自分と同じ能力を持つ人だけでなく、自分にない「色」を持つ人を生かすことで、より良い成果が生まれるという考え方にも共感した。

    今の仕事に迷いはあるが、まずは目の前にある仕事に取り組み、自分のできることを増やしたい。その一方で、自分の陸上経験や指導力を生かせる道も探し続けたいと思う。

    選ばなかった未来を見ることはできない。だからこそ、過去の選択を悔やみ続けるのではなく、自分の歩んできた道を受け入れ、「今の自分には何が必要か」を考えて行動する。

    自分の人生を采配できるのは自分だけ。一度きりの人生に悔いを残さないよう、自分の進むべき道を探し続けたい。

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    2026年10月12日
  • 夕空のクライフイズム 2

    無料版購入済み

    勝つだけがサッカーではない!

    監督の目指す「美しいサッカー」が、だんだん形になっていくのが面白い!今中たちも最初は戸惑っていたけど、少しずつ自分たちで考えてプレーするようになってきた。普通のサッカー漫画なら勝敗に注目するところを、プレーの楽しさに目を向けているのが新鮮。読んでいると、なんだか自分もボールを蹴りたくなってくる!

    #カッコいい

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    2026年10月12日
  • ドラゴンボール超 1

    無料版購入済み

    ドラゴンボールは間違いない

    魔人ブウとの戦いが終わって平和になったと思ったら、今度は破壊神ビルスが登場!悟空がスーパーサイヤ人ゴッドになる展開も熱いし、さらに強い敵がいるってだけでワクワクする。ウイスとの修行や新しい宇宙の話も出てきて、ドラゴンボールの世界がどんどん広がっていく感じが楽しい1巻だった!

    #アツい #憧れる #スカッとする

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    2026年10月12日
  • 紅玉は終わりにして始まり

    Posted by ブクログ

    かなり前にNETFLIXで映画が配信されてた時から大好きなドイツのファンタジー小説。一家の中で選ばれし能力を授かってしまった女の子の話。

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    2026年10月12日