ブックライブの高評価レビュー

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  • 【電子限定版】服飾師ルチアはあきらめない ~今日から始める幸服計画~ 6

    ネタバレ 購入済み

    絵師様交代でリブートじゃなくて引き継ぎなのは、物語を一連で読む方としては嬉しい。
    ルチアは服飾デザイン関連こまごまをどんどこ絵起こしするから負担大きそうよねー。
    だんだん恋の比重が大きくなっていくメンズに対して、工房長は服とヨナス先生向いてるからかなぁ、いろいろ嵐吹き荒れるけど響いてないw
    このあたし何かやっちゃいましたか鈍感系ヒロイン力よ…
    温熱座卓デスマーチで世代を超えて一体感出てるだけに大混戦やな。

    #深い #アツい #ほのぼの

    1
    2026年03月29日
  • 聖なる皇帝がとんだ隠れ絶倫だった件【第2話】

    購入済み

    むちむち×マッチョが良すぎる

    ふたりの顔も体型も好みすぎて最高です。早く結婚してほしい!

    #胸キュン #笑える

    0
    2026年03月29日
  • 殺し屋の営業術

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    意外性抜群の作品。素晴らしいとしか言いようがない。こんな展開の作品は見たことがない。人を引きつけるタイトルもそうだが、読み始めるともっと引き込まれる。ぜひ読んてほしい一作!

    0
    2026年03月29日
  • 夏果てのアンノウン【単話版】5

    匿名

    購入済み

    勇志くんと輝人くんは小さい頃から、お互い大好きだったなんて、かわいらしい。これから話しが色めいてきそうで楽しみ!

    #ハッピー #胸キュン

    0
    2026年03月29日
  • ワガママ令嬢に転生かと思ったら王妃選定が始まり私は咬ませ犬だった2

    購入済み

    伏線回収の話

    「前回の王妃選定の反省を踏まえ・・」にある前回の王妃選定の内情や、玉璽が押されていた文書に呼び出され登城したらグレンとメルがなぜかいたり公爵との婚約を取り付けられたりといった伏線が回収され、すっきりしました。他の話ではお花畑といわれ被害を受けることに辟易する部分を、後半かなり具体的に分析され表現されていたので、迷惑行動をとる人柄やその背景の分析にすごく納得しました。

    0
    2026年03月29日
  • 変貌する古事記・日本書紀 ──いかに読まれ、語られたのか

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    知られざる統治者
    『古事記』『日本書紀』という書物
    記紀神話伝承の性格
    記紀以降の神話変容
    第一部 変容するタヂマモリ
    第一章 不老不死の探求者
    絵葉書の人物は何者か
    タヂマモリはどこへ派遣されたのか
    不老不死の国
    「ときじくのかくのこのみ」を取りに行く理由
    我が国古文献にみる不老不死
    橘とはなにをさすのか
    第二章 お菓子の神となった人間
    乃木大将と双璧?
    教科書のタヂマモリ
    忠臣であることの強調
    タチバナとタヂマモリ
    垂仁天皇陵の濠中の小島
    お菓子の神として
    人が神となる
    他にも菓子神候補がいた
    菓子博覧会の象徴
    タヂマモリ以上の菓子の神の出現
    新たなる菓子神創造の意味
    第二部 ヤマトタケル

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    2026年03月29日
  • ぼくは勉強ができない

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    職場の人に勧められて購入。
    「元気溌剌な高校生小説!」とのこと、なぜこれを20代後半の私に…と怪訝に思う節もありつつ、その人への信頼だけで手に取った本。

    読んでよかった。
    新体験的な衝撃的な出会い。

    この年代ならではの諦観や客観や、はたまた全てを自分ごとにしてしまうような「考え感じる力」の強さ。
    誰もが一度は出会ったことのある感情を、エピソードベースであまりに軽く描く。

    はっとするくらい綺麗に言語化された感情。
    美しい言葉の数々。
    日本語がもっと好きになる。
    流し読みするにはあまりにも勿体無い。

    繰り返し読みたい一冊。

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    2026年03月29日
  • 会社と私生活-オンとオフ- 5巻通常版

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    5巻も期待を裏切ることなくニマニマしてしまう内容でした。奏さんがお祭りに来ていくアレンジ浴衣が最高です。

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    2026年03月29日
  • 国家 下

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    ネタバレ

    『国家』は、ソクラテスと対話相手との哲学的問答により、『正義とは何か』を主題として論を進める対話篇であり、その過程において理想の国家像とイデア論に基づく認識論が考察される。そして、正義を実現するには、善のイデアを認識した哲人による統治が必要であるとの結論に至る。(哲人が単に優れているからではなく、善のイデアを認識しない限り、そもそも正義を正しく認識すること自体が不可能であるという認識論的前提から導かれる結論である。)

    ここでいう哲人とは、有名な洞窟の比喩で表されるように、低い認識(洞窟に映る影を見ている状態)から真の認識(洞窟の外に出てイデアを認識する状態)へと段階的に向上し、最終的に善のイ

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    2026年03月29日
  • 傲慢と善良

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    真実の抱えてる劣等感が自分と重なって、身に覚えのある醜い感情を、これでもかってくらいの解像度でぶっ刺され続ける読書だった。
    架の女友達みたいなタイプがほんとに大嫌い!!!ストーカーの話とか、ここまでデリカシーない女が存在するんか?と軽く絶望した…

    人それぞれ傲慢なところがあって何もかも100点満点な相手なんて存在しないのかもしれないけど、不安を抱えたままでもきっと大丈夫だと、結婚がこれからの身としては希望をもらえるラストだった。
    この小説の解説が朝井リョウというところまで含めて良い。

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    2026年03月29日
  • 幸せカナコの殺し屋生活(2)

    ネタバレ

    ノリが軽い〜

    ノリがどこまでも軽い〜!かなこの悩んでるようで全く考えてない軽いノリのコロしが本当にま、いっかーって感じでいいね!そしてなんだか語尾につける動物や恐竜やなんか生き物達がちょっとリアルで笑笑これからも頑張ってコロしや生活頑張ってね、かなこちゃん。

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    2026年03月29日
  • 実際に介護した人は葬式では泣かない

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    あっという間に読んでしまった。
    実際に介護をしたわけではないが、親の施設の相談や葬式などに携わった経験から、大いに納得しながら読み切ってしまった。

    介護施設での母の姿と重なる部分がある。
    高齢者の尊厳とは全く別次元の話なので、その部分に断りを入れつつ、筆者の考えに大いに賛同します。

    少ししか携わってませんが、私も葬儀では泣きませんでした。

    自分のお世話になる施設を決めておく。
    少しでも家族に迷惑がかかりそうなら、すぐに施設へGO!
    施設の人と静かに余生を過ごします。
    そう心に決めて生きています。

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    2026年03月29日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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     もし自分だったらどうするか、容易に答えの出ない問いを読後もずっと考え続けさせられた本書。婚約中の恋人が不意の出来心で犯した電車内での盗撮を許すことができるのか。「盗撮」という比較的軽微な性犯罪である点がミソ。比較的軽微とはいえ犯罪は犯罪であり、一線を超えた人種と区別されることに変わりはない。啓久の姉・真帆子の性格が主人公・新夏と対比させるために、性犯罪は一生許さないと振り切れたスタンスだったのが判断を惑わせる。ただ断罪するのではなく、正しさや贖罪、信頼、愛情など様々な事柄をいろんな立場から深く考え続けることを忘れないでいたい。

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    2026年03月29日
  • くまちゃん

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    振られて喪失したかと思えば、次の章では振った側が今度は別の誰かに振られている、その繰り返しの連作短編になっている、なんだこれ面白い、すごすぎるよ

    自分が振る側から振られる側になる時、あの時あの子もこんな風に思っていたのかなあと物思いにふける場面が切ないね

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    2026年03月29日
  • 小児科ドクターのあんしん保育園

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    なんて素敵な保育園!こんな保育園に出会えてたら、保育士を続けてたのかなぁと思った。
    こんな考え方を持って仕事に向き合っていきたいと思った。周りの人にも自分にも優しく丁寧に向き合いたい。
    優しい気持ちで読み終えることが出来た1冊です。

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    2026年03月29日
  • 青天

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    通称「アリ」こと、中村昴は万年2回戦止まりの総大三高のアメフト部。相手校の練習を隠し撮りしてまで挑んだ高3の引退大会で強豪・遼西学園に打ち破れ、引退後、全てにおいてやる気がなくなったアリは、みなが受験に向かうなか、勉強にも気持ちが入らず、宙ぶらりんの日々を過ごしてきたが…。

    オードリー、若林さんの初小説。エッセイは2冊ほど出しているが、私はエッセイをあまり読まないので、初若林作品。

    漫才ではネタ作り担当だけあって、読みやすい文章でスラスラ読める。アメフトのルールをあまりわからない私でも、面白く楽しめた。

    部活に打ち込む高校生男子は、泥臭くて汗臭くて暑苦しい。女子高育ちの私は、その汗臭さに

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    2026年03月29日
  • 掬えば手には

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    面倒くさいこともあるけれど、人とのつながりっていいなと思える本。

    勝手に人の心を読んで、相手をわかった気になるのはたやすい。勇気を振り絞る必要もないし、相手も自分も傷つかず恥もかかずに済む。だけど、目の前の相手に踏み込むのは難しい。誤解もわだかまりも照れ臭さも生まずに、都合よく人の心に触れられるなんてことはないみたいだ。

    「でも、残念。万が一、梨木君の足が重くなった時のために仕込んでたんだけど」

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    2026年03月29日
  • カラマーゾフの兄弟〈4〉

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    ネタバレ

    最初から読むのに2ヶ月かかった。場面描写が冗長でなかなかきついものがあったが、あの最終章を読ませられたら黙るしかない。面白かった。
    最終章の弁護人カッコ良すぎる。裁判の小説も面白いな。あの駆け引き。検事がかわいそうだったが仕方ない。
    弁護人の先進的な考え方に民衆(陪審員)が着いて来なかった。残念。まぁでもリアルだろう。罪と罰が最終的に救われる小説(弁護人の台詞にも罪と罰を思い出させる一説があった)だったのとは対照的。ドストエフスキーに何があったのか。エピローグも楽しみ。イワンの大審問官読み直したい。というか1巻2巻は読み直したいかも。
    尊属殺人の不合理さを100年前に指摘していたとは

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    2026年03月29日
  • リーチ先生

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    何かに情熱を燃やして、生涯を賭けている人たちの姿を見ていると胸が熱くなって涙が溢れた。
    シンシアとの関係も涙した。

    とてもあつい物語だった。

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    2026年03月29日
  • 容疑者Xの献身

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    ミステリー小説の入門として一番おすすめしたい一冊。

    ガリレオシリーズは初めから犯人がわかっている為、一般的なミステリー小説で言う犯人が明かされた時の驚きはないが、犯人の心情も描かれている為、犯人側のドキドキ感も感じられるのが面白い。

    犯人側と警察側どちらの心理描写も丁寧に描かれていて、感情移入して読むことができた。

    また、犯行を隠蔽するトリックの衝撃と湯川先生の葛藤もこの作品の醍醐味で、ラストは思わず泣いてしまった。

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    2026年03月29日