ブックライブの高評価レビュー

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  • 悪役令嬢に転生したので、隠れハイスペ王子と破滅の運命を回避します!2

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    お、なんでか忠誠心の高い部下が仲間になったぞ、からのしつこいトラヴィス殿下の横槍自動迎撃こなすぐう有能。
    ウロチョロヒドインのローラさん、シャロンに負けず劣らずゲーム脳だったな、そして圧倒的お花畑。
    コレは次巻でクズ殿下とヒドイン共闘で厄介度マシマシなテンプレの予感。

    #笑える #ドロドロ

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    2026年09月06日
  • ACT 不安・ストレスとうまくやる メンタルエクササイズ 気がつけば、また同じこと考えてる・・・

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    大事なことが書かれすぎて、どれも忘れずにいたい
    まずはフックしているものに気づくこと
    それは自分の後ろで、バスの中でやいのやいの言ってるだけ。
    それに振り回されないようにしていくことが大事
    人と自分を比べちゃうのも、劣等感や優越感に浸るのも、人間が生き延びるために必要だったことなんだからしょうがない。っていうのが腑に落ちた。
    「私はどうありたいか」考えてみたい

    精神的に参ったことが少しでもある人には一度は読んでほしい一冊

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    2026年09月06日
  • きみの友だち

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    恵美ちゃんとゆかちゃんの描写では、2人の様子がただただ描写さらているだけなのが良かった。一緒にいてもいなくても、趣味が違くても、友だちは友だちで、親友は親友。由香ちゃんがお空に行ったあとも、恵美ちゃんには友だちができたんだ。旦那さんとも出会って、結婚も。恵美ちゃんみたいな子、いたなぁ、と思い出した。最近結婚してたなぁ。印象的なフレーズが散らばっているというより、物語全体を通して考えさせることがある、余韻が長くて考えさせられる。

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    2026年09月06日
  • 僕らはそれに抵抗できない―――「依存症ビジネス」のつくられかた

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    本が書かれたのは2019年、読んだ時点(2026年)でよく聞く「ドパガキ」がなぜ生まれるのかというのがわかりました。

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    2026年09月06日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

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    なんとなく手に取った本だったが、とてもためになる本と出会った。著者と同じく早起きは苦手だったが、この本を読んでから早起きが苦手でなくなった。朝の時間を活用することが、その日の自分を変える。早起きをせずにはいられない。子供にもおすすめしたら、とても気に入ったようだ。

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    2026年09月06日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    今まで考えたこともなかった「暇」と「退屈」について考えさせられる本でした。
    時間という枠組みから逃れられない人間の、いかにして人生を充実させるかのヒントをもらえた気がします。

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    2026年09月06日
  • PAYBACK【タテヨミ】(107)【外伝12】

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    管理者はもちろん、、、

    テミンのファンカフェの管理者・責任者はもちろんJですよね? メッセージは最初に彼が読むのだから、テミンの熱烈なファンはもちろんその時点で却下されてしまう!(笑) 
    だからテミン心配無用だよ。面倒なことは何も起こらないと思うよ。
    誰が最初に正会員になるのか、と逆に話題になってしまう気もするけど、たぶんジェイには誰も勝てないよね。そんな番外編も見てみたいですね

    #ほのぼの #笑える

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    2026年09月06日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

     すごく読みやすい。私が今まで読んできた本に比べると読後何か強い感情が残る訳ではないが、爽やかな気持ちになる。読んでいて単純に面白い。それがいい。後半は吹き出すくらいの面白さを感じる瞬間もあった。成瀬の世界に入り込めていたのかな。
     とりあえず滋賀県大津市に行きミシガンに乗った後、近江牛コロッケ定食食べたい。ときめき坂も登りたい!ぜぜさんぽ最高!こんな感じでひたすら突き進む成瀬に行動力を分けてもらえる作品。でも、成瀬も完璧な人間ではなく、島崎と補完し合う関係だったというのがよかった。

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    2026年09月06日
  • これがそうなのか

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    詩の魅力を教えてくれた。

    情報量が多い長編小説が好きな私は、文字で想像力が補われる安心感を求めていたんだと思う。
    だから対照的に短編小説には苦手意識があった。「少ない情報からお前の想像力で余白を補え」と圧力がかかっているような気がするから。

    でも、永井さんの丁寧で繊細な言葉を補うように引用されている詩をよんで、余白を考えることに興味が湧いてきた。

    漠然と巨大すぎて問題が多すぎる世界を全身で受け止めつつ、ひとつひとつに丁寧に向き合うこの本がとても好きでした。

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    2026年09月06日
  • 黒い家

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    全然ホラーだと知らずに読んでいた。あとがきでホラー大賞を取った作品だと気づく。確かにゾットするようなキャラクターが出てくるけど、自分が今すぐ対象にはなり得ないのでホラー嫌いの私でも読めたみたい。
    でもミステリーとしては、面白いけどなんで今更気づくんやろうという、推理しながら読めるような感じではなかった。
    主人公が生命保険会社で働いていて、生命保険をテーマにしている作品を初めて読み、あとがきを読み、これは現実にも起こることなのだと知った。同時に、サイコパスについて改めて考える機会となり、恵と同様それでも性善説を貫こうと決意した。

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    2026年09月06日
  • 晴れの日の木馬たち

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    なんて素敵な人達がでてくるのでしょつ
    イサさんの家のようにちゃんと整えた家に憧れます。
    一度だけ大原孫三郎さんの子孫の方にお会いしたことがあります。その方も素敵な方でした。

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    2026年09月06日
  • 「全裸監督」の修羅場学

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    ・戦火の中に飛び込んだ以上は戦い抜かなければなりません。

    ・絶望も希望も、自分が決める絶望と希望で客観的というものは1つもない。

    ・反省しすぎないことだよ。過去を振り返るとみんなウツになるんだよ。

    ・どんな苦しみだって耐えられる。過ぎ去ってしまえば、全ては想い出になるから。

    ・二度とない人生、あの時食べておけばよかった、飲んでおけばよかった、は許されない。

    ・誰だってギリギリのところでいきています。ゆったり、まったりマイペースで生きることなど許されるのは老人ホームに入居してからです。

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    2026年09月06日
  • 泣かせたくてどうしよう【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

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    攻めが意地悪なのか?受けが意地っ張りなのか?
    と思いながら読んでいたのですが、
    お互いに素直になってからは2人ともすごく可愛くて
    楽しく読めました。

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    2026年09月06日
  • 夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)

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    社会人一年目のタイミングで読めてよかった本だと思う。

    お金を稼ぐって、生きるって大変だなと社会人になって痛感している。周りを見ると、みんな普通に生きているように見えて私だけ辛いのかなと思ったりもした。

    だけどこの本を読んで、取り巻く環境に振り回されて、それでもなんとか生きていこうとする姿勢に心を打たれた。私も、なんとかなるという精神で与えられた場所で頑張って働いて、生きていこうと思えた。

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    2026年09月06日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    たしか彬子女王のオールナイトニッポンを聞いて初めて存じ上げ、その話し方の素敵さ、知的な面白さに配信期間中繰り返し聞いてしまった。その気さくな感じはありつつも、だが昨今人員不足が言われる宮家とはいえ国民全員が細かにメンバーまで知らない現在、なかなか暮らしにくい社会なのでは想像していた。側衛がついたり自由に行動できなかったり時に批判を受けたり…だが文章やラジオのお話からは、真っ直ぐな感じがひしひしと伝わってきて、それは言葉の丁寧さからなのか人に対する気持ちの表現の仕方なのか、具体的にここが!と言えないのだが、あーこの人素敵な人に違いない!と思う。あえて具体的に文中から思い出すと…警備のシオダへの温

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    2026年09月06日
  • 可愛いあなたを壊したい 幼馴染キュートアグレッション【単行本版】2【電子限定特典付き】

    匿名

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    相変わらずの面白さ。
    ノアのツンぶりがとてもかわいくて、思わず笑ってしまうハプニングが満載だった。
    次巻は過去の秘密が明らかになるんだろうか、楽しみ。

    #ドキドキハラハラ #アガる #胸キュン

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    2026年09月06日
  • 楽園

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    最初から最後までとても読みやすく面白かった。
    楽園と呼ばれる場所に行きすでに6人の住人がいて
    そこの住人の正体、なぜそこにいるのか、なぜ楽園から脱出しないのかなど考察しながら読めました

    最後の最後でまさかの衝撃がありました

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    2026年09月06日
  • TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか

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    TRUST
    世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか

    『シェア』でシェアリングエコノミーを提唱した著者が、AirB&BやUberなどの全く知らない他人をどのように信頼して取引を行うのか?という疑問に関して様々な角度から考察を試みたのが本書です。
    日経BPが読者として想定しているビジネスマン向けに「企業はいかに信頼を攻略したか」という副題は本書の意図と合致していません。
    もっと深く信頼に関して考察が行われており、決して最新の双方向のスコアリングシステムも信頼を完全に勝ち得ているわけではないことが印象的です。
    竹蔵が結構びっくりしたのは2020年から中国で義務化されるスコアリング

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    2026年09月06日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    やわらかく、温かみのある絵柄。単におもしろい、という言葉だけでは表せない、おもしろさの中にしゅんとした哀しみを感じて、中身の分厚い一冊だった。
    大家さんも矢部さんも遠い人なのに、親しみを感じてしまう。
    読み終わってから巻頭のカラーイラストを眺めると、またいい。

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    2026年09月06日
  • 戦争と平和3

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    ここまで読み終えての感想は「戦争は悪、平和は善」という単純なことを述べるためにこの超長編がある、のではないということ。
    戦場で、敵味方の間にふと生ずる人間的交流。
    平和なサロンあるいは劇場で勃発する抜き差しならぬ争い。
    人間同士がぶつかり合う中の大波小波、各登場人物の造形を諸々エピソードで捏ね上げて、お話はいよいよあの「祖国戦争」に突入して行きます。

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    2026年09月06日