【感想・ネタバレ】新・三銃士 ダルタニャンとミラディ〈青年編〉のレビュー

あらすじ

枢機卿・リシュリューを暗殺する。シュヴルーズ公爵夫人によって練られた大胆な陰謀。それを察知したミラディは、リシュリューの宮殿に向かう。一方、戦地に赴いていたダルタニャンは、何者かに銃撃される。弾丸は自軍のものだった。真の敵の正体とは。過酷な運命の先にあるものとは? 壮大な物語の完結編。

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A

購入済み

面白かった。
上巻では少し間の抜けた感じで描かれていた
三銃士とダルタニヤンだったが
下巻では原作通りの活躍を見せて爽快でした。
結末は読んでのお楽しみで、
とても面白かった。

0
2026年02月15日

Posted by ブクログ

ミレディ視点での物語りの進行。
藤本ひとみ作品は、女性が自分の美貌と知恵や経験などを活かして成り上がり、転落し、それでもまだ這い上がる。という作品が多いと思うのですが、これもそのひとつ。
一味ちがった三銃士、おすすめです。

0
2009年12月09日

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