ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • スキップとローファー(7)

    匿名

    購入済み

    たかみね先輩とせがわ先輩の二人も何気に大好きー!たかみね先輩は何も気づいてなさそうなのがいい二人の関係も気になります

    0
    2026年02月15日
  • 国宝 下 花道篇

    Posted by ブクログ

    映画を観てから読みました。この下巻は、花道篇と題打ってますが、主人公のフィナーレに相応しいと思いました。上下巻通して読んでみて思ったのは、十巻くらい読みたいなぁ、でした。出てくる人たちを、それぞれもっと知りたい、と思いました。

    0
    2026年02月15日
  • デモクラシーのいろは【電子版おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    読み始めてすぐに、9年前の長編「みかづき」と響き合うものを感じた。思えば著者は児童文学でデビューして以来、青少年を主役にした物語を多く編んできた。そのため「教育」や、中でも「生きた学び」のようなものを描いてきたのは、この近著2作に限らない。それでも戦後教育を長編で扱った「みかづき」とこの「デモクラシーのいろは」に限って、特に対になるような関係性が感じられるのは、小説でありながら巻末に参考文献が羅列してあったからだけではない。
    「みかづき」を読んだときの印象は「朝ドラっぽいなあ」だった。時代をダイナミックに横断する展開は著者も意識してそうしたと何かで読んだが、その跳び方が、時代の流れの中で塾を営

    0
    2026年02月15日
  • 国宝 上 青春篇

    Posted by ブクログ

    映画を観てから読みました。この上巻は、青春篇と題打っているのですが、青春、ではない気がしました。汚れちまった悲しみに、を熟語が出来ればなぁと思いました。

    0
    2026年02月15日
  • 正義の申し子

    Posted by ブクログ

    面白かった。染井為人さんの作品4作目だが、全部面白い。
    映像化するんじゃないかな。ジョンは林裕太、関西弁鉄平は北村匠海でいかがでしょう?

    0
    2026年02月15日
  • ミトンとふびん

    Posted by ブクログ

    美しいのと、きめ細かで、叙情的な文章に胸が打たれた。じわじわと確実に心を支配するそれはなんだ。悲しみなのか、寂しさなのか。切なさなのか。読み終わった後には、吉本ばななさんのあとがきを含めて、波みたいな感情がうまれた。いい本だった。良い文章に出会えた。綺麗だった。素直な言葉だった。元彼に会いたくなった。もう会えない人とのお別れは、やっぱり辛いものだと。それでも人は、重い腰を上げて前を見るんだと。また読みたい。こんな文章を書ける人だったんだ。初めて吉本ばななさんの本を読んだけど,他の本も読みたくなった。心がざわざわしてる。

    0
    2026年02月15日
  • スキップとローファー(6)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ホワイトデーのお返しスーパーで買ったって言ってるけど本当はデパ地下で買ってるの良い
    しま君とみつみちゃんよい

    0
    2026年02月15日
  • 推しカプの攻に攻められる俺の話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    尊い

    まず絵がとても綺麗
    そして、ブレることのない仁木くんの愛が素晴らしすぎます
    重たいぐらいがちょうどいい…
    そして、部員の子の初恋を肯定してるのは仁木くんっていうのに、一緒に本当だってなりました
    とてもいいお話でした

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

    0
    2026年02月15日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝当日の物語。
    10区の往路、復路のそれぞれの物語。
    場面は本戦なので、上巻のように物語の場所はバラバラにならず、レース上であり続ける。
    でも語られる人の立場はコロコロ変わり、レースの展開もコロコロ変わる。
    単語帳に名前を書いて、大学別に走順にランキング作りたいかも、と思ったけど、そんなことしなくても物語には入り込める。
    そして、何度も泣ける。それぞれの選手に、それぞれの区間にドラマがあり、それを表す文章も良くて泣けてくる。
    甲斐監督率いるチームの続編が読みたくなる人は少なくないだろうな。

    0
    2026年02月15日
  • BUTTER(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    男女平等が叫ばれて久しい社会において、女性はこうあるべきという論がどんどん少なくなる中、女性は男性に尽くすべきという主張をする殺人容疑者の梶井。女性の権利を訴える人もまた、そうしている自分という存在にいつしかがんじがらめにされ、そこに周囲の反応も加わって自由に生きられなくなってしまう社会というものを、巧みに描いている気がした。男性としてそこまで生きづらさは感じていないことはあるものの、この作品が世界中で読まれているという事実は興味深い。

    0
    2026年02月15日
  • ぎょらん(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    人繋がりすぎだろと突っ込みながら、でも泣いた。死は生と地続きで死の瞬間が全てではない。死にゆく人も見送る人も一対一の世界ではない。それぞれがいろんな所とつながっている。そう思うと、どこか肩の力を抜くことができるのかも。
    たとえ孤独に死んでも、ぎょらんのような記憶やモノをどこかに遺しているのだろうと思う。いい本を読んだなという気持ちになった。
    解説は空気感が違うので、個人的には一度本を閉じ、落ち着いてから読むのをおすすめしたい。

    0
    2026年02月15日
  • ナカまであいして【電子限定かきおろし漫画付】 5<デジタル版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    可愛い可愛い可愛い

    楪くんの嫉妬可愛い過ぎる!!
    喧嘩してズルズル引きずる訳でもなくちゃんと素直に向き合ってくれて良かったぁ…

    #胸キュン #萌え

    0
    2026年02月15日
  • 現代最強の魔術師・白虎夜虎 ~呪殺率が高すぎる世界で、転生者の俺は死にたくないから死ぬほど鍛えて呪いを祓う。気づけば五大貴族の令嬢達が花嫁競争《ヒロインレース》を始めました~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    ネタバレ 購入済み

    あ〜、

    他の娘達は、『私は最強、他はカス』スタートかぁ…
    オーロラ姫ちゃん、リード。ちょっと病んでるけど。
    さぁ、姫野さんの、明日はどっちだ?!

    #アツい #ドキドキハラハラ #スカッとする

    0
    2026年02月15日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本を読んで感動し、泣きました。
    タイトルを見て「ぼくは明日、昨日の君とデートする」ってどういう意味なのだろうなと思いました。明日?昨日?どっちだ?と。ですが、読むと、南山高寿は時間が普通に流れ、福寿愛美は時間が逆に流れる高寿の世界の隣の世界から来た女の子で、五年に一度高寿の世界に行ける(高寿の昨日は愛美の明日)。そのため、高寿にとって「初」のことが愛美にとって「最後」。最後の日の別れ際、愛美は「すれ違っていくんだね。」と言ったが、高寿は「すれ違ってなんかいない。端と端を結んだ一つの輪になって一つにつながっているんだ。二人で一つの命なんだ。」と約束を果たした。そして、愛美は消えた(自分の世界

    0
    2026年02月15日
  • 二十世紀鉄仮面

    Posted by ブクログ

     『黒死館殺人事件』、『夢殿殺人事件』、『法水麟太郎全短篇』と読み継いできて、ついに本書で法水もの全てを読み切ってしまった。最後に読んだのがこれでよかった。開戦が近づくにつれ舞台が国内から国外へと広がり海洋冒険小説になっていく傾向が本作ではますます顕著となり、法水麟太郎は最早探偵というよりも冒険小説の主人公になっている。恋する法水。登場する女性陣もやたら艶かしく、死と背中合わせのエロチックな冒険小説に仕上がっている。

    0
    2026年02月15日
  • 熟柿

    Posted by ブクログ

    ちょー面白かった。もちろん重い内容ではあるんだけど。早くも今年のマイベストブックになりそう。かおりが事故を起こすくだりは、リアルで怖かった。全運転者たち、読んだ方がいい。ハンドルを握るって、そういう事だよね。途中出てくる登場人物たちが、酷い人もいれば、助けてくれる人もいて、人生だなぁって気がする。「見て見ぬふりはできない」をきちんと実践できる人ってすごい。最後まで読んで、タイトルの意味が分かり、沁みた

    0
    2026年02月15日
  • 沈まぬ太陽(四) -会長室篇・上-

    Posted by ブクログ

    次が最終巻ですね。
    あと一巻でこの物語は本当に終わるのだろうか。
    ここまで四巻読み終えたが、面白くなかった部分が無い。最高だ。

    0
    2026年02月15日
  • サブスクリプション―――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     サブスクリプションとは毎月決まったお金を払うことで受けるサービスで、単なる支払方法の選択肢の一つと考えていた私に、著者は「商売を根本から変える"パラダイムシフト"なんだよ」と教えてくれる。これまでメーカーは魅力的な「物」を作って魅力を宣伝し購買意欲を促し購入してもらって商売を成立させてきた。その商売モデルは「"物"第一主義」で、製造、マーケティング、宣伝、全ての活動はそうして回っていた。一方、サブスクリプションは中心に「顧客」がいる。顧客が求める多種多様なニーズをくみ取り、それに応えることで顧客がサービスから離れることを阻止し、サービスによって顧客が成

    0
    2026年02月15日
  • 空中ブランコ

    Posted by ブクログ

    飛べなくなった空中ブランコ乗り。
    先端恐怖症のヤクザ。
    学部長でもある義父のカツラを外してしまいたい衝動がおさまらない精神科医。
    キャッチボールができなくなったプロ野球選手。
    書くたびに以前同じような話を書いたのではないかと不安になってしまう女性作家。

    そんな彼らが登場するお話でした。
    伊良部先生のシリーズは『コメンテーター』『イン・ザ・プール』に続いて3作品目でしたけど、僕は今回の作品が1番おもしろく感じました。

    ちょっとしたことで不安になる気持ち。
    不安が不安を呼んで、悪循環に陥ってしまうこと。
    何気ないことで気持ちが楽になること。
    でも今度はその何気ないことに依存してしまうこと。

    0
    2026年02月15日
  • 水車小屋のネネ

    Posted by ブクログ

    とても温かい気持ちになる読書でした。

    はじめは18歳の姉が8歳の妹を義父から守るために一緒に家を出て、妹を育てながら新しい地で仕事をしていくハードな内容でした。
    この姉妹の母親には腹が立ってしょうがなかったですが、周りの人達の優しさがとても素敵でした。
    自分が18歳の頃を考えても、このお姉さんの決断には脱帽です。
    学校の先生も卒業しても気にかけてくれるというのがありがたいですよね。

    そんな風にみんなに育てられた妹がそれをしっかり認識して、自分が受けた親切を他人にしようと考えながら歩んでいるのが素敵でした。さらにそれを受け取った人が他人に親切にしているのがまたいいですね。
    みんながそんな風に

    0
    2026年02月15日