すべての高評価レビュー
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購入済み
作者買いです
これは本当に完結なんでしょうか・・・
とても寂しいんですけど😢 3巻に入ったら突然子供出来てるし、その子もう小学生だし・・・
その間に何があったか知りたかったな。結婚式とかも覗いてみたかったし。続編欲しいです。お願いします🙇。
あとはー、スピンオフもお願いしたいです。 -
Posted by ブクログ
「幸せ」は1種類じゃない。幸せの形は人の数だけあると思う。
完璧な人、この本でいう「足りてる人」なんて存在しない。自分から見たら「足りてそうに見える人」はいるかもしれないけれど、その人にはその人なりの「足りていないピース」を持っていると思う。
だから人と比べて自分を傷つける必要はない。周りの人に何を言われたって私は自分のことを信じて成長していきたい。自分が自分の1番の理解者になってあげたい。
どうしようもなく自分のことが嫌になった時、自分の味方になってくれる人たちが救いの言葉をかけてくれたならば、まずはそのコミュニティを好きになるところから始めて、立ち直れたらいいな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ数年前に注目された本を、やっと読むことができました。
最近統計やデータ分析の勉強を始めた自分にとっては、この本を手に取ったのはまさに時宜を得た出会いだなと思います。
以下心に残ったことです。
・分断についての考え方(分断は存在しない)と世界を所得レベルで4つに分ける。これらは統計の勉強をしていると、とても納得のいくものだと思いました。
・10の思い込み。これらもデータを見る上では、気を付けないですね。
・「悪い」と「良くなっている」は共存する。どちらに目を向けるのか、は人によって違うと思いますが、忘れてはいけない視点だと思います。ただ自分としては、「悪い」から目を逸らさないことが大事だなと -
Posted by ブクログ
ネタバレなんだかお風呂で読みたくなる本
優しい話のはずなのに、読み終わった後もどうしてかずっとショックのままだ。
ずっとこの本のことを考えてしまう。
当書は親に虐待されていた女性が、かつて聴き逃してしまった声に対する贖罪としてかつての自分と同じような境遇にある少年に手を差し伸べる話である。
この「かつて聴き逃してしまった声」にあたる部分の話が見ていて辛くずっと胸に刺さっているのだ。
最初はただ自死してしまった懇意にしていた異性のことをずっと思っているだけだと思っていた。
いざ蓋を開けてみたら、自死の理由が(ほぼ)自分で、懇意にしていた「異性」ではなく「同性」で、亡くなってなお、本人がなりたかっ -
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Posted by ブクログ
特にキリスト教への理解が深まった。
①ヨーロッパ文明における『自然科学』は、理性(精霊)をもってして自然を理解することで、その創造主である神の意思・計画(=自然法則,普遍的で客観的な規則)を明らかにするという動機(理神論)で広がったこと、②労働・生産における『所有』の観念は、神の創造物は神の思いのままであること、③『個人主義』は終末、最後の審判において人間は個人として神に裁かれるということ、④神との契約(人間には神の意思に応える責任がある)がビジネスでの契約(相互関係、権利と義務)に現れていることに由来する。
すべて【God=神、主、父】と【sin=罪・悪】と【人間=最後の創造物】と【nat -
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ネタバレ 無料版購入済み
なるほど鈴華さん
絵が違和感なくて心にすんなり入って来るな~と思ったら、1,2部描き上げた鈴華さんがここで戻ってきてくれたのですね~。私も嬉しいです、長丁場でしょうがどうぞ頑張ってください。
マンガで追っていてところどころ話が抜けてる私には、フェルディナンドと離れたマインの寂しさ心の変化に気持ちが追いつかず、マインが乙女らしくなったんだねぇと感慨もありました。そして貴族院内でまで不穏さがあって貴族社会たいへん~。