ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 殺し屋食堂【かきおろし漫画付】 (2)

    Mo

    ネタバレ 購入済み

    わーいわーい。続く。2巻はあえてのエチお預け。でもそれでもしっかりBLです。食べ物もグレードアップ⤴️ほんとお腹が空いちゃう。仲間の人たちも面白い。3巻いつ出るのか?

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    2026年10月12日
  • 今から、親友やめようか。~腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す~(15)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ニ瓶くん、告白するんだ、、思いを心に留めておかないタイプだよね。
    このタイミングで和巳くんの、3ヶ月出張かぁ。
    ひまりちゃんの心は和巳くんでも、すごいグイグイきそうだな。

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    2026年10月12日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    恋とか愛とかやさしさなら
    プロポーズされた翌日に彼氏が盗撮で捕まるという衝撃から、どんなふうに進んでいくのか気になって、いっきに読みすすめた。すらすら読めて止められなかった。

    恋とか愛とかやさしさより
    被害者の女の子登場で、ページをめくるのをやめられなくて、いっきに読んだ。

    一穂ミチさん、3冊目。
    めっちゃ良い。また他のも読んでみよ。

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    2026年10月12日
  • ドラゴンボール超 1

    無料版購入済み

    とりとよ放談読ませていただきました。
    そんなこととはつゆ知らず、
    鳥山明先生が描かれていると思って読みました。
    ビルスが食べ物に目がないのはTVアニメでみましたが、
    破壊神なのに…面白かったです🍮😄

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    2026年10月12日
  • 濡れトロ3P 大人のオモチャモニター 上【単行本版/電子限定オマケ漫画付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    タイトルから察せる通り、かなりえっち度高いです。
    色んなおもちゃが出てきますし、色んなところで致します(笑)
    攻め2人が受けを取り合いつつもなんやかんやで3Pしてるのが面白い。なんなら二輪挿ししてます。すげぇや。

    #ハッピー #笑える

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    2026年10月12日
  • 今から、親友やめようか。~腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す~(14)

    匿名

    購入済み

    ニ瓶くんの言動が、和巳くんの心を乱すねぇ。
    あんなに冷静な和巳くんだから、自分の心の乱れにも戸惑っているみたいで辛そうだな、、

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    2026年10月12日
  • 二千七百の夏と冬 : 上

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    三内丸山遺跡に行ってから縄文時代に対する興味が湧いてきた。それで縄文時代を背景とする小説を探していて、本作品を見つけた。やや舞台は東北あたりかと思われる。猪はイー、鹿はカァーなど普通名詞の呼び替えの言葉遊びも楽しい。著者なりに縄文人の精神生活に迫ろうとした努力が伺われる。アフリカの狩猟民族などの人類学の調査を見ると、狩猟民族は足跡を見ただけで、その獲物の状態がわかってしまったり、糞を見ただけで獲物の健康状態までわかるということなので、この小説で描かれる様に糞を触ったり嗅いだりしなくてももっとわかるはずだろう。また、服や足袋なども本人たちは快適だと思って着ていたと思われる。
     また渡来人と縄文人の恋愛が描かれそうで大地の子エイラを思い出す。下巻も楽しみだ。

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    2026年10月12日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    下巻も1日で読み終わった、、もっと読んでいたかったくらい。疑ってかかれたものの、やはり真相は底知れず、クレイプン氏の発想に唸らされます。7作目にしてこれ。ステージ変わるであろう8作目も期待せずにはいられません。思わず前作読み返してしまった彼女。あんなこと監視の目をくぐり抜けてできるものか?とはおもいましたね。マットタイラーが好みなので、ぜひまた登場してほしいです。

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    2026年10月12日
  • マチネの終わりに(文庫版)

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    ネタバレ

    マチネの終わりに
    平野啓一朗

    何気なく手に取った本が今年最高の1冊だった。
    男女のすれ違い恋愛の話。生きること、愛すること、出会うこと、別れること……今自分がこうして生きてる理由は?問いと気づきが多くて感動。読み切れてよかった。

    とにかく文章が素敵。こんな表現できるんだ、演奏の様子とか心情とか。自分では普段使わない単語がたくさんでてきた。
    平野さんの表現力の高さ、ホントすごいなぁ。

    あと一歩違ってたら死んでた、すれ違ってたから今一緒にいない、どうして出会ったんだろう?
    人生て不思議だね。今こうして生きてる意味、考え出したら壮大だ。
    パートナーを大事にしようと思った。

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    2026年10月12日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ☑︎ わたしはお笑いではなく成瀬に熱いのだ。
    ☑︎"わたしが思うに、これまで二百歳まで生きた人がいないのは、ほとんどの人が二百歳まで生きようと思っていないからだと思うんだ。"
    ☑︎そばにいなくなっても、ともに過ごした歴史は残る。
    ☑︎"緊張することに慣れただけ。"
    ☑︎ どんなに孤立や軋轢を経験しても、成瀬はまわりの人々への、彼女なりの興味や思いやりを失わない。とことん自分なりの流儀をつらぬきながら、それと同時に、この世界をより良いものにしようという努力を止めないのである。

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    2026年10月12日
  • 今から、親友やめようか。~腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す~(13)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やっぱり後輩くんは、ひまりちゃん狙いか〜。
    確かにちょっと絡んできて欲しい気もする笑
    珍しく甘えキャラの和巳くんがレアで良きでした!

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    2026年10月12日
  • 殺し屋食堂 (1)

    Mo

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    暗殺者がここまで可愛いって思うとは。コミカルで楽しい。まさかの葵さん組織の親玉そして食べ物がカラー。やばい美味しそう(ただいま深夜0時)2巻へと進む

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    2026年10月12日
  • 流砂

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    いつも、この方の本の厚さに、ゲッとなるのだが、完徹したくなるほど夢中になってしまう。
    この作品も面白かった。

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    2026年10月12日
  • たぶん、恋しい

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    六の物語からなる短編集。

    六の中の『あなた』が気に入った。

    娘を出産するまでは夫の転勤に一緒について行った妻の妙子。娘を妊娠してからは、夫の哲郎は単身赴任することに。定年を四年後に控え夫は戻ってきた。
    裸眼の夫を見た瞬間、妙子は違和感に襲われた。両目の目じりと目頭。不自然に切れ込んで、薄ピンク色の粘膜が覗いていた。この人、前からこんな目してたっけ。
    夫への整形疑惑が浮上する。でも直接聞くことができない。

    「あなた整形した」と聞けば良いのだけれど、離れていた時間の長さがストレートに聞くことを躊躇させる。そんな妙子のもやもやした気持ちが、手に取るように伝わってくるところが読んでいて楽しかった。
    最後に書かれている妙子の気持ちを表した『ああわたし、この人にずっと会いたかったんだわ、とその時やっと思い出した。』この一文にたぶん、恋しい という気持ちが表れているように思った。

    六の物語どれも『たぶん、恋しい』というたぶん感が表現されていて、敬服しながら楽しく読みました。

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    2026年10月12日
  • 今から、親友やめようか。~腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す~(12)

    匿名

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    和巳くんのしっかり気質は、長男お兄ちゃんだからってのもある!
    びっくりするぐらい面倒み良くてすごい。
    あんな看板されたら惚れ直すし、めちゃくちゃ安心する♡
    さぁ今度はひまりちゃんの番かな笑

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    2026年10月12日
  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか

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    ・読書というテーマから日本の労働史を学ぶことができた。意外と興味のある分野なのだと気付かされた。
    ・自分を振り返ってみると、確かに全身を労働に捧げているなと。言われてみて気づいた。
    ・著者の提言にあるように、半身でいられる社会としていくことが、自分のメンタルを守ること、ひいては日本が持続していくことにつながると感じる。

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    2026年10月12日
  • 土竜

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    ページをめくるたび、そこで生きるしかなかった人々の生々しい息遣いと、その時代の溢れんばかりの活気や臨場感がダイレクトに伝わってきます。
    人生の歯車が思わぬところで噛み合い、視点を変えるだけでガラリと景色が変わる――そんな物語の妙に圧倒されました。

    世間からの過酷なバッシングを受けながらも、並大抵ではない覚悟で自身と向き合い、泥臭く回復(リカバリー)を続けてその第一線で発信している高知東生さん。
    世の中には上手く生きられずに迷う人が大勢いて、そして誰かを強く叩いてしまう側の人もまた、どこかに生きづらさや病みを抱えているのかもしれない。想像を絶する道のりを歩んできた彼だからこそ、どちらの立場も等しく温かな眼差しで見つめられるのだと感じます。

    誰かの生き方を「善悪」でジャッジするのではなく、すべてをありのままにまるごと抱きしめてくれるような優しさがこの本にはあります。一人の人間としての深みと、小説家としての確かな手腕が生み出した素晴らしい一冊。読み終えたあと、世界が少しだけ優しく見える、ずっと大切にしたい物語です。

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    2026年10月12日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    ネタバレ

    読み終わるとすごく温かく優しい気持ちになれた。心が癒された。一方で、読んでいるとしんどくなる場面も多かった。そこまで読者の心に寄り添った作品なのだと感動した。きっと耳を済ませると52ヘルツのクジラたちはたくさんいるんだろうなと思った。声を届けられる人より、届けたい声を届けられない人の方が多いのかもしれない。そんな人たちの声を受け止めれる人になりたい。人の痛みとか苦しみに、小さな助けてを気付ける人になりたい。

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    2026年10月12日
  • 珊瑚

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    『珊瑚』新田次郎著

    五島の本屋てるてるさんにオススメされて読んだけど、ホント良い作品だった!

    作品の時代背景が丁寧に描かれていて、なぜ危険な珊瑚漁に行かなければならなかったのか、珊瑚漁の詳細、取り憑かれる魅力が溢れていて、読み応えが凄まじい。

    この本に出会えて良かったです!

    てるてるさん作のわかりやすいキャプションもらったので本に貼り付けてます

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    2026年10月12日
  • 今から、親友やめようか。~腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す~(11)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    前半はイチャイチャ全開だったけど笑
    後半は前回の和巳くんの回想シーンの、ひまりちゃん側からの回想があって、アンサーシーンみたいで感動した〜。

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    2026年10月12日