無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
選考会の結果が明らかになる。
勝者はーーー、阿良川ひかる。
1点差だった。配信以外の点数は全部あかねが上だった。
そう語ったのは優勝したひかるだった。
選考会も終わり、帰ろうとした時、魁生に出会うあかね。
そして魁生に言われる。
「高座は自分探しをする場所ではない」
ああ、色んな事が頭をよぎったこと。
父親の落語のこと。
父親の落語を目指していたのに自分の落語はそうではないと知ってしまったこと。
演目をやりながら余所事を考えていたことを、見抜かれた。
泣きながら帰るあかねが口ずさむ、寿限無寿限無…がなんとも切なかった。
そして話は進み、朝がお兄さんの師匠、ちょう朝師匠の登場!待ってました!!
Posted by ブクログ
第七十二~八十席
「替り目」の決着。この感触だと配信で見ている視聴者の反応が鈍いのはありそうな気がする。
このあとは志喜彩祭(しきさいさい)という、地域のお祭りの話。ちょっと骨休め的な感じかな。
落語家の一門がそれぞれ店を出したりするんですねぇ。こういうお祭りが近所であったら是非行ってみたい。楽しそう♪
この後は新章突入。
二つ目を目指しはじめるあかね。新たな登場人物も出てきて、私は少し混乱し始め。新章に入るしそろそろ読み返して登場人物の関係を整理したいところ。特に落語の話はいろんな一門があるので、整理しなおす必要がありそう。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。