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Posted by ブクログ
”守”から”破”へ。
志ぐま師匠にも言われた言葉。
あかねって落語になると途端に真面目になるよね、と友達から言われてようやく自分のやりたい落語を見つけ始めたあかね。
ちょう朝師匠は言う。
二ツ目からは、鍛えた芸に仁をどれだけ乗せられるか。
仁とは誰もが持っている噺の味?のようなものだろうか。自分らしさ。同じ噺でも噺をする人が違えば色も変わる。
その自分らしさをどれだけ集めて芸の上に乗せられるか。
そしてもう1つ、客席と一体化する気持ちよさ。
落語のことは師匠に教わる。
それが普通だが、落語のことを落語家以外から、それも一般人の友達から教えられることもあることで。
落語を知らないからこそ出てくる疑問。
それがあかねの落語を進化させる一言だった。
いや、面白かった!!!
この巻は一つの区切りだと思う。
とても素敵なお披露目会だった!見事だった!!
匿名
推薦をもらうためエンジン全開のあかね
絶好調過ぎてあさ顔のお披露目であることも、推薦のことも忘れて暴走しかかりましたが、
お父さんがストッパーになり何とか踏みとどまりました
良かった…
アフロ師匠の命を払い除ける泰全師匠もカッコいいし
ケツ持ちに来てくれた志ぐま師匠も最高
アフロ師匠がブチギレ、あかねにまたもや暗雲が…
と思った所に!まいける兄さん!
かっこよすぎだろ…
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