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Posted by ブクログ
志ぐま一門が解体され、あかねが一生師匠預かりになり、早3年。
あかねはパリで修行をする毎日。
3年たった今、日本で注目されているのはあかねと肩を並べていたライバル2人、ひかるとからしである。
そんな状況に記者であるあかねのファンは嘆いていた。
「もしも 今阿良川あかねがいたならば」
気づけばそうパソコンに打ち込んでしまうほど。
そんな彼はなんとパリへと向かっていた。
そこで出会ったのは、
日本語で演目を行いながら背後に大きく字幕を写し落語を行っているあかねだった。
彼はあかねに縋る。また会えるよね?!落語続けてるんだよね!?記者としてじゃなく、1ファンとして…
そんな彼にあかねは笑う。
「また近々!」
って答えましたよと。
その言葉通り、舞台はまた日本に戻る。
3年の月日がたちあかねの事を知る前座見習いは少ない。
そんな中二つ名として高座にたつことになったあかねを見習い達はどう見るのか。
あかねの凄さを存分に味わえ!
あくび
寝起きののんびり時間に読んだのもあるとはいえ、
あかねのあくびに見事に釣られた。
これからどうしたら目標にたどり着くのかわかってないけど
期待させる見せ方が上手い。
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