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アニメで可楽杯の結末知ってからだと、寿限無で挑めって言われたの、余計に縛りプレイだと思う。
プロなのにアマチュアの大会に出るのは不義理は伏線だったか。バイトで相手に合わせる技量を学びつつ、自らの土俵に引きずり込む。
朱音が素直にアドバイスを受け入れてるようで、案外我が強いことが表れている
これから
いろんなとこで話題になってる本作。
落語を題材にした作品に共通するのが、
上達の度合いやコンテスト、大会などの結果を、
音のない漫画でどうやって表現し読者を納得させられるか、が課題かなあ。
今作も次巻以降が大会のようで、楽しみでもあり、心配でもあり。
Posted by ブクログ
突き抜ければ個性_愚直にやれ 批判は擁護と賞賛の声に変わり_破門騒動を伝説だと讃える奴まで出て 一朝一夕で出来る芸当じゃない 見もしないで決め付けるなんて_それこそ短絡的じゃ 娯楽が溢れる現代で落語という文化の火を絶やさない為に_やれる事をやらないとね 寿限無は元々過ぎたるは猶及ばざるが如しの皮肉が込められた噺だよ 君の言い立ては未だ音だね_言葉になって無い_助言はここまで後は自分で良く悩み考えなよ_学は及ばざるが如くせよだ 調べる事で噺に対する理解が深まる_そしたら…今より面白く演れるようになるかもしれない_逆に調べない理由を教えてよ 貪欲に学び得た知識を噺に活かす 知る事で落語に活きる事は沢山有る_でもそれは本人の意欲が有ってこそ 噺によってはマクラがサゲの伏線になっています
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