すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
面白かった!どんな内容か全くわからないながら読み進めていき、どんどん引き込まれて、現実世界でも、この本の世界を思い浮かべたり、仕事中考えたりする程だった。
参考文献でモデルになった人物がいたようで、確かに昔こんなニュースを観たような気がした。
実際のところ、本人しな分からないけど、寂しがり屋ということなのでは無いか、と。
自分に自信がなく、埋めるものがないから、次から次へと相手の男性を見つけていくのかな。かまってほしくて、相手が離れていく前に自分から手放す、そんな気がする。
胆嚢摘出術後なので、脂質制限をしている今、バターバター言われるこの本を読むのは、正直辛かったけど、普通の食事が食べ -
Posted by ブクログ
めっちゃ難しい文章だと思って読んだけど、めちゃくちゃ口語体で書かれてて読みやすかった!!笑
ブッダ、龍樹、老子・荘子、達磨、親鸞、空海の教えを分かりやすく順番に解説?著者の感じたことを書いていた。著者自身も書いていたけどエッセイみたいな感じやった。
無我、空、道、禅、他力、密教
自分なんてないみんなが繋がってる
→自分の体も色んな食べ物からできてるし、細胞も入れ替わってる。
自分以外のものすらみんなフィクション
→名前をつけて呼んでいるだけ、見方を変えれば変わる。空=フィクション
ありのままが最強
→そもそも空っぽ、ありのままだから争いにならなければ敵がいない=無敵
言葉はいらない
→言 -
Posted by ブクログ
重く心に刺さる物語でした。
推し活
趣味の延長線上で推し活をしている人もいるかと思いますが、もし推しがその人の生きる理由や意味のすべてだとしたらどうでしょうか。
推しを推すことは人生の業だと言う主人公
しかし、推しが燃えることで明らかになる自らのあまりにも辛く苦しい現実と、ひどく空虚な自分自身。
主人公がどこか他人事のようにそれを捉えている様子が不気味なほど冷静です
主人公は推し活を自身の「背骨」と表現しました。
生きる意味が「背骨」なら、それを失った私たちはどうなるんでしょうか。
もう2度と立ち上がれず地べたを這いつくばって生きていくしかないとしても、自らで手放した手の届くものを少しで -
Posted by ブクログ
5つのミステリー短編集。
・ある人物を殺すために乗り込んだ夜行バスで財布盗難が発生し、疑われてしまうが…。『同好のSHE』
・映画館で隣の席だった女の貧乏ゆすりに腹を立てたことで起きた傷害事件。その真相に、“妙な被疑者”専門の取調官が挑む。『震える箱』
・東海道新幹線のパーサーが見つけた片方だけのイヤリング。不可解な落とし物はある犯罪に繋がっていて…『置き去りイヤリング』
・雪の上で血を流していた継父。彼の最後の言葉は、僕へのメッセージなのか、犯人を示すヒントなのか。『答え合わせ』
・怪しい行動を起こす婚約者を尾行している時に知り合った元探偵のおばあさんとの隠密調査。その結末は。『お -
購入済み
良き。
様々な困難や辛く苦しい時も、健気に頑張る紬
それを見ていて、愛しいと思う律
二人の気持ちが本当に文章から伝わってきて、とても良かった。
続編は英介バージョン?かな -
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