すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
感想書く暇なくいくらい、シリーズを続けて読んでいます。
どんでん返しは面白いですね。
中山七里さんの頭の中はどうなっているのだろう。
カインの末裔とか、小タイトルで出てきますが、聖書も、面白いですね。今度、読んでみようかと思います。海外ドラマや本でもたまに、話題に登るし、興味のあるところだけでも、読んでみるのも、楽しそうですね。
ここでは、罪を犯したモノ、または、どのように生きたとしても、人に受け入れられない人たち、排除されてしまう人たち、そんな感じだったのかな。
正義とは何なのか?
考えさせられますね。
誰かにとって正しいことと
自分にとって正しいことは違うし。
その矛盾の中
自分は -
Posted by ブクログ
『方舟』に続くタイトル買いで積読していましたが、読み終えた今、もっと早く読めばよかったと後悔しています。前作同様、極限状態のクローズドサークルを描いた本格ミステリー。未読の方は、絶対に『方舟』から読むことを強くお勧めします!
舞台は11月、和歌山県白浜沖の枝内島。リゾート開発のために集まった10人を襲う殺人事件。さらに犯人が突きつけたのは、島ごと爆破されるという「十戒(10の掟)」でした。犯人探しすら禁じられた絶望の3日間。
後半、綾川が謎を論破していく姿は、まさに前作の衝撃を彷彿とさせます。
「麻依」の影が「綾川」に重なった瞬間、震えが止まりませんでした。あなたは、もしや……。 -
購入済み
ラジオが繋ぐ関係性
自分の本心を隠して「優等生」を演じるヒロインと、学校では影が薄いけれど実はカリスマ的な「ハガキ職人」の少年。そんな二人が、深夜ラジオという共通の居場所を通じて繋がっていく過程が丁寧に描かれています。
自分も同じ位の時にはラジオに夢中になりハガキ職人に憧れを抱いたこともありました
今でもその思いはありそんな時に出会えた作品でした!
ラジオリスナーあるあるや共感できる事もあったり
「面白い」とは何か、自分を表現するとはどういうことか、という思春期の葛藤がリアルで、かつコメディとしてのテンポも抜群です。ラジオ好きはもちろん、何かを必死に表現しようともがいている人にぜひ読んでほしい、瑞々しい青春物語で -
匿名
ネタバレ 購入済みはじめて、出会った時から今まで片時も忘れることなく、愛しています。
ほんとの気持ちだろうな。
ほんとに好きなんだろうな。
続き気になります。 -
Posted by ブクログ
『超新星紀元』(2003年)は『三体』(2008年出版/日本語訳2019年)で有名な劉慈欣(リウ・ツーシン)の長篇デビュー作。『三体』のファンといえばバラク・オバマ元大統領が有名です。3部の発売が待ちきれず、ホワイトハウスからメールを著者に送ってみたらスパムメールだと思われてゴミ箱に入れられていた、という話が大好きなのですが、他にも読書好きの池上彰が「文化大革命で何が起こったかは『三体』を読むと良い」と『三体』を著作の中で取り上げていたりなど……『三体』についてネットで検索すれば有名人、一般人が書いた感想や、エピソードを沢山拾うことができて楽しいです。長く多くの人の印象に残っている本だなぁと思
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ネタバレ 購入済み
ミキ
アキとシホがかなり進展あって、アキがずーっとかわいかった。この2人の話は一区切り着いて、依とひまりのイチャイチャもあって、新しくミキの話が始まりそう。
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