ブックライブの高評価レビュー

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  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    『休み方』について体系的に言語化されて、あっという間に読み終えることができた。
    日本人と休みに対する考え方・過ごし方が比較されており、『日本人は疲れた時に休み、世界の一流は疲れる前に休む』という言葉を読んで、自分は前者だなと感じた。

    医療職の多くは生きがいは働いている時に感じると考えている人が多いと思う。
    しかし、本書の中では『働きがい、生きがいは働いているときではなく休みの時に感じるものかもしれない』と書かれており考え方を翻された。
    仕事柄、誰かのために、患者さんのためにとなることで自分自身と向き合う時間が減ってしまうからこそ、この本を読み、働き続けられる身体と精神と脳でいたいと思う。

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    2026年01月04日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ、堂々の完結。それぞれのお話が優しく結ばれるのが心地よい。愛すべき変わり者・成瀬あかりの圧倒的光属性に心が浄化され、お正月休み明けからも頑張れそうな気持ちになりました。森見登美彦さんの小説が登場していて個人的に嬉しくなりました。

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    2026年01月04日
  • 音声DL BOOK これなら覚えられる! 中国語 単語帳

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    暇な時間に読んでいる本。
    2、3回ほど読み返したけど、まだまだ覚えられない。
    とはいえ、字も大きめで見やすく、ピンインも打ってるので初心者の私に丁度いい本です。
    何冊か中国語単語の本を購入しましたが、これが今の自分には一番合ってるのかも。

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    2026年01月04日
  • 溺愛なんてみとめません!【電子限定おまけ付き】

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    まさに蜜月

    いつも以上にヤキモチで悶々とするクールな藤堂さんが素敵です。
    玄関のいっていますキスも反則級です。愛されている霧島さんが羨ましい。

    #ハッピー #癒やされる #憧れる

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    2026年01月04日
  • 暁星

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    前半の「暁闇」までは親の宗教信仰により人生をめちゃくちゃにされた人とその復讐の話。実際に起きた事件が思い出された。
    面白いのは後半の「金星」からで、ここで前半の事件の動機がガラッと変わり『俺はただ、星を守りたかっただけ』の意味が分かる。
    これ以上宗教によって自分が愛する人が潰されないように、救いたかっただけなんだな。
    ただの宗教二世の話ではない。暁は自分の過去のためではなく、愛する人が生きていく未来のために行動したんだなと思った。

    前半までと最後まで読んだ後で、この本の印象が大きく変わるのが面白い。
    どこまでがリアルなのか分からないけれど、社会の闇に切り込んでいてとても読み応えがあった。

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    2026年01月04日
  • ありか

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    環境が悪い「親ガチャ」に外れた子供が全て不幸せになるわけではない。
    人はいつでも自分自身を変え、幸せになることができる。
    そして、幸せを感じやすい子供をさらに幸せにしてあげ、自分自身もさらに幸せになることができる。

    全世界の親子がこうあれば良いのにと思った。

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    2026年01月04日
  • 黄色い家(下)

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    ネタバレ

    闇バイトってどうして無くならないんだろうとニュースを見て思っていましたが、この本を読んで、生活苦や危機感などいろんなものが合わさって無くならないのかとしみじみ思いました。
    花ちゃんの変わりようから、人間立場が変わると次第に性格も変わってしまうのかとも思いました…
    友達関係からリーダー的立場になり、頑張らなきゃという気持ちが先行。それに蘭ちゃんや桃子が付いて来てくれるかと思ったらそんなこともなく、今までと変わらず呑気に見える2人や頼れない大人の黄美子さん…
    何かを一緒にするするとき、同じ熱量、同じ価値観がないと破綻してしまうのかと思った。

    最初からお金があったら解決した問題なのかと考えたが、お

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    2026年01月04日
  • 宰相補佐様の偏愛、初恋につき10

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    溺愛(笑)

    絵がキレイ!
    ヒーローのお色気たっぷり!
    そして、溺愛に次ぐ溺愛!
    うらやましいを通り越して、重すぎますね(笑)

    #ほのぼの #アツい #笑える

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    2026年01月04日
  • 酒蔵かもし婚 2巻

    匿名

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     マリアージュ

    は、その土地の郷土料理に合うその土地で造られた日本酒から生まれるって、日本各地を旅行してつくづく思う。
     一方で万人受けするどんな料理にも合う日本酒も確かにあり需要が高いそうだ。困った時には◯祭って言われるしね。確かにその系統の日本酒は、和食に限らず、中華でもイタ飯でもフレンチでもジャンクでも何でもいけちゃうくらい何とでも合う。でもそれはマリアージュではなく、アルコール成分を含んだ水に等しい。
     次巻はそんなお話になるのかもしれず、とてもたのしみ。

    #共感する #ドロドロ #タメになる

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    2026年01月04日
  • メダリスト(13)

    ネタバレ 購入済み

    皆かっこいい

    13巻まで一気読み
    みんなかっこよくておばちゃん泣いちゃう。

    いるかちゃんスマホ拡大したら両親からのメッセージがくそ。
    でもいのりやダリアちゃん、同じ高2組のグループとか見つけて、なんだか暖かい気持ちにもなる。
    先生夫婦がほんとに素敵な人たちだと思う。あんな大人になれていない自分が不甲斐ない……

    光ちゃんの成長も垣間見られ、なんだろうな、はやくいのりが光ちゃんを超えていく姿をみたい。
    14巻が待ち遠しいです。

    #アツい #ドキドキハラハラ #感動する

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    2026年01月04日
  • 交渉学が君たちの人生を変える

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    ネタバレ

    超良書。再読して身につけたい。
    最終章を重点的に読み返そう。
    ・交渉前に自分と相手を調べて、交渉の幅を知っておく。相場を知って相手よりも優位な手段を複数持つ。
    ・交渉の手段を選ぶ。分配でも、創造的解決でも。選択肢は1か2だけではない。3をつくることもできる。
    ・BATNA(best alternative to non agreement)を用意しておけば、その交渉に翻弄されすぎない。

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    2026年01月04日
  • 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる

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    ネタバレ

    安宅氏による未来に向けた提言であり名著

    さらっとまとめられた構造化や洞察一つに恐ろしいほどの本質的な話が詰まっていたりする。
    自然法則との関係、、世にある失敗原因のほとんどはこれだなとこのテーマだけで本があってもいいほどの記述だった、。

    メモ
    •都市集中、人口集積ではなく、疎空間のまま持続性を実現するための取組。地方ではなく。
    •スマートシティ実験の失敗理由主なもの
     プライバシー、セキュリティ
     インフラ的システムを連動して動かせない
     十分な予算がない
     関係者のビジョン共有ができず、組織的抵抗
     ロードマップを作れない
     長きにわたる運用を可能にするガバナンス構造
     リーダーシップの

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    2026年01月04日
  • 【小説13巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員I」

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    マインが貴族院に行ってからも相変わらず暴走していて面白かった(笑)
    神官長のこめかみを叩く癖はヒルシュールから受け継いだものだったんだなあ…
    ヴィルフリートのお茶会が心配です(汗)

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    2026年01月04日
  • 俺が好きって言ったらどうする?(3)

    匿名

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    はぁー♡ピュアすぎます、、、好き好き度増してますよね!?癒し!その一択です!
    えっちなところはないですが、とにかくラブラブを観たい時にぜひ!!!!
    大学生編も楽しみ!

    #癒やされる

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    2026年01月04日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    上巻から一気に読み終えました。
    下巻は駅伝レース一色。
    それぞれの選手にドラマあり、アクシデントや気力との戦いあり、そこに入り込んでくるライバルのストーリー、絶妙なタイミングでの監督の声かけ。
    箱根だけでなく、これからの人生を走るための物語。

    この小説をきっかけに初めてリアルタイムで箱根駅伝を観ました。中継地点や登り坂、給水時の並走など、色々なシーンと照らし合わせて楽しく観戦できました。

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    2026年01月04日
  • 黄色い家(上)

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    冒頭がショッキングだったため、これをどう纏めるのだろうと展開にドキドキしました。
    貧しい暮らしから、仲間を見つけ順風満帆に思えた矢先…
    人生って不公平だなと感じます。

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    2026年01月04日
  • ジュニア空想科学読本7

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    よくアニメやゲームなどで出てきている演出を科学的に考えていて無茶苦茶なものもあったり、地味だと思うことでも本当はものすごかったりすることがたくさんありました。

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    2026年01月04日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    シリーズ6作目。
    ストーリーはベタだけど毎回泣かされる。
    「コーヒー」でも計の話で少しあったが、電話を使った母子の話が特に良かった。
    数が幸せになっていく様も今回は良し。

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    2026年01月04日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    自己啓発本の原点にして頂点。新しい自己啓発本は本作を薄めたようなものが多いということがよく分かった。いろいろ読むよりも本書を10回読んだ方が有益だ。

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    2026年01月04日
  • 双頭の悪魔

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    ネタバレ

    これぞ本格ミステリーと思う作品だった。
    有栖川先生の作品を読むのは初めてだったが、今となっては古典的のように感じるトリックも当時は画期的だったことが伺えるし、それでも時代を感じさせない文章力、構成力は圧倒的と言わざるを得ない。
    気になる点は2点。
    一つは、交換殺人に仲介人を設けるという素晴らしいアイデアだが、これは実行犯二人とも始末しないと成り立たないのではと思うところ。室木も殺すつもりだったのだろうか。それとも絶対露見しないと考えていたのか。この手のトリックにおいて一番の肝となる信頼関係が薄い、また仲介人が非力過ぎて私ならこの人が実行犯になれると信じられない。
    二つは、犯人に慈悲という名目で

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    2026年01月04日