ブックライブの高評価レビュー

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  • メタ思考~「頭のいい人」の思考法を身につける

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    教科書に指定してほしいくらいいい本でした!
    考え方を変えると人生楽になる。

    ○正解にとらわれない観察力
    •ビジネスの課題解決・・・顧客の問題を「抽象化」して、その「本質」を取り出す。
    顧客がまだ気づいていない課題を、納得いくかたちで「言語化」することが必要。

    ○思い込みから自由になる思考法
    •失敗=予想と現実が違っていただけに過ぎないこと、と考える

    •自分はどんな要因によって余裕がなくなるのかを、あらかじめ知っておく。
    →睡眠不足、時間がない

    ○課題を発見していく認知力
    •なにをもって仕事を成し遂げたとみなすかは、自分で定義する。
    そのうえで、自分が快感だと思える要素や基準を「仕事のプ

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    2026年04月18日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    本を読むのが苦手ですが、
    とっても読みやすくて、楽しく読み切りました!

    哲学者の人柄をいじりながら、著者の自虐もありながら、すっと東洋哲学の基礎がわかった気がする!

    読んだら、なんか楽な気持ちになりました。

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    2026年04月18日
  • 世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養

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    普段何気なく飲んでいたコーヒー。こんなにも種類があって、味や香りに違いがあるなんて知らなかった。この本を読んでから豆の種類や焙煎、用具も気にするようになった。まだまだ奥深い珈琲!これからカフェに行くのが楽しみ

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    2026年04月18日
  • ディア・オールド・ニュータウン

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    これも蜜葉市みつばの話。みつばの郵便屋さんの頃から10年以上の時がたっていて、「ホケツ!」「みつばの郵便屋さん」シリーズにも登場する宮島大地くんが、市役所に勤めていることを知り、何だかうれしくなった。
    お客で登場した「本日も教官なり」の益子豊士さんのラストシーンのエピソードはにやけてしまう。
    草庵のお二人もよき。
    小野寺史宜さんファンにはうれしいしかけがたっぷり。
    「みつばのお蕎麦屋さんじゃん。」と思っていたら、作中にも、「みつばのおそば屋さん」というフレーズが出てきてよい。

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    2026年04月18日
  • あきれるほど君だけで 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    家族と恋の狭間で

    この事情は本当にセンシティブ。彼の父母となんて絶対にうまくいくわけない。大好きになってしまった人が好きになってはいけない人だったら、自分ならあきらめる。けれどもそれが辛いのもわかる。結婚まで進みたいとすれば、駆け落ちするしかないのかな…。

    #エモい #切ない #ほのぼの

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    2026年04月18日
  • 親の期待に応えなくていい(小学館YouthBooks)

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    鴻上さんの考え方のエキスを集めた本はいくつかあるけど、その一つ。中高生向けに書いたもの。けど、実は親世代に読んで欲しいと思う。

    悩むことと考えることは別。
    他人と他者。
    健康的に自立する。
    この辺りは共感しかないし、忘れかけた頃に鴻上さんの本を読んでは改めることでもある。

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    2026年04月18日
  • 生きとるわ

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    岡田さんが1番まともだと思いながら読み進めるけど、実はとても弱いところがあって。横田に引きずられるなよーそっちいくなよーって何度も思うけど、毎回横田に憎らしさと温もりを感じてしまうところに人間味を感じた。あと有希さんとてもいい、又吉さんのタイプの人かな?って思った。

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    2026年04月18日
  • 少年魔王と夜の魔王 嫁き遅れ皇女は二人の夫を全力で愛す (5)

    YB

    購入済み

    最高

    ハルヴァリ様を含め、子供たちがかわいすぎます。ハルヴァリ様は7歳から成長しないってことだったけど、しっかりお兄ちゃんになっている。とっても素敵な作品でした!

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    2026年04月18日
  • かがみの孤城 上

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    児童向けで読みやすく、大人なら数時間で一気に読める感じ。

    ファンタジーで登場人物も中学生、正直大人の自分が読んでも面白いのか不安だった。
    全然そんなことなかった。普通に引き込まれて最後まで一気。

    展開はわりと読めるところもあるけど、それでもちゃんと面白いし、読後感もいい。

    これは子どもに読ませたいなって素直に思える本!

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    2026年04月18日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでしたEX

    購入済み

    思ってたより良い!

    いや、高槻シリーズではくどいくらいにEXを出しまくっていて、いい加減に本編を進めてくれよ…て気分の内容だったので、憧れのEXにも期待していなかったのですが、初めてなだけあって新鮮で良かったです!

    脇キャラの思いや人物像が知れて良かったですし、そのキャラ視点の御崎先生やあさひちゃんが見れるのも良かったです!

    もちろん御崎先生とあさひちゃんのその後が見られて大満足でした!
    御崎先生が毒舌なのがまた好き…。
    EXなので怪異はあっさり終わってしまいましたが、あさひちゃんがあさひちゃんで良かったです。

    良かったので…。これ以上のEXはいいかな…。出すなら本編が良いです…。

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    2026年04月18日
  • AI法廷の弁護士

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    まったく事前情報なく書店で偶然見つけたので購入しました。本書では4つのケースが収録されていたので、最初は短編集かと思いましたが、実はすべての話がつながっていて、最後にクライマックスとして大きな謎解きがされており、それはそれで面白かったです。


    ネタバレになりますので深くは書きませんが、本書の前提として裁判官がAIになった世界が描かれています。裁判数が激増し、かつ裁決までの時間がかかるという状況で、裁判官をAIにすることでその効率化を図ったわけです。主人公は人間の弁護士ですが、本のオビにも書いてあるように、アルゴリズムの穴をついてでも(汚い手を使っても)勝訴を勝ち取るという凄腕弁護士です。

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    2026年04月18日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    オススメする方↓
    ・建築や不動産を学んでいる人
    ・ホラーは苦手だけどミステリーは好きな人
    ・謎解きが好きな人
    ・これから家を建てようと思っている人

    ノンフィクションのように語られながら、気がついたら筆者の狙い通りどっぷりと世界観にはまってしまう。
    ホラーのようできちんと謎解きがあるこのシリーズ。

    最後の謎解き編でも、「なるほど!」と膝を叩きたくなるトリックが明かされる。
    明かされる真実は、かなりヘビーだ。
    それだけ人間の業の深さの描写も圧巻である。

    次回作に期待したい!

    あ、そういえば近所に気になる間取りの家があるんですけど…

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    2026年04月18日
  • 自分のための人生

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    人生のバイブル本にしたい1冊となった。まさに自分の良くない、直したいことが書いてあって、自分に刺さりすぎてなかなか読み進められなかった。
    何度も読みなして「自分のための人生」をより良くするために、この本に書いてあることを意識して生きていきたいと思う。

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    2026年04月18日
  • 天子蒙塵 4

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    満洲国の皇帝に溥儀が即位し、堂々たる完結を迎える。

    張学良や馬占山、張景惠、蒋介石、関東軍にいたるまで、各々が最善であると判断して行動しており、その行動には首肯せざるおえない大義があったことがわかった。

    ただ、各々の大義に沿って動いた結果、このような悲しい現実をもたらしたことはとても残念であり、このことこそ、私たちが歴史学習で学ぶべきことなのではないかと思った。

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    2026年04月18日
  • 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下)(新潮文庫)

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    うわぁ〜凄かった…。何この世界観。
    すっごく面白かったです。
    今活躍している小説家さんたちって、残らず村上春樹を読んでいて、かつ強い影響を受けてるんじゃないかとさえ思う。これを40年も前に書かれていたなんて。

    物語は下巻。博士に会えてからようやく、一気に種明かしが始まる。二つの世界が一体何で、どのように交錯していくのか。
    ところが仕組みは分かったものの、物語がどう行き着くのか最後まで全く予想が付かないまま駆け抜ける。そして膨大な想像力で描かれたストーリーが、大きく余白を残して幕を閉じる、といった感じです。私たちの想像力まで試されているような。この余韻まで計算し尽くされているんだろうな。

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    2026年04月18日
  • ヴァイタル・サイン

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    医療物が好きで良く読むのだけど、この本は看護の医療現場が切実に描かれているんじゃないかと感じた。
    看護師さんって、いつも笑顔で平常心で接してくれて、なんでもできてなんでもこなせる素晴らしい、まさに天使のような存在だと勝手に勘違いしていたらしい。
    背負う命の重さ、限られた人数でこなす膨大な業務。看護師さんも一人の人間で、その人の人生があって、山あり谷ありはほかの人と一緒で、感情もあるわけで。
    そんな当たり前のことを主人公の日々から再認識。
    小説ということを忘れ、改めて看護師さんに感謝したくなった。

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    2026年04月18日
  • 英雄騎士団長は虐げられた令嬢を灼熱の愛で満たし尽くす

    購入済み

    イラスト買いです

    良かったな
    定番の継子虐め、虐待、金目当てに無理矢理嫁がせる
    その後も金の無心
    今回はリリが記憶を無くしていることに気づかず
    ノアの頑張りがリリを救ったけど

    #カッコいい #癒やされる

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    2026年04月18日
  • 騙されるAI 「不可解なパートナー」人工知能との付き合い方

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    ハルシネーション
    もっともらしく嘘を流す

    AIを使うと考える力が弱くなる
    大して考えられない人間が使うからそうなる
    AIはパートナーとして使う
    思考の深掘りに使う
    批判してもらう
    自分の能力を拡張できる

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    2026年04月18日
  • なれのはて

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    ネタバレ

    加藤さんの作品にはいつも心をつかまれる
    ハードカバーを通勤時に読んでたんですが、重かった(笑)。
    それを加味しても、長編ですがはありますが、ぜひ手に取っていただきたい作品です。

    最後ほんとよがっだ(T_T)(T_T)(T_T)
    HappyEnd&Startがいっぱいです\(^o^)/

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    2026年04月18日
  • 魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話

    Posted by ブクログ

    19世紀末、生涯をかけて魚類を収集・分類した科学者についてのノンフィクション。
    「カオスに勝つのは不可能だとはっきり突きつけられていたにもかかわらず、それでもなお、カオスに縫い針を通すという作業をジョーダンに続けさせたものは何だったのか。」

    なんかもう凄かった。読書というより「体験」だった。おもしろー!
    文献研究と取材をもとに組まれた実話。ちりばめられた哲学や心理学についての引用が伏線みたいに戻ってくる。これはただの取材記録じゃない。「信仰を持たず、それでも何かを信じて生きていく方法が、この世にはあるのではないだろうか」という問いに対して、筆者のひとつのこたえが書いてある。
    タイトルの意味回

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    2026年04月18日