すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
教科書に指定してほしいくらいいい本でした!
考え方を変えると人生楽になる。
○正解にとらわれない観察力
•ビジネスの課題解決・・・顧客の問題を「抽象化」して、その「本質」を取り出す。
顧客がまだ気づいていない課題を、納得いくかたちで「言語化」することが必要。
○思い込みから自由になる思考法
•失敗=予想と現実が違っていただけに過ぎないこと、と考える
•自分はどんな要因によって余裕がなくなるのかを、あらかじめ知っておく。
→睡眠不足、時間がない
○課題を発見していく認知力
•なにをもって仕事を成し遂げたとみなすかは、自分で定義する。
そのうえで、自分が快感だと思える要素や基準を「仕事のプ -
購入済み
最高
ハルヴァリ様を含め、子供たちがかわいすぎます。ハルヴァリ様は7歳から成長しないってことだったけど、しっかりお兄ちゃんになっている。とっても素敵な作品でした!
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購入済み
思ってたより良い!
いや、高槻シリーズではくどいくらいにEXを出しまくっていて、いい加減に本編を進めてくれよ…て気分の内容だったので、憧れのEXにも期待していなかったのですが、初めてなだけあって新鮮で良かったです!
脇キャラの思いや人物像が知れて良かったですし、そのキャラ視点の御崎先生やあさひちゃんが見れるのも良かったです!
もちろん御崎先生とあさひちゃんのその後が見られて大満足でした!
御崎先生が毒舌なのがまた好き…。
EXなので怪異はあっさり終わってしまいましたが、あさひちゃんがあさひちゃんで良かったです。
良かったので…。これ以上のEXはいいかな…。出すなら本編が良いです…。 -
Posted by ブクログ
まったく事前情報なく書店で偶然見つけたので購入しました。本書では4つのケースが収録されていたので、最初は短編集かと思いましたが、実はすべての話がつながっていて、最後にクライマックスとして大きな謎解きがされており、それはそれで面白かったです。
ネタバレになりますので深くは書きませんが、本書の前提として裁判官がAIになった世界が描かれています。裁判数が激増し、かつ裁決までの時間がかかるという状況で、裁判官をAIにすることでその効率化を図ったわけです。主人公は人間の弁護士ですが、本のオビにも書いてあるように、アルゴリズムの穴をついてでも(汚い手を使っても)勝訴を勝ち取るという凄腕弁護士です。
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Posted by ブクログ
うわぁ〜凄かった…。何この世界観。
すっごく面白かったです。
今活躍している小説家さんたちって、残らず村上春樹を読んでいて、かつ強い影響を受けてるんじゃないかとさえ思う。これを40年も前に書かれていたなんて。
物語は下巻。博士に会えてからようやく、一気に種明かしが始まる。二つの世界が一体何で、どのように交錯していくのか。
ところが仕組みは分かったものの、物語がどう行き着くのか最後まで全く予想が付かないまま駆け抜ける。そして膨大な想像力で描かれたストーリーが、大きく余白を残して幕を閉じる、といった感じです。私たちの想像力まで試されているような。この余韻まで計算し尽くされているんだろうな。
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購入済み
イラスト買いです
良かったな
定番の継子虐め、虐待、金目当てに無理矢理嫁がせる
その後も金の無心
今回はリリが記憶を無くしていることに気づかず
ノアの頑張りがリリを救ったけど -
Posted by ブクログ
19世紀末、生涯をかけて魚類を収集・分類した科学者についてのノンフィクション。
「カオスに勝つのは不可能だとはっきり突きつけられていたにもかかわらず、それでもなお、カオスに縫い針を通すという作業をジョーダンに続けさせたものは何だったのか。」
なんかもう凄かった。読書というより「体験」だった。おもしろー!
文献研究と取材をもとに組まれた実話。ちりばめられた哲学や心理学についての引用が伏線みたいに戻ってくる。これはただの取材記録じゃない。「信仰を持たず、それでも何かを信じて生きていく方法が、この世にはあるのではないだろうか」という問いに対して、筆者のひとつのこたえが書いてある。
タイトルの意味回
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