すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
正直、上巻を読み終わった時点では、面白かったけど期待しすぎたなと思っていた。
先に映画を見ていて大雑把な展開もわかっているから新鮮味も無くて、科学の描写は面白かったけど、普通に楽しんだ、⭐︎4かなと思っていた。
けど、タウメーバがキセノナイトを通り抜けるとわかってから、自分が帰れなくなっても立ち往生しているはずのロッキーを助けに行こう!と決断してからのたたみかけるようなクライマックスは文章というもののパワーを感じたな。
めちゃめちゃワクワクした。映画で観たから助かるって知ってるのに。
映画と小説が別物だと嘆く原作ファンの声もわかるな。楽しむポイントが別物だから。
でも、読み終わって改めて、よ -
匿名
ネタバレ 購入済み心を私にください
はあああああああああああ、好きです。
なんて切ないんだろう、もう私が守ってあげたいしたくさんの愛をあげたい、
次の巻に行ってきます -
匿名
購入済み好きです。
私はこういう物語を求めてたんだなと思いました、、!!!!
本当に好きです!
これからも読み続けたいです!
とりあえず最新刊まで読んできます! -
Posted by ブクログ
外交販売員として働くグレーゴルは、朝起きたら巨大な虫になっていた……という設定が面白い。虫になった割には冷静かもしれない。絶対にそれどころではないのに、上司を説得しようとしているし。稼ぎ頭であるという責任感がきっとそうさせている。
・ずっと仕事がストレス
・両親の借金を返さなくてはならない
・5年間無遅刻無欠勤からの寝坊
……まるで適応障害になったときの私みたい。
・さまざまな種類のご飯を用意してくれる妹
・りんごを投げつける父
・家具をどうするかについての母娘のやり取り
「グレーゴルとどうやって向き合う?」という家族の悩みや苦しみが感情豊かに描かれている。家族の1人が突然変わってしま -
Posted by ブクログ
涙を流しながら読みました。私の母もあかりさん母・妙子さんと全く同じことをしていました。
以下私と同じだと思ったシチュエーション
・親の気に入らない結果だと脅される→私の場合は学校関係等の金を払わない/学校に私の非行をぶちまけてやるなど(家庭不和で不安定になった私は万引きをしたこともありこのことを脅しの材料に)。子どもの生命線を自分は握って居るので言うことを聞けという脅し文句。誰の金で生きてるんだ、お前にかけた金で都内に一軒家2棟は立てられるぞどうおとしまいつけるんだよ、などもあったかなぁ。
・母独自の論理と判断基準でエゴを満たそうとする(妙子さんで言うと選民思想のような考え方や、助産師に拘るな -
Posted by ブクログ
ネタバレSNSて大バズりの異次元の妊婦コメディ誕生!
由依のキャラがぶっ飛んでいて、「次どんな行動をするのか。」と、気になって、ページを捲り続けました。
最初から最後まで、笑いが止まらない1冊でした。
それに、こんな太く大きなフォントで書かれた本もはじめて見た!!
「妊娠」も。「出産」も。「不妊治療」も。
「マタニティブルー」は知ってたものの、「マタニティハイ」という言葉ははじめて知った。
私にとっては、まだ未知の領域で。
全然経験してないものの、想像しながら、読み進めました!
途中で、水戸が作中に出てくるので、茨城県に住んでる私には親近感があった。
やっぱり茨城といえば、ヤンキー。
水
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