ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • カフェーの帰り道

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    短編が繋がっていて、その後、あの彼は、あの彼女はどうなったのか、が最後まで描かれるので、気持ちが途切れず読むことができた。
    登場人物が皆、芯があって優しくて逞しくて愛おしい。それぞれの時代背景は違っても、日常をただ一生懸命に生きている人々。派手さはないけどじんわーり心が暖かくなる。宝箱のような1冊。

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    2026年02月14日
  • 「働く」ことについての本当に大切なこと

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    働くことを通じてエウダイモニア的幸福に生きたい。そのために登る山を決めてそこに向かうつもりで歩いていきたい。キャリア追求という意味ではなく、社会における自分の役割として酸いも甘いも受け入れて前向きに生きていく自分を目指したい。

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    2026年02月14日
  • 魔法使いの嫁 21

    購入済み

    新章前の平和な日々

    この辺りの巻がとっても好きなので、休暇が終わってしまったらまた子供達にとっての試練が始まる気がして心配です。
    よく考えると同級生達は魔術師が多くて、チセは魔法使いなんですよね。もっと幅広い知識を得るために学校に通い始めたチセに大事なものが増えていった魔道初編はとても良かったですが、職業柄対立することにもなりかねない新章は緊張して読むことになりそうです。

    #ダーク #ほのぼの #ハッピー

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    2026年02月14日
  • よむよむかたる

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    いやー何と言うか、読み聞かせのボランティアをし、そして誰も知らない小さな国が大好きな私の為のお話だと読み進めるうちにしみじみ感じる作品でした。いま65歳の私の所属する団体はほぼ私位の年齢のメンバーで、もし読書会を開くとしたら今ですね。本好きの優しい人達の集まりでなにか嬉しいことがあるとすぐにメッセージが皆さんから届きます。坂の途中の方々の月一の集まりでの会話が私達だとLINEで繰り広げられます。本を通しての繋がり素敵ですね。

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    2026年02月14日
  • DOG SIGNAL 8

    購入済み

    シニア犬との付き合い方

    シニア犬への対応、無理させないのは当然なのですが、過保護でもいけないと考えさせられました。第8巻も役に立つ情報や初めて知ることがあってとても良かったです。

    #タメになる #泣ける #ほのぼの

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    2026年02月14日
  • 獣の奏者 III探求編

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    ネタバレ

    闘蛇を軸に物語が進み、第一巻である闘蛇編との繋がりを随所で感じられた。幼い頃に両親を失ったエリンとイアルが当時の自分と同じ年頃の息子をもち家族の暮らしを守ろうとする姿に胸を打たれた。

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    2026年02月14日
  • あたしのピンクがあふれちゃう(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    ちょっと糖分過多かも

    主人公の新山さん、いい男に好意をいだいて付き合いつつもうまくいかないことだらけですが、勤務先の店長さんが気になっているようです。
    割と面食いっぽいし、いわゆる肉食系女子のようですが、己の欲望には忠実なのでしょう。
    チャンスが来て、その店長さんと交際し始めて、割とそれなりに大胆で甘々でした。
    確かに題名通り、ちょっと脳内はピンク色っぽいですが、まぁ良いのでしょう。
    頑張って恋を成就させてよと思います。

    #アツい #エモい

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    2026年02月14日
  • 人はなぜ物を愛するのか 「お気に入り」を生み出す心の仕組み

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    読みやすさとは裏腹に情報量が多くて面白い。物を愛する、という切り口から幅広く、最後は最新のテック話もあって興味深く読んだ。
    個人的には、物が人との関係の裏付けとして愛の対象になると言う話が1番良かった。提示されれば納得感があるけど、その視点はなかったなと

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    2026年02月14日
  • 特級αの独占欲 ~特級αの愛したΩ 番外編~

    ネタバレ 購入済み

    番外編同人誌

    同人誌がこうして電子書籍で読めることに感謝です!
    本編後の二人なので最初から最後まで安心して読めました。とにかく礼が甘いし優しい!でも読み返すと、最初からずっとこの優しさと視線の先は司以外なかったと気付かされるばかりです。なのでこの番外編を読むとまた最初から読みたくなるので不思議です。
    特級アルファにの嫉妬という内容のお話ですが、本当に司が礼をただの人間にしてしまえる愛しかないお話で、本編から一貫している強い愛を感じて最高でした!
    言葉や文は少なめなんですが、その分視線や仕草が際立つ二人のやりとりが大好きです。手を握るシーンなんてもう心が震えました!!

    ずーっと甘い&濡れ場最高なので

    #ハッピー #胸キュン

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    2026年02月14日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    SF小説初めて読んだかも。めちゃくちゃ面白くて、すぐ読んでしまった。

    グレースとロッキー、お互い科学の対象としての興味深さがありつつも、それ以前にお互いの文化、特徴を尊重してるのがほっこりして良かった。
    眠っているところを見守るとか、もう寝た方がいいとか。
    あとロッキーがポジティブで優しくてとてもかわいい。

    映画が楽しみだ。

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    2026年02月14日
  • 彼氏が欲しかった 【雑誌掲載版】第2話

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    前世?の記憶があるまま、過去のやり直しって、
    めちゃくちゃ感情揺さぶられて辛そう。

    選び直した道が必ずしも正解とは限らないしね。
    ゲイだと自覚した今、これから友達とはどうにかなったりしないのかな?

    最後に出てきた死神?
    何か、「あっ」って言ってた失敗した人だよね?

    #切ない

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    2026年02月14日
  • 夜行観覧車

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    ネタバレ

    高級住宅街・ひばりが丘で起きた殺人事件。
    エリート一家の主人がその妻に撲殺された。遺された三人の子どもたち、向かいの家に住む母娘、近所のおせっかいなおば様…様々な人の視点から事件を紐解いた先には、、、

    うーん、面白かった。
    とりたてて派手さはないし、深い感動やスリリングな展開もないのだが、先が気になってさくさくさくと読破。なんというか、後を引くような面白さがあって、やめ時が分からなくなる作品だった。明確に章立てがあるので、きりの良いタイミングは定期的に訪れるのだが、なんとなく先が気になって、ついつい夜ふかししてしまった。

    遠藤真弓にものすっっっっごくイライラした。
    娘・彩花に酷い暴言を吐か

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    2026年02月14日
  • アフター・ユー

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    良かった…
    一穂ミチさんの作品では一番好きかも…

    タクシー運転手の青吾が仕事を終えて帰宅すると、旅行から帰宅しているはずの恋人・多実がいない…
    戻る気配のなく焦りを募らせる青吾のもとに、多実が男と五島列島の遠鹿島で海難事故に遭い、行方不明になった…という知らせが届く
    成り行き上、男の妻と共に事故の真相を求めて遠鹿島へ向かった青吾…
    その島は思いも寄らぬ場所へと二人を導く…

    島で見つけた電話ボックスで、いなくなった多実に青吾が電話をかけるシーンはちょっとファンタジーだなぁ…と思ったが…
    『あの本、読みました?』で一穂ミチさんご本人が
    「真相を知っている人がいないので、誰の口から語らせるのか?

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    2026年02月14日
  • 半落ち

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    10年くらい前に読んで、audibleで見かけたので再読。面白かったという印象だけ残ってて、内容ほぼ忘れてたので新鮮な気持ちで読めた。

    面白かった。
    入りの部分からして面白い。
    嘱託殺人であり犯人は自首してきている、ただし自首までの二日間の行動だけが謎。読み始めて10分程度で引き込まれる。

    最後その理由が明かされるんだけど、これも良い。読者の想像は多分当たらない。
    正直、そこまで衝撃的な理由ではない。でも梶の心情や環境を慮れば、ああ、そうか。と思える。決して理由を語らなかった意味も分かる。
    人は絶望の中にも生きる意味を見つけられる、勇気づけられるような話だった。

    一点不満があるなら、警察

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    2026年02月14日
  • ウェディングプランナーになりたいきみへ4 ~ウェディングプランナーの存在価値~

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    ウェディングプランナーが新郎新婦と彼らの家族や友人の想いを大切にし、最高の結婚式を創ることに情熱を注いでいることが伝わってきました。
    実は私、明日は人生で初めてのお見合いです。もしかしたらこの方と結婚するのかも…と思うと、なんだかドキドキしてきました。

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    2026年02月14日
  • 大切な人 4

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    おめでとう

     大和のお母さんの言葉が深い、本当に良いことを言ってくれる。大切な人と結ばれた大和とうっちーおめでとう。

    #ハッピー

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    2026年02月14日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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     自分の知らない「推し文化」の世界で、最初は何を言っているのか分からず、物語をイメージすることができなかった。しかし、用語や文化を調べながら読むうちに、登場人物の行動や感情の意味が分かってきて、面白さを感じるようになった。特に、「推す」という行為は単なるファンとは違い、人生のエネルギーの注ぎ方が大きく変わるものだと感じた。また、推しを共有するコミュニティの結束の強さも印象に残った。
     一方で、久保田慶彦の救われなさにはいたたまれない気持ちになり、国見の在り方には、人の気持ちを搾取しているような怖さを感じて、好きにはなれなかった。自分とは遠い世界の話だったが、こういう価値観があることを知り、視野

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    2026年02月14日
  • 水車小屋のネネ

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    はじめは姉妹の不遇さに憐れみを感じていたが、新天地で出会うそばやの夫婦や先生に支えられて、自分のできることをやろうと妹のために働く姉、その思いを受け取っている妹、周りのあたたかさにほっとする物語だった。ネネとのやりとりも、軽快だし妙に空気を読んでいるような節もあったし、楽しかった。大切な人にこの人生でどれくらい会えて、自分はどれくらい優しさを渡せるかな。そんなことを思った一冊でした。人生の書にしたいと思います。

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    2026年02月14日
  • すごい短歌部

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    【凄まじい本】
    投稿された短歌のクオリティがとんでもないしそれを選考する木下龍也さんが凄すぎる。また短歌を作る過程までありありと教えていただいて私にとっては価格以上の価値がある本。第二弾お待ちしてます。

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    2026年02月14日
  • スマホ使いこなしてる?

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    スマホなしでは生活出来ない今の世の中です。スマホをどう使いこなすかという問いに答えた本でした。やはり人それぞれ違うのではと思いました。参考になったのは、メイン画面の構成の仕方です。また、本書で紹介されていた映画好きの私にもってこいのアプリをさっそくダウンロードしました。とても参考になりました。

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    2026年02月14日