ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • マギ シンドバッドの冒険 16

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    バルバロッサの考え方が、徐々に歪んでいったのが注目したところです。

    操られてたとはいえ、シンドバッドに裏切られたことが、心のどこかで信じていたバルバロッサを変えてしまったのかもと思いました。

    さまざまな要因が絡み合って起きたことに感じましたが、小さなことでも大切に向き合いたいです。

    次回17巻も楽しみです。

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    2026年05月31日
  • 謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉―(新潮文庫)

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    さすがの面白さ。
    納豆専門家や研究者の常識さえも覆してしまう行動力、取材力。そしてちゃんと目の前で見ること、自分でやってみることをめちゃくちゃ大事にしている。
    単なるアジア納豆の紹介ではなく、文化や歴史、民俗学にまで話が広がっていく。
    インスタントに情報を摂取する今の時代だからこそ多くの人に読んでほしい。

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    2026年05月31日
  • 契約結婚のその後 ~追い出した夫が私の価値を知るまで~(2)

    購入済み

    マーシェル美人だし賢いし思いっきりが良くてカッコよすぎる(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜
    マーシェルに幸せになってもらいたい!!

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    2026年05月31日
  • チョコレート・ピース

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    まぁ、なんて素敵な短編集なんでしょう。小さな、でも一つ一つ丁寧につくられた、味も見た目もスペシャルなチョコレートの詰め合わせ。
    最初は、私にはちょっと甘すぎるかな?なんて読み始めたけれど、そのうち、甘さの中にあるほろ苦さや、意外性のある風味のガナッシュとの組み合わせに、ひと粒ずつ味わいながら読んだ。
    そうそう、私のいちばん記憶に残っているチョコレートは、二人の子どもがまだ小さかった頃。ワンオペ育児で全然余裕がなくて、でも思い切って自分のためにバレンタインに購入した高級ショコラ。誰も褒めてくれない毎日だけど、今日を一日頑張ったご褒美に、毎晩こっそり一粒ずつ食べたなぁ。
    やっぱり、人生にはチョコレ

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    2026年05月31日
  • 上司はリスクばかりを指摘する 会社を潰す「大課長」問題

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    ■肩書だけが偉くなってしまい仕事振りの伴わない部長クラス以上の管理職を「大課長」と呼ぶ。この言葉は10年ほど前から人事コンサルティング業界で使われ始めた。部長以上の管理職が課長と同じような仕事を続けている状態や、それによって引き起こされる、様々な会社の機能不全を指す。
    ■役割の4象限マトリクス
             長期
             ↑
        (部長・本部長の役割)
             │
         戦略策定│組織設計
    コト←──────┼──────→ヒト
         業務推進│チームビルディング
             │
          (課長の役割)
             ↓
             短期

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    2026年05月31日
  • 王妃の帰還 新装版

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    ネタバレ

    宝塚でベルサイユのばらをみてからこちらを読んだのでより一層わかりやすく楽しめた
    自然とベースにされていて違和感がなく読みやすい
    担任の先生とノリスケのお母さんの関係がバレて学級裁判になるのではないのかとヒヤヒヤ、ドキドキした
    この子ってこういう子だよねという偏見からクラスの子とグループの入れ替わり、交流を通してこういう子なんだと知っていく過程からヒエラルキーって本当は存在しないことに気づいていく過程が面白い
    学生の頃って学校の生活がすべてだからそれは空気を読んで必死に泳ぐよね、うんうん…それゆえの中学生らしい浅はかさやちょっとだけ背伸びした感じ、大人が思っているよりも子どもっぽい、大人っぽいの

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    2026年05月31日
  • 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。【番外編3】

    購入済み

    なんと健気な…

    悪役令嬢としてギャフンと言わされた後のことを考えてるなんて…
    しかもセシル殿下への気持ちが詰まっていて微笑ましい(ある意味無駄な努力に感じるけれど…)
    バーディア嬢の天然さと頑なさに
    ついつい応援したくなってしまうのかなぁ

    #笑える #じれったい #胸キュン

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    2026年05月31日
  • 泣かないシュクレと甘いキス 分冊版(3)

    ネタバレ 無料版購入済み

    あぁー、この二人は一緒にいるとお互いを高め合えるし、本当にいい関係だなぁ。
    厨房でケーキ作ってる四ノ宮の楽しそうな、嬉しそうな顔が素敵!!
    観覧車でのキス、いつもと反対なのもいいねぇ。

    #胸キュン #ハッピー

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    2026年05月31日
  • アーモンド

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    ネタバレ

    感情を持たないユンジェともう一人の男の子の物語。どちらも違う方面で怪物と呼ばれ、みんなから変な目で見られている。そんなふたりがどのように交わっていくかが描かれています。

    ユンジェが感情が無い分、無駄なことが削ぎ落とされているのでとても読みやすい(あとがきでも著者が言ってます)

    感情がないユンジェが、感情がある人がなぜその感情を元に行動を起こさないのか?と疑問を呈するのが印象的でした。
    サイコパスと呼ばれる人が多い中で、感情がないからといって感情がある人に比べて冷酷であると考えるのは安易。
    感情があるのに他人事のように見ているだけだったり、思ったことを言わない伝えない動かないその方が問題では

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    2026年05月31日
  • 更年期障害だと思ってたら重病だった話

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    ネタバレ

    もともとXで村井さんをフォローしていて、ブログを読んだりはしていたので村井さんの本を少しずつ読んでいます。
    病気のことなのですごく重たい話なんだけど、語り口が読みやすくてどんどん読めました。
    子供や家族を優先させて自分のことは後回しにして、我慢するのが当たり前になってしまうのは子供のいるお母さんなら誰もが共感できるのではないでしょうか。
    ちょっと具合が悪くても子供にご飯を食べさせないといけないし、寝不足でも早く起きて学校に行かせないといけないし…
    ちょうど最近自分を大事にしようと思っているので、すごく頷きながら読みました。

    カテーテル検査のところが一番怖くて、首筋がずーっとヒヤヒヤしてました

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    2026年05月31日
  • 風が強く吹いている(新潮文庫)

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    再読。初めて読んだ時にスポ根大好きな私にブッ刺さる作品でめちゃくちゃ面白かったという記憶がありましたが、改めて読んでも小説なのにこんなに泣けて興奮できる作品ってなかなかないと再認識しました。努力神話について考えさせられる部分もこの作品が好きな理由かもしれません。私自身もクラシックバレエに真剣に取り組んでいた時期があり、身体的条件に恵まれずバレエからは離れてしまいましたが、片思いでも大好きと思える物事に出会えたのは幸せな経験だったなと自分の過去を肯定してもらった気持ちになりました。
    走が仲間を得て、居場所を得て、走ることと向き合っていく様はもちろん、個人的にはハイジさんの最後の走りと陸上への執念

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    2026年05月31日
  • 百年の子

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    自分が子供の頃に読んでいた学年誌、ほんのいっときだったんだなと思う。バレエの漫画とか、うっすら記憶にある。また読みたい。
    戦争の最中で、何とか守りたいと奮闘した人たちの物語、戦争から戦後に続く中で奮闘した人たち、その思いに触れられた明日はなは、また未来に何かを届ける人になるのではないか…そんな期待を思う。
    そして、分野は違えど、大なり小なり私たちも何かを届ける人になれるのだと思う。

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    2026年05月31日
  • 野の春―流転の海 第九部―(新潮文庫)

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    読み終わった後の何とも言えない、ふわっとした気持ちがすごい。1人の人生、1つの家族、過酷な時代を生き抜いてきた。その歴史を目の前で見続けてきたような気分。生きるとは何かを改めて自分に問いただしてみると、やはり信念の強さや前を向く必要性が大事。松阪家の生き方から学んだ。戦前戦後生き抜いた熊吾のこの力強さよ。心から人を助けたいという思いを貫く。そういった強さ、優しさを僕自身も身につけたい。

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    2026年05月31日
  • マギ シンドバッドの冒険 15

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    シンドバッドとセレンディーネのシーンが印象的でした。

    精神的に追い詰められると人は、本当の意味では相手の話が耳に入って来なくなるのだと学びました。

    実際その瞬間になったら難しいと思いますが、踏みとどまって、相手の話を一度受け入れる姿勢は、持っておきたいです。

    次回16巻も楽しみです。

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    2026年05月31日
  • カフネ

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    前々から読んでみたいと思ってようやく読みました。
    見た目だけじゃどんな人かはわからない、自分が見えてる他人が本当の他人とは限らないという場面が多く、何回も感情を動かされた。
    本の構成としても読みやすいので、万人にお勧めです。

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    2026年05月31日
  • リバース

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    ミステリーとしての面白さに加えて、
    男性コミュニティの中の微妙な機微やすれ違いが描かれており、終始(良い意味で)心を揺さぶられた。

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    2026年05月31日
  • 方舟

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    久しぶりにしっかりしたミステリーを読みました。
    本当に面白い内容でした。
    シンプルに犯人当てミステリーでしたが、最後で騙されました笑
    全員が極限の状態でなぜ次々に殺人が起きるのか。そしてストーリーはほぼ一人称で進んでいきます。
    巻末の解説でその理由も書かれていて勉強になりました。
    最後の1ページは…
    2回目読んだ時に犯人の何気ないセリフが辻褄が合ってて驚愕しました。
    おすすめの一冊だと思います。

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    2026年05月31日
  • 惑星

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    ネタバレ

    頭がぐわんぐわんした
    明るいところもあったけど、ほとんどが暗かった
    見えない闇の中でもがき続けるムラさんを見てるのが辛かった。
    すっごい良かった。
    読み始めたら、一気に読み終えた。
    けど、しばらく読めないなこれ…とは思った。
    ふとした時にムラさんに会いたくなる日が来るかもしれない。

    残りページを見て、え?待って、待って…終わらないで!とすがりたくなりながら、ページをめくった。
    《完》という文字に、おいて行かないで!!と泣きたくなった

    ネットの海を漁り
    『ジブンの星』読んだ
    表紙が星の版画だった
    やっぱり、ムラさんが行ったのは…と想像して辛かった。

    アフターストーリーも読みました。
    ムラさ

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    2026年05月31日
  • 余命一年、男をかう

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    単純に読みやすくて面白かった。
    1人でも生きていける時代だけど、1人では生きていられない時もあるよね。

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    2026年05月31日
  • ハネチンとブッキーのお子さま診療録 1巻【特典イラスト付き】

    購入済み

    知ることが大事

    何気なく試し読みをしてみました
    ブッキーの顔を見てビックリしましたが、内容が素晴らしく
    一気に読み進めてしまいました、子育てしている人もですが
    家族全員で読んでもらいたいと思いました。
    次巻が待ち遠しいです。

    #タメになる

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    2026年05月31日