ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • レーエンデ国物語

    Posted by ブクログ

    ほぼ初めてと言っていい王道ファンタジー。自分には合わないかと食わず嫌いでいたが、めっさ良かった。はまって一気に最新刊まで読んだ。所々泣きながら。壮大な物語。次が完結らしい。楽しみでしかない。

    0
    2026年01月04日
  • 魔法のドリル ※書き込み式のため、別途ノート等をご用意ください

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    10年以上前にこの本に出会ってから、事あるごとにページを開く本。ワクワクを作ってくれる本。パワーをくれる本。大好きな本の一冊です。

    以下本書より抜粋。

    気持ち良い生活を作ろうと思ったら、
    済んだことにくよくよせぬこと、
    めったに腹を立てぬこと、
    いつも現在を楽しむこと、
    とりわけ、人を憎まぬこと、
    未来を神にまかせること。
    ゲーテ

    Welcome trouble!
    困難よ来たれ!私を強くするから!

    Give and give
    「与える」そして「与える」

    0
    2026年01月04日
  • ひとりかもしれない

    Posted by ブクログ

    すごく良かった。懐かしい子どもの時の感覚を思い出した。大人にこんな風に気を使って居たかもしれない、と感じた。ああー懐かしい

    0
    2026年01月04日
  • たのしい保育園

    Posted by ブクログ

    コロコロ変わる視点はももちゃんの視線のよう。

    得られなかった可能性は哀しみではなく、これまでの人生を彩ってくれるものだと思っている富士見さんの秘密の答えに救われる。

    0
    2026年01月04日
  • 不屈のひと 物語「女工哀史」

    Posted by ブクログ

    とても良かったです
    主人公の壮絶な歩みはもちろん、関東大震災や空襲の描写が、ありありと情景を想像できるもので、素晴らしいものでした
    小中学校の社会の教科書にこの本を使えば、みんな一生懸命日本の現近代史を知ろうとするのではないかな

    0
    2026年01月04日
  • 人を動かす 改訂文庫版

    Posted by ブクログ

    思っていたよりもかなり読みやすい。
    今回初めて読んでみたが、何度も読み返すことで、その時の自分に刺さるパートが違いそう。

    0
    2026年01月04日
  • マジックアワーの恋人たち

    購入済み

    落ち着いてる

    絵の雰囲気や話の内容、流れ、全体的に落ち着いてるかんじがしました。ゆっくりと空気が流れてるみたい。内容は思ってたのと違って、過去や前世、オメガバースと盛りだくさん。でもごちゃごちゃせず、しっかりと楽しめました。

    #胸キュン #ハッピー #切ない

    0
    2026年01月04日
  • ひみつは晒して愛でるべき【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版>

    匿名

    購入済み

    この作品を読んで久しぶりに自分の中でヒット来ました!あるあるな展開に飽きてきちゃった人にもお勧め。ストーリーにドラマチックな展開が起きるわけじゃないのに、日常系のほのぼのした感じでここまでハマるのすごいなと。会話がリアルだし、絵が綺麗&表情が上手で「昨日何食べた?」みたいな日常系のドラマを見ているみたいです。先生のジョーク・スタート・ルームメイトも読みましたがこれもよかったです!

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

    0
    2026年01月04日
  • ギフテッド(6)

    n.

    購入済み

    少しずつですが、謎が紐解かれていっているのが面白くて、続きがとても気になります。シリアスなだけじゃなくてちょっとおふざけみたいなのがあるので重くなりすぎずに読めます。

    0
    2026年01月04日
  • 朱色の研究

    Posted by ブクログ

    だいぶ前に窪田正孝さんと斎藤工さんで実写ドラマになったのは観たことがあったけど、原作は初めて読みました。正直ドラマの内容は配役以外覚えていないのですが、原作通りのあらすじだったのかな?
    アリスと火村のコンビが大好きなので、じっくり楽しませていただきました。

    0
    2026年01月04日
  • ジョーク・スタート・ルームメイト【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版>

    匿名

    購入済み

    ほのぼの最高

    ひみつは晒して愛でるべきから読んで、くらのね吉先生の本読み漁ってます。BLあるあるなドラマチックな展開はないけど、リアルで日常に近いストーリーが逆に新鮮で面白くてハマっています!あとちょっとした表情とかの絵も上手、、、!

    #胸キュン #ほのぼの #癒やされる

    0
    2026年01月04日
  • 失われた貌

    Posted by ブクログ

     帯を見て躊躇し、このミスの結果を見て、やはり手にする。帯なんか気にせず、もっと早く読めると良かった。最近ずっとお目にかかれなかった警察小説で、無関係の点がつながる快感が心地よい。散りばめられた伏線の数々にも、心踊らされる。あんこがしっぽまで詰まったたい焼きのように楽しめる小説だ。もっと読みたい。日野雪彦シリーズにならないかな?と期待。

    0
    2026年01月04日
  • ツナグ 想い人の心得(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
     死者との面会を叶える役目 ——— 使者(ツナグ) ———を祖母のアイ子から受け継いで七年目。
     渋谷歩美は会社員として働きながら、使者の務めを続けていた。
     様々な依頼人の立場に寄り添う歩美だったが、自分が恩を感じる工房の大将の急死により、自分が想う女性との今後を考えることになり———。
    【感想】
     2026年の1冊目に選んだのは、大好きなツナグの続編です。
     一度、単行本で読んだものなので、今回は文庫で再読です。
     祖母だけでなく大叔父も他界し、今は小学生の杏奈が秋山家の当主。この杏奈が小学生ながらにして、大叔父やアイ子のように達観した部分を持っているため、歩美の良きアドバイ

    0
    2026年01月04日
  • 言語化するための小説思考

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作家がどんなことを考えて小説を書いているのか気になっていたのと、自分自身も仕事で文章を書くことが多いので、何かヒントになることがあればと思い、手に取った。

    他人が面白いと思う小説を自分が面白いと思わないことについて、小説法が違っているのではないか、そこに新しい小説を探すヒントがあるのではないかと考える視点が興味深かった。

    また、小説はしばしば誤読を生み出すという話が面白かった。
    “しばしば、読者は作者が想定していなかった要素と自分の人生を結びつけ、文章の意味を過剰に読みとってしまう。作者の脳内から誕生した物語が、「誤読」によって読者の経験に接続し、「情報を伝達する」というコミュニケーション

    0
    2026年01月04日
  • ギャンブル脳(新潮新書)

    匿名

    購入済み

    帚木蓬生さんのやめられないという本のパチンコ依存の方々の実体験があまりにも恐ろしく忘れられず、こちらも読了しました。日本人は昔から賭博好きとされる性質というのにはとても驚きました。こちらの本は怖い内容はないですが、ギャンブルの弊害、ギャンブルにより壊れていく国や日本の事も書かれていてとても勉強になりました。

    #深い #タメになる

    0
    2026年01月04日
  • いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具

    Posted by ブクログ

    愛しきものに囲まれた生活ってなんて素敵なのだろうと思った。
    私も気に入ったものを少しずつ集め、長年大切に使い、思い出の品と一緒に歳を重ねる人生を送りたいなと思った。

    0
    2026年01月04日
  • レモンと殺人鬼

    Posted by ブクログ

    父が通り魔に殺害され、母は失踪、それぞれ別の親戚に引き取られた姉妹の妹さんが殺害され、妹さんに保険金殺人の疑惑が出て、姉さんはその疑いを晴そうとする、お話(?)。

    複数の怪しげな人間が登場し、最後は二転三転以上の転々転々が凄まじかった。

    序盤この人怪しいこの人も怪しいとなって注意深く読み進めていたはずが、後半怒涛の連続ひっくり返しがきて、予想もつかない展開に驚かされた。

    姉妹の側にも犯人の側にもひっくり返るような事情があり、こりゃあしてやられたなぁ、となりました。

    タイトルの「レモン」もピタリですな。

    0
    2026年01月04日
  • 三千円の使いかた

    Posted by ブクログ

    どの登場人物も身近にいるようなキャラクターで、共感する場面が多かった。
    貯蓄は大切と言われるけれど、お金は楽しい人生を送るための道具のひとつにすぎない。むやみに貯金し続けるのももったいない。何に使って何に使わないのか、私自身のこれからについて考えるきっかけを与えてくれた一冊。

    0
    2026年01月04日
  • アリアドネの声

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ラストが最高でした。まさか、そんなことがあったなんてと思わず涙がこぼれ、読後もしばらく胸がいっぱいになりました。
    要救助者の中川さんは、見えない・聞こえない・話せないという大きなハンデを抱えながらも、決して諦めない強い心を持っていて、ドローン越しのその姿に深く心を打たれました。
    言葉を使わずとも、彼女の感情や意志がはっきりと伝わってくる描写が印象に残っています。
    作中に登場するドローンの説明もとても分かりやすく、専門知識がなくても物語の中に自然と入り込むことができました。物語を理解するうえで無理がなく、世界観にすっと馴染める点も魅力です。
    何度も「もう無理だろう」と思うような絶望的な状況の中で

    0
    2026年01月04日
  • みいちゃんと山田さん(5)

    Posted by ブクログ

    俄然シリアスな展開になってきました。善悪を理由も併せてみいちゃんに教えてあげられる山田さんの優しさに痺れました。穏やかな日常は長くは続かないかもしれないけれど、二人の幸せを願わずにはいられません。ラストは人間不信になりそうな展開でした。

    0
    2026年01月04日