すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
息子がいる中で、幸福なお金の使い方を考えている。
家族との時間や健康にお金を使い、将来は息子にも金銭教育をしたい。
『外資系金融ママが娘に伝えたいお金の本質』から、今後息子にお金について何を伝えるか参考にしたい。
【質問】
Q1いつから子供にお金の教育を始めるべきか?
Q2より良い「自分のため」のお金の使い方は?
Q3グローバル時代に必要なお金の考え方は?
【本書の答え】
A1
・早いほどいい。自主的にお金と向き合う環境を整える
・家族の金銭的判断に子供も参加「大学に行くのにこれだけ積立が必要だよ」「大きい家の家賃はこんな感じ」
A2
・「お金と時間を何に使うか」を繰り返 -
Posted by ブクログ
一巻で登場した陣吾が私的に依頼してきた内容とは?そして“夢の国”では惣一郎がある人と出会い……。
シリーズ通しての謎も少しずつ明るみになる8作目。
平九郎の前に次々と現れる強敵たちに、ワクワクしながら読み切った!面白い!
たまに出てくる粋な親父が大好きなので、今回も大満足。
かっこよー!!散り際に敵に残すとか粋すぎるッ!!好き!!
“夢の国”側もだいぶん話が進んだ。てか、あれやん?イクサガミの彼のおそらく先祖が出てきたやん?びっくりしたー!!
そしてそれにより大体の場所もわかり、一気に流れがわかった。
いやぁ、面白い。
さ!次行くよーってワクワクしながら本棚見て「ノォォォ。・゚(´□` -
Posted by ブクログ
高齢の父の歩き方がスムーズでなくなってきてこの本を手に取りました。
歳をとると、治療することが必ずしも最善の手段でないことを教えてくれました。そもそも治療した方が長生きとも言えないと。更に治療中はたいてい生活に制限が加わるので楽しくない。家に居られず入院だし、好きなものは食べられない、どこにも行けないなど。
平均寿命と健康寿命の差が8年以上もあると言う話はちょっとゾッとする。治療して生き延びた結果、その差になることも多々あると。その間、意識もなく家族に迷惑をかけっぱなしだとすると。。。
医者は治せなかったら敗北、なので治療しか選択肢がない、なるほど。となると、患者が意思を持って選択する -
Posted by ブクログ
ネタバレ本を読むって大事だ と感じさせられた。
インザメガチャーチを読んでから正欲を手に取った。
この作家はどうして個々人をこんなに1人の人間として描くのが上手なのかと2作ともに感心する。
そして方向性は違えど、2作に共通するキーワードもあった。
「繋がり」
推し活であれ、性的趣向であれ、同じ考えを持つ人との繋がりは、自分を確固たる者とし、自分を表現できる安心の場となり、時に過剰なヒートアップを促すものとなる。
だけれど、本作の夏月と佳道の繋がりはただただ美しかった。私は2人の関係性に夫婦としての理想像を見た気がする。
”多様性”のきれいごとの部分をあぶりだしていた作品
八重子には特に顕著にその点 -
Posted by ブクログ
梨木さんの日常を語るエッセイ。家の周りで咲く小さな花や人とのつながりを、優しく鋭い目で見つめ、温かい言葉でつづる、何気ない暮らしの羅針盤。
梨木さんはふと歩いてみた隣との細い境、手入れのされていない庭で一綸やっと花をつけて咲いている貝母を見つける。
この花は束にして活けるとお互いの巻きひげでまるで縛りあって立っているかのように見える、そういう生き方から無理をしない、寄りかかれるものがあれば寄りかかってみる、状況に合わせて生きていく姿勢を感じる。
そしてサステナビリティー(持続可能性)という言葉に気が付く、よく見かけるようになったその言葉はやがて時代の波に流されていくだろう、生きていく間にはさ -
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。