すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
既読の『キリンの解剖』と『ゾウが教えてくれたこと』は、どちらも女性研究者だった。本書のクジラも女性、これっれ偶然? そしたら、本書のコラムのテーマが「女性研究者は大きいものに萌える?」
2021年刊。著者は科博の先生。海生哺乳類が専門。動物の種類も広範囲だが、仕事の内容も、調査研究から標本の保存や展示までと、多岐にわたる。本書は、その仕事の魅力(あるいは3K度)をわかりやすく紹介。解剖や骨格標本の作製にいくらかかるか、「突撃!カネオくん」ふうの記述もある。
どっかの浜辺にクジラやイルカが漂着したとなれば、さっそく駆けつけて解剖。でも、野次馬の方々も集まって来る。解説しながら、仕事をする、いわば -
購入済み
ともかく無茶苦茶なお金持ちなんです。そして、同級生なのに既に部下みたいな存在がいるという。この人はバイト代貰ってるのだろうか、てくらい命令をきく。何か将来を見越してなのでしょうが、皆さま本心(感情)はどこいった?青春とかないんかなー。大丈夫、ジウクの感覚が正しいですよ。それが常識です、と教えてあげたくなる。スンオンはガンガンくる。正直悪い気はしないと思うのです。構われるの。でもハラハラはしますね、そこはかとなく。
表紙がいいのですよね。素通りできませんでした。 -
Posted by ブクログ
『プラチナデータ』東野圭吾さん
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【第1章:完璧なシステムの誕生】
東野圭吾さんが描く『プラチナデータ』は、科学技術の進化と国家権力の恐ろしさに切り込んだ傑作ミステリーだ。
物語の前半は、国民のDNAデータによって圧倒的な検挙率を誇る近未来の捜査システムが描かれる。
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【第2章:追う者と追われる者】
そのシステムを構築した科学者・神楽自身が「容疑者」となったことで事態は一変する。
追う側の刑事・浅間と、逃亡する神楽。
二人の視点で進むスピーディーな展開に、一気に引き込まれた。
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【第3章:権力と欲望の真相】
本作の -
ネタバレ 購入済み
このシリーズはいつも泣いてしまいます。
登場する皆がすごく愛情深くて優しくて癒されます。
αの発情期の話や、ハルの成長が見れて嬉しかったです!
ノアとウェレの話が大好きなので、αとΩの文字を2人の姿から形にしたルカを含む村人さん達‥‥天才ですよ。
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Posted by ブクログ
2000年頃の「村上春樹独り勝ち」のあたりまでが自分が一番熱心に新しい本を読んでいた時期で、その後はライフステージの変化によりそこまで読まなくなってしまっていたので、英語圏の読者は翻訳嫌い、の認識で止まっていた。最新の日本文学翻訳事情がそんなことになっているとは!未読の作家がたくさん紹介されていたので、これから読んでみたいリストがまた増えた。
ここ最近は春樹作品に対するフェミニズム的な視点での批評をYouTubeなどで目にすることがあるけど、恥ずかしながら川上未映子さんのインタビューは存在を知らなかったので、「みみずくは黄昏に飛び立つ」ぜひ読んでみたい。
彼が大手出版社経由ではなく自身で翻訳者 -
Posted by ブクログ
特にスタートアップを念頭に、顧客の理解〜収益の算定〜製品設計〜事業の拡大までを、24のステップに細分化して説明した書籍。
足がかり市場でやるべきことを、ステップ毎に説明してくれているので流れのイメージがつきやすい。
説明されているのは、実用最小限のビジネス製品(MVBP)の検証までの流れなので、新規ビジネスの最初のステップについて重点的に説明してくれている。
自分が所属しているのはJTCなので、スタートアップのやり方や流れとは異なる(その通りに実践しにくい)部分も現実的にはありそうだが、所属母体と関係なく全てに共通する考え方なので、できるだけその通りに実践していきたい。
巻末で書かれてい -
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