ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ツミデミック

    Posted by ブクログ

    コロナ禍
    あの頃、なんだか分からない閉塞感に皆苛まれていたね。
    まだ数年しか経ってないけど、だいぶ記憶が薄まってる。
    だからこれを読んで、大変だったこと、辛かったこと、色々思い出した。

    こういう風に残しておくことって大切だね。

    0
    2026年09月04日
  • 疲れ切った人のための勉強法

    Posted by ブクログ

    勉強したいのに仕事、家事、育児で手が回らない、時間がない、いざやろうとしたらもうクタクタ。そんな時の自分の体力に合わせた学習法を科学的に証明されたものが色々載ってて「え!?これでもいいの!?」「これなら試せそう!」っていうのがあった。勉強=机に向かって気合で頑張る!ではなく、勉強=体力に合わせたいろんな方法で少しでも触れる時間をだったんだなぁと目からウロコものだった。これなら「今日もやれなかった…今日もダメだった…」とならずに済むのでいいと思う。

    0
    2026年09月04日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    前作に続き、成瀬節炸裂で新キャラもたくさん出てきて飽きずに読めた。まだまだ成瀬ワールドに浸っていたいけど、終わってしまうのが寂しくて続編をいつ読むか悩ましい…

    0
    2026年09月04日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    よくも悪くも淡々と進んでて完結感がなかった。でもそんな普段通りの成瀬を求めてたのかもしれない。親視点と成瀬視点が描かれているのがよかった。

    0
    2026年09月04日
  • クジマ歌えば家ほろろ 1

    ネタバレ 購入済み

    ほっこり

    謎の生き物クジマが現れて、それまでギスギスしていたアラタの家が少しずつあたたかく変わっていきそう。ドラえもんとかオバQを観ていた世代としては、それらの括りのように思える。

    #シュール #ほのぼの

    1
    2026年09月04日
  • 禁忌の子

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ものすごく引き込む力がある本だった。。。
    いやーまさかまさかの展開で、息も絶え絶え読み終えた汗

    救急医のもとに運ばれた溺死体が自分と全く同じ顔。きっとクローン的な話になるんでしょうと思っていたら、不妊治療とか人工授精とかの話になっていってびっくり!

    自分が妊婦で、夫と全く同じ顔の男が家に押しかけてきて、出生の秘密を捲し立てて強姦してくるとか想像しただけで恐ろしすぎる!
    「禁忌の子」に全力の愛情を注いで育てていかなきゃいけないけど、、、本当にこれでいいの?って一生思い続けてしまいそうだな。。

    考えさせられたし、(予想外の展開は) 面白いし、苦しい話だった。

    0
    2026年09月04日
  • 神様の暇つぶし

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんて真っ直ぐで綺麗で人間味のある作品なんだろうね…
    学生の頃のクラスに似ているというか
    当時その世界でしか生きられなくてその人しか見えなくてその世界のすべてだった人を失うこと、どれだけ自分の世界が真っ暗になったことだろうとおもう
    似たような経験を8個上にしていたので気持ちがよくわかる(勿論お相手は生きてますが)
    死後に作品のことを奥様から知るというのも良いし、何より藤子の名前に意味があったことをその後花言葉を調べて気づけたのが大きい 千早茜作品はじめてよんだけどキョーレツぅ、、、

    0
    2026年09月04日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

    Posted by ブクログ

    シジュウカラの鳴き声から始まり動物言語学という新しい学問を提唱した鈴木俊貴先生。
    人間には人間の言葉があるように、鳥には鳥の言葉がある。
    シジュウカラは言葉を持ち、文法のルールにのっとって鳴き声を組み合わせて文を作る。さらに翼でジェスチャーまでするなんて!しかも鳥たちは種を越えて言葉を理解しあってる!?なんてすごい世界。
    「ルー語による文法の証明」「ぼく・ドラえもん実験」「カエル人間救出作戦」わかりやすくておもしろい!!
    鈴木先生のシジュウカラへの愛情が詰まった一冊だった。

    0
    2026年09月04日
  • 魚はすごい(小学館新書)

    Posted by ブクログ

     魚とは何かという基本的な所から、生態や擬態の話、更には環境保護の観点からの提言などが主な内容。身近な生物かと思いきや結構知らない話も多い。魚との付き合い方として、マグロやウナギの絶滅危惧に対して食べる回数を減らすとの話があったが、あまり納得できない。魚を取る人の仕事を減らしかねないし、食べる回数を減らすのではなく個体数を増やす事に尽力した方が良いのではと思った。

    0
    2026年09月04日
  • 旅屋おかえり

    Posted by ブクログ

    よかった。じんわりと心温かくなるようなお話。
    登場人物みんな魅力的で、主人公おかえりに自然と共感したり、応援したりしたくなった。
    言葉や態度と本当のきもちが別なことって、大人になるに連れて多くて、そんなことを思い出させてくれる。
    旅に想いを馳せる道中、見慣れない土地の景色や人も魅力的だけど、あー楽しかったって家に帰る安心感が旅の醍醐味なのかもしれない。

    0
    2026年09月04日
  • 地縛少年 花子くん 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    花子くん…可愛いと思ってたら急にかっこよく寧々ちゃん助けちゃってなんなの?一気に花子くんのファンになっちゃったよ。寧々ちゃんもものすごく可愛かった!特に、光くんから花子くんを庇ってキッと睨んだ顔が可愛いかった…睨まれた光くん羨ましい…。

    0
    2026年09月04日
  • 本が読めない33歳が国語の教科書を読む やまなし・少年の日の思い出・山月記・枕草子

    Posted by ブクログ

    ああやまなしって、こんなに綺麗に情景が浮かぶ話だったんだ。山月記ってこんなに人間の話だったんだ。

    もう一冊の、ピンクの表紙の方は笑いながら読んでることが多かったけど
    こっちの緑の方は、何だか真剣になってしまって、泣きそうになることが何回かあったな。題材の違いもあるだろうけど。

    読んでよかったなー。
    本はどう読んでもいい。

    今の社会に生きていると
    なんだか正解を探して、それに捉われてなぜか焦るような気持ちでいることが多い。

    本は自由、自分の読み方でいいから
    楽なんだなー。

    次は何を読もうかとワクワクできるのもいとをかし!

    0
    2026年09月04日
  • 井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法

    Posted by ブクログ

    体裁は絵本である。内容は幼児向けではない。井上ひさしが話した内容をいわさきちひろの絵で掲載したものである。後ろには日本国憲法に全文がある。改めて見ると憲法1条から8条までが天皇に関することで9条が戦争放棄である。これは天皇と戦争放棄がカップリングになっていると考える人もいるであろう。

    0
    2026年09月04日
  • 魔法使いの嫁 5

    Posted by ブクログ

    やっぱり、人間×人外もいいなと思いました。
    エリアスが人間の“心”を理解し、人間に近づいていくのがもう……!

    0
    2026年09月04日
  • 塞王の楯 下

    Posted by ブクログ

    物事を極めたものが繰り広げる全身全霊の勝負は美しい。それはワールドシリーズの最終戦、名人同士が奏でる囲碁の棋譜のよう。飛田匡介、国友彦九郎、京極高次、立花宗茂。大津城の石垣を巡るその道の名人たち攻防は物理的な話にとどまらず、精神の世界に及ぶ。平和をもたらすものは最強の矛なのか、最強の盾なのか。答えはでない。しかし、塞王の楯とは石が作った盾ではではなく、大名から民まで一つになった心だと気づく。そのような楯を最期に作り上げた匡介は見事。小さな世界の話ながら、とても壮大で、描写も生々しく、素晴らしい作品でした。大好き度❤️❤️❤️❤️❤️

    0
    2026年09月04日
  • 明日、あたらしい歌をうたう

    Posted by ブクログ

    いろいろな親子関係もあるものだな?
    と思いながら読み始めましたが、アレアレという間に自分も新君の取り巻きのなかに入り込んでいました。

    想像もつかないくらいのいろいろなことがたくさんありましたが、どんな中からでも学び成長して行くのだと思いました。

    0
    2026年09月04日
  • 警察の裏側

    Posted by ブクログ

    13年も前に書かれた本だったが、本質的なことは変わってないのだろう。
    これから警察官を目指す身としては、とても参考になる本だった。
    裏側と書いてあるので、批判的な内部告発かと思ったが、そうではなかった。
    ただ安定を求めて警察官になるのではなく、警察官という仕事に誇りを持っていないと、この仕事は務まらないと思った。安定とは程遠い。
    サラリーマン的な発想では務まらない。
    また読み直すべきだと思った。

    0
    2026年09月04日
  • 黄色い家(下)

    Posted by ブクログ

    初 川上未映子の作品。最近日本の女性作家がたくさんいて読んでみると何も心に残らないようなことが多くて今回もどうなの?と思って読んだら、すっかりファンになってしまった。
    ニャー兄(宮台真司オマージュ?)とかゴリ玉とかところどころのネーミングセンスも好き。
    グイグイと引き込まれるだけでなくて、胸を掴まれるような表現が何箇所かあって。他の作品も読みたいけど、しばらくは余韻に浸りたい。

    0
    2026年09月04日
  • 踊りつかれて

    Posted by ブクログ

    素晴らしい読み味の小説は、私をどんどん高く遠くへ連れて行ってくれる。
    でもこの本は、深く静かに潜っていくような感じがした。

    大分弁や久留米の言葉がごく自然だったことも嬉しい。そこがいい加減だと、興冷めしてしまう。

    瀬尾の言葉ひとつひとつが沁みた。久代奏もとても魅力的。よいお話だった。

    0
    2026年09月04日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

    Posted by ブクログ

    第4作

    生前葬などいろいろな見送り方があるんだなと思った。

    登場人物のいろいろな過去も明らかになり、これで完結かなという感じもあるが、漆原と美空の関係も気になるし、美空に後輩ができたらどんなかなとか、まだまだ続きを読みたい。

    0
    2026年09月04日