すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ他人のことを一緒に心配している二人は、全てが自然で
いい感じ。なのに、”先生”の教えのせいで、ニコルにアプ
ローチするケイオスには妙に力が入っていて、不自然で
いけない。 一生懸命なのは伝わってくるけど…肝心な
ニコルには全く伝わってない気がする。
現在のニコルは、おひとり様に慣れたことより、女性に
も選択肢のある、もう少し自由な世界に憧れてる部分が
大きい気がするので、ケイオスの努力だけではどうにも
ならないところまで来てる気がする。
”侯爵夫人として振る舞う自分をうまく想像できない”と
いうニコルにはドキッと、ヒヤッとした。
扉絵のケイオスのニコルの抱え方…アレは何?
必死な顔もかわいく -
購入済み
さり気ない雰囲気。中原くんが宮田部長をさり気なく追いかけているわけですが、言ってみれば物語は終始さり気ないわけです。さらに言えば、宮田部長の魅力もさり気なさすぎるくらいなわけです。ところが、ページを重ねるごとに、グイグイいく中原くんと共に宮田部長にはまっていくのです。この人かなりカワイイ。このカップルうまく進んで欲しい、と願いつつも同時に、このままさり気ない感じでいて欲しい、とも思うのです。中原くんの気持ちに気づかない宮田部長が可愛かったなー。さり気ない流れのドキドキ、いつの間にか夢中です。
おにぎり作りたくなるよね。 -
匿名
ネタバレ 購入済み距離の縮まり方が丁度いい
俺様系で強引…と思いきや実はなかなか飼い主に懐かないワンコみが強い翔太くんがめちゃくちゃ可愛かったです。
陸くんも芯があってしっかりしている、でも少し鈍感なとこもあってそのバランスが非常によく、とても魅力的なカップルだなと思いました
お互い少しずつ惹かれ合う流れが個人的に丁寧で好みでした
コミカルなシーンのデフォルメの絵柄も可愛い!
お気に入りの作品になりました! -
Posted by ブクログ
40代で疲れやすいのと体力の低下を感じていて水泳を始めたところ、この本をタイムリーに知って読んだ。
泳げないし、走ってもいないし、自転車にも乗れなかった著者が全て1から始めて最終的にトライアスロンに挑戦するのは本当に凄い。
自分はさすがにトライアスロンには挑戦する程のバイタリティは無いけど、普段から趣味でロードバイクには乗っていて、水泳を始めたので、走るのも始めてみようかなという気持ちになるぐらい読んでいて運動のモチベが高まった。著者が運動を続けて体力を付けることで自信が持てて色々プラス面が出てくるのには勇気付けられる。
『ゆっくり、少しずつ、だけどコツコツと』を心に留めて運動を長く続けて -
Posted by ブクログ
「螺旋じかけの海」の作者、永田礼路さんの、期待の新作!
医師である永田礼路さんが描く、生き物(人間を含む)の物語のさらなる飛躍、という感じで興味深い漫画でした。
宇宙の、どこか遠くの星の爆発によって地球に降り注いだ宇宙線嵐から25年。遺伝子変化によって、不思議な新種の生物が爆発的に増えている時代。
町の小さなクリニックに、不思議な生き物が大好きな、不思議な医者がいる。
そこで出会った、人間の中に寄生する不思議な生物たちのお話。
肝臓に棲みついて人を賢くするヒトデや、人の骨の中にひっそり棲みつくカニ、などなど。えーーー?うっそーん、という生物が出てくるのだけれど、話の最後のコラムで、科学 -
Posted by ブクログ
「螺旋じかけの海」の作者、永田礼路さんの、期待の新作!
医師である永田礼路さんが描く、生き物(人間を含む)の物語のさらなる飛躍、という感じで興味深い漫画でした。
宇宙の、どこか遠くの星の爆発によって地球に降り注いだ宇宙線嵐から25年。遺伝子変化によって、不思議な新種の生物が爆発的に増えている時代。
町の小さなクリニックに、不思議な生き物が大好きな、不思議な医者がいる。
そこで出会った、人間の中に寄生する不思議な生物たちのお話。
肝臓に棲みついて人を賢くするヒトデや、人の骨の中にひっそり棲みつくカニ、などなど。えーーー?うっそーん、という生物が出てくるのだけれど、話の最後のコラムで、科学 -
Posted by ブクログ
ネタバレすごい本を読んだ。
多様性という言葉を近年よく聞くようになったし、多様性としてあげられるものは大体LGBTQで、誰がどの性別を好きとか別にどうでもいいし好きにすればいいと思っていたけど、これを読んで自分の世界の狭さに気づいてショックを受けた。
夏月や佳道の性的指向を知って、彼女たちの同級生のように水が好き....?ってなってしまった自分はまさに夏月たちを無意識に生きにくくさせている加害者のような気持ちにもなったし、元から自分たちは間違っている、自分のことが気持ち悪いと、自らそちら側の岸に立っている夏月たちの孤独を思うとやりきれない気持ちにもなる。
ただその中で夏月と佳道、大也が繋がれたこと -
Posted by ブクログ
タイトルのとおり、「プロジェクトマネジメントの基本と本質が1冊で学べる本」です。
この本のコンセプトが「はじめに」に書かれていますが、「プロジェクトの「実務」に役立つノウハウをまとめたい。」ということです。
著者の長谷川氏は、民間企業と公共分野において長年、プロジェクトマネジメント等の実務を担当されてきた方です。
民間も公共も現場を知り尽くした方だからこそ書ける、現場の実務で参考になるノウハウが詰まっています。
だからといって、ビジネス本でよくある、元社長のような人が書いた昔の苦労話の羅列集ではなく、PMBOKとの対応も整理されており、体系的なノウハウ集となっています。
理論だけではなく
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