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一回目よりも。。
2回目読んでる今の方がより内容を理解出来、面白味が増した気がします(^^)
舞台は香港へ。
相変わらず秋仁はすぐ飛龍に身体を弄ばれてますww
抵抗しない辺りを見ると満更でもないのかな〜なんて思うけど、BLだから仕方がないのかも🤣
飛龍の側近が実は麻見の手下だったりと、ハードボイルドに欠かせない要素がちゃんとあるので、見応えがあります!
秋仁の強メンタル
一般人が普通に拉致られて、マフィアに侮辱と監禁と強姦されてるのに秋仁は飛龍相手に媚びないし、芯は曲げないし、敵相手にお人好し過ぎるし。多分こういう所に麻見は惚れたんだろうな…飛龍も心動かされてるし。麻見相手に対等に会話して生意気になれるのは秋仁だけなんでしょうね。ただ標的、檻をもう少し秋仁と麻見の絡みがあった方がドラマチックだったと思います。なんで麻見が秋仁にそこまで執着するのか分からない人も多いかもしれません。今後詳しく麻見目線で回収出来るストーリーがあればいいなと思います。
あの冷徹な麻見がだんだん余裕なくなってます!眉間のシワが凄い。相変わらず絵に迫力もあり1ページ1ページが綺麗で圧倒されます!そして麻見かっこいいです。飛龍も好きだけど、やっぱり麻見の隣は秋仁が合ってます。
生命力のある作品
素晴らしかったです。フェイロンを知るほどに物語に彩りが出てきました。切ないです。そして秋仁の麻見への想い。フェイロンに対する嫉妬や麻見のことを知りたいと思う気持ちに比例して愛しさが増していく。何よりすごかったのは秋仁を奪われた麻見の憤り。本当に怖かった。それぞれの感情から立ち上がるオーラを感じます。作家さんの力量には脱帽です。面白い、という言葉だけでは足りないです。驚いたのはあとがき。シリーズが始まった頃の出版社さんがなくなってしまったとのこと。多くの方の作品を愛する力があって今、私たちはこのシリーズを読めるのかと思うと感慨深いです。
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