ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • バカの壁

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    色々な角度と言葉で、世の中や社会を捉える考え方そのものを言語化している。
    その内容の中でなにか明確に得るものがあったというよりは、
    養老先生の生まれた時代や年齢を考えた時に、
    相当柔軟な思考や広い視野の持ち主だと感じて、そこに一番感銘を受けた
    主観ばかりで入り込んでいかないように、フラットで柔らかい視野を持ち続けたいし、その方が人生楽しそうだなと率直に思った

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    2026年02月14日
  • 青⇔オレンジ 2巻

    購入済み

    面白い!これは面白いでしょう!最初は体格差で喰い付いてましたが、もうそれ置いといて展開に夢中です。木綿谷さんの本気度チラリでとてもいい。木綿谷さんのさりげない色気もいい。他にもいろんな人がいろいろあった。次巻、本当にお待ちしております。

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    2026年02月14日
  • 真実の10メートル手前

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    短編としての完成度が素晴らしい一冊
    そして太刀洗万智というキャラがわたしの好みど真ん中なので☆5にしました♡

    表題作の「真実の10メートル手前」のみ太刀洗万智の一人称で残り5編は太刀洗と行動を共にした人物からの事件、太刀洗の行動、手腕が語られます。

    ちょっと違和感を感じましたが米澤さんのあとがきで納得♪

    太刀洗の初出である「さよなら妖精」
    そして土瓶さんが高評価笑笑「王とサーカス」
    この二作品は絶対読まなければ!!

    久しぶりの米澤穂信だったけどこの方やっぱ上手いなぁ…

    偉そうにいいました( ̄▽ ̄)笑


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    2026年02月14日
  • 方舟

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    ネタバレ

    ミステリーの中でも、「自分だったらどうするか」を強く考えさせられる物語だった。生々しい描写が多く、読んでいる間は緊張感が抜けず、数日間は一人でエレベーターに乗るのも怖くなるほど没入してしまった。
    生きるか死ぬかの極限状態に追い込まれると、人はここまで追い詰められた心理になるのかと衝撃を受けた。自分だったら人を殺す勇気はないので、皆と一緒に死を待つか、どうしても生きたいという気持ちが強ければ、早めにダイビングの準備をして、大切な人と夜中に気づかれないよう脱出を試みると思う。
    極限状況における人間の本性や選択について、深く考えさせられる一冊だった。

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    2026年02月14日
  • 人生のレールを外れる衝動のみつけかた

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    とても面白かった。
    これから将来を考えていく人、現状にぼんやりと不満や「これじゃない感」を抱いている人全員に読んでほしい。

    刺激的なタイトルだが、哲学者の考えの引用に留まらず、
    「衝動をみつけるために自己分析しろ!」や「バックキャスティングでキャリアデザインしろ!」といった内容のハウツーでもない。
    驚きや不思議のない人生に陥らないために、哲学的考え方から日常のアクションの実装方法まで明らかにしてくれている。
    本当に読みやすく、突飛でなく地に足ついた道筋を示してくれている。

    読んだだけではイマイチ自分の衝動が見つけられなかったので、これからプログマティックにいろんな営みに手を出したい。
    ひと

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    2026年02月14日
  • 殺し屋の営業術

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    シリアスでスリルがあってクレバーでスカッとして、とにかく面白かった。殺し屋と言った非日常がテーマのミステリーとあって随所に散りばめらた命懸けの駆け引きはとても見応えがある。心理描写やふとした行動も全て伏線だったと後から気付かされる事の連続で、常にこちらの予想を超えてきた。
    それでいてスピード感があり、何より万人がオワタを意識して諦める絶望的なシーンの波を逆に主人公が利用して逆転していく内容が読み手を夢中にさせた。
    ぜひ読んでみて欲しい。
    騙されたと思って。
    おすすめです。

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    2026年02月14日
  • 太郎 DON’T ESCAPE!【特典ペーパー付】

    匿名

    購入済み

    思ってた人と違ってて、そっちなの〜?!ってなりました!意外な人物でした!あまり表に出ない人なんだなぁと。お互い初恋かな?結構溺愛な感じぽくて良いですね!これはもちろん続きありますよね?

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    2026年02月14日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ネタバレ

    お金の使い方の指南書かと思いきや、幸福に生きるための、
    正しく生きるための指針でした。

    アメリカ人でもこのような考えをしている人がいることを知り、
    新鮮な気持ちになりました。

    珠玉の言葉がありすぎて、一言ではまとめられない読後感です。
    以下、心に響いた文章を抜粋します。

    何にお金を使うべきか、使うべきでないかを、誰かに指図されてはいけない。
    唯一の「正しい方法」などない。どうすれば幸せになり、充実感が得られるかは
    自分自身で見つけ出す必要がある。

    人が派手な物を誇示したいのは、それが尊敬や称賛を得るための
    「残された最後の」、あるいは「唯一の」手段だから

    本当に幸せな気分になれること

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    2026年02月14日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    隠蔽捜査
     警察官僚の竜崎伸也は変人と言われるほど変わっている。しかし、これがいつの場合もぶれないのだ。理想を貫く潔さがある。どんな場面でも事案を冷静に判断出来る。これが国家を守るため、身を捧げている本来の官僚である。警視庁管内での拳銃を使用した連続殺人事件、そしてホームレスを惨殺した殺人事件の3つの事件が同一犯の可能性が出て来た。その犯人はなんと‥
     組織を揺るがす連続殺人事件に竜崎伸也は真正面から対決する。絶対絶命の家族の不祥事(長男)にも、自分の将来も投げ打って対応する。最後、長男を所轄の警察署に連れて行く妻冴子の対応には涙が出て来た。警察官僚の妻として立派な行動であった。次作が楽しみ。

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    2026年02月14日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    良い!良い!良い!良い!
    ジャンルはSFですが、厚い友情と課題解決と盛りだくさんで一気読み。ネタバレにならないよう映画の予告編を我慢しておいて良かった。

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    2026年02月14日
  • カフェーの帰り道

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    物語全体として、登場人物たちが今ではすっかり聞くことがなくなったモダンな喋り口調?を使って話で展開されていて、それが帰って新鮮で引き込まれた。

    大正と昭和初期の時代背景や人々の生活を舞台とした、読み手をタイムスリップさせてくれる構成がとてもよかった。

    カフェー西行の歴史とともに登場人物たちの人生そのものを透かして見て行く物語でユーモラスで愛らしいストーリーで心癒されながらも、厳しい時代背景が彼女たちの人生に辛い試練を与えるストーリーもあり、読む手を止めることが難しかった。

    また、本の貞操も和紙が使われたりして大変綺麗。

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    2026年02月14日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 9巻

    購入済み

    図書館戦争 LOVE&WAR 

    きもが冷えたわ、柴崎と手塚のターンだとシリアス展開なの怖い。もっと二人に甘い時間を与えて欲しいのに手塚の背中に柴崎の靴跡しかみあたらん。しかしそんな二人もとうとう、

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年02月14日
  • 龍の守る町

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    読みたかった本。
    まさか町の図書室にあるとは!
    どうやら私が一番乗りのようでして……。
    わが町の住人はあんまり本を読まないのかな。

    山城以外は、嫌な人が出てこなくて、
    人と人との距離感とか、見守ることや待つ優しさっていうものも大切なんだなぁと。
    自分が一番近いのは、空気読めない桜庭ちゃんだな(笑)

    山城が嫌な人だなって、自分は思ってしまったけれど、「同じ場所に同じように立っていても、違う現実を見ている時もある……」との主人公のつぶやきにハッとしてしまった。

    そして人が想像しうることは起こりうるっていうのは、本当だなと。

    読んでよかった。

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    2026年02月14日
  • 死神侯爵の雇われ妻になりましたが、子どもたちが可愛すぎて毎日幸せです!(3)

    ネタバレ 購入済み

    大団円!

    シュゼットの為人に惹かれるユベールとアロイス・コゼット兄妹。。侯爵が溺愛していることに気づかないシュゼットがなんとも鈍すぎ。
    それに引き換えメラニーは見た目だけで性格ブス。
    ユベールもアロイスも人を見る目がある。
    メラニーの自分の思い通りにするための行動力が怖いし、そんなメラニーの策略にハマってシュゼットを捨てたくせに、メラニーの本性を知って復縁を迫るニコルにあきれる。

    とはいえ、シュゼットが幸せになれそうなのは何より。

    #じれったい #スカッとする #ハッピー

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    2026年02月14日
  • 蛍たちの祈り

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    お友達のようにお買い物したり、映画を観たりするくらい仲のいい親子の関係がここ最近よく聞く話題ですが、それとは真逆の家族ということでしょう。
    子は親を選べないし、親は子を選べない。
    まさに親ガチャ問題。

    幸恵はこんな親ならいなくなってしまえばいいのに、と思いながら、蛍の見える山の上へのぼり、隆之も親からの虐待、ネグレクトを経験し、蛍の見える丘へのぼり、二人が出会うところから始まる。
    15年前と同じ場所で同じ蛍のお祭りの時期、その偶然の出会いからこのすべては始まっています。

    なかなかそこまでの殺意のある人が、偶然知り合える機会が続くとは思いませんが、中盤からはこの正道くんの存在が重要でした。は

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    2026年02月14日
  • はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

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    幸せに素直になれる本
    はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法
    * セルフイメージを高める
    * あることにフォーカスする
    * セルフイメージを高めて何をしたいのかにフォーカスする
    * 失敗しても、失敗した自分最高って思う
    * 人は長所で尊敬され短所で愛される
    * 自分で自分を褒める。他の人からも大事にされる
    * 人間にはフィルターがある。変えるのは難しいけど、ピカピカにしておくとよい。愛を感じることができる。
    * ファーブル昆虫記のようにただただ観察する。こうする方が良いなどの自分の価値観を当てはめて見ずに、この人はこうする人なんだとそのまま観察する
    * ハートが開くと

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    2026年02月14日
  • 叙述トリック短編集

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    全ての短編で叙述トリックありますよという挑戦的な小説。食ってかかったけど最後以外は全く暴けず…最後の展開はさすがにわかったけど、それも著者にとっては織り込み済みで、分からせることを含めて小説全体叙述トリックの楽しさを提示してくれている。とても満足でした!

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    2026年02月14日
  • 理想的恋愛の条件: 4【電子限定描き下ろし漫画付き】

    購入済み

    祝✨️完結!!

    読了後の幸せ感がヤバいです✨️
    完結しちゃった感より、ちゃんと2人の日常が続いていく感がたまらい😖瑛二さん、めっちゃ白兎好きじゃん!!知ってたけど、想像超えてた!w白兎かわいいから、わかるけどね💕

    #ハッピー #癒やされる

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    2026年02月14日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    第一弾から変わらないテンポ感。
    最初は謎少女にしか思えなかった成瀬だけど、読み続けるうちに成瀬の人間らしさというか、内面が垣間見えるようになって、自分も一緒に過ごした気分になる。
    第三段、大学生になった成瀬と過ごす時間も楽しみ。

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    2026年02月14日
  • 文豪ストレイドッグス(7)

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    フィッツジェラルドの「部下は俺の所有物。俺には所有物を守る権利がある」というスタンス、クズだけどカッコいい、良い敵キャラだな。

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    2026年02月14日