ブックライブの高評価レビュー

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  • αの花嫁 共鳴恋情 1【コミックス版】

    購入済み

    絵の美しさに感動です。アルファの威厳、オメガの魅惑、オメガバースの妖艶、焦がれ共鳴するほどの運命の相手、オメガバースの一つの最高峰ではないでしょうか。一度見て衝撃的でした。印象に残りすぎて紙でも購入が当然と思った作品です。作品の力がすごい感じです。

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    2026年07月25日
  • アクトレス

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    『ボーダレス』を読んで続けて読んだからこその星5。

    前作では事件の中で少女たちが友情を育んでいく物語だったが、本作ではそこから5年が経ち、それぞれが仕事や結婚、挫折、親との関係など、大人としての人生を歩んでいる。その積み重ねがあるからこそ、一人ひとりの言葉や選択に重みが生まれ、再会や人間関係の変化がとても自然に心に入ってきた。

    ミステリーとして事件を追う面白さはもちろんあるが、それ以上に惹かれたのは登場人物たちの人生そのものだった。事件のスリルよりも、それぞれが歩んできた5年間と、再び交わっていく姿を見届ける時間が何より楽しい。

    『ボーダレス』単体ではまだ若く、これからという印象だった少

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    2026年07月25日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

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    読み入った。
    母親に振り回される高校生の2人が気の毒で…
    そのせいで2人は引き離されたと思ってた。
    でも暁海が櫂と一緒に島を出てたとしたら
    逆に最後まで二人で居なかったのではとも思う。
    あれが暁海が島を出るタイミングだったんだな〜。

    少しずつすれ違う2人を見てて、
    もどかしかった。
    暁海が思うことと櫂が思うこと
    お互いの愛のカタチ
    どんどん変わっていくのが苦しかった。

    誰からどう言おれようとどう思われようと
    自分を持って生きることは大切だなと感じた。
    自分を大切にしてくれる人を大切にして
    その人達だけを信じていればいいんだとも思った。

    いや〜とにかく重い。

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    2026年07月25日
  • 豆の上で眠る(新潮文庫)

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    ネタバレ

    皆で万佑子を必死になって探すシーンがハラハラで、母親が万佑子を探すために結衣子を利用する所が本当に見てられなかった
    両親はもちろん、遥や万佑子のことは理解できない。
    ただただ結衣子が可哀想というか救われなかった。
    後味は悪い、イヤミス

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    2026年07月25日
  • 盲目的な恋と友情(新潮文庫)

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    面白くて展開が気になって一気読みした!
    タイトル通り、盲目的になるとはこういうことだというのが物語になったような小説。
    所々嫌でも分かってしまう嫉妬とか執着心の描写にグサグサきた( ゚∀゚)

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    2026年07月25日
  • 青天

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    学生時代部活に明け暮れていたものとしては、共感できる部分、できない部分がありありと浮かんで
    しんどくもあり、救われもして、満足度が非常に高い物語だった。
    主人公の生き様がとてもかっこよかった。ここまで誠実に競技に向き合えるなんて。

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    2026年07月24日
  • みなと商事コインランドリー 5【電子特別版】

    購入済み

    明日香くんが蘭子ちゃんとしっかり話せて良かったです!!遊園地の時から察してたし、過去の話を聞いて、ほぅ、そんなことが...と思いつつ、矢印を向けられている柊さんという存在が宇宙人すぎて(?)
    湊さんとシンくんは二人で東京に!シンくん、進路まだ悩んでるんだな〜二人には離れて欲しくないけど、夢も叶えて欲しいし難しいよう( ;ᵕ; )
    あるある展開ですが、その東京で湊さんの元カレに遭遇!!そこから二人の間に不穏な雰囲気が...言い合いしてたし...今は続きをみたいようなみたくないような気持ちです...傷ついてる顔を見るのは辛いよう( ;ᵕ; )

    #ドキドキハラハラ

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    2026年07月24日
  • その後のいつさよ~突然の居候!?~【誰か夢だと言ってくれ 番外編】

    購入済み

    いつさよにまた会えた事がとても嬉しいです。従兄弟の獅音くんも可愛いし、もっと続きが読みたいなぁ〜展開してくれないかなぁ〜と期待しています。

    #癒やされる #笑える #ハッピー

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    2026年07月24日
  • 神様の定食屋 : 4 ハレの日のさじ加減

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    今回は泣いてしまうことばっかりだった。


    さゆりさんと小太郎くんのふりかけの話、
    こはるちゃんと弘前さんの友情の話し。思わず涙が出てしまうような話ばかりだった。
    生きているんだから、心を言葉を届けられるんだから。
    そのうちにちゃんと、伝えなきゃな。

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    2026年07月24日
  • ひなたストア

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    『ひなた弁当』の姉妹作。今度の舞台は、すでにある組織の立て直し。ひとりで道を切り開いた前作とは違い、周囲を巻き込みながらチームとして再生していく過程が描かれる。売上を立て直していく過程は特に興味深く読んだ。

    家庭内では少し孤立気味の父親。決して器用ではないけれど、誠実さだけは失わない。そのぶれない姿勢が、物語全体を支えているように感じた。

    スキルうんぬんより、やはり誠実さが結果につながるんだなと、あらためて思わされた。

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    2026年07月24日
  • 悪役令嬢の父親に転生したので、妻と娘を溺愛します 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    王女襲来
    そして両親も襲来

    今のところ盛り上がりらしい盛り上がりもなく、スローライフ漫画に近いです
    かと言って一気に成長してしまうのもちょっと…

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    2026年07月24日
  • この恋を星には願わない 5【電子限定特典付き】

    購入済み

    とにかく美しい

    このジャンルは読んだことがなかったけど、絵も話もあまりにもあまりにもあまりにも!美しすぎて。
    1話目から最終回まで、ずっと綺麗でした。この終わり方も本当に良かった…

    #泣ける #胸キュン #感動する

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    2026年07月24日
  • ひなた弁当

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    ネタバレ

    リストラに遭い、再就職もままならない50代の主人公。持病を抱え、家庭内の空気もぎくしゃくする中、ある小さなきっかけから人生が少しずつ動き出していく。

    前半は読んでいて苦しくなるほど。けれど、そこからの逆転劇には、知識を積み重ねていく過程が丁寧に描かれていて読み応えがある。あまりに具体的で、自分にもできるかもしれないと錯覚しそうになった。

    器用ではない主人公が、誠実に、諦めずに歩んでいく姿に励まされる一冊。

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    2026年07月24日
  • ラーメン赤猫 本日も接客一番!

    ネタバレ 購入済み

    癒やされます

    ついにライトノベル版にも進出しましたね。文字だけでも、赤猫のみんなが楽しく働いている姿が目に浮かびます。

    #癒やされる

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    2026年07月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    小説のような、心理学的なアドバイス物のような、寄り添うような、ふんわりとした読み心地でした。
    いじめられっ子のタコジローが学校をサボった先の公園でヤドカリのおじさんに出会う。
    2人の対話を通して、考えること、自分と向き合うこと、人と接することについて考えられる1冊。
    『ぼくは、ぼくのままのぼくを、好きになりたかった。』
    本を開いて最初に目に飛び込んでくるこの1文。
    本当に共感で、初っ端から読む手が止まりませんでした。
    海の中で海洋生物たちが生活していくファンタジックな世界なのだけど、あまりにもリアルなぐるぐるどろどろした思考の吐き出し方が知れた。
    自分の感情と向き合うことは時にとてつもなく疲

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    2026年07月24日
  • 子どもたちは夜と遊ぶ(下)

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    上巻で撒かれた伏線が、少しずつ姿を現していく下巻。すべてが繋がっていく過程を、寝不足覚悟で一気に読んだ。

    印象に残ったのは、月子の存在。傷つき、傷つけられながらも、自分を保とうとする姿に何度も心が動いた。

    読み終えて感じたのは、優しさと弱さは時に、光にも闇にもなるということ。暗い穴の中に閉じ込められたような息苦しさを感じた。誰かを想う気持ちが、時に残酷な選択を連れてくることもある。この作品が長く読まれ続けている理由が、下巻を読んでようやく腑に落ちた気がした。

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    2026年07月24日
  • 外道たちの餞別

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    ネタバレ

    ヤクザに恋人を乱暴されて殺された男とその親友の2人が、ヤクザに対抗するために犯罪に手を染める
    やがて2人は力をつけ、かつて恋人を殺したヤクザにたどり着く
    物語としては分かりやすく単純なものかもしれないが、2人の葛藤や周りの同じような過去を持つ仲間との友情など、サスペンス的な要素以外の人間の本性が描かれていて、凄く面白い作品だった
    一気にこの作者のファンになった

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    2026年07月24日
  • 多類婚姻譚

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    とてもリアルで共感する部分が多くて苦しい。
    色々な形がある。から自分で見つけて認めてあげないといけないのは苦しい。

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    2026年07月24日
  • ありか

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    26歳の美空は4年前に離婚して、5歳の娘ひかりを一人で育てている。日々の喜びや不安、悩みを丁寧に掬い取る物語。
    主人公の美空にとても感情移入した。同じくらいの天真爛漫な娘が居ること、子どもが好きなこと、周りに甘えたり頼るのが苦手なこと、手先が器用なのだけが取り柄なことなど。
    「〝子どもができたら、親の恩が痛いほど分かる〟というけれど、実際に子どもが生まれてみると、なんでこれに恩を感じろって言われていたんだろうと思う。こんなに喜びを与えてくれて、親のほうが感謝したいくらいなのに」というのも凄く共感。

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    2026年07月24日
  • 子どもたちは夜と遊ぶ(上)

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    伏線が幾重にも張られていく上巻。登場人物が多く、関係も複雑で、誰が何を隠しているのか掴みきれないまま読み進める(少し複雑で理解が追いつかず、解説ブログを頼ってしまった箇所もあった)。それでも読む手を止めさせないのは、浅葱という人物の描き方だ。何かを抱えたまま笑っている人の危うさが、ページの端々から伝わってくる。

    読み終えた時点では答えの出ない問いばかりが残る。下巻でどう決着するのか、まったく予想がつかないまま終わる。この続きを早く知りたくて、下巻に手を伸ばさずにはいられなかった。

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    2026年07月24日