すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ高野文子さんの漫画は『るきさん』が好きで、何度も読み返している。今回は目に止まって『棒がいっぽん』を何度目かのリピート。6つの短編漫画が入っていて、特に好きなのは「美しき町」と「東京コロボックル」。次に好きなのは「バスで四時に」「私の知ってるあの子のこと」かな。
「美しき町」は、私の好きな戦後の小津映画の趣き。働いている工場の借り上げアパートかな?に住む静かな若夫婦。同じアパートの先輩にちょっといじわるなことをお願いされても、何も声をあげず黙々と二人でやり遂げる。徹夜で大変だったけど、明け方のまだ暗い街の風景の美しさ、達成感、小腹を満たすクラッカーと温かい牛乳。どれをとっても美しい。夫婦が老 -
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Posted by ブクログ
日常のすぐ隣に、ふとした拍子に迷い込んでしまいそうな異界。その静かで美しく、どこか懐かしい情景が目の前に浮かび、夢の中を歩いているような感覚で一気に読んだ。「夜市」と「風の古道」は異なる物語でありながら、どちらにも人間の願いや選択、取り戻せないものへの思いが描かれている。何が起こるか分からない不気味さの中に、切なさと温かさが溶け合う独特の世界観が魅力的だった。
派手に泣かせるのではなく、読み終えたあとから場面や言葉の意味がじわじわと胸に広がり、いつまでも余韻が残るという感じ。
怖い話というより、美しくも残酷な現代の寓話のような作品で、静かな幻想譚や、少し不思議で切ない物語が好きな人にぜひ薦めた -
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いろいろと、こうちゃんのためだったりして?
っていうのはないかな?
時川くん、すっごくいいスパイスになってるし、陰で協力してくれる感じがいいね! -
Posted by ブクログ
ネタバレファンダム経済の渦中にいる3人の視点から物語がすすんでいく。
なんとなく誰にも共感は出来ないのだけれど、自ら視野狭窄して熱量をもって、自分を使い切る姿は少し羨ましい。ということは自分はやや久保田に傾倒しているのだが、決して孤独を感じている訳ではない。
社会人として仕事をしてビジネスしてると、自ずと多角的視点を持って思考する事が自分に備わってしまっていて、そういう視野の広さ、視点の数が、正論っぽくなるのも分かる。
でも、その正しさが虚しく感じる。つまらないと感じる。それは本当によくある事で、たまにぶっ壊してしまいたくなる感覚もある。
間違いと分かっていても楽しいに振り切れる人生いいな〜危険 -
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う~ん・・・なんだろう?
両片思いな気もしないでもないけど・・・でも告白したけど付き合ってはいないんだよなぁ・・
ようたくんの本心がわからないな・・・なんかタイトル通りだったらひどいな・・・
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