ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    なんだか眩しすぎて、これは文字と紙でできた、「読む光」です。

    著者の作品は『山田と死んだ教室』がとっても良くて、最後ぼろぼろ泣いたんだけど、本書もとっっっても良かった。
    高校生のガールズバンド、さなぎいぬ。
    ベース担当の瑞葉の視点で、15歳から現時点の26歳、時たま未来の想像が語られたりするんだけれども。

    やっぱりバンドってかっこいい。私も好きなバンドがいくつかあるけれど、なんだろうな、「バンド」っていう形態(?)にしか出せないもの、グルーヴと呼ばれたりするものもそうだし、メンバーでしかわからないちょっとしたアイコンタクトとか、お互いの癖とか、積み重ねてきたものがあるよね。
    みんな本気だか

    1
    2026年04月16日
  • 暗黒の瞬間

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    ネタバレ

    評判通り、まさに驚異の新人。今から続編が待ち遠しい。

    ひとつひとつが忘れがたい。瞬発力と持続力を併せ持つ連作短編。

    0
    2026年04月16日
  • 青の花 器の森 1

    無料版購入済み

    青の花 器の森 1

    正直絵はあまり好みではないのですが、ストーリーがいいです。今のところ感じ悪いたつきくんがこれからどう変わっていくか楽しみです。

    0
    2026年04月16日
  • スキップとローファー(2)

    無料版購入済み

    キャラがいい

    色んなタイプの子たちが登場するのですが、どの子もあぁこういう子いたなぁという感じで、いい子過ぎず、かといって嫌なところばかりでもない。親近感がわきます。

    0
    2026年04月16日
  • 学園ベビーシッターズ 14巻

    n.

    購入済み

    ハロウィンの保育ルームのみんながめちゃくちゃかわいい、、!そして赤ちゃんのころの虎太郎くんと竜ちゃんがとっても愛おしかったです。

    0
    2026年04月16日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    ネタバレ

    これおもっっっしろい。
    啓久とニカの最後の写真館のシーンの臨場感が特に半端なかった。
    文字だけなのにテンポがあって、それだけじゃなくて、勝手に映像が浮かび上がってきて、ドラマチックな音楽とスローモーションが浮かびながら読んでました。
    なにこの文才…

    ミチ先生は女性なのに、男性の心理をよくとらえておられる。
    ニカがわかりたかったことを、啓久が、人との出会いでわかっていく。
    複雑な気持ちを紐解いて、人との関わりと出来事で色付けて、一言では言い表せないところを物語で理解できるようにする。ほんとに面白い。傑作。最高。ファンになりました。

    0
    2026年04月16日
  • スキップとローファー(1)

    無料版購入済み

    面白い!

    普段青年漫画は読まないのですが、よくオススメされていたので試しに読んでみたらめちゃくちゃ当たりでした。凄く面白いです。

    0
    2026年04月16日
  • 四季彩のサロメまたは背徳の省察

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    通っている高校の校長の息子忍は朗読部に所属している

    そして忍の周りでは兄の自殺 執事の自殺 後輩の事故死が起こっていた

    そしてその周りで関わりがあった姉妹

    亡くなったのは妹はるかとなっていたが本当は違った

    後輩カラスと呼ばられている美少年と共に絵画や女性 性に絡ませながら謎を解き明かしていく

    0
    2026年04月16日
  • リスタートはただいまのあとで

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    2人の

    裏表ない素直な所が田舎の雰囲気と相まってノスタルジーを感じました。田舎はもっと閉鎖的で差別もあったら悲しい、と勝手に思ってたけど3年経っても周りの近しい人達は変わらず接してくれてるの見てホッとしました。続編もあるのでそちらも楽しみです。映画も観ましたが、動いてる2人もまた良かったです。

    #ほのぼの #ハッピー #胸キュン

    0
    2026年04月16日
  • かがみの孤城 下

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    上下あっという間。
    最初はファンタジー要素が強いなと思っていたけど、読み進めていくうちにセンシティブな思春期の悩みに焦点が。今思うとこんなことで悩んでたのが不思議だと思うことも微妙な年代ではそれが1番の問題になったりする。時代が異なっても、その問題は誰もが通ってくる共通の悩みであり、世代が異なっても同じように人生を歩んできた人たち同士で助け合える悩みなんだと感じた。
    なんとなく予想がついた部分があるも、最後の伏線回収が素敵で、心温まるファンタジーでした。

    0
    2026年04月16日
  • 誓いの証言

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    大好きな佐方貞人シリーズ。文庫本派のわたしも待ち切れるわけなくハードで読み終えました。
    読み始めたら本当に止まらない。ページをめくる手が止まらずあっという間に読み終えました。
    小坂のキャラクターが好き。次回も登場してほしい。佐方を支えて欲しい。

    0
    2026年04月16日
  • ののはな通信

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    ネタバレ

    心から人を愛した時間は、その人の人生を照らすのだと思いました。

    どんなことにも決して揺らぐことのない、深く運命的な、愛の物語でした。

    読む手が止まらず、一気読みでした。

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    2026年04月16日
  • チョコレートコスモス

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    とっても面白かったです!
    役者の世界を垣間見ることができますした。
    オーディションという名のバトルもの。途中からこっちまで手に汗握ってました。
    中盤あたりの響子の気持ちがダイレクトに伝わってきて苦しかった。
    芹澤さんの「役者は、人間をやるんだよ。」と言う言葉。
    AI技術が台頭してきたこの時代に、この台詞は胸に沁みた。

    あとがきにあった続編の構想などをみて、早く読みたいと思いました。
    たくさんの方が待ち続けていることかと思いますが、そのうちの1人になりたいと思います。

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    2026年04月16日
  • 神様の暇つぶし

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    「私は変わったんじゃない。変えられたのだと思いたいのだ。傷つけられたのだと。今はもう傷しか残っていないから、何度も何度も自分でかさぶたをはがし、痛みと見えない血が流れるのを感じて、あの人のつけた傷を確認していたいのだ。」

    私が帯に選ぶならこのフレーズ。

    あらすじを見たときは、そんな歳の離れた人を好きになるなんて、、って思ってたけど、読んでみると不思議と藤子の気持ちがイメージできる。確かに全さんにはどうしてかわからないけど、惹かれてしまう。

    全体の描写として、生と死とか、若さと老いとか、藤子の食の描写とか、対比として描かれてたんだなと、文章の構成がすごいなと感じる。

    手元に置いておきたい

    0
    2026年04月16日
  • 王太子妃になんてなりたくない!! 連載版: 19

    購入済み

    一応最終話

    何か含みのある最後でした。

    「王子と姫は幸せに暮らしましたとさ」

    みたいなw

    #笑える #ハッピー #胸キュン

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    2026年04月16日
  • お前だけは無理。 誰よりも優しいきみの嘘

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    4/16
    この本は泣いてスッキリしたい時にオススメする。
    なぜなら、最初は和哉君が冷たくしてるのに雪ちゃんが一生懸命話そうとまた仲良くなろうとしてるのを見て、泣きそうになるし、途中ででてくる昔の話でも2人ともこんな最悪な家庭環境で育ったの?ってびっくり泣きして、最後は2人の誤解が解けて思いが結ばれて感動する。私は記憶を失ってる和哉くんのとこに雪ちゃんが瀧川先輩に背中をおされて会いに行って...ってとこが1番好き!!この本をオススメする理由は感動できるから!

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    2026年04月16日
  • もふもふと楽しむ無人島のんびり開拓ライフ ~VRMMOでぼっちを満喫するはずが、全プレイヤーに注目されているみたいです~

    匿名

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    早く続きが読みたくなる作品です

    リアルでは苦労性な主人公の少年が、自由を求めてゲームの世界でのびのびと楽しんでいる姿が微笑ましい。
    ヒロインが少しコミュ障すぎて主人公への依存と執着がヤンデレっぽくて怖く思えちゃうところがあるけれど、エンタメとしてシリーズ通して素直に楽しいです。

    #ほのぼの #ハッピー #癒やされる

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    2026年04月16日
  • 陸王

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    夢のある話ですごく読みやすかった。どん底にいても努力してみんなで力を合わせて頑張れば這い上がれる!人生を前向き歩いて行こうと思える一冊!自分も市民ランナーで、今は足を怪我して走れずモヤモヤしてたけど、この本を読んで勇気をもらった。また怪我を治して一から出直そう。

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    2026年04月16日
  • 社内政治の科学 経営学の研究成果

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    年数を重ねるにつれ社内政治の存在を感じるようになった。そんなことせずに堂々と正面からぶつかっていけばいいと思っていた若い頃。今ならわかる気がする。それぞれ違う働く意味を持った集団を正面突破だけでは進んでいけない。この本を読んで社内政治は"当然"という気づきが生まれたことがプラス。

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    2026年04月16日
  • 耳鼻削ぎの日本史

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    2015年刊行本の増補版。かつて日本に存在した肉体刑である耳鼻削ぎに着目し、宥免刑から見せしめへの性質変化、現代に残る耳塚・鼻塚伝説の真偽検証、補論も加えた身体部位のに関するシンボリズムの論考など、とても面白く読めた。

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    2026年04月16日