ながたんと青と-いちかの料理帖-(1)

ながたんと青と-いちかの料理帖-(1)

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
紙の本 [参考] 550円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※この作品には販売期限があります。
2020年11月30日を過ぎると販売を終了致します。

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

昭和26年、京都。歴史ある料亭の長女・いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めている。料亭「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。その結婚相手のはずだったいち日の妹は、結婚を嫌がって料理人と駆け落ちしてしまう。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日――。年の差夫婦が織りなす、旨し麗し恋物語!

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
Kiss
電子版発売日
2018年07月13日
紙の本の発売
2018年07月
サイズ(目安)
80MB

関連タグ:

新刊オート購入

書店員のおすすめ

戦後の復興も途上の昭和26年、京都にある老舗料亭「桑乃木」の長女であるいち日(いちか)は34歳。一緒に実家を継ぐはずだった料理人の夫・高行(たかゆき)を戦争で亡くし、今は西洋料理のコックとしてホテルの厨房に勤めています。料亭「桑乃木」は、このままではつぶれてしまうほど経済状態が悪く、次女のふた葉(ふたば)には大阪でホテルを営む山口家から養子縁組前提のお見合いの話が舞い込みますが、いざお見合い当日に顔を合わせてみれば、当初聞いていた次男の代わりに19歳の大学生である三男・周(あまね)が相手だと言われ、ふた葉は実家で料理人を務める慎太郎(しんたろう)と駆け落ちしてしまうのです。桑乃木家としては山口家の資金援助がほしい、そして山口家としては京都の好立地にある料亭「桑乃木」がほしい…そんな思惑から、このお見合いはいち日と周で成立し、二人は夫婦になるのですが、結婚前にお互いには別の好きな人がいることを告白しあったこの二人の関係はこの後どうなっていくのでしょうか。そして「桑乃木」の再興は果たせるのでしょうか。
戦争未亡人の年上妻と口の悪い大学生夫という、歳の差19歳の夫婦が少しずつお互いを知って、近づいたり離れたりしながら、最初から愛情で結ばれたわけではない二人の関係や気持ちが変化する様子が細やかに描かれていて、甘いだけじゃない恋愛マンガとして非常にドキドキさせてくれます。
また本作は、女性が料亭の料理人になるなんてとんでもないと思われていた時代に、いち日がどんな風に料理人として成長していくのか、そしていち日と周が協力して店を立て直せるのかどうか、いろいろな角度から楽しめるお仕事マンガでもあります。おまけに、作中で丁寧に書かれるレシピもものすごく美味しそうなんです! いろいろな意味で楽しめて、いろいろな意味で先が気になるこの作品、ぜひ読んでみてください。
ちなみに、「ながたん」は包丁・「青と」は青唐辛子を指す方言なんだそうですよ。

ながたんと青と-いちかの料理帖-(1) のユーザーレビュー

    購入済み

    爽やか

    なお 2020年05月13日

    一気に読み進んでしまいました。
    確執などがドロドロでなく、主人公の性格なのかもしれませんが爽やかな印象です。試し読みしたらつい登録してしまいました(笑)

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    お料理がすごい...

    Noi 2020年10月27日

    CMで見て、無料の1巻なら...って思って見始めましたが、案の定ハマりました。
    レシピもあるようなしっかりしたお料理と、逆...年の差婚(しかも旦那さま若すぎ...)出会いが最悪ならば、今後良くなるのは分かっているのに、気になっちゃうもんで(笑)
    絵もなかなか丁寧で、読んでいて惹き込まれます。
    大人...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    静かに進んでく

    なゆた 2020年10月24日

    戦後ということもあり、変化の激しい時代に、今までの暮らしを守りたいが変わらなくてはいけない。2人でどう乗り越えていくのか楽しみ。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    mentizai 2020年09月25日

    ガチガチの男社会、体育会系であろう京都の料亭の厨房という世界を舞台に、戦後すぐの時代、女が料理長として立とうというのですからさぁ大変。
    存続の危機を迎えている料亭の長子である自分自身ですら、厨房は男の世界で、女は敷居すら跨がないのが伝統と考えている主人公のいち日。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    あいう 2020年07月16日

    四巻まで買いましたが、本当に面白いです!
    いけずな人が沢山出てきますが、全体のトーンでそんなに嫌な感じがしないです。
    最高の飯テロ&昭和ノスタルジー漫画です。
    いちかさんのお着物もかわいい♡

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    とてもよい。

    Tama 2020年06月09日

    お料理を丁寧に作るところがとてもいいし
    二人の関係性の変化も、とても面白い。
    好き!嫌い!だけじゃない、ゆっくりと育まれる愛情が素敵。

    久々によい料理漫画?に出会った!という感じ。

    このレビューは参考になりましたか?

    歳の差そんなに…

    miyamoto3434 2020年04月21日

    お試し読みで読んてみたら
    面白くて
    京都の老舗が舞台しかも昭和のはじめの物語
    いち日さん今どきなら35歳なんてあるある
    だけど
    料理に対する情熱が若さの秘訣?
    楽しいから続きも読んじゃいました。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    戦後の厳しさと平和が見れる良作

    kusaka_fc 2020年10月12日

    最近はやり?の姉さん女房話の中ではピカイチの面白さ。
    一回り近く違う男女それぞれの心情を巧く書いてて引き込まれます。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    朝ドラみたい

    ぽち 2020年06月30日

    お料理漫画の側面もあるけど
    主人公のお仕事&家庭ドラマという印象です。

    変化著しい時代に翻弄されながら
    革新的な婿と保守的な家族・従業員にも板挟みにされ
    それでも前向きに(仕方なく?)困難に立ち向かっていく姿は
    爽やかで読んでいて気持ちいいです。

    このレビューは参考になりましたか?

    夫婦から恋人へ

    goru 2020年05月12日

    家の存続から、夫婦になった二人だが、意見の衝突を繰返しながらも、お互いを理解し、本物の夫婦になっていく過程が面白い。

    このレビューは参考になりましたか?

ながたんと青と-いちかの料理帖- のシリーズ作品 1~5巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~5件目 / 5件
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(1)
    昭和26年、京都。歴史ある料亭の長女・いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めている。料亭「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。その結婚相手のはずだったいち日の妹は、結婚を嫌がって料理人と駆け落ちしてしまう。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日――。年の差夫婦が織りなす、旨し麗し恋物語!
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(2)
    外国人客をもてなすことを嫌がった料理長が突然辞めてしまい、すべての料理人を失った「桑乃木」。しかし40人を迎える宴席の日が迫る。新聞取材も入っていて、もう断れない。いち日一人で多くのお客さんを捌き切ることができるのか…。一方、周の実家は相変わらず桑乃木を乗っ取る気満々で、その機会を虎視眈々と狙っていて…。昭和26年、京都の老舗料亭を舞台に繰り広げられる、年の差夫婦の美味なる恋物語、...
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(3)
    昭和26年、京都。二百年続く料亭・桑乃木の長女いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めていた。 「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日と、桑乃木を立て直そうとする大学生の周。 二人は仕事のパートナーとして、少しずつ信頼しあっていき、そし...
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(4)
    昭和26年、京都。二百年続く料亭・桑乃木の長女いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めていた。 「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日と、桑乃木を立て直そうとする大学生の周。 二人は仕事のパートナーとして、少しずつ信頼しあっていき、そし...
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(5)
    昭和26年、京都。二百年続く料亭・桑乃木の長女いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めていた。 「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日と、桑乃木を立て直そうとする大学生の周。 二人は仕事のパートナーとして、少しずつ信頼しあっていき、そし...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています