ながたんと青と-いちかの料理帖-(7)

女性マンガ 11位

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ながたんと青と-いちかの料理帖-(7)

作者名 :
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作品内容

昭和26年、京都。二百年続く料亭・桑乃木の長女いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めていた。
「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日と、桑乃木を立て直そうとする大学生の周。
二人は仕事のパートナーとして、少しずつ信頼しあっていき、そして夫婦として、男女としても、ゆっくりと近づいていく――。

ー7巻のあらすじ―
大阪から周を頼って「家出」してきた鈴音。兄・縁の妻である彼女は、周のかつての想い人。それを知りながら、鈴音を「桑の木」に迎え入れたいち日。それぞれの想いが交錯する中、鈴音を追ってあの男が「桑の木」を訪れて――!?
そんな波乱の最中でも、確実に縮まっていくいち日と周の距離。

2人から目が離せない、心臓高鳴る第7巻!

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
Kiss
電子版発売日
2021年10月13日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
62MB

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戦後の復興も途上の昭和26年、京都にある老舗料亭「桑乃木」の長女であるいち日(いちか)は34歳。一緒に実家を継ぐはずだった料理人の夫・高行(たかゆき)を戦争で亡くし、今は西洋料理のコックとしてホテルの厨房に勤めています。料亭「桑乃木」は、このままではつぶれてしまうほど経済状態が悪く、次女のふた葉(ふたば)には大阪でホテルを営む山口家から養子縁組前提のお見合いの話が舞い込みますが、いざお見合い当日に顔を合わせてみれば、当初聞いていた次男の代わりに19歳の大学生である三男・周(あまね)が相手だと言われ、ふた葉は実家で料理人を務める慎太郎(しんたろう)と駆け落ちしてしまうのです。桑乃木家としては山口家の資金援助がほしい、そして山口家としては京都の好立地にある料亭「桑乃木」がほしい…そんな思惑から、このお見合いはいち日と周で成立し、二人は夫婦になるのですが、結婚前にお互いには別の好きな人がいることを告白しあったこの二人の関係はこの後どうなっていくのでしょうか。そして「桑乃木」の再興は果たせるのでしょうか。
戦争未亡人の年上妻と口の悪い大学生夫という、歳の差19歳の夫婦が少しずつお互いを知って、近づいたり離れたりしながら、最初から愛情で結ばれたわけではない二人の関係や気持ちが変化する様子が細やかに描かれていて、甘いだけじゃない恋愛マンガとして非常にドキドキさせてくれます。
また本作は、女性が料亭の料理人になるなんてとんでもないと思われていた時代に、いち日がどんな風に料理人として成長していくのか、そしていち日と周が協力して店を立て直せるのかどうか、いろいろな角度から楽しめるお仕事マンガでもあります。おまけに、作中で丁寧に書かれるレシピもものすごく美味しそうなんです! いろいろな意味で楽しめて、いろいろな意味で先が気になるこの作品、ぜひ読んでみてください。
ちなみに、「ながたん」は包丁・「青と」は青唐辛子を指す方言なんだそうですよ。

ながたんと青と-いちかの料理帖-(7) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    ジワジワすすむ

    たまこ 2021年10月13日

    待っていました!いじわる義兄に怯まないいち日夫婦にスッキリしました。でもいち日はちょっと自分を卑下しすぎです。周の本心は読者には痛いほど伝わるのに(いや、なかなかはっきり態度に出してるけど)歳や援助がそんなに気になるのか、単に鈍いのか?
    ともあれ周のグイグイっぷりも加速しているので早くも次巻が楽しみ...続きを読む

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    購入済み

    癒される…

    えいまま 2021年10月17日

    お料理も美味しそうだし、感情の機微が細やかに描かれていてきゅんきゅんします。新刊が楽しみで待ちきれないです!

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    購入済み

    落ち着く~

    みみ 2021年10月17日

    落ち着く世界観~。テレビで強調されるようなどぎつい関西弁ではなく、リアルな普通の関西弁も落ち着く~(まだ昭和20年代なのに、たまに令和の現代語表現が入るけど)。周さんといちかさんの今後も気になります。栄兄さん、いらんことせんとってよ~!

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    購入済み

    優しい気持ちになれる

    ミンネ 2021年10月17日

    お試しで読んだのが最初でしたが、京都弁の優しい響きと思いやりのある料理に癒されて続巻を購入しました。二人、歳が離れすぎているから中々恋愛に発展しないのかもしれませんが、最初の頃より周さんが男らしくなっていて良い感じです。ただ、「良い感じ」でも、もう7巻ですよ、、。心が通い、愛を確認するのはいつの日か...続きを読む

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    地味だけどお出汁が効いてます!

    Nya_Nya 2021年10月16日

    無料版を読んで忘れていたお話しでした。
    たまたま見かけて続きを読んだらもう
    溢れるみたいに迷わず一気読み!
    確かに見た目は地味だけど、お出汁が
    効いていますね。ジワジワとはんなりと?
    いち日さんと周さんの距離感がもどかしい
    ので星四つです。⭐︎

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    面白い

    トモ 2021年10月17日

    イチカがようやく周に対する気持ちに素直になってきて、夫婦なのにギクシャクしてるのが、とても微笑ましくニヤニヤして読んでいました。
    周がイチカに触れたいとか、一緒にいたいとかストレートに気持ちを伝えるのもすごくイイナーとキュンキュンします。この先もっとそんな場面が増えるのを期待しています!

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    すらりん 2021年10月16日

    周がアグレッシブになってきていい感じですね。せっかくの口吸いシーンが見れないが残念だったw
    お見合いから今まで周サイドの話も読めて良かったです。こんな風に気持ちが変わっていったんだな、と分かってなんか嬉しくなりました。
    みっくんがいるからなかなか大きな動きは起こせないけど、いち日に少しずつ気持ち...続きを読む

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    昭和的な…大家族の助け合い

    yoshi 2021年10月13日

    なんだかほわ〜〜んとする。
    音まで脳内再生されるような縁側。
    赤ん坊をみんなで見る昭和の子育て。
    当時は道路にこんなに車が走ってなくて、鳥や虫の声がして、台所からの匂いが漂ってきてた。

    人々はもっと近くて、煩わしさもあれど、協力もし合い、感情がもっと生々しかった。

    叔母が赤ちゃんに...続きを読む

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    ようやく

    こってりこて味 2021年10月13日

    少し関係が進んできたなぁ。あの口吸いを柱の陰で見えなくしちゃって。めっちゃ想像するやーん。最後の御髪もめっちゃキュンとした。私はボサボサで髪ギシギシだから、やってほしくないけど、めっちゃいい。

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ながたんと青と-いちかの料理帖- のシリーズ作品 1~7巻配信中

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1~7件目 / 7件
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(1)
    無料
    昭和26年、京都。歴史ある料亭の長女・いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めている。料亭「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。その結婚相手のはずだったいち日の妹は、結婚を嫌がって料理人と駆け落ちしてしまう。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日――。年の差夫婦が織りなす、旨し麗し恋物語!
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(2)
    無料
    外国人客をもてなすことを嫌がった料理長が突然辞めてしまい、すべての料理人を失った「桑乃木」。しかし40人を迎える宴席の日が迫る。新聞取材も入っていて、もう断れない。いち日一人で多くのお客さんを捌き切ることができるのか…。一方、周の実家は相変わらず桑乃木を乗っ取る気満々で、その機会を虎視眈々と狙っていて…。昭和26年、京都の老舗料亭を舞台に繰り広げられる、年の差夫婦の美味なる恋物語、待望の第2巻!
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    昭和26年、京都。二百年続く料亭・桑乃木の長女いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めていた。 「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日と、桑乃木を立て直そうとする大学生の周。 二人は仕事のパートナーとして、少しずつ信頼しあっていき、そして夫婦として、男女としても、ゆっくりと近づいていく――。 ―3巻のあらすじ― 料理長・戸川が他の店に移るために辞めてしまい、料理人を失った桑乃木。周に促され、また、恩人であるホテルのシェフ・田嶋にも背中を押され、いち日は桑乃木の料理長になることを決心した。 しかし客足は遠のき、「新生・桑乃木」の滑り出しは順調とは程遠いものだった。 初仕事となる、常連の家での出張料理では、戸川の料理を期待していた客を満足させることができず、実力不足に落ち込むいち日。 そんな中で、いち日と周の二人が立てた、起死回生の計画とは――?
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    昭和26年、京都。二百年続く料亭・桑乃木の長女いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めていた。 「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日と、桑乃木を立て直そうとする大学生の周。 二人は仕事のパートナーとして、少しずつ信頼しあっていき、そして夫婦として、男女としても、ゆっくりと近づいていく――。 ー5巻のあらすじ― 新しい家族・みちやを迎え、家族の絆が少しずつ深めていたいち日たち。 しかし帰省した周を追って大阪に出向いたいち日は、結婚前に周が言っていた「好きな人」が、周の兄・縁の妻、鈴音であることを知る。 大阪で父から「桑乃木」を立て直すための期限は一年だと釘を刺された周。お土産用のマドレーヌ販売など、経営再建に向けての努力を続けつつ、いち日へ向かいつつある自分の想いに気づく。 夫婦で酒を傾けたバレンタインの夜に、結婚して初めて、ついに一夜を共にした二人。 このまま夫婦の距離は縮まりそうに思えたが……。 さらに、駆け落ちで桑乃木を出ていったいち日の妹、ふた葉から便りが来て……! 物語が大きく動き出す第5巻!
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(6)
    昭和26年、京都。二百年続く料亭・桑乃木の長女いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めていた。 「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日と、桑乃木を立て直そうとする大学生の周。 二人は仕事のパートナーとして、少しずつ信頼しあっていき、そして夫婦として、男女としても、ゆっくりと近づいていく――。 ー6巻のあらすじ― 桑乃木に出戻った、いち日の妹・ふた葉の夫婦。夫の慎太郎に料理人としての自信を取り戻させるため、そして彼が桑乃木に必要な人材だと伯母に証明するため、いち日は慎太郎とともに新聞社主催の料理コンテストに挑戦する。思いがけないトラブルにも見舞われ、ピンチに陥るが――。 そんな中、いち日と周の夫婦仲もゆっくりと近づいていく。自分の気持ちがいち日に向いていることに気付き始めた周だが、いち日には届きそうでなかなか届かず…。 そして桑乃木を訪れたある人物が、二人の心をかき乱す! 波乱の第6巻!!
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    続巻入荷
    昭和26年、京都。二百年続く料亭・桑乃木の長女いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めていた。 「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日と、桑乃木を立て直そうとする大学生の周。 二人は仕事のパートナーとして、少しずつ信頼しあっていき、そして夫婦として、男女としても、ゆっくりと近づいていく――。 ー7巻のあらすじ― 大阪から周を頼って「家出」してきた鈴音。兄・縁の妻である彼女は、周のかつての想い人。それを知りながら、鈴音を「桑の木」に迎え入れたいち日。それぞれの想いが交錯する中、鈴音を追ってあの男が「桑の木」を訪れて――!? そんな波乱の最中でも、確実に縮まっていくいち日と周の距離。 2人から目が離せない、心臓高鳴る第7巻!

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