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購入済み
酔うと可愛くなっちゃう安藤さん
安藤さんと菊池さん少女マンガ風なキレイなお顔・・・。
2人の心のつぶやきがすごく面白くてギャグ色強めだけど、エロもしっっかり多めです。
安藤さんの、無表情なお仕事モードとグダグダな酔っぱらいモードの差があり過ぎて笑えます。
酔っている時、返事が『あい』になる所も、なんかかわいい!
・・・実際にこんな人がいたらどんなイケメンでもお近づきにはなりたくないけど・・・(笑)
菊池さんの真面目だかふざけているんだかよくわかんない性格もおもしろいですよね。
時々出てくる『猫飼いあるある』も笑える! -
ネタバレ 購入済み
ヴァイン公爵に連れられて、エーベルハルト公爵領公営カジノに来た3人娘。
ルーレットにて「細かく張って確実に勝つ」と言い少しずつコインを増やしていた筈が、自らの小遣いまで毟り取られるルベリィ。
ポーカーの初手にて大金を賭け、無言の迫力で全員にフォールドさせ喜ぶディジー。
そしてコイン残り1枚までに掠め取られたコニアだったが、ヴァインが3本勝負を持ち掛けると、カジノを潰す勢いの大勝ちを始め…。
「第一皇子の顔に泥を塗る事が出来た」と第二皇子から礼を言われるヴァイン。
政治情勢の裏が不明だが、コニアは本当に勇者なのか…? -
Posted by ブクログ
自分も本を読んでみたいけれど、読書初心者の自分でも読みやすくて難しくない本はないだろうかと、趣味で小説を書いている知人に相談したところおすすめされた作品です。それまで田辺聖子さんのことを存じ上げませんでした。
孤独な夜のココアは、恋愛作品の短編集ですが、どれも読みやすく難しくなく、それでいて読んだ後に余韻が残るような満足感のある作品ばかりでした。
発行されたのが昭和なので、昭和ならではの時代背景を感じられる描写も見どころかもしれません。
私はこの短編集の中では「ひなげしの家」と「雨の降ってた残業の夜」が特に好きです。一番を決めるとすると「雨の〜」かな。この作品の中に出てくるオノマトペとか、雨の -
Posted by ブクログ
ネタバレ一穂ミチ初。
主題である性犯罪(盗撮)を起点に巡りめく人間模様。勧善懲悪では無いしかといってもちろん容認することはできない煮えきらない物語。人それぞれだよでは済まされない出来事に対する価値観や行動は、読み手にその先の思考を促す。
第一部は事件をめぐって新夏と啓久の関係性の趨勢。第二部は啓久のその後と周囲への違和感。女性の日常に蔓延る不安と恐怖。男性の無遠慮。
ことの大小に関わらず起こっているんだという無力感に苛まれるが、やはり第二部莉子から啓久への言葉、カテゴライズされたフィルタを外した「尊重されている」という気持ちを育むことが肝要なのだろう。好奇の眼に晒される現実は完全には拭えないかも -
購入済み
相変らず百合を成立させようと足掻く部分は質の悪いコメディっぽくて読み飛ばしてしまいますが、ヒロイン達に幸せを掴ませるために死力を尽くす姿は熱く、格好良いです。
ヒロイン達の幸せの為に無私とも言える行動をとるが故に、主人公は逆に百合の破壊者となってしまうのでしょう。
しかし、今回は"マージライン家の女性"に"幸せな恋"を成就させるために"男"として敵と死闘を繰り広げます。
うん、マージライン家の女性は完全に主人公に堕ちたんじゃないかな。
毒舌メイド従者の想いの切っ掛けも明かされましたし、最早主人公は百合の守護者は完全に諦めて王道ハーレム -
Posted by ブクログ
新年第1弾は、これ!
やっぱり、角川ホラー文庫で!
あっ!
あけおめ(*・ω・)*_ _)ペコリ
( 。•́‿•̀。)今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
「藤堂比奈子」シリーズ慟哭のスピンオフ!
これ、単行本で読んでなかったんやけど、比奈子ちゃん関連やったんや!
それも、ムシ(法医昆虫学)!!!
サー・ジョージの凄絶な過去と呪縛の物語か…
一応、ここでもムシ好きで、特にシデムシが好きなのは藤堂比奈子シリーズを思い出させる!
ちなみに、シデムシとは、動物の死体に集まり、それを餌とすることで有名な甲虫である。名前の由来は、死体があると出てくるため、「死出虫」と名づけられたことによる -
購入済み
ヒカルが可愛い
ヒカルが可愛く感じる一方で、不気味さも感じます。
やっぱり光ではないし、人間でもないんだなぁ…と。
ホラー要素もありますが、ゾワッとする程度の
ちょうど良い怖さなので、ホラーが苦手な人でも
大丈夫だと思います。
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