ブックライブの高評価レビュー

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  • 日本のインフラ危機

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    インフラ危機の要因となっている課題や、インフラに使われているコンクリートの性能について、素人にもわかりやすく解説されており、報道されているインフラの老朽化に対して冷静に考えることができるようになったと思う。
    なにより、インフラの耐久性に関するメンテナンスとアセットマネジメント、インフラ管理のライフサイクルコスト、地域や分野を超えた連携など、インフラに関する考え方や取り組みなどは、地方で暮らす私にとって非常に勉強になった。

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    2026年05月30日
  • グレタ・ニンプ

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    綿矢りさ、初めて読んだけどスゲー。設定はぶっ飛んでたけど書かれてる内容はごもっとも。男性女性、妊娠不妊と全ての目線でまっとうに書かれてて全ての人に勧められる内容。少子化問題はずっと以前から問題視されてたのに後手後手の政策しかしてこなかった政治家の責任であるのに、それを今現在、出産適齢期の女性に少子化だから頑張って産め、と責任を押しつけるのはやめろ!ってのが響いた。
    早くドラマ化されないかな?絶対、仲里依紗、岡田将生だろうな。見たい!ネトフリさん、よろしく。

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    2026年05月30日
  • 死の講義―――死んだらどうなるか、自分で決めなさい

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    素晴らしい、冒頭と、最終章を読むだけでも価値がある、と万人に強くお薦めしたい。
    自分が、小学生のころから漠然と抱えている死への不安について、死んだらどうなるか選びなさい、その指針として宗教という発明品を使えばいいよ、と、ほどよい距離感で寄り添うような著作だった。
    相対主義、評論家になることではなく、主体的に選び取ることの大切さが、仕事やライフスタイルだけでなく、死に方についても当てはまるんだな、と思わせてくれたことに感謝です。

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    2026年05月30日
  • 幼稚園WARS 13

    購入済み

    おもしろい

    登場人物たちの考え方や信念がより伝わってきて、感情移入しやすかった。戦闘シーンも迫力があり、シリーズの面白さを改めて感じられる巻。

    #アツい

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    2026年05月30日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    自由に生きることの素晴らしさと、自由に生きることの難しさにフォーカスした作品。
    デビュー作でこれとは恐るべし。
    滋賀県民は読んでで数倍楽しかっただろうな。

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    2026年05月30日
  • 東大生が書いた 英語試験の攻略本~TOEIC・TOEFL・英検を最短で突破する勉強法

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    IELTSの試験勉強をしているので、試験そのものに関しては記載が無いので参考にはできませんでしたが、一般的な英語試験としてとらえた場合、とても有益な考え方を学べたなっと思います。
    考え方が論理的なので、理解もしやすかったです!
    しっかり、整理して私も戦略的に試験で目標スコアを取りたいと思います!

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    2026年05月30日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬あかりの強烈なキャラクターにこんなにも惹かれるのは自分が決めた目標に対して全力で生きているからだと思う。
    強いだけじゃない弱さや悩みも描かれていてそこに人間らしさを感じる。そこも大好きだった。

    一見変人で自分勝手に生きている風にも見える成瀬あかりだけど、島崎をはじめとする周りのみんなの肩の荷をすっと下ろしてくれる存在になっていることが素敵だなと思った。

    私も最後まで成瀬あかり史を見届けたい!!

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    2026年05月30日
  • ボタニカ

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    牧野富太郎の波瀾万丈な人生を朝井まかてが軽妙な筆で書き上げた。小さな頃から植物が好きで、官に媚びずあくまでも在野の研究者としての人生を全うしたが、まあ人格破綻というか金銭感覚まるで無し。2人の奥さんが彼を支えてくれた。そう、この物語は牧野富太郎が主人公ではなく、最初の妻、猶と遊学中の東京で知り合い最後まで添い遂げたスエが主人公だと思う。富太郎の研究を経済的に支え、最後は破産手続きを完了した猶の健気さ。江戸っ子の粋を感じるスエの楽天的な性格。この二人に守られて富太郎の学問は成就した。学問以外は何も分からない、何もできない富太郎、最初の娘を亡くしたところでは思わず、何しとんねんと声に出してしまった

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    2026年05月30日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    朝のジャーナリングの時間をどのように使い、そこにどんな意味があるのか、それを再確認できた本当に意味のある一冊でした。

    これが広がっていくといいなと思っていますし、自分が書いている本にも引用を使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。

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    2026年05月30日
  • 離縁されましたが、今が一番幸せなので貴方の元には戻りません!~本好き才女は我慢をやめて第二の人生を謳歌する~【電子限定SS付き】

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    本好き才女は手に入れた自由を満喫中
    今さら復縁?絶対にお断りです!
    本好き才女は我慢をやめて第二の人生を謳歌する
    好きにあふれた至福の時間を過ごしていたら、精霊召喚して国を救っていました!?

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    2026年05月30日
  • 言語化するための小説思考

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    本書は小説を書くうえでの思考法について、様々な視点から解説を与えてくれる。小説を書くことのないほとんど全ての読者にとって、それは無用の長物と言えるものなのであるが。
    日常生活や仕事に取り入れられるような、ある種暮らしを「ハック」するような文物が幅を効かせる現代において、本書はひとつのオアシスであると思う。すごく興味深いことが書かれているにも関わらず、その知識は暮らしに全く役に立たない。読後は、ただ「楽しかったなあ」という感じだけが残る。この感じこそが読書をする意義のひとつであると思う。
    また、巻末の短編小説は、本文の内容を踏まえたものとなっており、大変面白い。とても笑える。見事に作者に手玉に取

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    2026年05月30日
  • 幼稚園WARS 12

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬

    𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬――
    ほまにありがとうございますᐡ т · т ᐡ
    優しい嘘って本当に良くてー…
    両思いって本当に良くてー…
    感情が忙しい巻でした…ほんまにてんさい

    #泣ける #胸キュン

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    2026年05月30日
  • ヒット映画の裏に職人あり!(小学館新書)

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    筆者の映画愛と旺盛な好奇心が相まって各分野のプロフェッショナルな職人さんたちから貴重で面白い話がたくさん引き出されている。特に筆者ご本人も「はじめに」で触れているが、雑誌の連載に載らなかった鉄道具の大澤克俊氏と人物デザインの柘植伊佐夫氏のインタビューは秀逸でした。各章のタイトルもナイスです!

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    2026年05月30日
  • 愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~ : 7

    匿名

    購入済み

    ソーヤ国編、終わらんかった…

     狸寝入りするたぬき、一応気絶となっていたけれど、今巻で一番気になったキャラだった。物語にどう絡んでくるのか、とても気になる! 次巻もたのしみ〜
     祝・アニメ化!

    #笑える #癒やされる #ほのぼの

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    2026年05月30日
  • サイレント・ウィッチ IX 沈黙の魔女の隠しごと

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    ハラハラドキドキからほっこりまで色々盛り沢山の今作、面白すぎて一気に読み終わってしまいました。モニカがかっこよくて可愛くて、もう最高でした。

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    2026年05月30日
  • 火星の遺跡

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    あの『星を継ぐもの』で知られる著者の作品。

    『星を継ぐもの』では衝撃的な人類の謎が描かれたと思いますが、この作品でも、そう言う人類の歴史に繋がる超古代宇宙文明の話が出てきます。そしてそこにちょっと、スターウォーズ的な宇宙での人の営みのエッセンスが加わり、人類の未来として(あるいは、忘れ去られてしまっている遠い過去かもしれないけど)身近に感じます。

    いやぁ、でもさ、キーランの様な怪しい商売をする人は、いつの時代、いつの惑星でもいるんですねw

    中身は、登場人物と時系列的に連続して発生したという事以外には直接的には関係のない二つの話で構成されています。中々面白かったです。

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    2026年05月30日
  • とにかくメンタル強くしたいんですが、どうしたらいいですか?

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    あれ?コレって私の事かも?
    って、本気で思いました。
    この本を読む数日前に、親友に人生相談をしたのですが…デジャブの様な会話。
    〇大人の心と子どもの心
    そっか…
    親友にはそんな風に見えていたんだなぁ〜っと改めて認識しました。
    私は…見た目はいっちょ前の大人ですが、ガッツリ子どもの心の持ち主でした…寧ろ大人の心を子どもっぽい弱くワガママな心ではないかと思ってました。
    正しく、子どもの心の強さだけで、ここまで生きてきてしまったのでした…
    親友にも、思い込みが強すぎるよー、手放して〜って言われ続けてきました。ここまで、何年間も自立して立派に生活出来ているなんて、十二分にスゴイんだよーっと。
    〇睡眠の

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    2026年05月30日
  • 義経(上)

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    司馬遼太郎の本はもう何冊も読んているが、今回の本は中々拡張高く、気品もあり、昔ながらの言葉が多い為中々読むのが難しいが、不快ではない。この常磐は、源氏も平氏も血を引いた牛若丸を出産したのは知らなかった。平家は血を重んじるが、源氏は全く考慮しない事が分かった。しかし、木曽義仲は京都入場後、こんなに悪い奴だったのか。

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    2026年05月30日
  • 幼稚園WARS 11

    匿名

    購入済み

    頼むぞ

    緊張感のある展開の中でも笑いを忘れない構成が見事、最高◎キャラクターたちの掛け合いが楽しく、それぞれへの愛着がますます深まる内容だった。ヨシテル頼むぞ……

    #ほのぼの #カッコいい

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    2026年05月30日
  • 死にがいを求めて生きているの

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    人は何かに所属していたいし、認められていたいし、発展していたいと思う生き物だから。
    極端な描き方ではあったものの、みんな人にラベリングして生きてるんだなあ、自由や多様な生き方があると苦しいよなと思わされた。

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    2026年05月30日