ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 紅宝石の女王と裏切りの海

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    ネタバレ

    2ndシーズン。
    正義はスリランカで宝石商として修行中だった。進路どうするんだろうか?
    正義がジュエリーを盗んだ犯人だと疑われたときにはヒヤヒヤした。無事に疑いが晴れて良かった。……良かったって言っていいのか疑問に思うところもあるけど。にしても、また何かに巻き込まれるのか。

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    2026年02月13日
  • パーフェクトバディ【タテヨミ】(6)

    匿名

    無料版購入済み

    最も低く、そして周りとうち溶け合わない男。それが彼ということなのだろう。そんな男を癒すのはアルコールなのだなあ。

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    2026年02月13日
  • ミステリと言う勿れ 13

    con

    ネタバレ 購入済み

    富山編完。
    後半も後半に出てきた猫田さんやレンくんにホッとするほど、重ーい展開でした。
    湊さんも怖いし、湊さんの言う通りに動くのが心地いい蕪木さんも怖い。
    そんな蕪木さんの本心を、最後の最後で引き出した整くん、ファインプレーですね。蕪木さんが自分と向き合うきっかけに充分。
    結局アントは……うーん。

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    2026年02月13日
  • 考察する若者たち

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    考察はすごく好きでよく考察動画をジャンル問わずに見てしまうのだが、決して正解を求めたことはないな、と最初に感じた。他人の意見や見解を見るのが興味深いと思う程度で作者が正解不正解を出してくるのは二の次だよな…なんて考えていた。
    しかし、本書を読んでいる期間中に好きなアニメの劇場版総集編があり映画館に見に行ったのだが、パンフレットの監督インタビューにて、自分の感じたことと同じことを監督も述べていて「だよね!!よっしゃ!!」と思ってしまった。無意識のうちに正解を探していたようで頭の中で感じていた自分の作品の味わい方と、実際の思考にギャップがあると感じれたことが驚きだ。
    レコメンドされる動画に影響され

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    2026年02月13日
  • はたらく細胞LADY(4)

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    三十路は不調のデパートなんて言われて、歳をとるのが怖いと思いました。しかし、マクロファージさんの、「お嬢様は年齢に関わらず今を楽しんでおられるのでしょう」というセリフがぶっ刺さりました。エリザベス女王も年齢にかかわらず今を楽しんで天寿をまっとうしたとどこかで読んだので、私も元気なおばあちゃんになりたいです。また、平滑筋細胞さんの「自分を大事にすることがみんなのためにもなる」というセリフも心に染みました。体のことだけではなく、生き方や考え方の勉強にもなるとは、はたらく細胞は奥深いです。

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    2026年02月13日
  • 笑う森

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    面白かったです。思いがけない展開の連続でした。特に真人君のasd傾向の設定がとても良かったです。真人君のファンになりそうです。真人君だから5日6日目を乗り越えられたのでしょうね。

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    2026年02月13日
  • 25時、赤坂で(5)特装版

    匿名

    購入済み

    やっぱり良い!

    5巻もすっごく素敵でした!それぞれ仕事に葛藤はあるけど、お互い存在自体が支えで、由岐も麻水も伝えたいことをきちんと言葉にしてて…人として成長してるのがすごい。続編また出ないかな、ずっとずっと応援したい2人です。

    #ハッピー #癒やされる

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    2026年02月13日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    我が道をいく成瀬は健在だけれども、周りの人への思いやりや優しさがアップしてうれしくなります。
    最後の場面では思わずうるっときてしまい電車の中で泣きそうになってしまいました。成瀬みたいに「まわりを明るく照らす」ことはできなかったとしても、誰かにとっての「あかり」になれるようにありたいです!

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    2026年02月13日
  • コンビニ人間

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    共感、というよりかは、救われた気持ちになった。文章もとても読みやすかった。
    みんな自分の理屈で生きているって思えば、怖いことないし、自分らしく生きれば大丈夫って思える。

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    2026年02月13日
  • 星を編む

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    「春に翔ぶ」草介は、自らを犠牲にしてでも人を助ける親の元で育ち、大きな影響を受け高校教師として生徒と向き合う。「星を編む」亡くなった櫂達の未完を完成させるために、出版社の垣根を超えて取り組むが、仕事と家庭等様々な壁に閉ざされる。「波を渡る」北原夫婦と結のその後を描かれるが時の経つのも早く情報も多いのページを捲る度に新鮮な驚きの連続。
    「汝、星のごとく」のアナザーストーリーの様な建付けだか、この書から読んで胸を熱くする。

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    2026年02月13日
  • 紺田照の合法レシピ(1)

    購入済み

    紺田照の合法レシピ

    合法だった。料理はカチコミとは、学生服が良くにあう。紺田の手にかかったら美味しく料理されてしまうのか、魔法の粉いいねー。

    #ほのぼの #笑える

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    2026年02月13日
  • 先生と罪

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    タイトルからは想像出来なかったお話でした。
    登場人物全員がぶっ飛んだキャラクターで
    夏合宿に入ってからは読む手が
    止まらなかったです。

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    2026年02月13日
  • あつまれ!ふしぎ研究部 3

    無料版購入済み

    話をかき回す新キャラが適度に登場するのが楽しい。
    化学部部長の登場には伏線が張られていたのも良かったポイント。
    他の方の感想で気づくが確かに登場人物が増えても影が薄くなった人がいないのは流石

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    2026年02月13日
  • 嵐の中で踊れ

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    ストーリーの設定はあんまり好きではなかったが、それぞれの登場人物の心情がすごくリアルで良かった。いや、かなりリアルだと思うなぁ。
    作者はいろんな恋愛をしてきたんだろう。
    「常に幸運を先取りして」って言葉好き。

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    2026年02月13日
  • あつまれ!ふしぎ研究部 2

    無料版購入済み

    妹と顧問が登場して、体制が整ったという感じ。
    なんというか、海の家れもんが部室に変わっただけの、基本的には同じシチュエーションコメディ路線ではあるが、学園ものは良くも悪くも安定感がある。

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    2026年02月13日
  • うたかたの娘

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    かなり好きなやつだった。
    どの話も一捻りあって、特に2話以降は前話でチラリと出た人物が出てくるので、ああこの人がこんな形で出てくるのか!とテンションが上がった。
    全部読み終えた後は切ない気持ちになった。切なさや愛おしさや哀しみで心が満たされるホラーは良いホラーである。

    本作は横溝正史ミステリー&ホラー大賞作品であり、巻末に選評も入っていてそれも私は好き。米澤穂信選評の中の「みんなちがって、みんな下衆」には笑ってしまった。言い得て妙。

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    2026年02月13日
  • 日本的霊性 完全版

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    『死者と霊性』を読んでいる際に複数回参照されていたため、手に取る。
    鈴木大拙による日本的霊性についての書籍。霊性とは何かについて、「もののあはれ」から鎌倉武士、親鸞について触れながら語られていく。

    非常に難解な内容だった。読んでいくためには、ある程度の仏教の知識、平安、鎌倉時代の歴史知識が求められるように思う。
    霊性について理解を深めたかったため、主な該当部分である2章まで読み進めた。
    また、戦前、戦中に書かれた内容ということで、大日本帝国時代の精神構造を批判的に捉える内容も出てくる。この辺りは、時代背景を踏まえていないとやや突飛に感じる。

    霊性とは、精神の中にあり、あるものをありのままに

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    2026年02月13日
  • 忙しい人のための美術館の歩き方

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    これもいわゆるハウツー本になるのかもしれないが、鉛筆と手帳を持って美術館に行くということはいままで書いた人はいなかったかもしれない。またすこしではあるが、美術で論文を書くための参考になることも書いている。

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    2026年02月13日
  • 行人(新潮文庫)

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    この本の感想を書くのは、かなり難しいのかもしれませんが、しかしながら、書かずには前に進まないので、敢えて多少書きます。
    漱石先生の全体的な作風は、以前のままなのですが、ひょっとしたら、作品自体が暴風雨アラシの前触れみたいな感じなのかもしれないと思いました。
    人生に対して、真っ正面から臨む漱石先生ですから、佳作という事は無いに違いないでしょうが、しかしながら、「何で?」は尽きないのかもしれません。
    でも、後期3部作という位ですから、次回作の『こころ』は非常に楽しみです。
    途中、ウィットにも富みながら、愛くるしい登場人物に思いを馳せながら、楽しむ事は出来ると思います。

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    2026年02月13日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    ★5 あかりがいるだけで救われる! 読むほどにポジティブになれる青春小説 #成瀬は信じた道をいく

    ■あらすじ
    自分の信じた我が道を突き進む成瀬あかり。彼女はまもなく高校を卒業し、大学生になろうとしていた。今日も大津市の膳所で、彼女は誰かと交流を深めてくのだった。

    ■きっと読みたくなるレビュー
    ★5 おもろい! しかも前作よりも洗練されてるー、こりゃ人気になるのもわかる。

    粒ぞろいのプロット、気が効いたセリフ回し、惹きつけて止まないキャラクター。書きすぎず、書かなすぎず、どんどん読み進めてしまうリーダビリティ。たった200頁しかないのに、豊潤な人間ドラマを感じさせてくれる超ドエンタメ作品で

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    2026年02月13日