すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ青山美智子先生の作品を読んだのは4作目。
今回も共感できる話が多かった。
特に3章は育休明けに復帰したら意図せぬ部署に異動させられ、大事な予定がある日に限って子供が発熱、、、何で女ばっかり、、、自分の気持ちを代弁してくれてるかのごとく共感することだらけでした。独身の時は結婚している人を羨ましくなって結婚すれば独身が羨ましくなる—— メリーゴーランドという表現にハッとさせられた。
どんな状況でも心を腐らせずに自分のできることを頑張ってその中からやりたいことを見つけられたら良いなと思えました。
旧姓「姫野」で養護の先生ってもしかして••••!と他の作品を読んでるからこその繋がりを発見して楽しめる一 -
Posted by ブクログ
以前、Xで1話の試し読みを読んだことがあり、「面白いなぁ〜」という印象があった。
今季アニメ化されると知り、1〜最新刊までまとめて購入。そして一気読み。やはり第一印象から変わらずおっもしれ〜〜〜。
高校受験レベルの世界史知識しかない私でも、「見たことある名前だな…」がたくさん出てくる。学生の時にこの漫画があったら、世界史の授業がもっともっと楽しいものになっていただろうなぁ。
現在の世界史の教科書に、数ページ、もしくは1行・1単語しか載っていないかもしれない。
けど、その数行にはシタラたちが、今の私たちと同じように考え、悩み、苦しみ、そして復讐に生きた数十年があることを思う。
最期を見届ける -
Posted by ブクログ
夜の明けない街。一日の午前午後を十三時間、十三日を一ヶ月、十三ヶ月を一年とする十三で巡る神聖暦という暦が生活に根付く世界に迷い込んでしまった少年は、頭部なく発見された灯台守の巫女殺しの嫌疑をかけられて、被告として神聖裁判に立つことになるのだが。終わらぬ連続殺人。少年はいつか夢見たこの世に残された最後のビーチ『最果ての海』に辿り着くことはできるのか。
美しい創り上げられた世界は謎が解かれるたびに、その美しさを増していく。それぞれ独立していた点が線を描いて浮かび上がる真相の衝撃はあまりにも凄まじいもので、さらにそれだけでは終わらず、その先に残る余韻は一読忘れがたいものでした。読み終えるのが名
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