すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
端的で読みやすく、非常によくまとまっている。
目から鱗の新しい発見があるわけではないが、プレゼンや話が上手い人の特徴を端的に捉え、再現するための技術が言語化されている。
また、威厳を示したいがために突っかかってくる上司のあしらい方、コントロールの仕方なども書かれており、著者の人間味も感じられて好印象。
完璧な意見よりも、あえてツッコミどころを提示しながら突っ込んでもらい、その意見も取り入れる「共同作業」にする。面倒な上司をうまくコントロールするというのは、確かにプレゼンの場において重要だったりする。
ただのロジック本ではなく、実践的に書かれていて非常に分かりやすい。1-2時間でサクッと読める -
Posted by ブクログ
映画のエゴイストを観てから、ご本人の書かれた本書が気になって、一気読みした。
愛とは、なんなのか?と考えざるを得ない本。
一気に読んだ後、自分のことも振り返って考えてしまった。
難しい・・・
愛ゆえに、与え方が分からないゆえに、恋人に金銭的な物含め自分にできることをどんどん与えていく。
エゴと言われれば、エゴかもしれない。
相手が本当に望んでいるのかも、分からないから。本当の意味で恋人のためになっているのか分からないから。
うん。エゴかもしれない。
だけど、好きになった人に、大切な人に、自分ができることをしたいって思うのって、普通のことじゃ無いかな?
愛があるからこそ、『したい』って思うわけ -
Posted by ブクログ
初期にはスイスを、後にはオーストリアのウィーンを根拠地としたヨーロッパ随一の一族。かつての定説では、当初諸勢力の中でも「無難だから」との理由で神聖ローマ皇帝に選出されていたとされていたが、実際にはすでに勢力を築いていたとされている。15世紀末からのマクシミリアン1世は、生涯に27もの戦争に繰り出し領土を拡張していく。また、ブルゴーニュ公女との婚姻などを通じて南ネーデルラントを得るなど、政略結婚がその代名詞となる。ただしこの時代において政略結婚は一般的で、ハプスブルクだけのお家芸というわけではないため、結果として政略結婚が奏功したというのが著者の見解である。
その後はカール5世、フェリペ2世とい -
Posted by ブクログ
2026年の1冊目として選んだ。
最初の事件の被害者の息子である「桐原亮司」と、容疑者の娘である「西本雪穂」。本来交わることのない2人の成長過程と、その周囲で次々と起こる事件が描かれていく。物語は、2人に何らかの関連がありそうだという空気を漂わせながら進み、徐々に最初の事件の真相が明らかになっていく構成になっている。
「桐原亮司」「西本雪穂」ともに小学生から30歳までを、終始第三者視点で追っていくが、2人の心情や内面の心理描写はほとんど描かれない。そのため、本性が分からない不気味さを強く感じた。
「西本雪穂」の行動は、魔性の女にも見えれば、行き過ぎた純愛のようにも映る。一方で「桐原亮司」は -
Posted by ブクログ
自分も今の仕事について時折悩むことがあり、転職しようかなどうしようかなと考えたりするのですが、この作品を読んで、ここでもまだ頑張れることがある・学べることがあると気づいて、もう一度頑張ろうと思わせてくれた作品です。
そしてとにかく料理の描写がとても美味しそう。キッチン常夜灯みたいなお店が自分の近くにもあったらいいのになと思わせてくれる、あたたかい作品でした。
私はこの作品から読んだのですが、キッチン常夜灯シリーズはこの作品以前にもすでに三作出ているとか?そして今作に出てきた登場人物たちがそちらでは主人公になっているようで、ぜひそちらも読んでみたいと思います。 -
購入済み
酔うと可愛くなっちゃう安藤さん
安藤さんと菊池さん少女マンガ風なキレイなお顔・・・。
2人の心のつぶやきがすごく面白くてギャグ色強めだけど、エロもしっっかり多めです。
安藤さんの、無表情なお仕事モードとグダグダな酔っぱらいモードの差があり過ぎて笑えます。
酔っている時、返事が『あい』になる所も、なんかかわいい!
・・・実際にこんな人がいたらどんなイケメンでもお近づきにはなりたくないけど・・・(笑)
菊池さんの真面目だかふざけているんだかよくわかんない性格もおもしろいですよね。
時々出てくる『猫飼いあるある』も笑える!
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