ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 宙わたる教室

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    NHKでドラマ化されたのを観ていました(2024年)。最近、書店でその原作の文庫が平積みされていたのに気づき、早速購入したのです。

    原作も素晴らしい。ドラマは、ほぼ原作のとおりにできているようで、俳優さんたちの演技を思い出しながら読みました。

    いろいろな背景をもった人々が集まり、化学反応を起こしながら、崩壊の危機を乗り越えて、ある達成をします。厳しい現実の前に期待を持たせてよいのか、という問いに、人間はその気にさせられてこそ遠くまで行けると思います、と答える。希望の物語です。

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    2026年04月16日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族と距離が近くなる本だった。
    皇族といえど、人は人なんだなということが分かるし、より外から見えない皇宮警察との関係性は人間味溢れるエピソードでほっこりした。

    無意識に?良い関係性を構築していて、愛されて育ってきたことがひしひし伝わってきた。

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    2026年04月16日
  • 赤と青とエスキース

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    青山美智子という作家は、一見関係がないようでいて実は関係が深いというお話を描くのがとても上手い。一章ごとに主人公も時間軸も異なるのに流れている空気感が同じであるからか、なんの違和感もなく読み進めることができるのが良い。とくに、今作はどの章も素晴らしく最後の最後まで楽しみながら(ときには涙を流しながら)読むことが出来た。「この本を読み終わったとき最初に思い浮かんだ人を、どうか大切にしてくださいーー。」というキャッチコピーに惹かれて手を取ったものの、作品自体が面白く私が読み終えたときには登場人物の彼らのことしか思い浮かばなかった。それでも読んで良かったと心から思える、そういう1冊でした。

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    2026年04月16日
  • リボンちゃん

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    登場人物があぁ、好き!って思う人ばかりだった。
    思うことを言っても、否定されずに成り立つ世界。
    優しい世界だなと思った。
    時間差で「失礼だったね」と言えるのも、「失礼ではなかったですけど」に割って入る「私も失礼だったと思う」も、だからといって気まずくなるんじゃなく、さわやかに謝れる姿もどれも好き。
    社長さんにも「余計なことしました」ってハッキリ言えるところも、謝るけど引きずらないところも。
    みんなそれぞれが本当に相手を思いやっているのが伝わるし、失敗してもそれで居心地悪くなるわけじゃないところがとても読んでいて心地が良くて、こんな関係を築いていきたいんだなって思った。

    そしてはるちゃんの気持

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    2026年04月16日
  • 「婚活」時代

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    自分は既婚者ですが、発刊当時から気になっていた本です。
    今になってやっと読みました。

    本書は主に「統計資料に基づいた山田氏の分析」「白河氏による多種多様な具体例」からなるのですが、そのいずれも、非常に説得力があり、内容にブレがありません。

    また、レイアウトや章構成なども、両者の特徴・文体・内容を生かす形になっており、形式的にも申し分ないと思います。

    内容・形式ともに完成度が高い本といえると思います。

    既婚者にも未婚者にも、結婚適齢期のお子さんをもっているとお考えの方にも、ぜひ読んでもらいたい本です。

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    2026年04月16日
  • 振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界

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    最近バウンダリーとか境界線って言葉をよく聞くようになったけど、改めてちゃんと学びたいと思い読んでみた。

    境界線はあるから良い、ないからダメというものではなくてバランスであること、でも境界線があいまいになると生きづらさを感じやすいこと。
    境界線があることによって、信頼関係を築きやすくなることが分かった。
    そして夫婦や家族など、近い人間関係ほど適切な境界線を守ることが難しく、まずは友人や職場などでの境界線から意識して整える必要がある(その方が容易である)というのが意外だった。
    重要な他者である家族などはメンタルに支障を与えやすいし、まずはそこからなのかなと思っていたけど、近すぎるゆえに境界線を築

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    2026年04月16日
  • さめない街の喫茶店【電子限定特典付】

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    2巻完結のコミック。偶然書店で2巻のタイトルを見かけ、絵柄が気になり電子書籍で購入。
    さめない街に迷い込んだ主人公を中心に、おいしそうな料理が盛りだくさん。優しい世界でつむがれていくゆるいファンタジーは、まさしくさめることがない物語。

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    2026年04月16日
  • DRAGON BALL カラー版 フリーザ編 1

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    ネタバレ

    ナメック星があることや、そこへどう行くのかなどが描かれ、冒険マンガとしてもおもしろい。フリーザの一味、ベジータもナメック星にたどりついており、かなりのピンチに。悟空が開発を頼んでいた宇宙船に乗って向かう。

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    2026年04月16日
  • DRAGON BALL モノクロ版 21

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    ネタバレ

    ナメック星があることや、そこへどう行くのかなどが描かれ、冒険マンガとしてもおもしろい。フリーザの一味、ベジータもナメック星にたどりついており、かなりのピンチに。悟空が開発を頼んでいた宇宙船に乗って向かう。

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    2026年04月16日
  • 烏の緑羽 八咫烏シリーズ9

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    長束陣営にじっくり切り込んだお話。長束も路近も今までの浮世離れした雰囲気に意味があったのねーという納得!
    翠寛についても、
    雪哉の本質を理解する前の初読1部
    追憶まで履修した後の再読1部
    緑羽
    でどんどん印象が変わったのが特徴的だった。言動はなにも変わっていないから阿部先生の物語と人の見せ方が本当に上手いんだな、と思いましたー!

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    2026年04月16日
  • 悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件1

    購入済み

    ゴリマッチョ出て来て欲しい

    #シュール #笑える #ドキドキハラハラ

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    2026年04月16日
  • 愛娘が、私を捨てたはずの御曹司をパパにご所望です~熱く蕩ける執愛にもう抗えない~【SS付き】

    購入済み

    凄く良かった

    作者買いです。子供は、無敵ですね!おませさんのおかげでいい方向に向かったので良かったです。次の作品も楽しみにしてます

    #感動する #ハッピー #ほのぼの

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    2026年04月16日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    己の目的を持って、それを達成するためならなんでも構わない、その熱い信念がすごかった。響陣は身内とぶつかり合うことを虐げられ信念を貫いた。譲れないとこがある、さいごまで熱い漢だったな。

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    2026年04月16日
  • ちゃんと生きない。~自分を優先する勇気~

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    1日1つ読めるような感じで構成されているので、長文を読むのが辛いときにも読みやすいと思った。
    結局気になって一気に読んでしまったけど。

    「からだを壊してまで”ちゃんと”する必要はない」という言葉がとても印象的だった。
    言葉にすると当たり前なんだけど、いつの間にか自分の体を酷使すること、ちゃんとしようとすることの方が当たり前で、自分の中の「しんどい、止まりたい」という声を無視するようになっていたと思う。

    本音を言えている、ってどれくらいの人が迷いなくyesと答えられるんだろう。
    「本音ばかりじゃ生きられない」「そんな人いない」「みんな建前を持ってる」と自分に言い訳して、いつの間にかどこにも「

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    2026年04月16日
  • キッチン常夜灯

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    日々の生活の中での不幸や疲労によって荒んだ心を美味しい料理や接客で癒してくれるビストロである"常夜灯"を舞台としたお話。 現世と区切られた異世界のような空間でシェフが作る料理はどれも美味しそうな描写であり、読んでてお腹が空きました。何度も通う内に常連さんや常夜灯のことを少しずつ知り、次第に主人公の心境や物事の考え方が変化していく様が、読んでいる自分も元気付けられる気持ちになり、心温まるお話だと感じました。

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    2026年04月16日
  • 主人恋日記【マイクロ】 25

    キュンキュンするー!!
    せなの一途さと葵の真っ直ぐな素直さ。
    理想のカップル

    #カッコいい #胸キュン #エモい

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    2026年04月16日
  • 同じ星の下に

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    ネタバレ

    過去の罪をひとりで背負い続けた男の贖罪の話だと思った。今まで自分の犯した大きな過ちを打ち明ける勇気さえ持たなかった男が沙耶を偶然見つけ動き出す。
    そうだよね疲れたよね、彼はずっと神様に許しを乞うてたんだろうな。その為には自分の犠牲が必要だったんだと。他にも別の道があったんだろう、だけどそれでは彼自身が許せなかった。、沙耶を助けると同時に自分の救済が自己犠牲そのものだったんだろうな。

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    2026年04月16日
  • 孤島の来訪者

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    ネタバレ

    面白すぎる!!!
    前作より設定は好きでした~!
    今作もクローズドサークル・ミステリ×SF要素で読む手が止まりませんでした…

    方丈貴恵さんの探偵役はスマートさと人間らしさを兼ね備えていて好きです!頼りがいがある感じで。
    ヒロインの芯がしっかりしてるのも女性読者からすると刺さるポイントです。

    ―――ここからは読みながら書いた読書メモを張り付けておきます―――
    しっかり騙されてますね笑
    八名川さんの力が強すぎる → それは、そう

    P93
    この黒猫、元人間かもしくは人を食らう化け猫系の生き物かな…神域から連れてきちゃったけど大丈夫なのか…主人公が殺すより先に人が死んで、推理してたけど犯人がいなく

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    2026年04月16日
  • シリーズ日本近現代史 3 日清・日露戦争

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    他の人もいうようにやや難読だけど、まとまりがないわけではなく、実証的かつ具体的で、だからこそ臨場感がある名著だと思う!

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    2026年04月16日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint5【電子書店共通特典イラスト付】

    購入済み

    ザビリアが居なくなって、シュンとするフィーア。
    シリル団長とお友達に。
    サザランド編開幕。
    フィーアの根底は優しさ。
    シリル団長の過去編。

    #ほのぼの #切ない

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    2026年04月16日