ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    凄く面白い。
    私は天文学とか物理学とかサッパリ理解してないけど、知識のある人はもっと面白く読めるのかな。
    下巻も楽しみ。

    0
    2026年04月15日
  • 時をかけるゆとり

    Posted by ブクログ

    こんな濃密な人生とエッセイある?!笑
    マックで変なおじさんに絡まれる話が大好きです。初めて文字を主体にした本で声を出して笑いました。

    濃すぎる大学生活に心底羨ましいという気持ちを持ってしまったので、大学4年の今からできる限りたくさん行動しようと思います。てかする!

    0
    2026年04月15日
  • 恋は落ちずに、落とすもの? 君に綴る4つの駆け引き

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    糸の人を探してー浅倉秋成
    とんでもない人狼ゲームだ。
    運命の糸を掴んだのにとんでもないものまで付いてきてしまっている。
    30分は長いよ。頑張れ。

    ダイヤモンド・ダストの約束ー日部星花
    にやにやしちゃうね。
    良いメンバーでしたね。友達思いの本物のカップルに本物のファン。
    拗れなくて良かったという安堵が一番大きい。

    彼と彼女の穴ー織守きょうや
    背中が薄ら寒い気持ち。
    穴を特別意識しなければ運命的でいいなと思うけど、穴がなあってなる。
    でも穴の事があるからより良く思うけど、穴がなあ。

    運命はかく扉を叩くー辻堂ゆめ
    凄くキュンとした。
    何の障害もなくずっと一緒が理想だけど、ちょっと離れて、すれ違

    0
    2026年04月15日
  • 宇宙兄弟(7)

    Posted by ブクログ

    ヒビトが月面に一歩を刻む。
    普通に生活している人たちが、なんとなく月を見上げる。ヒビトがいま月にいるのだと思うと、自然と月を見上げて、月の大きさや明るさを再認識する。
    そのシチュエーションに胸が熱くなった。日本人宇宙飛行士が月面着陸したというロマン、それによる日本全体の高揚感がよく表された美しい演出だと思う。
    さぁ、次巻はムッタの合格発表だ。

    0
    2026年04月15日
  • 学校改革 働き方を変えて、学び方を変える

    Posted by ブクログ

    管理職試験に,全文暗唱テストを第1問に出してもらえると,幸せになる児童・生徒が圧倒的に増えると思いました。
    そしてこんな学校で働きたいとも思いました。

    0
    2026年04月15日
  • 世界は負債で回っている

    Posted by ブクログ

    成長は負債総額とリンクしており、必ずしも今注目される政府の負債だけ見ていても意味がない。アメリカのような民間主導、中国のような政府投資主導、日本のバブル以降のような政府が何とか民間のデレバレッジを止めようとして債務/低金利を裏付けとした政府支出により経済を回そうとするなど、様々なパターンがある。急速に債務が膨らむとバブル及びバブルの破裂による金融危機の可能性が大幅に高まる。

    0
    2026年04月15日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 7 (※ただし好感度はゼロ)

    Posted by ブクログ

    原作読んでいても、読んでるからこそ?苦しくなる展開。そのあとの切ない笑顔のヴィンセントが可愛すぎる!!!

    ミゲルの傘魔法素敵だったな。ミゲルの笑顔も切ない。一生懸命なオリアナちゃんもぶっ飛びお父様と会話するヴィンセントも可愛い。
    はーみんなの笑顔がより切ないです!!!

    0
    2026年04月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    嫌われる勇気から古賀さんの違う本を読みたくなった。確かほぼ日での対談で知ったような気がする。中学生くらいを読者にした物語だったけど、50のおっさんが読んでも感動する。文章を書く、日記を書くのは今の時代本当に重要だと思う。AIがこれだけ流行して後戻りできなくなっている今、活用しすぎることによる弊害が起きていると思う。アイデアの枯渇。安易に平均化したアイデアが大量生産され、絞り出したアイデアが出てこない。私もこれはいかんと思い、手書きに戻り、スマホ断ちした。この本は自分にどうやって向き合うかを文字を書くことが大切であると説く。子供に買ったけど積読になってて、結局私が読むことになったけど、読むタイミ

    0
    2026年04月15日
  • 本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第五部 「途絶えた知識を繋げよう!1」

    ネタバレ 購入済み

    んむ

    これだけの長編小説のコミカライズが
    全話に亘って実現される…凄い事だ。
    そして物語を並列に進行させるという発想。
    ホントに凄い。

    #深い #ドロドロ #ドキドキハラハラ

    1
    2026年04月15日
  • イクサガミ 神

    Posted by ブクログ

    イクサガミ 天地人神シリーズ第4弾の神。

    好きなキャラクターがどんどん居なくなっていき、終わりが近づいているのに、めくるページが止まらず一気読みさせられる。

    そして、明治版バトルロワイヤル完結。いやぁ、最高に面白かった。

    明治は武士にとって目まぐるしく環境が変わり、激動の時代だったんだなと改めて感じると共に、令和の時代についていけない自分を重ねて、複雑な心境になってしまった。

    新しい時代にしっかりと付いていかないといけないと背中を押されたような、読後の余韻も素敵な作品。おすすめです。

    0
    2026年04月15日
  • イクサガミ 人

    Posted by ブクログ

    イクサガミ 天地人神シリーズ第3弾の人。

    明治版バトルロワイヤルも終盤、人数もかなり減ってきましたが、どんどん面白くなるのは何故?

    まだ謎多し。蠱毒とは?幻刀斎の目的とは?

    次で終わりかぁ‥もっと読みたい。

    0
    2026年04月15日
  • あそこの席

    Posted by ブクログ

    読みやすく、さくさくページをめくっていました。
    ミステリーとしては弱い感じあるがライトに読めたので満足度の高い1冊。

    0
    2026年04月15日
  • 真面目系天然令嬢は年下王子の想いに気づかない 3

    ネタバレ 購入済み

    まさにタイトル通り!の様相を呈してきましたね

    基本的に両想いのはずなのに何故こうもすれ違ってしまうのか…
    まあガーネットさんは大好きを隠していないので、まだ恋というより包括的すぎる愛なのが問題なのか…
    そしてラズリス殿下は思春期なので…
    とりあえず決闘頑張って勝利してほしいです

    実はモテるラウルいいな…
    お兄さまも実はモテてるといいな…

    0
    2026年04月15日
  • 1分だけ子どもを待ってみる モンテッソーリ流 子どもの才能を伸ばす100の小さなこと

    Posted by ブクログ

    すごく良かったです。育児に困らないいい子ですが、自分に対して自信がなかったです。でも私はいい母親になれるんだ!と思えました。この本に出会えて良かった。そしてモンテッソーリ流について調べたいと思いました。子や自分の母に感謝したくなる本でした。

    0
    2026年04月15日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

    Posted by ブクログ

    知人に勧められて読むことになったが、そのときは「分人」は「出会う人によって変わる個性」のように説明を聞いていた。言葉として理解はしていたが、読んでみてまっと分人とは何かが実感を持って理解できた。自分が思っていることや違和感を単語一つで解消してくれた。さらに、「人は環境によって作られる」よりも性善説的な考え方で個人的には背中を押された気分になった。

    流石小説家、物語でも読むかのように読みやすく分かりやすかった。平野啓一郎さんの小説もいくつか紹介されており、彼の作品は正直読んだことないが読みたいと思った。

    0
    2026年04月15日
  • 妹は知っている(1)

    購入済み

    なんとなく読んでみたらすごく面白い。この兄妹ステキすぎる。ミキミキかわいいし、お兄ちゃん優しくて最強。
    2人とも表現は淡々としてるけど優しくて、ほんわかした気分になれる。

    #笑える #ハッピー #ほのぼの

    0
    2026年04月15日
  • 錦繍

    Posted by ブクログ

    書簡体が心地良いです。
    別れた男女の偶然の再会が、
    過去を引き釣り出し
    どうにも堪えられない思いが
    手紙を出すという行動にかわり
    互いに過去を責め合い
    やがて過去を追い越す。
    2人の手紙のやりとりに
    胸にくるものがあります。

    作品とは関係ないですが、
    私も転勤先で偶然、学生時代の同級生と同僚として再会し
    驚いて声を掛け合ったのですが、以降なぜか避けられて
    いる気がします。初日がピークで、漫才の出オチみたいだなと
    思ってます。

    宮本輝さんは初めて読みましたが、
    文章がするすると流れているようで、
    一旦読み始めると苦もなくページが
    進みます。

    古本屋で買った文庫本に、元の持ち主のメモが
    栞が

    0
    2026年04月15日
  • 恋文の技術 新版

    Posted by ブクログ

    森見登美彦っぽいポップですらすら読める文章で満足感が高かった。
    文通続けられるような人が人が周りにいる良い環境の中で主人公が御託を並べて素直になれないところとからしさが出ていて素晴らしい。

    0
    2026年04月15日
  • 資本主義に出口はあるか

    Posted by ブクログ

    ロックとルソーで分けるのがよく理解できた。こういう見方があるのかと目から鱗が落ちた。なんだかよくわからない日頃の、左翼右翼保守リベラル共産主義資本主義ネオリベラルマルクスだのが、この本の説明が一番明快でわかりやすかった。
    ただ最終章は、まだ私の素養では上手く理解できていない。雰囲気はわかったのでまた数年後に読んでみたい。
    西洋中心、明治維新後の日本の話なので、それ以前の日本の、ロックでもないルソーでもない社会を知りたいと新たな興味を得られた。

    0
    2026年04月15日
  • 存在のすべてを

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    後半になるにつれて時間を忘れ、文字を追っていた。誘拐事件という事柄は残忍なことだが、この作品に限っては愛が存在していた。(もちろん誘拐が許されることではないが。)当事者だけではなく、主要な登場人物それぞれに、それぞれの形の愛が動き出し、最後形になる。素晴らしい作品に出会いました。久々に小説を読んでいて涙が込み上げてきました。

    0
    2026年04月15日