すべての高評価レビュー
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おもしろくなってきた
王と先生、それぞれ何かを隠していそうだし世界観に対しての掘り下げもあり、フォスの描写も他のキャラの描写もあってより世界観に引き込まれてきた。
最後のシーンも次巻が気になるヒキで早く読みたい -
Posted by ブクログ
西洋の子育てが、種としての人間本来の子育ての仕方からかけ離れているという内容。西洋の子育てと言うが、日本も同じ。
良かれと思ってやっていた事が、どうして裏目に出てしまうのかがわかる。TEAM子育ては、放任主義とは根本が異なる。
自分は、「コントロールをやめる=放置」になってしまってゼロか百かみたいにしかできなかったけど、全く違うアプローチがあることを知った。子どもに、感情的に成熟して欲しければ、自分がそのモデルを示すということかな。
アロペアレントを自分も持ちたいが、なかなか難しいだろうな。でも、できることは沢山ありそうだ。とても忍耐が必要だけど、子どもがこの世界でも生きやすくなるように頑張ろ -
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面白い
ここまで14巻よんで1つもハズレなし面白いにつきる。
うやむやになったレベル9ハンターにしなさいというセレン様の要求も近いうちに決まるでしょうな -
匿名
ネタバレ 購入済み実父同情
ジェイの家のこと、少しわかりましたね。実父の後ろ姿、ジェイにそっくり。作画、うまいです。それにしても社長は本当にいい人ですよね。お金のある人たちは子供の時から大変ですね、、、。
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Posted by ブクログ
少し前に読み終わっていました
ずっと読み続けているシリーズです
物語は前作のラストから続いています
今回は政治がかなり絡んだ内容となっていました
読み応え抜群です
リアルでありながらもフィクションならではの展開であり、後半に行くほど面白くなっていきました
終盤では主要な登場人物の成長も感じられて良かったです
実際にこういうことが裏で行われていても不思議ではないなぁ、と思わせる説得力があります
この先も本シリーズはまだ続いていくと思うのですが、次作はどのような展開になるのか全く読めません
起承転結もしっかりしておりオチも毎回とても良いです
お気に入りのシリーズものです -
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不思議な世界観の作品。
読みづらそうな作画だと思ってたけど、意外と普通に読める。
ただまだキャラの見分けが難しいキャラもいるのでこれからの掘り下げに期待したい。
フォスの不思議な能力も気になる -
Posted by ブクログ
ネタバレ数年ぶりに読み終わりたくない本に出会った。
オッソーと久遠のふたりをもっと見ていたかったなぁ。
高校卒業を目前に控えた2人が家出して、沖縄の小さな島でサトウキビ畑や工場で働きながら貧しいながらもいつも2人は笑っていて楽しそうに暮らしている。
現在ではオッソーは結婚して息子がいるけど妻が浮気して別居、久遠は離婚したけど元旦那と一緒に暮らしている。土砂降りの中、駆け込んだタクシーでの再会。同じプロジェクトを担当している同志でもある関係。
今と昔を交互に描いていくんだけど、島での暮らしの美しい情景とか、チャンプや民宿のおばさんなど温かい人柄の脇役達が印象的な昔と、不甲斐なさが否めない今がシームレス -
Posted by ブクログ
2000年刊のエッセイ集。もとは「オール讀物」連載、26回分。
フランス文化にまつわる常日頃からの疑問。仮説を立てながら、思考実験も交えて、解き明かす。もちろん、決着がつかないものもある。これも、謎が謎を呼んでおもしろい。ビデの謎、情死の謎、乳房の謎、SMの謎、ポルノの謎、長茎ぺ〇スの謎……疑問の半数は下ネタ、でも考察は上品に締めている。
下ネタを除いたマイベスト3は、以下のエッセイ。
「ナポレオンの片手」。肖像画のナポレオン、片手の指先を服のボタンとボタンの隙間に入れていることが多い。なんのポーズなのか? ナポレオン暗殺説や病死説と絡めて、いろんな推理が展開する。
「パリ焼き鳥横町」。パリで -
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ロクアカの作者が原作ということで読んでみた
ちょっとグロいけど、面白かった。ヘタレなのに強い設定がより主人公がカッコよく見える。今後の仲間達や戦いが楽しみ。
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おもしろかった
お兄ちゃんブレないな。鬼につかれてなくてもクズっぷりを発揮してるわ。むしろ柊家がそうじてクズの集まりとも言えるのか。
まだこの頃は吸血鬼があんま出てないんだなぁと。滅びたあとからがメインか -
Posted by ブクログ
ドイツ語圏翻訳者が、ベルリンからポルトガルの限界集落住民10人のところに引っ越した。一番近い人家は1キロ先で、山向かいのS村。ポルトガルにはポルトガル時間というものがあり、家の改修を頼むと1年半やるやると言われつつほったらかされたりする。この時は他に頼み直して修繕した。だがポルトガル人は謝ってくれる。ドイツ人は謝らないので、清々しい気分になれる。
夏には村でお祭りがあり、人口が100人ほどに膨れ上がる。ミサも行われるが、鐘は住民たちがみんな手にベルを持っている。神父さんがギターをパイプオルガンがわりに聖歌を歌う。抽選会でチョリソー2キロが当たる。多すぎてお裾分けしまくる。
庭に葡萄畑があっ -
Posted by ブクログ
特になにか悩んでることがあるわけじゃないけど、
過去の悩んでいたことを思い出して、そういえばわたし乗り越えてきたんだな、、って自分を労れる文章が並んでる。
余白がたくさんあるので、
目にやさしくとても読みやすい
やさしいくすみカラーの配色も、
おしゃれ可愛くて癒される。
イラストもゆるくかわいい。
イラストがいちいちかわいい。
いちいち甘いものと絡ませてくるのも
女の子っぽくてかわいい꒰* ॢꈍ◡ꈍ ॢ꒱.*˚‧
挫折、失敗、人間関係、
これらは思春期でもぶつかり、
大人女性になってもぶつかるもの。
だから幅広い世代の人に刺さる本だと思う
自分を責めず、
あ、そうか!ってふんわりと、
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