すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ子供の時の20分はドッヂボールができる有効な時間だったのに、今は何もできないと思いスマホにとけてしまう。1日があっという間に溶けてしまう。これはどういうことなのか、、
時間だけが過ぎていってしまう人生からの脱却を志す本
人生、価値観について触れられており良著
構成
人生の浪費の正体→人生の三つの理→自分の本心→本心に従った行動
メモ
•フィルタードによる効果的な時間術ランキング
タイムボクシング 1日の時間割を作って行動する
優先順位付け タスクを書き出して優先付
ノーと言う
動く 意識的に動く、立つ
デバイスコントロール スマホを取り除いてみる
短い休憩 15分散歩やストレ -
匿名
ネタバレ 無料版購入済みなおちゃんは、子どもの頃というかもう中学生2年で、思春期女子だったのに、素直で、よっぽど一人っ子が寂しかったのか、親の再婚で、10歳の弟理人君がなつくのはわかるとして、なおちゃんは14歳だったのに、趣味も同じで、本当の姉弟として毎日ハグとかしたり一緒に楽しく仲良く暮らしてたのに、突然理人君が理由もつげず、中高一貫校下宿を決め家をでたきり六年ほとんど疎遠、メールは時々しててもそりゃあ六年の空白あれば、緊張するよね。また一緒に暮らせるとなおちゃんは、はりきりまくりだけど、なおちゃんも理人君も凄くお互いを大切に想い合っていて、ほんわかする!
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Posted by ブクログ
スペシャルは、良すぎる。
オカダ主任は、まだ着任1年はたったが、上に立つ役職な上で苦労が多い。加えて、家庭では、一時期、奥さんの気持ちが爆発する状態があった。会社でも家庭でも苦労するオカダ主任の苦労が垣間見える。
お正月ネタでは、ワカコ母のワカコの結婚話がおさまらない。これまでのワカコとヒロキの関係性を見てみると、1人でいたい時に限って、一緒に食事したいと言ってくるし(餃子回)、待ち合わせの日に仕事で会えなかったり(根菜ピクルス回)、お酒の嗜みに違いがありすぎたり(祝い酒回)と、進展にブレがでがち。しかし、妊娠線を見たことで、ワカコに結婚の意識に変化が出ると、進展に変化が訪れることも。また、ワ -
ネタバレ 購入済み
イケメンと可愛い男子の恋
リーマンのマコトと、会社の警備のバイトをしている大学生のトキのカップルのお話。
少女漫画が好きな事を元カノにバラされて、自己肯定感が著しく低くなっていたマコトが、イケメン警備員バイトのトキに推し活の後押しをしてもらい、自信を取り戻していくと同時に、トキへの恋心に気付く。トキにも外見コンプレックスのトラウマがあり、2人で本音を言い合い恋人になる。
イケメンと可愛い男子のモダモダ推し活ラブ。 -
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シーザーの眼
科学万博は無邪気に楽しんだクチだが、その陰でスパイ合戦があったとしたら・・・、の大作。話の多重構造も凄い。
そしてロックフォード、しつこい。 -
無料版購入済み
かわいい
転生しちゃったから赤ちゃんなのに喋れたりするんだけど、ただ容姿が赤ちゃんというだけで、かわいい。手足短い。かわいい。
カティの境遇も切ないけど、鬼畜だろうが、とう様が守ってくれる。カティもとう様のために働く。なかなか良いバディなのでは。 -
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Three may keep a secret, if two of them are dead. (Benjamin Franklin)
→上巻冒頭で出てきたベンジャミン•フランクリンの言葉
Chickens come home to roost.
→下巻後半に出てきた、「身から出た錆」「自業自得」「人を呪わば穴二つ」に該当する表現
上巻から不穏な感じではあったけれども、下巻の始めに出てくるアンブルサイドにあるフレッズという本屋さん(Fred’s Ambleside Bookshop, Ambleside)や、ペンリスにあるウィズネイル書店(Withnail Books, Penrith) -
Posted by ブクログ
交通事故で亡くなった男子高生の山田が教室のスピーカーから聞こえてくる声だけの存在になり、クラスメイト達とコミュニケーションが取れるようになる不思議なお話
夏休みが明け前の8月29日に、山田が飲酒運転の車に轢かれて亡くなる
人気者だった山田の死にクラスメイト達は意気消沈
見かねた担任の花浦先生は席替えを提案するが、生徒達はそんな気分ではないと乗り気ではない様子
そんな中、教室のスピーカーから死んだ山田の声が聞こえてくる
声だけではあるが山田が生きていた事を喜ぶ生徒達は、この復活を自分たちだけの秘密にし、そのまま過ごす事にする
果たして、山田はこの後にどうなるのか、そして何故山田の声がスピーカ -
Posted by ブクログ
ネタバレ表題作めっちゃ面白かった!
映画化してるから長い話かと思いきや、短編だったのね。話がサクサク進むので、読みやすくてうれしい!!!
ベンジャミンのお父さまが、生まれたばかりの老人ベンジャミンにガラガラを渡して「これで遊ぶべきだ」って言う場面が面白かった。うんざりしながらガラガラで遊ぶおじいちゃん。笑ってしまった。
老人として生まれ徐々に若返る……ってあらすじは知ってたけど、見た目だけかと思ってた。思考も老人→子どもになっていくのが面白い。
5歳(でも見た目も中身も老人)のときに幼稚園に通って塗り絵やら色紙やらを飽きながらやってたのに、65歳(見た目も中身も子ども)のときにまた幼稚園に行ったと -
Posted by ブクログ
ネタバレ何だこの……、ああー……、言葉が上手く出ないけどすげーよかった。
いつまでも心に残る作品。
『編者より読者へ』という部分はあとがきかと思いきや、ド本編でしたね。読み飛ばしてはなるまいね。
その『編者より〜』のところの怒涛の……よさ!
ウェルテルは憂鬱から解放されて、不思議なほどに希望で艶めいていた。この作品はメリーバッドエンドの金字塔だ。
ロッテ側からの心理描写が入るのが最高だ。ズルい女よ! でも好きだ! ロッテが埃を拭いた銃でなら自害するのも悪くないかも……いやいや。そんなことはない。
『編者より〜』の前まではウェルテルからの手紙という形だったのが、このパートから第三者目線になるのがまたい
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