すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「注文の多い料理店」・「風の又三郎」・「セロひきのゴーシュ」・「銀河鉄道の夜」・「雨ニモマケズ」など、宮沢賢治の代表作14話と詩3編を一冊に収録された童話集です。
価格は少々高額ですが、日下明さんの美しいカラー絵と巻末には注釈や各話の解説が掲載されており、子どもから大人まで繰り返し楽しめる贅沢な一冊だと思います。
宮沢賢治の作品は、子供の頃に読んだ記憶があっても忘れてしまっていたり、作品のタイトルは知っていても実際には読んだことがない、という人が多いのではないでしょうか。
私もその1人で、今回あらためて作品に触れて、宮沢賢治の描く世界に心が洗われる思いがしました。
例えば代表作の「銀河 -
Posted by ブクログ
結構書店で見かけていた本で、本当に独断と偏見ですが、題名と装丁からあまり面白い雰囲気は感じず期待しないで読みました。
ですが、一気に成瀬に惹かれていき、成瀬に会いたい!友達になりたい!とワクワクしながら読んでいました。
好奇心を実現させるのは、案外めんどくさいし、
人生は、気になるのままで終わることの方が多い気がします。
ですが、成瀬は全て行動に移すんですよね。
それが面白いし、それが成瀬なんです。
成瀬のセリフを読む度に喋り方や声が自分の頭の中だけで再生されていく感覚も良かったです。
解説にも書かれていましが、成瀬は自分なりの流儀を貫きながら、周囲への思いやりを忘れないんです。だからこそ -
Posted by ブクログ
この小説は、浮世絵師の菱川師宣の、挫折、誕生、成功、そして「見返り美人」の誕生を描いたものです。
千葉の縫箔屋の跡取りの吉兵衛は、絵師になりたく江戸に来ました。しかし、狩野派の門を叩くも、コケにされ、吉兵衛は吉原に居着くのです。
吉原の芸妓のさくら、小紫、揚屋のおかみのおさわや、おたえ、実の息子の吉左衛門や作之丞や、様々な人との関わり、人間模様が、細やかに描かれます。
吉兵衛は、狩野派へ憧れ、挫折し、対抗し、売れっ子の絵師になります。しかし、狩野と同じようになり自分を見失う。
最後は、最初絵師を志したときの自分を思い出して、「見返り美人」を描いて、終わります。
最後に、最初の志を思い出し、そう -
ネタバレ 購入済み
7巻もアビーちゃんは可愛かったですね
いや〜旦那様がハイドンにバシッと言ってくれて良かった〜すっきりしました
ハイドンって退役これからも何か関わってくるのかな…くるんだろうな…
リックマンとのお茶会は楽しそうなのではやくやってほしいですね(^^) -
Posted by ブクログ
かつて自分たちの先祖が暮らしてきた土地を他所からやってきたやつらがいきなり奪って、自分たちは壁の中へ追いやられて、食べ物も飲み物もなく、電気も一日のうち数時間と限られた中でしか使えなくて、日々を生きることになぜか苦労させられているのに、
かたや奪った土地で食べ物も飲み物も豊富にあって、電気も無尽蔵に使いまくるフェスなんて開催されて、
すぐそばの壁の内側で広がっている自分たちの不幸なんて存在しないもののように楽しそうに過ごされて、
そんなのキレるの当たり前じゃない…?
これでキレない人存在したら教えて???
日本のメディアはパレスチナの問題を本当に理解しているんだろうか。
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