ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 宝石の国(2)

    無料版購入済み

    おもしろくなってきた
    王と先生、それぞれ何かを隠していそうだし世界観に対しての掘り下げもあり、フォスの描写も他のキャラの描写もあってより世界観に引き込まれてきた。
    最後のシーンも次巻が気になるヒキで早く読みたい

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    2026年07月02日
  • PAYBACK【タテヨミ】(75)

    購入済み

    カッコ良すぎる

    ユンジェイ。通読した後なら彼の言っていることも理解できますが、最初、彼の自信はどこから来るんだろうと思ってしまった。どれだけの努力をしてきた人なのだろう。もう、器が違いすぎます。

    #カッコいい #深い

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    2026年07月02日
  • 織田ちゃんと明智くん(1)

    無料版購入済み

    面白い

    タイトルから想像が付きますけど、
    織田信長の生まれ変わりの女子高生と明智光秀の生まれ変わりのヤンキー男子高校生のラブコメ。
    前世の因果を上手く絡めながら笑わせてくれます。
    名前も登場しないと思っていた橋本くんのラブレタープロファイリングは傑作です。

    #笑える #ハッピー #タメになる

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    2026年07月02日
  • 「しない」が子どもの自力を伸ばす

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    西洋の子育てが、種としての人間本来の子育ての仕方からかけ離れているという内容。西洋の子育てと言うが、日本も同じ。
    良かれと思ってやっていた事が、どうして裏目に出てしまうのかがわかる。TEAM子育ては、放任主義とは根本が異なる。
    自分は、「コントロールをやめる=放置」になってしまってゼロか百かみたいにしかできなかったけど、全く違うアプローチがあることを知った。子どもに、感情的に成熟して欲しければ、自分がそのモデルを示すということかな。
    アロペアレントを自分も持ちたいが、なかなか難しいだろうな。でも、できることは沢山ありそうだ。とても忍耐が必要だけど、子どもがこの世界でも生きやすくなるように頑張ろ

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    2026年07月02日
  • 嘆きの亡霊は引退したい ~最弱ハンターによる最強パーティ育成術~ 14

    購入済み

    面白い

    ここまで14巻よんで1つもハズレなし面白いにつきる。
    うやむやになったレベル9ハンターにしなさいというセレン様の要求も近いうちに決まるでしょうな

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    2026年07月02日
  • PAYBACK【タテヨミ】(76)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    実父同情

    ジェイの家のこと、少しわかりましたね。実父の後ろ姿、ジェイにそっくり。作画、うまいです。それにしても社長は本当にいい人ですよね。お金のある人たちは子供の時から大変ですね、、、。

    #エモい

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    2026年07月02日
  • 向日葵の咲かない夏

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    ネタバレ

    気持ち悪い小説だった。一気に読んでしまった。
    鮮烈な印象。

    主人公が精神異常なことはなんとなく察していたが、ほとんどの主人公が生まれ変わりと信じている動物だった。
    また、出てくる人間もみんなおかしい。
    その奇妙さにドキドキしながらページを捲る手が止められなかった。

    人間は自分の物語を作っている、都合のいいことを覚えていて都合の悪いことは忘れる、ということを伝えたかったんだろう。
    今の私も先入観や思い込みをして身の回りを認識している。それを自覚するとともに、人間ってそんなもだろうなとも思った。

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    2026年07月02日
  • ヒポクラテスの憂鬱

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    やはり、中山七里さん、さすが。プロットありきで、多作しているし、どんでん返しも面白い!
    ちょっと話はずれるけど、刑事の古手川さんとマコトをからかうキャシーが面白い。
    本筋のストーリーも、もちろん面白いです。

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    2026年07月02日
  • 火明かり ゲド戦記別冊

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    ネタバレ

    〈ゲド戦記〉シリーズ別冊。寓話的な短編「オドレンの娘」、ゲドの晩年を描く短編「火明かり」、そして4つのエッセイや講演を収める。

    ゲド戦記を閉じる一冊であるから寂しさはあるけれど、ゲドがその晩年を、英雄としてではなくひとりの老人として、妻と穏やかに時を過ごす夫として、また、娘が既に巣立っていった親として、生きたことを知ることができて嬉しい。

    どの短編を読んでも、エッセイを読んでも、ル=グウィンの(いつもながら)一貫したファンタジーへの愛と信頼を感じる一冊だった。

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    2026年07月02日
  • 満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~

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    今回も楽しく読みました。
    旅先が出てきたので、行ってみたくなりました。

    シリーズも7作目ですが
    今回からでも楽しめると思います。

    予想も出来なかった結末にびっくりでしたが、そんな事もあるかもねぇ、と妙に納得してしまいました。

    星詠みに興味が無い方楽しめますし、星詠みの概念が少し変わるかもしれない本かなぁと、思います。

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    2026年07月02日
  • 犯人に告ぐ : 4 暗幕の裂け目

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    少し前に読み終わっていました
    ずっと読み続けているシリーズです
    物語は前作のラストから続いています

    今回は政治がかなり絡んだ内容となっていました
    読み応え抜群です
    リアルでありながらもフィクションならではの展開であり、後半に行くほど面白くなっていきました
    終盤では主要な登場人物の成長も感じられて良かったです

    実際にこういうことが裏で行われていても不思議ではないなぁ、と思わせる説得力があります
    この先も本シリーズはまだ続いていくと思うのですが、次作はどのような展開になるのか全く読めません
    起承転結もしっかりしておりオチも毎回とても良いです
    お気に入りのシリーズものです

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    2026年07月02日
  • 宝石の国(1)

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    不思議な世界観の作品。
    読みづらそうな作画だと思ってたけど、意外と普通に読める。
    ただまだキャラの見分けが難しいキャラもいるのでこれからの掘り下げに期待したい。
    フォスの不思議な能力も気になる

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    2026年07月02日
  • 10年ぶりの初カレがすごい(1)

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    中学生の時の夢が叶うなんて素晴らしいですね。初音さんが編集者で御門くんが絵本作家になっているなんて運命的だわ。

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    2026年07月02日
  • タイム・アフター・タイム

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    ネタバレ

    数年ぶりに読み終わりたくない本に出会った。
    オッソーと久遠のふたりをもっと見ていたかったなぁ。

    高校卒業を目前に控えた2人が家出して、沖縄の小さな島でサトウキビ畑や工場で働きながら貧しいながらもいつも2人は笑っていて楽しそうに暮らしている。
    現在ではオッソーは結婚して息子がいるけど妻が浮気して別居、久遠は離婚したけど元旦那と一緒に暮らしている。土砂降りの中、駆け込んだタクシーでの再会。同じプロジェクトを担当している同志でもある関係。
    今と昔を交互に描いていくんだけど、島での暮らしの美しい情景とか、チャンプや民宿のおばさんなど温かい人柄の脇役達が印象的な昔と、不甲斐なさが否めない今がシームレス

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    2026年07月02日
  • セーラー服とエッフェル塔

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    2000年刊のエッセイ集。もとは「オール讀物」連載、26回分。
    フランス文化にまつわる常日頃からの疑問。仮説を立てながら、思考実験も交えて、解き明かす。もちろん、決着がつかないものもある。これも、謎が謎を呼んでおもしろい。ビデの謎、情死の謎、乳房の謎、SMの謎、ポルノの謎、長茎ぺ〇スの謎……疑問の半数は下ネタ、でも考察は上品に締めている。
    下ネタを除いたマイベスト3は、以下のエッセイ。
    「ナポレオンの片手」。肖像画のナポレオン、片手の指先を服のボタンとボタンの隙間に入れていることが多い。なんのポーズなのか? ナポレオン暗殺説や病死説と絡めて、いろんな推理が展開する。
    「パリ焼き鳥横町」。パリで

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    2026年07月02日
  • カフネ

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    3分の2を過ぎた辺りで弟のことが分かり、話が終わってしまうのではないかと思ったが、それから先の展開もとても面白かった!

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    2026年07月02日
  • 断罪の魔術狩り(1)

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    ロクアカの作者が原作ということで読んでみた
    ちょっとグロいけど、面白かった。ヘタレなのに強い設定がより主人公がカッコよく見える。今後の仲間達や戦いが楽しみ。

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    2026年07月02日
  • 終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(3)

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    おもしろかった
    お兄ちゃんブレないな。鬼につかれてなくてもクズっぷりを発揮してるわ。むしろ柊家がそうじてクズの集まりとも言えるのか。
    まだこの頃は吸血鬼があんま出てないんだなぁと。滅びたあとからがメインか

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    2026年07月02日
  • ポルトガル限界集落日記

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    ドイツ語圏翻訳者が、ベルリンからポルトガルの限界集落住民10人のところに引っ越した。一番近い人家は1キロ先で、山向かいのS村。ポルトガルにはポルトガル時間というものがあり、家の改修を頼むと1年半やるやると言われつつほったらかされたりする。この時は他に頼み直して修繕した。だがポルトガル人は謝ってくれる。ドイツ人は謝らないので、清々しい気分になれる。

    夏には村でお祭りがあり、人口が100人ほどに膨れ上がる。ミサも行われるが、鐘は住民たちがみんな手にベルを持っている。神父さんがギターをパイプオルガンがわりに聖歌を歌う。抽選会でチョリソー2キロが当たる。多すぎてお裾分けしまくる。

    庭に葡萄畑があっ

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    2026年07月02日
  • うまくいかない日は、甘いケーキをひとつ

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    特になにか悩んでることがあるわけじゃないけど、
    過去の悩んでいたことを思い出して、そういえばわたし乗り越えてきたんだな、、って自分を労れる文章が並んでる。

    余白がたくさんあるので、
    目にやさしくとても読みやすい
    やさしいくすみカラーの配色も、
    おしゃれ可愛くて癒される。

    イラストもゆるくかわいい。
    イラストがいちいちかわいい。
    いちいち甘いものと絡ませてくるのも
    女の子っぽくてかわいい꒰* ॢꈍ◡ꈍ ॢ꒱.*˚‧

    挫折、失敗、人間関係、
    これらは思春期でもぶつかり、
    大人女性になってもぶつかるもの。
    だから幅広い世代の人に刺さる本だと思う

    自分を責めず、
    あ、そうか!ってふんわりと、

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    2026年07月02日