すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2023年本屋大賞2位の作品。本著者は初読みです。
スパイ×音楽と異色の組み合わせ、JASRACとヤマハの著作物使用料徴収を巡る実話を元にしたフィクション作品とのことで、興味津々で思わず手に取ってしまいました。
主人公の橘は、勤務先の全日本音楽著作権連盟の上司から、音楽教室の潜入捜査を命じられるところから物語はスタート。潜入の目的は著作権法の演奏権侵害の証拠を掴むこと。
少年時代にとある事件をきっかけに習っていたチェロから遠ざかっていた橘は、嫌々ながらも任務のためチェロ講師、浅葉のもとに通い始める‥
序盤からかなり面白い。
橘と浅葉の師弟や、チェロ仲間との関係は、橘の過去のトラウマや他 -
Posted by ブクログ
面白すぎる!!!!!!!!
最近は小説ばかり読むようになって新たな漫画を読む機会がめっきり減りましたが、これは久しぶりに自分の中で大ヒット作品となりました!
まだ1巻にも関わらずです笑
著者の作品は昔からとても好きです
その中でももしかしたら本作が1番のお気に入りになるかもしれません
とにかくストーリーが惹き込まれます!
ミステリー仕立てのホラーテイストなのも良いです
読み応えがありますし先が全く読めません
大人になってから普通の在り来りな漫画では全然満足できなくなり、ストーリーに深みのある作品しか受け付けなくなりました
本作はそんな私の感覚にもガッツリ嵌る作品です
早く続きが読みたいです -
Posted by ブクログ
面白すぎる!!!!!!!!
最近は小説ばかり読むようになって新たな漫画を読む機会がめっきり減りましたが、これは久しぶりに自分の中で大ヒット作品となりました!
まだ1巻にも関わらずです笑
著者の作品は昔からとても好きです
その中でももしかしたら本作が1番のお気に入りになるかもしれません
とにかくストーリーが惹き込まれます!
ミステリー仕立てのホラーテイストなのも良いです
読み応えがありますし先が全く読めません
大人になってから普通の在り来りな漫画では全然満足できなくなり、ストーリーに深みのある作品しか受け付けなくなりました
本作はそんな私の感覚にもガッツリ嵌る作品です
早く続きが読みたいです -
Posted by ブクログ
面白かった!一作目の期待値そのままに二作目。こういう続編って一作目を超えるの難しいと思うけど、これは面白かった。前作はほぼ取調室の個室、今回は法廷に場所が変わる。それも時系列に沿っていて現実味というか、自然な流れと受け止めて物語の世界へ入り込むことができた。
読書体験の面白さは現実では考えては行けないことを自由に考えても良いことだと思う。なので、凶悪犯「スズキタゴサクにまた会える」期待してしまうのも良しとする。私が彼の変な魅力にやられているのか。それとも私が変態なのか。彼がどんな扱いを作内で受けても許してしまうのは、私の中の残忍性が出そうで怖かった。
所々の文章もさすが!裁判長の「そちらへ -
Posted by ブクログ
中編二編
「かわいそうだね?」
自分の彼氏が元カノを家に居候させる話
アメリカ育ちの隆大はリベラル的で、困ってる人は助けてあげなけれはいけないという考えから元カノ、アキヨを居候させるという
主人公樹里恵は抵抗しつつも結局受け入れてしまうーー
どうなる?話なんだろうと思いながら読むと、主人公は自分の思う道に進む方を自分の意思をもって選んでた
樹里恵は、かわいそうだから助けてあげると、うそぶいてたときの胡散臭い自分より、損得の計算せずに本心をぶつける自分のほうが、よほど好きだと言ってて、その行動力は痛快だった。これから泣いたり後悔したりするかもしれないけどそれは今じゃないとニコチン一服。自分 -
Posted by ブクログ
私も物が捨てられない性格。筆者も昔はそうだったとのことで共感を覚えながら読み進められました。
私自身も過去に3回引越しをしているので、その度にある程度は物を減らしたのですが、それでも物は多いです。救いなのは30代後半から、お金はモノではなく、経験に使うようになったこと。また捨てるのが苦手であることを自覚し、買う前に本当に買うべきかどうか熟考し、買うとしたら収納場所はあるか、それと引き換えに古い物は必ず捨てると決め、(筆者は1個買ったら50個捨てていたそうですが私にはできる気がしない(^^;)、物が増えるのはかなり抑えれていると思います。
筆者も書かれていましたが、買う前に買いたいものをメモ -
Posted by ブクログ
戦後80年の節目の年に、2015年に岩波書店より刊行された「シリーズ戦争の経験を問う」に加筆した書籍が岩波現代文庫より刊行された。1931年の満州事変(柳条湖事件)から日中15年戦争が始まり、1941年の対英米蘭などへの戦争は、アジア・太平洋戦争へと拡大した。戦争の記憶の希薄化が顕著となり、戦争の「体験」、「証言」、「記憶」の継承は難しく、忘却・消滅の危機に瀕していることが危惧される。本書は100名、845点の戦争体験者の回想録・エゴドキュメントを、歴史経過にあわせて点描的歴史叙述でまとめた書籍であり、実にリアルである。零戦(零式艦上戦闘機)撃墜王と呼ばれた岩本徹三などの著名人はじめ、将校か
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Posted by ブクログ
基本的に「エッセイ」というものは、高評価になりがちだよね
なぜかと言うと、そもそも「エッセイ」というものを手に取るのは大好きな作家さんであることが多いからだ
大好きな作家さんの考えてることは大好きだから大好きな作家さんなのであり、即ち「エッセイ」も面白い
超面白い
と思ってあらためて自分の本棚を振り返ってみたら、そうでもなかった
うんこれぞ「THE思い込み」
いやでも小川哲さんのエッセイは超面白かった
なぜ超面白かったのかをちょっと考えてみた
考えた結果は「すこぶる塩梅がいいから」
塩加減だな
ご本人が述べている通りで、このエッセイは小川哲さんの「変な部分」を抽出して出来ている
だが、 -
無料版購入済み
絵が綺麗
絵が綺麗で可愛くてそこから惹かれました
冒頭の旦那様を見るとだんだんとデレていくのですかね?まるで別人で、変わっていく過程がすごく気になるので読み続けてます!
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