あらすじ
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大人も子どもも、それ以外も、「考えすぎちゃう」すべての人へ――。「自由って何?」「子どもに優しくできないよ」「あれは人生の無駄?」「他人のストローの袋が気になる」「明日、すごいやる気を出す方法」等々。絵本作家ヨシタケシンスケの、読むとクスッとしてホッとしてちょっとイラッとする、スケッチ解説エッセイ! 新感覚。楽しくて、グッとくるイラスト、100点以上、収録!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
日常のほんの一瞬の一コマに何かしらの想いや感情はあるもの。それをまとめた本。好きな描写は両手持たれた瞬間にイベント化する。感性が豊かだとこんな表現にもなるんだなと感じた。
著者のコアのところが覗けて面白い
Posted by ブクログ
普段生きてて感じるモヤモヤとか疑問とか、こう言うのあったらいいのになあとか。そういうのって、なかなか人に出しにくいからこそ、ヨシタケさんが紡ぐこの言葉たちは、柔らかい発想のお陰で心の奥をそっと優しく癒してくれて好きです。心配事を吸わせる紙、私も欲しい!
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はいはい!
あるある!
わかるー!
なるほどー!
と何度も声が出た
本を読みながら久々に声を出して笑った
ヨシタケシンスケさんの本や絵本は好きだなぁー
Posted by ブクログ
自分自身も思わず考えちゃう方だと思っていたけれど、それ以上に考えちゃうヨシタケシンスケさん。自分はまだそんなに考えない方だと、勝手に安心した。イラストも可愛くて、文章量も少なく、とっても読みやすかった!あっという間◎!
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心配事のあぶらとり紙、ほしい。
できないことをできないままにするのが仕事??その境地に至るには瞑想が足りない気がする。
あなたのおかげであなたが必要なくなりました。学生の頃ずっと聴いてたBUMPを、社会人になってからときどきしか聴かなくなった。それはそういうことなのかもしれない。でもほんとにつかれたときは、いまだにBUMPしか聴けないところがある。
Posted by ブクログ
展示会も行った事あるヨシタケシンスケさんのエッセイ!
ほんわかイラストが好みで日常を切り取った添えられた文にいつもハッと、ホッとさせられる。
ちょうど育児まっただ中やったから、共感したり、いつか同じ状況になるかもとワクワクさせられました♩
日常の切り取りは、共感もあるけど、目に映ったものをそんなに深く変換?して考えないようなことも書かれてて、きっと心が綺麗なんだろうなと思った。
絵本もいいけどもエッセイいいな〜
Posted by ブクログ
ヨシタケさんの日常の生活を想像しながら読み進めるとクスッと笑えて、面白い。
悩んでることが軽くなるように背中を押してくれる。
ヨシタケサンの優しさが滲み出る本。
Posted by ブクログ
すごく身近な些細な事を切り取ってあるけど、人生とか世の中に繋がる部分があり、わかりやすくて、考えさせられました。
ご自由にお使いください、ぼくのストローのふくろ、とても気に入って大好きになっちゃって、がお気に入り。
Posted by ブクログ
推しフレーズ
「幸せとは、するべきことがハッキリすること」
「自分にできないことがどんどん見えてくる。それは、何かができる様になった'しるし'なのかもしれません。」
就活のモヤモヤはこれだったんだー。
なんでもできる可能性が幸せなのか、
限られた選択肢だからこそ選べる幸せか。
前者が良いとされる風潮だけど、
漠然とした不安がない分
幸せなのは後者なのかも。
物事をおっきく捉えることも、
細かく分解することも、
忘れずにいたい
Posted by ブクログ
1ヶ月半の子のお世話の合間に読んだ
小分けになってサクッと読めるし、内容も良かった。
私も心配性だし考えすぎちゃうとこあるので、とても共感できた。気持ちがほっこり楽になる。ありのままを認めてもらえた感じした。
イライラ健康法のイラスト可愛くて笑っちゃった
Posted by ブクログ
1時間くらいで気に入ったフレーズをメモしながらサクッと読んだ。生後8ヶ月の娘の育児に奮闘中だから、2章の子育てパートで大爆笑の連発だった。ちょうど泣き声から解放される日が1日だけ欲しいと思う頃合いだったから、『今しかないのに もったいないのに 大事にできない やさしくできない なぜかしら』は刺さった。また明日から頑張ろう。3章の仕事パートも結構好きだった。できないことが増えるのは、できることが増えたからなんだね。育休から仕事復帰しても肩の力抜いて働きたい。
Posted by ブクログ
ほんとうに面白い、というか普段ならサラッと通り過ぎてしまうような事柄に視線を向けさせてくれる。靴下の話しやストローの袋の話は特に面白く、共感した。
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またまたヨシタケシンスケ!
読書というより、好きなスケッチ探しでゆるゆる進められてよき。
▼とくにお気に入り!
「どうにかして後悔してもらいたいのだが、そんな繊細さは期待できないのだ。」
└大学前半までこれめっちゃ思ってたなあああ、思うことが減ったのは、流せるようになった心が大人の証拠か、、、!?
「ちぎってちぎって食べさせてよ」
└エピソード込みでかわいい。
「あなたのおかげで私はとうとうあなたが必要なくなりました。今まで本当にありがとうございました。」
└ヨシタケさんは本のことを言ってたけど、家族にも、いまは会っていない人にも何にでも言える。感謝で完結させる考え方すてき!
Posted by ブクログ
「あなたのおかげで私はとうとうあなたが必要なくなりました」
子どもの頃に影響を受けた作品を久しぶりに見て、もう要らないなと思ったときの台詞だそうです。
こうなることがだいたいわかってるから、そうなりたくなくて、シュレディンガーの猫的にあえて読み返さない大事な作品があります。
Posted by ブクログ
絵本作家さんの頭の中ってめちゃくちゃ可愛いし、皆んなが気にしないような事も独特の観察眼で見てるところが面白かった。
例えば、脱いだ靴下を見て、
「靴下って(丸い時計の)7時みたい」って思ってそれをイラストにしちゃう。
そんな事考えた事もなかった!笑
Posted by ブクログ
エッセイ
ヨシタケさんの繊細さが伝わるエッセイ。
正直読んでから時間が経ちすぎてしまい、あまり覚えていないのが現状なのだけど
小さな子供と接しているからこそ感じる、クスリと笑えるエピソードが、可愛くてちっこいイラストと合っていておもしろかった。
Posted by ブクログ
ヨシタケさん、私と同じタイプの人間かもしれません。
あやつり人形の章は共感しまくりでした。「うんうん分かる分かる、私も一緒だ~」と声を出してしまった。
次はぜひ絵本を読みたいと思います。
Posted by ブクログ
日常の、些細に思えるーでも心が動いたー場面をスケッチして書き留めるっていいな。その一場面に思考を巡らして、何か大切なことに気づいているのがすごい。
子育ての2章は特に共感したなー。「今しかないのに、もったいないのに、大事にできない、やさしくできない、なぜかしら?」。イライラして接しちゃったあと息子の寝顔を見たり、一人になったりすると、ふと心がきゅーっと縮こまるようなかんじになるけど、似たことを思っているような気がした。
難しい言葉を使わず、あくまで力を抜いて楽しく書いていて息を抜きながら読めるのもよかった。
Posted by ブクログ
ちょっと心がしんどい時には、ヨシタケシンスケさんの本がよく効く。
こういうエッセイって、大体綺麗な言葉が並ぶと思うんだけど、ヨシタケさんの本はずるくて、無責任で、ちょっと眉を顰めてしまうような言葉も並ぶところがいい。
心の中には善も悪もあって、それが混ざりあってこそ人間が人間たるよな、と思えて、どこかちょっと安心出来る。
自分だけじゃないんだな、と思える、そんな優しさのある一冊だった。
Posted by ブクログ
ヨシタケシンスケさんは、絵本は読んだことあったけどこういったエッセイっぽいのは初めて。
決めるのが苦手で決めて欲しいタイプという。
決められたところでこれだけのパフォーマンスができるのは素晴らしいし、確かに全てできるのがいいってもんでもないなと思う。それは気持ちが楽になる面もありつつ、私の場合は、限られた範囲でもこれだけのこともできないなと思ってしまいつつ、いろいろ共感しながら読んだ。
Posted by ブクログ
決めてもらいたい に親近感 いろいろなエッセイで面白かったが、
なによりも自身は決めることが嫌で、奥さんに決めてもらう点は共感した。
自分自身も同様のところがある
振り返ると
・調べるのが面倒
・大事な人の意思を無視したことにはならない
・何が来て楽しめる自信がある
・相手をそれだけ信用している
といったところであろうか。
いろいろ共感することが多かった。
その中でも、「ぼくはあやつりにんぎょう」は特にそうだったように思う
Posted by ブクログ
ヨシタケさんと割と近い性格だと感じた。自分が普段何となく考えてることを絵にしてくれてコメントも付けてくれたことで、スッと腑に落ちた感覚。絵は苦手だけど、日々感じたことを記録していきたいなと思った。
Posted by ブクログ
イラストのゆるさとタイトルに惹かれて。
タイトル通り、ヨシタケシンスケさんの思考がよく分かる。
普段書き残すほどでもないような些細な瞬間や疑問、ふと思い浮かぶ言葉や映像をイラストにしていて、そういうことあるね、わかる!確かに!って思ったり。
だけど、同じネガティブ思考であるはずの私とはまた全然違う考え方をされていて、いやいや、それはちょっとどうなの?!となったり。
あんまり共感は出来なかったけれど、根本は自分がいかに負担なく生きられるかを追求した思考で、それはそれでいいのかもな、と思えた。
Posted by ブクログ
「相手のできないことに寄り添うことが、人として1番難しいことだ」というような言葉が印象的でした
子どもに対してもそうだし、年齢が上がるにつれて仕事では指導する立場になってくるので、相手に対してできないことがあっても優しい気持ちで接したいなと思いました。
Posted by ブクログ
中年男性の言い訳とヘリクツと負けおしみの数々(P142)。
カテゴリ分けするなら、エッセイに近いと思う。ヨシタケシンスケさんの考えを絵におこしたものをベースに説明がされる、そんな展開。親である私は特に親としての章に共感だった。