ブックライブの高評価レビュー

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  • 深夜特急6―南ヨーロッパ・ロンドン―(新潮文庫)【増補新版】

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    いよいよ、最終巻。旅はヨーロッパに入りアングラ感は少なくなりました。ただ、やはり異国を旅するというのは素敵ですね。そして、最後の最後の文章がとても素敵でした。初めて読んだ紀行小説でしたが、楽しかった。

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    2026年03月25日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    現在を過去に置いてくるから新しく生きることができる。人はそれぞれに物語をもつ。現実的に生存できるようになることと、人生が行き詰まった時に実存を見つめ直すことの両方がカウンセリングでは求められる。そのどっちが必要なのか見極めることがカウンセラーの力量でもある。

    対人援助職を目指す身として大変勉強になる本。必読すべし。

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    2026年03月25日
  • 理想のヒモ生活(3)

    ネタバレ 購入済み

    展開が上手い

    ゼンジロウの一言が波紋を呼ぶ
    一巻の先祖の昔話がこんな伏線に!! 設定の細かさが感じられて良い
    愛と父親の自覚に目覚めるゼンジロウがリアルで良い、軽い回想を挟んで息子の誕生
    テンポも読後感も良い3巻

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    2026年03月25日
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

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    読みやすく分かりやすい。自分の強みが継続することなので、そこを言語化してくれたような感覚がある。非常に学びがあり、あっという間に読めた。

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    2026年03月25日
  • 仕事帰り、独身の美人上司に頼まれて 4

    ネタバレ 購入済み

    ただエロいだけじゃない

    最初は子供をつくる契約から、上司と部下からおいを好きになる過程がとても切なく上司の女性の性格が可愛くてとても好きです。

    #切ない

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    2026年03月25日
  • ごきげんな40歳になりたい

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    おづさんが40歳を迎えたことをきっかけに、少しずつ生活を見直していく様子を描いたコミックエッセイ。大きく何かを変えるというよりも、「これならできそう」と思える小さな変化が丁寧に描かれていて、読んでいてとても心地よかった。

    自分も数年後には40代に入ることもあり、ひとつひとつのエピソードに共感の嵐。無理をしない範囲で生活を整えていこうとする姿に、「今からでも取り入れたい」と自然に思わせてくれる一冊だった。

    特に印象的だったのは、30代はエッセイや実用書ばかり読んでいた、という話。まさに自分も同じで、小説を最後まで読み切ることが難しくなっていたことにハッとさせられた。通勤が車という生活もあり、

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    2026年03月25日
  • 恋歌

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    さすが直木賞受賞作。時代小説で恋愛の話かなと思って読むのを後回しにしてたけど、恋の話が主軸ではなく、歴史に名を残していないが、歴史の積み重ねの中に存在していた人たちを重層的な構造で書いているめちゃ面白い話だった。

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    2026年03月25日
  • あしたのことば(新潮文庫)

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    森絵都さんの作品を読むのはたぶん『◯年ぶり』くらいのほんとそれくらいすごく久しぶりでした。

    ことばを中心とした9つのお話。
    出てくるのは主に小学生くらいの子どもたちなんですけど、大人の自分にも共通するようなことばかりでした。

    どのお話もすごくよかったんですけど、僕が個人的に好きだったのは『風と雨』の瑠雨ちゃんのお話。
    大なわとびのくだりがめちゃくちゃ響きました。

    あと最後の『%』の短いお話も。
    一つのことばから広がっていく展開がすごくおもしろかったですし、ことばの難しさも感じました。

    感想はいっぱいあって尽きないです。
    それくらい素敵な作品でした。
    ありがとうございました!

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    2026年03月25日
  • 論理的思考とは何か

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    論理的思考といえばアメリカ式エッセイのように結論をまず言って論拠を重ねていく、まさに世界共通で普遍の論理だと思っていた。しかし本書により、何をもって論理的とするかは、文化や時代によって多元的であると実感することができた。ここでは、アメリカ・フランス・イラン・日本の歴史的な背景や教育制度を比較することで理解を簡単にさせてくれる。逆に、中国やドイツ、ロシア・・その他様々な国はどのカテゴリーに近いのか気になった。これらの違いは言語によるものではなく、本人の文化がどういった価値観に重点を置いてるか、その社会的な背景の目的の違いによるものであり、多様性を理解することで複合的な論理的思考を選択できるという

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    2026年03月25日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    ネタバレ

    知的障害や境界知能では、みる力、きく力、想像力がとても弱い。被害者の手記が読めない。読めても理解できない。相手の気持ちを想像できない。そのため内省に至らない。殺人を犯しても自己評価に乖離があり、自分は優しいと思っている人もいる。

    できていることを褒める教育は根本的な解決にならない。認知機能を向上させないことは、本人の可能性を潰し、障害者を作ることになる。

    時間の概念が弱い子は、昨日、今日、明日の世界を生きている。見通しが持てないため、計画や目標を立てることができず、我慢や努力ができない。
    努力できないと成功体験が積めないために自己肯定感が育たない。
    努力できないと他者の努力が理解、想像でき

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    2026年03月25日
  • 40までにしたい10のこと(2)【電子特別版】

    ネタバレ 購入済み

    恋人の2人

    恋人になったら、それはそれで考えることも不安になることもあって。雀さんの気持ちも慶司の気持ちも、読んでいてドキドキしました!年の差も、上司&部下であることも、2人なら大丈夫。そんなふうに思えた2巻でした。これからの2人もまた読みたいです!ドラマも続編を期待します!!

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年03月25日
  • つくるデザイン 基礎・レイアウト・かたち・文字・色・実践

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    デザインの基本のキ。

    図形の構造から形が待つ意味まで、
    グラフィックデザインの一歩目を
    確実なものにしてくれる。

    情報がしっかり、優しく届くのは
    美しく整理されているから。
    とても読みやすいです。

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    2026年03月25日
  • 壁(新潮文庫)

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    安部公房「壁」は1951年刊行。「S・カルマ氏の犯罪」「バベルの塔の狸」「赤い繭(4編の短編)」からなる作品集。
    足元の床が抜けたような不安が漂って、起こる事はことごとく不条理。主人公たちには突飛で理不尽な出来事が振りかかりますが、容赦なく淡々と悪化していく感じ、こりゃもう安部公房。

    「S・カルマ氏の犯罪」
    朝起きたらえらい事になっていた系。解説には「カフカっぽいけど明るい」とあり、なんか納得。
    名刺に自分を奪われた主人公。名前・肩書を失い、何者でもなくなってしまう怖さ。しかも彼を取り巻く雑多な物から敵とみなされてしまう。
    話がマトモに通じない感じや裁判シーンなどは不思議の国のアリスっぽさも

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    2026年03月25日
  • 会社では教えてもらえない 残業ゼロの人の段取りのキホン

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    【即効性のある仕事の教科書】
    目の前の仕事に飛びつかない。
    →やりがちなので優先順位を考える。

    優先順位はどう決めるか
    →後回しにしても成果に影響しないものは後回しにする

    締め切りに疎い人は信用を失っていく
    →お金の貸し借りに疎い人と同じ

    マイ締め切り(バッファ)をもつ
    →二日前の締め切りで対応する

    面倒なことほど先にやる
    →結局これが全て。タスクを分解して目標小さめで手を付けてみる。

    資料作成はフォーマットで対応
    →自分で成功した資料を持っておく

    会議や打ち合わせは減らせる
    →共有や報告の会議はやめる。
    →事前に資料をメール配布

    10年後何歳か考えたら残業の暇はない
    →人生はや

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    2026年03月25日
  • 婚活マエストロ

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    ◾️ページ数 P241

    ◾️読んで抱いた感情
    おもしろい 読みやすい ワクワク 感動

    ◾️感想
    文章中に主人公のサラッとしたツッコミ(心の声)がちょいちょい出てきてとても面白く、プッと笑いが出る感じだった♪
    淡い恋愛感情が交錯する雰囲気が読んでいて心地よく「出会いっていいな」とふんわり温かな気持ちになった。とても読みやすくスラスラ読める本、後読感は幸福感で満たされました。

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    2026年03月25日
  • チハヤリスタート! 4巻

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    「わたしは…わたしはもうJKではないのだ」
    「さよならJK…!!!」(p78)

    なんてことのない場面だしキャラデザインや画風がかわいいので作中の経年を気にせずスルーしがちだけども、このセリフって割と本作品の芯を喰った大事なフレーズな気がする。
    かわいさは維持してるけども、当たり前だがみんな高校生のときとは容姿も能力も思考も境遇も変化をしていて、それが必ずしも良いばかりとは限らないけれども、それでも「ほほほ 姿勢を見ればわかりますよ」(p89)と‘あの’常盤木先生がおっしゃる通りに、「姿勢」って実はものすごくその人の真の姿を現しているのではなかろうか。
    チハヤは1巻当初は自分の部屋から出られず

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    2026年03月25日
  • カフネ

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    とても好きな一冊。
    薫子とせつなのこれからを自然と想像してしまう余韻を感じられて好き。
    「食べることは生きること」…日々の食事をもう少し大切にしよう。
    あと、卵味噌はぜひ作ってみたい。

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    2026年03月25日
  • 努力が「報われる人」と「報われない人」の習慣

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    読み終えて

    読んでるうちにどんどん引き込まれます。自分がしてることが本当に正しい努力なのか、間違った努力なのか考えることもなかったですが、良いアドバイスになった本でした

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    2026年03月25日
  • ショタおに 7巻【デジタル版限定特典付き】

    匿名

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    可愛いすぎ

    これまでは椿くんがグイグイだったのに、勉強な邪魔しないように離れたから悠くんの方が気になっててとてもいい
    そして、島さんとの仲も小学生2人可愛い
    今回もニヤニヤ、ほくほくしました

    #胸キュン #ほのぼの

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    2026年03月25日
  • 転生したらギルマスだった

    購入済み

    もう何度読み返していることか...
    読んでいて先が想像できないワクワクがあるし、変にこじつけたりあるあるだなと思ったりすることが一切なく面白くて一気に読んでしまう。
    素朴で「なんでこんな愛されてんだ」みたいな主人公が愛されてるシチュめっちゃすき。
    あと、主人公2人に焦点を当てて進むから戦いがすぐ終わってもそれはそれだと思ったな〜

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    2026年03月25日