ブックライブの高評価レビュー

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  • 世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと

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    以前から手にしたい一冊だった。タイトルもさることながらカバーも非常に魅力的で、書店で見かけた時の高揚感等の記憶が鮮明に残っている。


    本書は、筆者が100ヵ国を巡って出会った人々との会話から知り得た言葉を綴っている。哲学的な表現がふんだんに散りばめられていて、美麗な写真がより一層映えている印象だ。

    気が付けば、ドッグイヤーのオンパレードだ。個人的には珠玉の言葉であると認識しているが、特に印象的だった5点を以下に記す。

    ★過去も未来も、今いる場所からしか見えない
    ★毎日祈ってるのは、夢を忘れないようにするためさ。でも、忘れたら、それで終わりだよ。
    ★結果より、振り返ったときに『悪くなかった

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    2026年04月15日
  • 本なら売るほど 3

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    3ページも捲らず、また積読候補が増えました。まさに積読ホイホイ!(←どなたかがSNSで言っていた言葉をお借りしました。)

    漫画大賞2026大賞受賞も嬉しい。
    3巻目となり、内容が薄くなるのでは…と心配しましたが、杞憂でした。
    最近は小説でも既存の書籍がでてくることが多くなりましたが、そのどれもがその書籍ありきの内容が多く、作品が霞む上、既存の書籍の敬意も感じない!と憤慨することがあるのですが、
    こちらの作者はほんとに本が好きなんだろうなーと伝わってきます。
    本好きの読書と読書の合間にぜひ!

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    2026年04月15日
  • 狐笛のかなた

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    獣の奏者で好きになった上橋菜穂子さん。狐笛のかなたは世界観がどんぴしゃすぎて、完全に癖(へき)になり、今でもこのような構造の作品に出会うと狐笛のかなたみたいだ!と好きになってしまう、原点のような作品。

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    2026年04月15日
  • 他人(ヒト)に言えない推しゴト事情 【電子限定特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    月野木くんが

    良心オタクで本当に良かった。そして、山田チーフマネカッコイイ!やっぱり自分の担当アーティストのこと心から愛してるのって大事ですよね。アイドルのカイトじゃなくて、海都を好きになった月野木さんと出会えて良かったね!他のメンバーの話も気になります。2人の続編も見たいし、是非スピンオフも!

    #ハッピー #胸キュン

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    2026年04月15日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(1)

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    小学校の図書室で全巻読み、人生の礎になっている。当時小学校で流行っていたことも、イラストの良さも込みで、青い鳥文庫のバージョンで記録する。単行本も読み、今手元には講談社文庫とコミックもあるが、。獣の奏者で上橋菜穂子さんを好きになったので、他の作品も全て読んだ。本は大好きだが獣の奏者は別格で殿堂入りの作品。

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    2026年04月15日
  • かがみの孤城

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    見ず知らずの7人が集められた。最後まで読んだときに明らかになる真実に3回は驚き感動する。
    素晴らしいねー

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    2026年04月15日
  • 朝が来る

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    ネタバレ

    本屋さんであらすじを読んで、購入。
    この前に辻村深月の凍りの鯨を読んで感動したので、辻村深月の青春小説じゃない本として気になった。
    読み進めて初めて気づいたのが、わたしはこの映画を観たことがあるということだった。
    ずいぶん昔に観たので、すっかり忘れていた。
    映画の内容をなんとなく思い出した。
    でも読めば読むほど深く入り込んでくる。
    最後の最後は涙が溢れてきた。
    母が子に救われる話。
    苦しいけど救いがあるような。
    辻村作品もっと読もうと思います。

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    2026年04月15日
  • 檸檬

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    今まで昔の文豪の小説は暗くて面白くないと思っていたのに、高校の国語の授業で読み、初めて面白いと思った思い出の作品。

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    2026年04月15日
  • なぜ、これが名画なの? 様式の歴史から読み解く

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    理性派と感性派の二項対立からの絵画史の腑分けは参考になる。
    安定した時代は感性派、激動の時代は理性派というのも頷けるが、例をもう少し集めてみたい気もする。

    いまは激動の時代だろう。安定したもの、変わらないものを求めたくなるのか。
    エビデンス主義は理性派?壮大なスケールを求めるのは感性派?小さなモノ、かわいいもの、家族を求めるのは理性派?古典を求める心象は理性派?

    危機の時代に自分、そしてその家族の保護にしか目が向かなくなるのは、自然なことだ。社会的鬱状態といえようか。絵画も歴史をつくるようなものより、心の安寧を求めるものになる。

    この時代の芸術とは。社会の方向性を示すのでなく、安らぎを与

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    2026年04月15日
  • 創世記機械

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    途中でオチがわかったけど、スッキリ気持ちよく物語が終わって楽しかったです。一気読みでした。
    この人の本は暗いところがなくて気持ちがよい。

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    2026年04月15日
  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます 番外編

    ネタバレ 購入済み

    ほのぼのしてる

    エルサモテモテですね。ユリウスのヤキモチもステキです。だけど子供にはもう少し寛大になってあげてね。

    #ハッピー #ほのぼの #萌え

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    2026年04月15日
  • 車輪の下

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    ヘルマン・ヘッセはこんなにも心理描写が素晴らしいとは知らなかった、本当に読んで良かった。ハンスと学友のシーンはわたしが人生で読んだ本や映画の中でもトップクラスの名シーンだった。

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    2026年04月15日
  • なかよし小鳩組

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    文庫本の背表紙のあらすじとかを読まずに読んだのでとてもおもしろかった、読んでたらちょっと減ってたかもしれない
    そして最後ちょっといい話だった

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    2026年04月15日
  • ドリアン・グレイの肖像

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    確実にわたしの人生に大きな影響を与えた。ヘンリー卿はわたしに魂を与えてくれたということか。終始ヘンリー卿が魅力的すぎてもう何日も頭を抱えている。こんなに魅力的な人を他に知らない、ありがとう。

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    2026年04月15日
  • 晴れの日の木馬たち

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    鮮やかに情景が浮かんでくる描写に引き込まれてしまう。
    経験していない大正時代の雰囲気を共に過ごしてしまったかのような。
    書くことで、道を拓く姿に刺激を貰いました。

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    2026年04月15日
  • 桜が散っても

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    さすが、森沢明夫さん。素敵な物語でした。職場なのに泣いちゃったよ。

    第1話 建設会社のサラリーマン山川忠彦は真澄川で釣りをしていた。ヤマメとイワナを3匹づつ釣り上げる。小さいのは川に返した。檜山浩之は2匹づつ。
    浩之の趣味は写真。300年の樹齢の桜を囲んで桑畑村の面々が花見をする様子を撮る。

    第2話 山川の息子の建斗は4歳になった。妻の麻美はつわりでダウン中。山川が妻と出会ったのは腰痛で訪れた整体院。食事を一緒にして距離を縮めた。浩之から電話があり、桑畑村にレジャー施設ができると教えられる。真澄川も部分的に堰き止めて大きな池を作ったり公園を作ったりする大規模計画らしい。住民説明会も終わって

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    2026年04月15日
  • PAYBACK【タテヨミ】(31)

    購入済み

    じれったくて最高

    二人の関係がじれったい&伏線がちゃんと回収されるか心配。でも絵が綺麗でストーリーの流れも面白く、続編等期待したい作品!

    #じれったい #カッコいい

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    2026年04月15日
  • 手段からの解放―シリーズ哲学講話―(新潮新書)

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    流石によく整理されている。タバコについてのカントの記述が読めるのは大変良い(多分道徳的にも、ある意味では背徳的にも)。ただ國分さんこんなの書いてるってことはよっぽど人生楽しくないと考えていたのかなと勘繰ってしまう。いや、楽しくなくても考えるのが楽しければそれでいいのだけど! タバコの良さを論じるカントがタバコをやったとは想像し難い。國分さんがタバコを吸うかは知らないが、こういう人は多分考えるのが好きなので吸わない気がする(無論勝手な想像だが)。アレントのチェスの手段化の話も読める。

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    2026年04月15日
  • ありか

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    良かった、とても良かった。
    ひかりと共に精一杯歩む美空。
    美空のそばにいる颯斗、三池さん、宮崎さん。

    こんなふうに人と付き合いたい、こんなふうに話したい、と心から思った。言い方は変だけれど教科書みたいだ。

    幸せのありかは遠いどこかじゃなくて、未来でも過去でもなくて、すぐ近くにあるし、自分で生み出せるものなんだなあ。

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    2026年04月15日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    寝なきゃいけないのに、寝た方がいいのに寝る前に必ずSNSを見たくなる。10分でやめようと思ったのに気がついたら30分触っていた。なんてことは日常茶飯事。これ絶対良くないよな〜と思ってこの本を読んだ。

    なぜSNSを見てしまうのか?よく分かった。脳は「かもしれない」が大好き。SNSはその脳の特性を利用している。何か大事な更新がないか、「いいね」がついていないか確かめたいという欲求を起こさせる。

    私は見事にスマホ、SNSに脳をハッキングされたんだなぁ。

    でも実際は、本当の人間関係に時間を使うほど幸福感が増して、SNSに時間を使うほど幸福感が減っていくんだそうだ。たしかに、友達と会って話をする方

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    2026年04月15日