ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • いいから黙ってうなじ出せ(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    途中まではしってたけど、お試しで3年ってすごいなww
    もう本でもいいのに。と思うけど一生だしねぇ~
    そしてアイドルになったんだぁww

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    2026年10月08日
  • 転職の魔王様3.0

    Posted by ブクログ

    3作目が出ていることを知り、早速読んでみた。今回はまさに魔王様の腕が炸裂。特にパワハラ上司との掛け合いは読んでいてわくわくした。転職エージェントの仕事について知ることができた面でも、この作品は全体を通してとても面白かった。

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    2026年10月08日
  • 背徳的アンチロマンス1

    購入済み

    作者さん好きで何冊が購入しているけど、分冊は初めて見ました
    分冊も出しているんですね
    分冊だと読みやすいから好きです

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    2026年10月08日
  • でびるち(13)

    匿名

    購入済み

    この巻の前半と後半で温度差がめちゃくちゃ激しい
    前半でめっちゃ笑えたけど後半を読むと日常パートはもうこの巻前半で終わりなんじゃないか?と寂しくなった。そう思えるぐらいに物語として面白い

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    2026年10月08日
  • ほのぼの呪詛ライフ  2

    You

    ネタバレ 購入済み

    次作も楽しみ♡

    イラストが本当に綺麗で、フルカラーが美しいです。
    ストーリーもコメディテイストなので、百合漫画と構えなくても楽しめる作品だと思います。
    とは言え2巻なので、2人の関係に進展があり、微笑ましく読めました。
    次作の匂わせもあったので、新展開も楽しみにしています。

    #ほのぼの #ハッピー #胸キュン

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    2026年10月08日
  • 西洋音楽史 「クラシック」の黄昏

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。こういう本を待ってた、という感じでした。私は特に、ドイツ音楽とフランス・イタリア音楽との関係の解説が、大変腑に落ちました。
    音楽史の本としてもちろん良書なのですが、ヨーロッパ史を音楽という視点から説明している本ととらえても、とても勉強になる本ではないかと思います。

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    2026年10月08日
  • 地球星人(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本質かつ純粋な疑問ほど心動かされ思考を巡らすものはない。
    現代を生きる人間のジレンマやもどかしさなど答えを見つけようとすればするほど答えの無いものになっていく、そんな心情を改めて突きつけられるそんな衝撃の走る1冊。
    我々現代地球星人は「工場」の一部でありながら「ポハピピンポボピア星人」の血も流れている事を感じられる。
    自分たちの理想を叶え、それが例え大衆に理解されなくてもそれを全うする心の強さを持ち「いきのびる」為にはと考えれば考えるほどそれに答えはなく酸素は薄くなる世の中。
    この星には様々な星人が地球星人のふりをしながら酸素を求め、ひしめき合っているのかもしれない。

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    2026年10月08日
  • 習慣の力〔新版〕

    Posted by ブクログ

    思うように自己コントロールができないときに、立ち返るべき本。

    習慣をテーマに、具体的なエピソードを散りばめながら、個人→組織→社会と、射程を広げていく。

    『使える行動分析学』のあとに本書、という流れで読むと良い。

    定期的に読み返したいと思った、初めての本。

    最近、高確率でいい本に巡り会えている。最高!

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    2026年10月08日
  • 夏果てのアンノウン【単話版】1

    購入済み

    期待大

    表紙の絵が綺麗だったので試しに読んでみたら当たりでした。中の絵も綺麗だし、ストーリーも期待大です。2人の今後が楽しみです。

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    2026年10月08日
  • 方舟

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    読むつもりはなかったけど、あまりに評判が良いので衝動的に購入。
    夢中で読んでしまいました。

    極限状態の時、冷静で賢い人が解決策を見いだして皆を引っ張っていく…というのは見たような気がする。けど、この話では賢く冷静で冷徹で自分の利益になることを密かに淡々と実行して行く…普段は普通に見える人が犯人。
    犯人の心理はよくわからなかったけど、恐ろしくておもしろかった。

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    2026年10月08日
  • 陽の光が消えた町で

    Posted by ブクログ

    遠い未来や宇宙の話ではなく、一年後くらいにありそうな少しだけ未来で、人々の希望や繋がりの物語。
    池澤春菜さんがこの本を「ホープパンク」と表現していて、確かにどの短編も希望を持って戦っている人たちばかりだった。
    一番好きだったのは表題作の「陽の光が消えた町で」。
    物資もインフラも不安定な中、地区の人々が自分の時間や特技も含めて物々交換をして助け合って暮らしている姿は、「コミュニティ」のつながりの強さと、「コミュニティ」の持つ希望が感じられた。
    AIの話2本が入っていて、「デジタル社会の歩き方」で感じた今の時代の問題点が、別角度の解決策を提示されているように感じられた。
    読む順番とタイミングが絶妙だったみたい。
    「人は意思決定を少なくし、屋外で過ごして、車をなるべく使わず、従来のソーシャルメディアに費やす時間を減らすほど幸せになる。」
    この一文に、SNSと距離を置き、スマホから手を離し、アナログな日々の大切さを改めて感じられた。

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    2026年10月08日
  • 明治のワーグナー・ブーム 近代日本の音楽移転

    Posted by ブクログ

    著者の竹中氏はドイツ近現代史の専門家で、ドイツから日本への文化移転を研究なさっていて、この本も音楽史を専門としているわけではなく、あくまでも文化移転の1つの側面としての西洋音楽受容について書いている。でもだからこそ、音楽史の専門家とは異なった角度からの視点で描かれていて、とても興味深かった。
    本当にいろいろな角度からの考察で、どれも興味深いのだが、私は特に第三章の「『敗者』たちの洋楽」は、目からウロコな感じだった。明治維新というパラダイムシフトそのものを考えるうえでも、とても参考になる本だと思う。

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    2026年10月08日
  • 愛のかたちは知らないけれど【電子限定描き下ろし付き】

    購入済み

    刺さった〜

    重いそうすけ最高でした!一途でよそ見しない恋人っていいなぁ。手に入れるまで苦労も多かったと思うけど…手に入れてもまだ不安もありそうな!?どんだけ大好きで愛してるんだか♡(素敵です)
    この先もめっちゃ楽しみにしてます😊

    #ハッピー #胸キュン

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    2026年10月08日
  • 火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】 62

    ネタバレ 購入済み

    やっと

    やっとやっと嬉しい展開に物語が動きました。でもでも少し切なく少し悲しいからこその温かい物語です。やつれ果てた鬼灯さまのお顔がパァーッと輝いてステキ!

    #感動する #胸キュン #ハッピー

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    2026年10月08日
  • 人間失格

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    凍りのくじらを読んだ後だったからかな、
    カワイソメダルを持った男の話としか思えなかった、、、。

    自分を守るために偽ることだったり、流れのままに生きてしまうことは、思い当たる節がある、、、
    それでも自分自身を生きるために、大きな夢がなくても、目標とかやりたいことをどんなに小さくてもいいから、見つけて生きていきたいなと思った。

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    2026年10月08日
  • 虐殺器官

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    戦争やテロ、監視社会、国家と個人の関係など、現代にもつながる問題が物語の中に凝縮されている。

    特に印象に残ったのは、「人はなぜ殺し合うのか」という問いと、そこに「言葉」が深く関わっているという発想。人を動かすのは、必ずしも武器や暴力だけではない。言葉が人の意識や感情を変え、ときには世界そのものを動かしてしまう。その怖さが強烈だった。

    正義とは何なのか、戦争とは何なのか、そして自分たちは本当に自由な意思で生きているのかと考えさせられる。

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    2026年10月08日
  • それをお金で買いますか 市場主義の限界

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    シンガポールに住んでいて、盲腸になって医者にかかった日本人のおじさんが600万円を請求されたらしい。保険で済んだそうだが。このようなことは日本では起こらない。その手の話し。

    様々な社会経済におけるお金で買っちゃ(売っちゃ)いけないだろ的な商材やサービスの実例に則し、モラルの観点や構造を分析したあと、次にそれに判定を下すのではなく、必ず両者の立場や言い分、第三者的な視点を通して解説され、読者に問題提起することによって思考をうながすもの。
    さまざまな知られざる事実をだいたい上記のような型で並べているのでとても読みやすい。

    著者のマイケル・サンデルはハーバード大学の大人気教授で、福岡伸一との対談で知った。能力主義と道徳性の関係性を丁寧に言葉にする専門家。現代の知の巨人だと思った。

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    2026年10月08日
  • 月と蟹

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    子どもたちは悪くない。
    ただ皆一生懸命に生きているだけなのだ、そう思う。

    脇にいる大人たちだってそうなりたくてなっているわけじゃない。ささやかな幸せを喜び、時に運命を翻弄される出来事に流されまいと必死にしがみついてでも生きている。
    ただそれだけなのだ。

    月と蟹。

    手に取ったときにはわからなかったタイトルの意味。
    それは子どもたちの放課後の遊びでもあり、昭三爺さんが死ぬ前に慎一に遺した遺言のような話しでもある。

    表紙の絵、
    よくみると誰かの影が写り込んでいる。
    物語を読み進めるとそのことに気がつく仕掛けなのか、
    最初全く気がつかなかった。

    そしていよいよラストになって表紙の意味していることがわかるのだ、。

    途中からページをめぐる手が止まらず一気に読んだ。
    それにしても毎度焼かれるヤドカリが可哀想〜と思いながら読んでいたのはわたしだけかしら?

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    2026年10月08日
  • 永遠と横道世之介 上

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    3冊目にもなると、もう横道世之介とその周りの方々と共に生きてる気分になってくる
    誰にも言えないような自分の弱さについて世之介に話してみたくなる

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    2026年10月08日
  • マウス

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    なぜだか勝手に短編だと思って読み始めてしまった。
    駒となり部品となることで安心感を得られる主体性のない子の話。
    コンビニ人間と同じで物語の進む先よりも些細な仕草、場面が良い。
    瀬里奈はやはり人目を惹く容姿であるから成り立つのだ、ずんぐりむっくりの容姿であればこうはならないという現実は隅に置いてしまえば良い話。ルッキズムがどうのこうの言ってもかわいいは正義だよ。

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    2026年10月08日