すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
論理的思考といえばアメリカ式エッセイのように結論をまず言って論拠を重ねていく、まさに世界共通で普遍の論理だと思っていた。しかし本書により、何をもって論理的とするかは、文化や時代によって多元的であると実感することができた。ここでは、アメリカ・フランス・イラン・日本の歴史的な背景や教育制度を比較することで理解を簡単にさせてくれる。逆に、中国やドイツ、ロシア・・その他様々な国はどのカテゴリーに近いのか気になった。これらの違いは言語によるものではなく、本人の文化がどういった価値観に重点を置いてるか、その社会的な背景の目的の違いによるものであり、多様性を理解することで複合的な論理的思考を選択できるという
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Posted by ブクログ
ネタバレ知的障害や境界知能では、みる力、きく力、想像力がとても弱い。被害者の手記が読めない。読めても理解できない。相手の気持ちを想像できない。そのため内省に至らない。殺人を犯しても自己評価に乖離があり、自分は優しいと思っている人もいる。
できていることを褒める教育は根本的な解決にならない。認知機能を向上させないことは、本人の可能性を潰し、障害者を作ることになる。
時間の概念が弱い子は、昨日、今日、明日の世界を生きている。見通しが持てないため、計画や目標を立てることができず、我慢や努力ができない。
努力できないと成功体験が積めないために自己肯定感が育たない。
努力できないと他者の努力が理解、想像でき -
Posted by ブクログ
安部公房「壁」は1951年刊行。「S・カルマ氏の犯罪」「バベルの塔の狸」「赤い繭(4編の短編)」からなる作品集。
足元の床が抜けたような不安が漂って、起こる事はことごとく不条理。主人公たちには突飛で理不尽な出来事が振りかかりますが、容赦なく淡々と悪化していく感じ、こりゃもう安部公房。
「S・カルマ氏の犯罪」
朝起きたらえらい事になっていた系。解説には「カフカっぽいけど明るい」とあり、なんか納得。
名刺に自分を奪われた主人公。名前・肩書を失い、何者でもなくなってしまう怖さ。しかも彼を取り巻く雑多な物から敵とみなされてしまう。
話がマトモに通じない感じや裁判シーンなどは不思議の国のアリスっぽさも -
Posted by ブクログ
【即効性のある仕事の教科書】
目の前の仕事に飛びつかない。
→やりがちなので優先順位を考える。
優先順位はどう決めるか
→後回しにしても成果に影響しないものは後回しにする
締め切りに疎い人は信用を失っていく
→お金の貸し借りに疎い人と同じ
マイ締め切り(バッファ)をもつ
→二日前の締め切りで対応する
面倒なことほど先にやる
→結局これが全て。タスクを分解して目標小さめで手を付けてみる。
資料作成はフォーマットで対応
→自分で成功した資料を持っておく
会議や打ち合わせは減らせる
→共有や報告の会議はやめる。
→事前に資料をメール配布
10年後何歳か考えたら残業の暇はない
→人生はや -
Posted by ブクログ
「わたしは…わたしはもうJKではないのだ」
「さよならJK…!!!」(p78)
なんてことのない場面だしキャラデザインや画風がかわいいので作中の経年を気にせずスルーしがちだけども、このセリフって割と本作品の芯を喰った大事なフレーズな気がする。
かわいさは維持してるけども、当たり前だがみんな高校生のときとは容姿も能力も思考も境遇も変化をしていて、それが必ずしも良いばかりとは限らないけれども、それでも「ほほほ 姿勢を見ればわかりますよ」(p89)と‘あの’常盤木先生がおっしゃる通りに、「姿勢」って実はものすごくその人の真の姿を現しているのではなかろうか。
チハヤは1巻当初は自分の部屋から出られず -
購入済み
読み終えて
読んでるうちにどんどん引き込まれます。自分がしてることが本当に正しい努力なのか、間違った努力なのか考えることもなかったですが、良いアドバイスになった本でした
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購入済み
もう何度読み返していることか...
読んでいて先が想像できないワクワクがあるし、変にこじつけたりあるあるだなと思ったりすることが一切なく面白くて一気に読んでしまう。
素朴で「なんでこんな愛されてんだ」みたいな主人公が愛されてるシチュめっちゃすき。
あと、主人公2人に焦点を当てて進むから戦いがすぐ終わってもそれはそれだと思ったな〜 -
匿名
購入済み1巻読んで即買い
一巻だけじゃ足りない。ストーリーも、キャラも、表情が可愛すぎて感情移入してしまい、1巻読んですぐ即買いしました。
表情がいい。今後の展開も気になる。
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匿名
購入済みアニメ化おめでとう
絵柄と攻めの雰囲気で購入
めっちゃいい!BL作品って受けの心情に沿って進むストーリーが多いけど、攻めの感情に入り込んで応援したくなるのは新鮮すぎる。
ギャグと言いつつ、ちゃんとドキドキできるし、ちょっとキュンとするのはたまらない -
匿名
購入済みこういう本って
こういう本って自分のレベルに合ってるとか、求めていたものかどうかが星の評価に関わるのですかね?ネイティブの人とコミニュケーションをとりたい自分にはかゆいところに手が届くようです。中学校で学習するような基本の単語や文法でネイティブは日常でこんなふうに使うよというのが分かりやすく書かれてると思います。動画、音声もありがたいです。
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購入済み
どっちも性格いいから安心
マザーズスピリット1巻目で、感激して続巻も購入。
まず、絵柄が良すぎる。受けもストーリー、思考全てが可愛すぎる。そしてエロくて満点でした
最後まで安心して笑いながら一気見できるくらいストーリーに引き込まれるのは嬉しい
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Posted by ブクログ
イスラエルとはいったいどんな国なのだろう。
遠い国であるし、宗教も違うので無関係と思いがちであるが、実際には世界に対する影響力、もちろん日本に対しても(非常に悪い意味で)とても大きい。
いつの間にか世界の多くのリーダーが退場している。
王族も、政治家も。世界が変わろうとしている。
ロスチャイルドも「降伏交渉」に臨んでいる(266ページ)。
中央銀行が盗んだお金を国民に返すこと、本当の民主主義に戻すこと、マスコミを取り戻すこと、を条件に挙げている。
どれも達成されていないが、交渉は決裂したのだろうか。
はやく変わってくれないと、私たち国民(奴隷)は干上がってしまう。
米国の腐敗ぶりは知ってい -
購入済み
えっちだああ
みなさん仰るようにハードな言葉攻めはないですが「蜜言」っていう言葉がほんとに合う!あまあまですね〜
あと奈良千春先生のイラストが圧倒的で更にいい...
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