すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
これっ、これの続き!
これで完結と言われたら、そうかもしれないと思うかもしれない。
でもここで終わっちゃまだダメでしょ!
だってだって、この先藍千堂と百瀬屋がどうなるのかとかさぁ、幸次郎がどうするのかとかさぁ、伊勢屋さんのこととかさぁ、まだまだ気になることあるじゃん!!!
それにだよ?この巻ではまだ茂市っつぁんとさちの可愛い一コマ見てないよ〜。
茂市っつぁんの笑い上戸も泣き上戸も見てないよ〜。
それで完結なんて言われても納得できまへんっ!
それにどこにも“完結”なんて書いてないっ!
2年前から作者さんなにしてるんだよ〜。
待ってる人きっといっぱいいるよ〜。
続き、続きをプリーズ… -
Posted by ブクログ
武装探偵社、ポートマフィア、組合(ギルド)による三組織異能力戦争が勃発。
まずは梶井基次郎&芥川龍之介が組合の前線基地を奇襲し、あえなく陥落。梶井基次郎の異能が優秀すぎるのか、それとも組合の実力が低いだけなのか……今のところポートマフィアの引き立て役にしかなってないのが悔やまれるね。
それと海外由来の文豪キャラが増えて賑やかになったのはいいのだが、自分に教養がないせいで「この人も登場するのか!」と今ひとつ盛り上がれないでいる。「風と共に去りぬ」とか「怒りの葡萄」くらいしか知ってる作品がなくて、何だかちょっと申し訳ない……キャラクターを紹介するページがあるなら、一緒に著者や作品の解説も載せて -
Posted by ブクログ
ネタバレ登場人物たちの人間関係が限界まで煮詰まっていく第5巻。巧と豪はつかず離れずの距離感を掴みつつもあるが、いまだお互いの本音を測りきれずにいる。
1巻では周囲を拒絶しているように見えた巧だが、5巻ともなると意外な一面を見せる。野球へのこだわりはそのままに、他人に対して彼なりの思いやりを発揮するのだ。豪と野球の話をしづらい時には、あえて自ら世間話や恋愛の話題を振る。
しかし、日頃のストイックさとかけ離れすぎているせいで、豪は「なぜ今その話を?」と困惑するばかり。母親の入院中に弟と買い物をして料理を作るという巧に、豪は驚きを隠せない。巧なりに周囲と馴染もうとしているのだが、その試みは唐突で不器用なせ
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