ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    最高なメモの取り方本

    メモのやり方がとても簡単で、すぐにできるようになりました。
    質問が思いつかないときは、自分への質問集の本を買うのをオススメします。私は、メモの魔力の1000問の質問をこのやり方で答えています。

    読む前は、マーケティングの話かなと思っていたけれど、意外にもカウンセリングに近い内容でした。

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    2026年01月02日
  • イクサガミ 人

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    ネタバレ

    3作目の「人」。
    何気に推しだったのか、無骨との最後の闘いが
    圧巻。
    圧倒的な悪と思いきや、最後の一言…
    スピンオフ、「無」早く読みたい!
    辿り着けなかった三助との約束の地を含め
    甚六も胸熱すぎた。
    甚六の推理パートとか、たまに笑える人物描写
    ですっかり甚六ロスに。
    あと、巻を重ねるごとに双葉を通して
    橡(つるばみ)の変化にも熱いものが。
    圧巻の3巻でした。

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    2026年01月02日
  • ダーウィンズゲーム 14

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    久々の学校。ここでもDゲームの影響があった。
    元凶は教師らしいけど、潰そうとするカナメとシュカの目が怖い。士明さんも、ああいう優しそうな老人キャラが「興味が湧いた」とか言うとそれも怖い。

    一方圏外村での下見も並行して行っているけど、カナメの行動とどう繋がってくるのかな。

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    2026年01月02日
  • 鏡の国

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    叔母の遺作に削除されたエピソードがある、それを探るお話(?)。

    作中作の謎に加えて、その外側にどでかい真実があり、とんでもないひっくり返しに驚かされた。
    タイトル含め最初から何からしっかり伏線張られていたとはねぇ、、、。

    削られたエピソードにも感動。

    作品内の謎とその外側の謎、倍倍謎謎で2の二乗、もしくは、2倍×2倍の4倍楽しい作品であったなぁ。

    ♪ばーいのばいのばいのばいのばいのきゃんでぃーちゅーん。←?

    コロナ禍やライブ配信、ルッキズムや精神病理など、現代的な問題も含まれた作品でありましたなぁ。

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    2026年01月02日
  • 10DANCE(3)

    購入済み

    10DANCE

    ダンス全くわからない私が読んでも面白いと思えました。大人買いです。BLなのも後から気づいた、一生懸命なのカッコいいし応援してしまう。

    #ドキドキハラハラ #アツい #感動する

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    2026年01月02日
  • 星降る王国のニナ(6)

    匿名

    購入済み

    話がどんどんシリアスになってきてます。
    ニナが苦境に立たされていて、でも、セトもアズールもどうなるか分からない…
    読めないです

    #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年01月02日
  • アルジャーノンに花束を〔新版〕

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    ネタバレ

     間違いなく名作。テーマ、着眼点、構成、それに伴うリアリティ。人の本質を考えるためにサイエンスの力を使ったフィクション小説(SF)と感じた。
     あらすじは、ある知的障害者が知力を上げる手術を受け、一般的な人よりも知的能力が向上し、その後また衰退していくというもの。事実だけを記載するとシンプルだが、この過程を本人が書く日記というフォーマットで表現している点が非常に斬新。主人公の主な思考の流れとしては以下。
    ・IQが低く、人を疑うことができない状態。頭が良くなる可能性に非常に期待している。
    ・IQが上昇し始める。自分が信じていた友情が、見下しや嘲りを含んだ感情だと知る。
    ・IQがほぼ最高に到達する

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    2026年01月02日
  • 「欲望」と資本主義 終りなき拡張の論理

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    ・人間の欲望の拡張という観点から資本主義について述べた著作。学生時代の頃読んで衝撃を受けた思い出がある。
    ・株式会社制度によって巨大組織が登場し、経営者が実権を握る。これは19世紀的な抗争的市場経済でもないけれど、古典的な資本家が支配する資本主義でもない。ダーレンドルフはこれをポスト資本主義と呼んだ。
    ・ロビンズによれば、、経済学とは希少な資源の配分にかかわる学問である。
    ・社会主義経済の何が問題だったか。「消費」という観点に絞って言えば、生産されたものが人々の欲しがっているものに見合っているという保証がどこにもないことである。また、新たな技術を開発し、新たな製品を開発し、新たなマーケットを開

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    2026年01月02日
  • フラジャイル(22)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    タイトルの回収

    これまでの色んなキャラが描写されて
    最後のページの締め

    完全に完結!って感じで終わったんだけど
    続巻あるし第一部完!みたいな感じかな?

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    2026年01月02日
  • 夜行

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    夜の闇が持つ、根源的な恐怖と抗いがたい魅力という二面性。その二つともを強烈に感じられる作品だと思う。読み進めていくにつれ、自分も夜の世界へと引きずり込まれていくような感覚になった。

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    2026年01月02日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    「イクサガミ」シリーズ最終巻となる本作では、ついに蠱毒の結末までが描かれる。生き残った八人と双葉は、それぞれ異なる立場や思惑を抱えながら関わり合い、守りたい者や果たすべき目的のために命を懸けて戦う。その生き様の一つ一つが、かっこよかった。
    中でも、四蔵が京八流の兄弟、そして双葉のために剣を振るう姿には強く心を打たれた。

    そして最終的に、愁二郎が兄弟全員の想いを背負い「イクサガミ」となる展開は圧巻だった。愁二郎が「双葉がいなければ天龍寺でやられていた」と呟く場面も印象的で、彼らが双葉を守ってきたのと同時に、双葉自身にも何度も救われながら旅をしてきたのだと実感させられる。
    最終局面で、これまで助

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    2026年01月02日
  • 本を読む人はうまくいく

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    読書と人間関係の関係に強く共感した。
    その一方で、読んだものを説明できなければ、意味がないとも感じた。
    次はアウトプット関係の本を読みたい。

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    2026年01月02日
  • 虚構推理(9)

    ネタバレ 購入済み

    バランスがいい

    高校生岩永(ビジュアル変わらず)とギロチンの短編、なんかバランスいい
    ギロチンは九郎先輩が語りだす変化、突然電車で過去の殺人を問いただされる恐怖と怪異、電車と推理もの いいとこ取りで雰囲気出てますね

    #アガる #ドキドキハラハラ #ほのぼの

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    2026年01月02日
  • リバース

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    ネタバレ

    友人の死の責任を自分はそんなに感じる必要はないだろう。友人にとって自分は無二の親友ではなかったんだろう。ずっとそのことを心の奥底で感じ続けている話。それがきれいに覆ってしまう。感動と恐怖…。

    すごいラスト!ラストページで星2個プラス
    書き逃げ!?
    その後はどうなるだろう。
    深瀬の性格を考えたら。両親に打ち明けられるだろうか?
    口を閉ざせば今度は誰にも知られない。
    知らなければよかったのに。
    しかし殺したかもしれないが殺意はない。
    意図せず殺した。
    結果殺した。
    話しても話さなくても地獄。
    彼ならすべての関わりのある人の前から消えてしまうのかもしれない。誰も知らない場所に行って誰とも関わらず、

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    2026年01月02日
  • バイトA高橋さんの話5巻

    購入済み

    描き下ろし良き!

    本編大好きだけど無料で読めるし〜って思っているそこのあなた!
    描き下ろしで元取れまくりです。おもしろいし裏話的なので嬉しい!

    #ほのぼの #笑える #エモい

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    2026年01月02日
  • 友だちと、あやまち。【電子限定特典付】

    無料版購入済み

      

    試し読みだけで最高!!ぜったい好きじゃん!!
    体からの関係って、あまり好きじゃないけど、これは凄い気になる!!

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    2026年01月02日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

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    ある島に住むネズミがイタチのノロイたちにより壊滅状態にあると知り、町と港と船乗りネズミが解決に乗り出す冒険譚。
    町ネズミのガンバを中心に個性的なメンツが喧嘩をしたり、協力したりしながら話が進む。
    登場人物は多めだが、名前が個性に由来しているので覚えやすい。

    全編を通してガンバが海を初めて見て感動するシーンと、残りのネズミに対して明らかに多い数のイタチたちが登場するシーンが心に残った。
    イタチの頭領であるノロイも力のみで押してこない辺りが良かった。

    audibleで聴いたが、ナレーターが野沢雅子氏でちょっと驚いた。
    文書は昭和弁というか今の時代とは色々と違うノリなのだが、それがピッタリくる抑

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    2026年01月02日
  • ハイキュー!! 24

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    ネタバレ

    春高までの合間
    スラムダンクでもあった、諸星大を見に愛知に行ったりする時の感じ

    トビオちゃんが全日本ユースに呼ばれて、NTCがすごい臨場感!!!
    ツッキーの一年生選抜に潜り込んだ日向おもろかったなあ…怒らなくちゃならない立場の人も、実際迷惑もかかっているけど、強くなろうとする日向はやっぱりかっこいい
    今のままじゃダメだ、同じところにいちゃダメだって色んなこと考えて実践してモノにして…褒めてるのも本心だからこそ、工とも仲良しになるし(工はチョロすぎるけど)…
    トビオちゃんはツムとか星海くんとかに揉まれて、また成長しそう…再読だからこそのこの後の怖さもあるけど…

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    2026年01月02日
  • フキサチーフ

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    心があったかくなるスープのようなエッセイ集。
    とても読みやすくオススメです。
    36の中で私のベスト3
    ・ハイエース
    ・笑顔のバトン
    ・じいちゃん
    (あとがきも好きです)
    表紙(裏表紙)、挿絵ともにご本人が描いてます。

    松下洸平さんのファン。
    FCに入ったきっかけは、ご本人のインスタやインタビューなどを通して、誠実さや謙虚さ、真っ直ぐで柔らかで豊かな感性から紡ぐ言葉がとても心地よいと感じたから。雑誌『ダ・ヴィンチ』の連載が毎週楽しみで念願のエッセイ本はわたしの宝ものになりました。

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    2026年01月02日
  • 大河の一滴

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    ネタバレ

    「人間はただ生きているというだけですごいのだ」という言葉は、戦後の混乱の時代を生き抜いてきた著者だからこそ実感を持って語れる言葉だと思う。私のようにのほほんと生きている人間にはなかなかそのように考られない。

    一番心惹かれたのは「私たちは死んで地獄へ堕ちるのではない。人はすべて地獄に生まれてくるのである」という言葉。これは究極のプラス思考ではないだろうか。自分がいま置かれたところが地獄だと考えれば、あとは上を目指すだけなのだから。

    これに関連して、「極楽はあの世にあるのでもなく、天国や西方浄土にあるのでもない。この世の地獄のただなかにこそあるのだ。極楽とは地獄というこの世の闇のなかにキラキラ

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    2026年01月02日