すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
映画見に行きたいけど行けなさそうだからと買った本。
映画化されると、頭の中のストーリーがそのキャストで構成されていく!映画見てないのに映画を見てるような感覚になるのわたしだけ?
スズキタゴサクのセリフは佐藤二郎の話し方で出てくるし、っていうかスズキタゴサクの話し方のモデルって佐藤二郎?ってくらいハマり役すぎる。
スズキタゴサクって結局何者?だらしなさそうなのに賢そうだし、博識?おどけて見せてるのも計算?
類家vsスズキになったときの、類家の痛いとこつく感じ、いけ!やれ!ギャフンと言わせろ!と読む手が止まらなかった〜
映画も見たい!映像で見たらまた違うんだろうな… -
Posted by ブクログ
レッカがドッペルゲンガーにまでなって出てくるとは思わなかった。カリムとレッカの友情に真実を見れたのがよかった。ユウやジョバンニのこともこんな展開が待っていたのか、さすがエクスカリバーの力。
騎士王となったアーサー、なんかすごいことになってるドラゴンとの戦い。空も海も超えて、宇宙までって。呼吸ができないはずだけど、それさえもなんとかしてくれるような気がしているところで次巻とは。ますます盛り上がってます。
まだドッペルゲンガーとして出てくるはずの人が後2人ぐらいはいそうな気がするけど。それぞれの戦いに決着がつくその先には、きっとシンラが最後に出てくることを期待しています。 -
Posted by ブクログ
一気読み。まさに、誉田哲也が描く"フィクション"の世界にどっぷり浸かった一冊だった。
序盤では少し頼りなく見えた潤平が、終盤では想像以上の頑張りを見せる。その成長ぶりが熱い。そして、ただ怖い存在にしか見えなかった唐津が、最後には強烈な漢気を見せる展開が特に印象に残った。
梶浦については「やっぱりそうだよね」という納得感。直接描かれてはいないものの、その後の鵜飼の慟哭まで自然と想像してしまった。
読み終えて改めて思ったのは、自分は歳を重ねた今でも、こういう勧善懲悪や熱い展開に胸を躍らせる中二心がちゃんと残っているということ。そして、それを無くしたいとは全く思わなかった。 -
Posted by ブクログ
東京に出てきた横道世之介の少し不真面目日常とそれに関わる人々。
なんとも不思議な読後感です。面白い!と絶賛する感じではないが、でもなんだかくすっとしつつ読み進め、気づくとこの世之介のことをなんだか好きになっている。彼と関わった周囲の人々と同様に。
落語でいう”与太郎”みたいな雰囲気が妙によいのかな。世之介のただただ正直でいい人な人間性にこちらの心がほだされるような感覚で読み進めました。
立派だったりすごかったりといったことがない、どっちかというと間抜けで取り柄のないような人間でも、素直で正直ということが関わった人たちを温かくすることができるんだ、というような、ちょっと素敵な気持ちにな -
購入済み
同時
クラピカサイド、ゴンサイドど動きがあってどっちも面白くていい
クラピカの本気は次巻へ
と言うわけで早速購入
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