ブックライブの高評価レビュー

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  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    「まわりを明るく照らす子になるように」

    成瀬は昔と変わらない真っ直ぐな人生を進んでいました。
    最初は異質と思われて近寄りがたい存在に映っていましたが、今は名前の通り、成瀬に関わる多くの人たちに明るさを与え、人生に活力を与えてくれているように思えます。

    登場人物の多くは最初はネガティブな一面が強く、正反対の成瀬を牽制していましたが、気づけば成瀬に引っ張られ前向きに。(当然成瀬本人はそんなつもりでやってはないですが。)

    自分も今仕事で腹立つことが続き、果ては家族のこと、日常生活で災難続きで、近年珍しくそこにいます。

    でも周りにどう思われても自分のことをまず信じて何事もやる。そうすれば周りの

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    2026年02月12日
  • 神都の証人

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    昭和18年、伊勢で一家惨殺事件が起こり死刑判決を受けたのは谷口喜介だった。
    だが谷口は、その日は娘の波子と神宮に出かけていた。
    冤罪を訴える少女と出会った弁護士の吾妻太一は、無罪の証拠を得るため戦うのだが、彼の元に赤紙が…
    吾妻のあとを伊藤捨次郎が…
    そして、本郷辰治が…
    伊藤乙彦、伊藤太一の兄弟が…
    昭和、平成、令和と事件から80年…と再審請求が続く。

    戦時中の事件とは言え、こんなに簡単に冤罪が作られ、司法の闇に打ちのめされるというのは耐えがたいことである。
    けっして諦めない少女の人生はいつ明けるのだろうかと何度も気を揉んだ。
    「正義」とは、どこにあるのかと考えさせられた。



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    2026年02月12日
  • オジサマ部長はズルくて絶倫~週末だけの恋、はじめます12

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    想いは通じ合う。

    たとえ半年間離れたとしても、
    星さんによる、まひろへの想いは
    そう簡単に切れるもんじゃないよ。
    彼氏を甘く見ては……

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年02月12日
  • 絶対にアブノーマルプレイをしたい女vs絶対にセーファーセックスをしたい男

    購入済み

    めっちゃキュンキュンしました💓こんな風に堕ちてる時に拾ってくれる王子様、本当にいたらいいのになぁとため息をついてしまいます。

    #カッコいい #ハッピー #切ない

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    2026年02月12日
  • 正欲(新潮文庫)

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    ゲイの人に襲われかけた話を友達と確かめ合って笑い合ってるってそりゃ幸せだけど、その人のことを思ったらだいぶ傷つくだろうなって。最近の自分の行いを反省してる。
    バレンタインとかクリスマスとか、それを促進する広告とか、確かに異性愛者に生まれただけで未来を生きることを許されているようにも捉えられるんだなって。自分は当たり前だと思って生活してきた
    けれど、そうじゃない人にとってはとても生きづらいのかもしれないなと勉強になった。けれど何気なく発言したことが誰かを傷つけないかなと怖くなるまである。

    佐々木と夏月が繋がれてよかったなと思う。自分が正しいと思うこと同士で繋がれたらどんなに楽なんだろうか。ずっ

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    2026年02月12日
  • 呪文の言語学

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    むずかしいかもと心配だったけど、おもしろ学者さんだったので楽しく読めました。水と心は実践できそう。『魔女とキリスト教』買おうかな。

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    2026年02月12日
  • 獣人王のお手つきが身ごもりまして①【紙書籍単行本版】

    mu

    購入済み

    続く

    悪意があって追い出されるのかと思ったら、皆がいろんな誤解してて引き離される形になっちゃうっていうのは斬新。本人はごっこ遊びと思ってるし将軍も伝え方間違えてるし家族は守ろうとして隠すし色々な事情が重なって面白い。そして突然の妊娠…世界観がまだよくわからないので続きが気になる。

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    2026年02月12日
  • 犯罪者 上

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    おススメに出て来たので何となく読み始めたのですが、面白くて一気に読み終えてしまいました。性格が違う3人組の結束力が強くて、応援しながら読んでいました。非現実的なストーリーではありますが、テンポの良さ、ドキドキさせられるところ、なるほどと感心させられるところ‥‥さすが脚本家さんの作品だと思います。

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    2026年02月12日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    斎藤さんの文章はどれを読んでも面白い。というより読みやすい。
    今回も素敵な本やマンガを紹介しながら読むことから書くことへの変換や、書くことの障壁が下がるような内容がかかれており、心も温まった

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    2026年02月12日
  • アルジャーノンに花束を〔新版〕

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    訳の表現凄すぎ✨悲しいし、鳥肌たつし、考えさせられるし、減点の要素なし!文句なし!
    是非多くの方に読んで欲しい❗️

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    2026年02月12日
  • 金色のガッシュ!! 2  (6)

    ネタバレ 購入済み

    メルメルメ~

    ウマゴンが話しとる……!
    メルメルメ~でもサンビームさんなら戦闘シーンで通じ合っていたウマゴンが言葉を(そういや、何語なんだろ)話した。

    バリー……実はツンデレか……会いたかったんだな……

    そして、サイフォジオぶっ放してからの女子会。
    なお、魔女はバカぱっかとは清磨の弁。
    バカばっかだから、弱体化しているメンバーでも勝てたような気もするが。

    ガッシュカフェはウマゴンとモモン。
    サンビームさん、ドイツ人だった気がするが、餅で草、或いは餡子にきな粉。
    自認がイケメンのモモンとただ走っているウマゴン。
    相変わらずガッシュカフェは面白い。

    #笑える #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年02月12日
  • そして、バトンは渡された

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     主人公の優子ちゃんのなんというか、淡々とした感じがすごく好きでした。強い女というのとは違うけど、しなやかな女の子なところがかっこいいと思います。
     あとは、やっぱりご飯が美味しそうです。愛情がこもってるんだなと思うと尚更。いつも一緒に食卓を囲んでくれてありがとう。美味しいご飯でちょっとした会話が生まれて、その会話も含めて二人の食卓が好きです。
     日常が無理なく流れていく感じ、いいなぁと思います

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    2026年02月12日
  • 和菓子のアン

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     和菓子は美味しそうで、主人公がほどほどに明るくて、ちょっときゅんとして、100%好きなやつだ、と思います。
     主人公にすごく大きい事件が起きるわけじゃなくて、頑張って生きているのが許されているところが好きです。要はほのぼのした日常系です。
     周りに人にちょっとギャップがあったり、主人公がふくふくした体と心なのも含めてすごく落ち着きます。
     主人公が和菓子が好きで、美味しそうなので私も好きです

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    2026年02月12日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 7 (※ただし好感度はゼロ)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やっぱり

    すごく良かった!切ないし、そうなる気はしてたけど、思っていたよりすごく良かったです!
    ミゲルも最高だし、ヴィンセント…何回繰り返してるんだろう。と考えてしまいました。次が早く読みたいです!

    #切ない #カッコいい #胸キュン

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    2026年02月12日
  • 大統領に告ぐ 硫黄島からルーズベルトに与ふる書

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    この本は、小泉進次郎防衛大臣がXに挙げて紹介していた。
    それまでは、実家の本棚で見かけていたり、大きな書店で平積みにされているのを見かけたり、門田隆将氏の名前を動画やXで見かけていたので、なんとなく気になっていただけだった。でもさすがに時の防衛大臣が公式に紹介しているものは、それなりのフィルターを通っているだろうから、変な本ではないだろう、と思い手に取ってみた。そう、政治系の本はなかなか手に取らないため、全然土地勘がないのだ。

    内容は、まさに今の愛国心溢れる自分の気分にピッタリだった笑。
    固有名詞は全て忘れたが、手紙を書いた人、翻訳した人、届けた人は、日本人ならではの価値観と生き様を見せた人

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    2026年02月12日
  • 幽民奇聞

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     美術商の武田は幕末の生まれで去年死去した画家の遺した絵を検分するために、その邸宅へと向かうことになった。その武田に同行する男がいた。彼は鶯谷玄也。民俗学者をしている彼は、明治の中頃までは確かにいた存在である〈キ〉について調べているらしい。〈キ〉は鬼とは違っていて、また妖怪の類ともすこし趣きが違うみたいで……。

     縁はどこにでもあって、そして思いもよらない場所でも繋がっている。一読して、まず言葉が頭に浮かびました。謎めいた存在である〈キ〉を巡って展開される物語は、ときおり壮絶で血腥い光景を浮かび上がらせながらも、つねにどこか切ない余韻があるのが印象的でした。去年の末頃に出版された同著者の『ジ

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    2026年02月12日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    ずっと読む気もなく積読状態でしたが、読み始めてからのめり込むように読み終えてしまいました。

    4巻と言う長さのなかで、ぐだくだにならない展開の速さ、ほんの少しキャラに愛着が湧いてきたと感じたとたんに来るそのキャラの過去、そして離脱。

    本当に自分も俯瞰で観ているようなハラハラ感。
    所謂デスゲームで感動なんかしないだろと思っていましたが、ラスト1巻は手汗びしょびしょの大感動でした。

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    2026年02月12日
  • 太郎 DON’T ESCAPE!【特典ペーパー付】

    匿名

    購入済み

    10年ぶりにBL買いました

    普段は所謂NLが好きで
    あまりBLは嗜んでいないのですが…
    広告を見て→試し読みして→PayPay🎶(光の速さで)
    結果めちゃくちゃ良かったです。
    太郎くんが可愛いと思いきやアイくんも可愛い。
    てかみーーーんな可愛い。
    続編、いつまでも待っているので、どうか何卒…!!

    #癒やされる #萌え #胸キュン

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    2026年02月12日
  • 極と蕾~極道と恋を知らない人妻と~ 5

    G

    購入済み

    ドキドキするけど。

    少女コミックにしては話が深すぎる。
    軽く飛ばしながら読むと分からなくなりそう。

    なかなか進展しないから浮気旦那と寝取り女たちにはムカつくばかりやけど、九十九さんも未だにヒロインに全てさらけ出してる訳でも無さそうだから少し心配だけど、でもきっとあの女の裏の裏をかいて騙してるんだろうとは思うけど…。

    この仮面夫婦の実家の事業関係で政略結婚してるけど、まるで韓国ドラマのような世界観だな〰と読みながら思いました。

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    2026年02月12日
  • エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」

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    エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」
    著:石川 和幸
    出版社:翔泳社

    良書、実務書としてよくまとまっていると思います。図表も豊富で、流れも良いと思います

    21世紀に入って、生産管理システムの再構築をテーマとした技術書です
    IoT技術、クラウド、ERP等ITシステムの飛躍的な高度化により、
    これまで採算性のためにシステム化が難しい領域にも生産管理システムが
    実装されるようになってきました

    一方で、昭和37年に制定された、原価計算基準を中心とする工業簿記の流れは今なおその中心に位置し、ABCや、原価企画などともに、工場の会計の原則として引き継がれています

    本書で気になったの

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    2026年02月12日