すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレファンタジー✕ミステリのどんでん返し系短編集。どれも人外要素ある。
①かわいい狙撃手
エレベーターで一目惚れ。
彼は屋上に行った?
ヴィオラ・ケースを持ってる。
彼とケーキバイキング。
トイレに行った隙にヴィオラ・ケースの中を見てみると、クロスボウ。
ビルの屋上から引き金を引いたのを目撃。
スナイパーで殺人をしているのと思いきや、
キューピッドだった。
撃たれた人は、その後に見た人に恋する。
②つめたい転校生
謎の転校生。冷たい性格の女性。
過去。
いつも川を挟んで喋っていた。
「目を閉じて」と言われて、目を閉じた一瞬で急に隣に。
火事。その子、死亡?
転校生、かつての亡く -
Posted by ブクログ
肝臓と腎臓に疾患を持つ夫の終末期における自身と医療の関わりから始まる話。夫が亡くなってからも取材を重ね終末期の透析とはを問うている。
夫の闘病の時に医療者との縁がなかったと後に記している。医療者は患者家族に寄り添い適切な情報提供をし患者と家族が決定していくのを助け、納得する人生を送れるように支えることだ。患者家族のため研究をし新しいこと(病院を立ち上げる、腹膜透析に挑戦する)に挑戦し続ける業界にもあたまがさがる。
日本の医療システムが遅れている、とは、そういう立場にならないと分からなかっただろう。この本を読んで現状を知ることができたし、現状に満足せず常に新しい視点で物事をみないとと自身を振 -
Posted by ブクログ
子供の頃の運動能力って大事だなと思った。例えばいじめでも、子供は本能のまま生きてる所もあると思う。だからいじめられる理由は究極的に言えば生物的に弱いから。勉強はできなくても普段の生活で露呈することはあまりないが、身体的機能は姿勢、歩き方、走り方、休み時間でのボール遊びなど周りにバレる。
性加害者の大多数はいじめを受けてたこと。いじめは更なる被害者を生むこと。
運動ができれば周りからチヤホヤされ自信がつく。その自信を原動力に勉強や社会性を鍛えていく。
じゃあ生まれつき運動神経が致命的な子はどうすればいいか。それは、筋トレだ。どんなに運動神経が悪くても筋トレなら何とか出来る。
結論:子 -
Posted by ブクログ
ネタバレ再会を読むにあたって今までの物語を復習、ようやく新しい章に突入。
ネズミと別れて二年、再会を信じてNO.6の再建に尽力する紫苑。
そんな紫苑の様子を見守る母の火藍やイヌカシたちは紫苑に危うさを感じている。
No.6では連続殺人事件が起こったり、なんとなく不穏な状況の中、ようやく紫苑とネズミは再会を果たすのだが、ネズミには何やら紫苑に隠していることがあるようだ。
ネズミは紫苑の中にある何かに対して恐れている。
自分の知らない紫苑を感じている。
それはこれから相対するであろう紫苑の父親の血なのだろうか。
物語が進むにつれてイヌカシが大好きなキャラクターになっているのだが、今回もシオンの将来を考えて
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