すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ「まわりを明るく照らす子になるように」
成瀬は昔と変わらない真っ直ぐな人生を進んでいました。
最初は異質と思われて近寄りがたい存在に映っていましたが、今は名前の通り、成瀬に関わる多くの人たちに明るさを与え、人生に活力を与えてくれているように思えます。
登場人物の多くは最初はネガティブな一面が強く、正反対の成瀬を牽制していましたが、気づけば成瀬に引っ張られ前向きに。(当然成瀬本人はそんなつもりでやってはないですが。)
自分も今仕事で腹立つことが続き、果ては家族のこと、日常生活で災難続きで、近年珍しくそこにいます。
でも周りにどう思われても自分のことをまず信じて何事もやる。そうすれば周りの -
Posted by ブクログ
昭和18年、伊勢で一家惨殺事件が起こり死刑判決を受けたのは谷口喜介だった。
だが谷口は、その日は娘の波子と神宮に出かけていた。
冤罪を訴える少女と出会った弁護士の吾妻太一は、無罪の証拠を得るため戦うのだが、彼の元に赤紙が…
吾妻のあとを伊藤捨次郎が…
そして、本郷辰治が…
伊藤乙彦、伊藤太一の兄弟が…
昭和、平成、令和と事件から80年…と再審請求が続く。
戦時中の事件とは言え、こんなに簡単に冤罪が作られ、司法の闇に打ちのめされるというのは耐えがたいことである。
けっして諦めない少女の人生はいつ明けるのだろうかと何度も気を揉んだ。
「正義」とは、どこにあるのかと考えさせられた。
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ゲイの人に襲われかけた話を友達と確かめ合って笑い合ってるってそりゃ幸せだけど、その人のことを思ったらだいぶ傷つくだろうなって。最近の自分の行いを反省してる。
バレンタインとかクリスマスとか、それを促進する広告とか、確かに異性愛者に生まれただけで未来を生きることを許されているようにも捉えられるんだなって。自分は当たり前だと思って生活してきた
けれど、そうじゃない人にとってはとても生きづらいのかもしれないなと勉強になった。けれど何気なく発言したことが誰かを傷つけないかなと怖くなるまである。
佐々木と夏月が繋がれてよかったなと思う。自分が正しいと思うこと同士で繋がれたらどんなに楽なんだろうか。ずっ -
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続く
悪意があって追い出されるのかと思ったら、皆がいろんな誤解してて引き離される形になっちゃうっていうのは斬新。本人はごっこ遊びと思ってるし将軍も伝え方間違えてるし家族は守ろうとして隠すし色々な事情が重なって面白い。そして突然の妊娠…世界観がまだよくわからないので続きが気になる。
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メルメルメ~
ウマゴンが話しとる……!
メルメルメ~でもサンビームさんなら戦闘シーンで通じ合っていたウマゴンが言葉を(そういや、何語なんだろ)話した。
バリー……実はツンデレか……会いたかったんだな……
そして、サイフォジオぶっ放してからの女子会。
なお、魔女はバカぱっかとは清磨の弁。
バカばっかだから、弱体化しているメンバーでも勝てたような気もするが。
ガッシュカフェはウマゴンとモモン。
サンビームさん、ドイツ人だった気がするが、餅で草、或いは餡子にきな粉。
自認がイケメンのモモンとただ走っているウマゴン。
相変わらずガッシュカフェは面白い。 -
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この本は、小泉進次郎防衛大臣がXに挙げて紹介していた。
それまでは、実家の本棚で見かけていたり、大きな書店で平積みにされているのを見かけたり、門田隆将氏の名前を動画やXで見かけていたので、なんとなく気になっていただけだった。でもさすがに時の防衛大臣が公式に紹介しているものは、それなりのフィルターを通っているだろうから、変な本ではないだろう、と思い手に取ってみた。そう、政治系の本はなかなか手に取らないため、全然土地勘がないのだ。
内容は、まさに今の愛国心溢れる自分の気分にピッタリだった笑。
固有名詞は全て忘れたが、手紙を書いた人、翻訳した人、届けた人は、日本人ならではの価値観と生き様を見せた人 -
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美術商の武田は幕末の生まれで去年死去した画家の遺した絵を検分するために、その邸宅へと向かうことになった。その武田に同行する男がいた。彼は鶯谷玄也。民俗学者をしている彼は、明治の中頃までは確かにいた存在である〈キ〉について調べているらしい。〈キ〉は鬼とは違っていて、また妖怪の類ともすこし趣きが違うみたいで……。
縁はどこにでもあって、そして思いもよらない場所でも繋がっている。一読して、まず言葉が頭に浮かびました。謎めいた存在である〈キ〉を巡って展開される物語は、ときおり壮絶で血腥い光景を浮かび上がらせながらも、つねにどこか切ない余韻があるのが印象的でした。去年の末頃に出版された同著者の『ジ -
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ドキドキするけど。
少女コミックにしては話が深すぎる。
軽く飛ばしながら読むと分からなくなりそう。
なかなか進展しないから浮気旦那と寝取り女たちにはムカつくばかりやけど、九十九さんも未だにヒロインに全てさらけ出してる訳でも無さそうだから少し心配だけど、でもきっとあの女の裏の裏をかいて騙してるんだろうとは思うけど…。
この仮面夫婦の実家の事業関係で政略結婚してるけど、まるで韓国ドラマのような世界観だな〰と読みながら思いました。 -
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エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」
著:石川 和幸
出版社:翔泳社
良書、実務書としてよくまとまっていると思います。図表も豊富で、流れも良いと思います
21世紀に入って、生産管理システムの再構築をテーマとした技術書です
IoT技術、クラウド、ERP等ITシステムの飛躍的な高度化により、
これまで採算性のためにシステム化が難しい領域にも生産管理システムが
実装されるようになってきました
一方で、昭和37年に制定された、原価計算基準を中心とする工業簿記の流れは今なおその中心に位置し、ABCや、原価企画などともに、工場の会計の原則として引き継がれています
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