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ネタバレ 購入済み
モヤモヤした片想いだけど幼馴染女トモが言ったセリフ関係が終わるのは友達も恋人も一緒。下手したら親も。今回何よりも救済されたのはカイト君のような。最後はもうべったりでした。
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Posted by ブクログ
ネタバレどん底に堕ちてなお、輝きをあきめない。
これは、スゴい作品としか言いようがない…。
タイトルがDANCERではなく、DANGER(危険)である理由は、本作を読むと明らかになる…!!
最初は、久我のバレエに対する想いが記されていたものの、読み終わったら、戦争の話だったなぁという印象が強く残っている。
シベリア抑留の過酷さなど。
久我が、戦争の悲惨な記憶を振り返るシーンを見て、これは、知ってなきゃいけないことだと、、、思った。
この本を読んで、「戦争」は、2度と繰り返してはいけない。
そう改めて感じた。
「面白かった」というよりは、「考えさせられる1冊」
多くの人に読んで、「戦争」につ -
ネタバレ 購入済み
欲張りになりそうです
いよいよ領地編です。悪魔な子猫との契約の期限も迫り、アレッシオとの関係も進み...。
更にはお年頃な皆さんのおめでたいエピソードも微笑ましく、大満足です。
色々と、ごちそうさまです!
そして子猫な悪魔が本当に悪魔だった件。
フェランド以下クズい皆様の顛末、なかなかのエグさでしたね。
それでいて、こっそり『俺』の救済まで手を回してくれて...。
神と悪魔は実は表裏一体だったのかも。
かつて元ヒロインちゃんの祖国に祝福を送った存在が子猫な悪魔だったのでは...というオルフェの予想、きっと真実なんじゃないかな。
契約の満了日を越えたオルフェとアレッシオ。この後も多忙ながらも共に幸せな人生を送っ -
Posted by ブクログ
最近、資産運用の勉強していると、よく出会う「DIE WITH ZERO」という言葉。(資産を使い切って)ゼロで死ぬということ。
まさに私も心配性で老後の為に貯め込むタイプなので刺さりました。
とは言え、過去を振り返るとずっと貯め込んでいたわけではなく、メリハリをつけて使うところには使っていました。
推し活という言葉が生まれる前の独身時代には全国のライブに足を運び、人見知りだったはずの性格だったのに気づいたらファン同士の交流に参加する程に。また、主人の海外赴任中は、その国やその近隣諸国でたくさん家族旅行をしました。
確かにお金はたくさん使いましたが、そこに対する後悔は全くなく、良い思い出であり -
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Posted by ブクログ
文化史は「暗記もの」だった。作品名・作者・成立年代・粗筋を押さえて通過だった。歴史の背景が教科書以上の深みを持って現れた。これまで何となく覚えていた点同士が線となって輪郭が出てきた。知識が使えて楽しい。
時代区分には意味がある。社会や政治、経済の変遷と共に文芸も変化していく。流行り廃りは当然あっても、低俗・高尚も時代と共に変容する。
最も感銘を受けたのは「既に存在する表現」という概念だ。古の貴族的な要素のリスペクトであり、それが新しい文芸の品を高めたり、足を引っ張ったりする。
「型」というのも大事な概念だ。パクリとはまた違う。「お約束」に近いのかも。『水戸黄門』とか『忠臣蔵』とかドリフと -
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