ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ダンジョン飯 10巻

    匿名

    購入済み

    この先どうなるのか?

    いつも通りの面白料理もさることながら、結末への準備が始まっていくかのような雰囲気を感じます。
    やや不気味な様子がありつつもギャグシーンもしっかりあり、楽しく読み進めました。

    #ドキドキハラハラ #笑える

    0
    2026年01月02日
  • 人生を好転させる掃除道

    Posted by ブクログ

    【フレーズメモ帳】
    三昧(ざんまい)は、精神を集中させることに重きが置かれています。掃除をしている間は「掃除三昧」の時間を過ごすことが大原則です。「一瞬たりともムダにしないぞ」と覚悟を決め、余計なことは何も考えず、ひたすら掃除に集中しましょう。そうして精神集中が深まりきると、「三昧の境地」に達することがてまきます。「やりきった感」とともに、心が澄む思いがするのです。
    こんなふうに掃除をひとつの「行」ととらえると、「一日くらいさぼってもいいだろう」とか「少しくはい手を抜いたっていいだろう」といった不埒な考えが頭をかすめるなど、ありえません。
    掃除はとにかく「実践」あるのみ。毎日の繰り返し、全身・

    0
    2026年01月02日
  • カレーの時間

    Posted by ブクログ

    昭和の男なお爺さんと、多様性の時代に生きる孫の、分かり合えないけど寄り添おうとする話が面白かった。お爺さんの孤独な生い立ちや、離婚した理由、文句を言いながらも娘たちを愛しているのに、それを伝えられない不器用さが感動的だった。

    0
    2026年01月02日
  • 新装版 殺戮にいたる病

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    妹から「グロ描写はキツイけどすごく面白いから!」と言われても読み出した。結論、グロ描写はそこまで気にならず普通に殺人犯の猟奇小説の気分で読んでたから、最後の数十ページの展開が初読時全く頭に馴染まず、新聞記事を読んで「え??」。その後も他の方の感想など読んで「なるほど…!?」、2、3度読み直して「あぁ、なるほど!!!」と読み返すごとにその表現の巧妙さに舌を巻いた。後からもじわじわ面白かったなぁ…!とくる読後感。叙述トリックのある小説と知らなかったから本当に綺麗に騙された。作中にある曲が読んでる時は実在の曲と知らなかったが、後日実在する曲(しかもよく聞いたことあった)となってそれもひっそり衝撃だっ

    0
    2026年01月02日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    大学時代に成瀬に出会っていたら、もっと堂々と自分の道を選べていたかもしれないな

    いつかもう一度琵琶湖疏水に行ってみたい

    0
    2026年01月02日
  • JICA Magazine 2025年10月号:自然環境保全 自然の恵みを未来につなぐ

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    身近な問題

    自然環境問題は、決して「自分には関係ない」と捉えてはいけないテーマだといえます。少しでも環境を守るべく我々が今からするべきことは何なのか、読んで考えさせられました。

    #タメになる

    0
    2026年01月02日
  • その日のまえに

    Posted by ブクログ

    少しずつ読み進めたいから、短編で独立しているようで繋がっている形式がとても読みやすかった。
    いつか来る「その日」
    昨日まで続いていた日、明日まで続くはずだった毎日を断ち切る死。
    死を迎える側や見送る側の立場で描写されるその日を読んで死について改めて考えさせられる。
    ありきたりな感想になってしまうけれど、読んだあとは日々を大切に生きようと素直に思えた。

    重い題材だけど、決して悲しいだけではなく、読んだ後に暖かさを感じられる素敵な作品。読んでよかった。

    0
    2026年01月02日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから (※ただし好感度はゼロ)【分冊版】 15

    ネタバレ 無料版購入済み

    ヴィンセントなんだか冷たい

    ヴィンセントの診断書が異常なしなのは良かったがまだ、原因がわからない以上、安心はできない。ヴィンセントはオリアナに心配されたくないのだろうな。

    #じれったい

    0
    2026年01月02日
  • 海底二万マイル

    Posted by ブクログ

    今読んでもドキドキワクワクが溢れている物語。空想科学としての面白さはもちろん申し分ないのですが、この本をまだ電話も飛行機もない時代に読んだ人達はどんな気持ちになったのだろうと、作品の背景も含めてワクワクしました。

    0
    2026年01月02日
  • 内省と遡行

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    11 意識への問い、すなわち内省からはじまる哲学は、ある決定的な隠蔽を侵している。
    ・私達が意識できるレベルのことは、徹頭徹尾、先ず調整され、単純化され、図式化され、解釈されている。

    21 ニーチェの戦略は、意識に問いながらそこから身をかわし、すり抜けること、中心化を解体しながら、その解体作業がひそかに前提とする"中心"をさらに解体することである。

    27 主観性のパラドックスとは、われわれが主観性を歴史的な幻想・病だと断定し否定したとしても、それもまた主観性にすぎないということだけでなく、逆に、主観性に対する最大の批判は最も主観的な領域からしか生じ得ないということを意味

    0
    2026年01月02日
  • キャンプをしたいだけなのに 雪中キャンプ編

    Posted by ブクログ

    昨日林間キャンプ編・湖畔キャンプ編を読んで、めっちゃ面白かったのでそのまま雪中キャンプに突入!
    今作もナツさんキレッキレでした!
    そしてラストでは思わずホロリと…

    これは是非続編を読みたい!
    ナツさんについて行きます!

    0
    2026年01月02日
  • シンコンクエスト【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    楽しさを

    新婚生活は是非とも心ゆくまで楽しんでほしいですね。クエストという建前があるよりも、むしろ本人たちがクエストであることを忘れてしまうほどの楽しさを味わえていると嬉しいです。

    #ハッピー

    0
    2026年01月02日
  • ダーウィンズゲーム 10

    Posted by ブクログ

    カナメに対するシュカの信頼度が半端ない 笑

    カナメも相当修行をしていたようで、師匠の士明さんが只者じゃないな。

    シブヤにあるはずのモヤイ像があったり、ドウメと言われる謎の怪物がいたり、名前が以前に出ていた処刑人が潜んでいたりなど、島でのサバイバルが怒涛の展開だな。

    0
    2026年01月02日
  • 炎の塔

    Posted by ブクログ

    読み出すと止まらず、ハラハラドキドキしました。
    それぞれの人のストーリーと結末にウルッときました。
    面白かったです。

    0
    2026年01月02日
  • ハイキュー!! 22

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    梟谷VS音駒
    木兎いいなあ…柳田くんはクロスの打ち方忘れたりしないし、ヘイヘイヘイとか言わないけど、ハマったら手がつけられない強さと怖さと圧倒的主役な感じが同じ
    木兎VS黒尾、めちゃくちゃ大人で良かったなあ

    戸美は好きじゃない。勝ちたいとか必死はわかるけど、煽りとか好きじゃない
    かつてこあのチームにそっくり

    0
    2026年01月02日
  • ギフテッド(3)

    n.

    購入済み

    今回も面白い!そしてまず犯人がわかってそこからアリバイを崩して殺害方法を探していくっていうのが面白いです。最新巻までまとめ買いしたので読むのが楽しみです。

    0
    2026年01月02日
  • 世界の涯てを生きるあなたへ 寺山修司詩集

    Posted by ブクログ

    詩を人生の相談相手のように悩みごとにわけている
    多くの詩の中から自分で自然に悩み事に分けるのが理想だが、詩集が身近なものでなくなった今、このようなスタイルが詩を身近なものにするきっかけになる

    0
    2026年01月02日
  • 生活史の方法 ――人生を聞いて書く

    Posted by ブクログ

    本書は、「生活史」を聞き取り、書き、それを公にすることについての「問題集」である。私が本書を誰かに勧めるとしたらそのように紹介すると思う。この本は、ノウハウを示したマニュアルやレシピのような本ではない。「生活史」作成を巡って直面する問題の「解答」を示してくれる本でもない。(解答のない)「問題」集であり、そう読まれるべき本たのではないか、と思う。

    もちろん本書は、『東京の生活史』『大阪の生活史』の監修者であり、同プロジェクトを率いてきた岸政彦氏による『生活史の方法』というタイトルの本であり、本書のベースには、市民とともに「生活史」プロジェクトをすすめてきた著者がその具体的なプロセスのなかで、何

    0
    2026年01月02日
  • 言語化するための小説思考

    Posted by ブクログ

    作家によって異なるのかもしれないが、小説家がどう考えて小説を書いているのか、興味深い内容だった。書きたいものを書いているのかと思ったら、思った以上に読書のことを考えて書いているとのこと。伏線についての考え方も面白かった。

    書きながら考えて行くというのが驚きだった。
    自分も「問い」が浮かんだら、書き終わらなくても良いので小説を書いてみても良いかもしれないと思った。
    日常の何気ない会話の中にも小説のネタは眠っているのかもしれない。そのネタから問いをたて、掘り下げて行く行為が小説なのかな?
    小説とは論理的な行為なのだということもわかった。
    自分も小説を書いてみると、より本書の内容を実感するののでし

    0
    2026年01月02日
  • YABUNONAKAーヤブノナカー

    Posted by ブクログ

    初めて小説家をすごいと思った。
    登場人物全てを別の人が書いたみたいだ。
    自分は誰に近いかと考えて、でもちょっと違うと思った。
    自分が全く理解できない考え方の人物さえ、分かるような気になってくる。

    0
    2026年01月02日