ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • あなたはここにいなくとも(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    どれも深いお話で、人生について考えさせられた。
    自分の人生を大切に生きられているだろうか。
    大切な人を大切にできているだろうか。
    相手のことを考えているつもりで、自分のことだけになっていないだろうか。

    私にも人間関係リセット癖があり、沢山悩んできた。
    自分だけにフォーカスを当てがちだが、相手にも相手の人生がある。
    これからは私なりに、相手を大切に、丁寧に、
    メッセージを伝えていこうと思った。

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    2026年07月23日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気の実践編的な。
    関心事に関心を寄せて尊敬・共感する。相手の心と人生を知る!
    人生のバイブルとしたい!

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    2026年07月23日
  • きよくしぶとくやかましく

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    昔ながらの謎の風習、固定観念、いらぬ詮索や決めつけ、しょうもないあれやこれに、寺地節炸裂!
    うるせえ黙れ!と声をあげ、図太く逞しく生きていこうとする彼女たちのかっこよさに脱帽。
    かっこ悪い男性陣も、どうしようもなく人間らしくて憎めなかった。

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    2026年07月23日
  • 百年の時効

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    佃島一家四人殺傷事件。昭和49年に起きた殺人事件を担当したのは湯浅という若い刑事だった。のちに鎌田という男とコンビを組み、この事件を解決しようと奮闘する。しかし、事件はなかなか解決できなかった。被疑者の九重という男が刑務所に入っている時倒れ、裁判ができずに事件は止まったままだった。平成になり、佃島事件を担当したのは草加、令和では藤森。刑事たちは少しずつ、少しずつ真実に近づきながら、事件をファイリングし、そのノートを仲間に託すことで、事件をずっと追い続けた。決着がついたのは令和6年、昭和99年のことだった。
    読み応えがあった!刑事たちの執念の話。時代と共に操作方法も変わっていき、その様子も細かく

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    2026年07月23日
  • 恋するMOON DOG【電子限定おまけ付き】 2巻

    匿名

    無料版購入済み

    職場の先輩の愛犬・桃次郎が舎弟感があってかわいい。
    そして今回はアキラのお兄さんも登場。
    周りを誤解させる3人の会話が面白かった。

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    2026年07月23日
  • 宇宙兄弟(46)

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    最終巻。
    この漫画は、読むと何かに前向きに取り組みたくなる本。また何かあった時はこの本を読んで、自分も頑張りたい!

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    2026年07月23日
  • 元ヤンOLはこじらせエリートのいいなりおもちゃ(分冊版) 【第20話】

    ネタバレ 購入済み

    今まで2人がこうなるのをずっと待ってたので期待値マックスで見たというのに…この満足感。読み応えがすごい。最高です。
    あの時から何年?しかも美奈子はあれ以来誰ともしてなくて、そりゃ想いが溢れて収まらないよね。美奈子も気づいてなかっただけでほんとは好きだった訳だし。
    一応一区切りついたけど、この先もずっと続いてほしいなぁ。

    #カッコいい #胸キュン #萌え

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    2026年07月23日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    ほんの小さな幸せや心の動きを、こんなにも面白おかしく、魅力的ないろんな言葉で表現できるのが素敵だった。
    クスッと笑えるのに、ちゃんと心も温かくなる。この本を読んでいると、何でもない毎日まで「なんだか良いじゃん」って思えてくる。

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    2026年07月23日
  • 「カルト」はすぐ隣に  オウムに引き寄せられた若者たち

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     世間を震撼させたオウム真理教の事件、自分と同世代の若者が何故?そして入信した人達は自分と何が違ったのか?更に今後こういう事件を起こさない為に何を伝えていけば良いのか?わかりやすく読み易い本でした。

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    2026年07月23日
  • 所轄刑事・麻生龍太郎

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    『大根の花』
    『赤い鉛筆』
    『割れる爪』
    『雪うさぎ』
    『大きい靴』
    エピローグ
    『小綬鶏』

    麻生龍太郎の新人時代の短編集。
    『聖なる黒夜』以前の麻生龍太郎が気になって読み始めたのですが、
    短編ながら事件そのものが面白い。
    読後感もそれぞれ。
    書き下ろしである小綬鶏は少し涙ぐんでしまった。

    及川との関係性は深くはないが垣間見えるところがある。

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    2026年07月23日
  • ファイア・ドーム 上

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    噂は、話半分。とはよく言ったものだが
    全くのウソもあると思って(特にSNSは)
    見なくてはと思った。
    話は、ハラハラどきどきで、先が知りたくて
    読み進めた。下まで、ほぼイッキ読みだった。
    最後はよかったなぁ~。子どもはやっぱり光だよ。

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    2026年07月23日
  • [新装版]嫌われ松子の一生(下)

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    面白かった!上巻で感じた奇妙な自由さは、下巻ラストで誰かの記憶に強烈な光として刻まれるという形で裏切られ、そして昇華したように思える。たった一人でいいから、誰かの記憶に爪痕を残すことの重みを下巻は描ききっている。
    あの後の笙は法曹を目指すんじゃないか。
    続編のゴールデンタイムも読みたい。

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    2026年07月23日
  • 恋するMOON DOG【電子限定おまけ付き】 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    犬と人間を行ったり来たりする若い男を拾ってしまった主人公。
    コメディタッチで楽しかった。
    ちょっとドキドキするようなシーンもあって、この先ふたりがどうなっていくのか気になる!

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    2026年07月23日
  • ラブカは静かに弓を持つ

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    スパイ×音楽!?
    私は音楽なんて何も弾けないけれど、なんか文字を追うごとに頭の中で綺麗なチェロの音が鳴り響いてくる。そんな繊細な音が言葉で表現されていて美しい。
    映画の中の「ラブカ」もきっと自分にとってのハッピーエンドだったのだと思うよ。きっと、失ったものを取り戻そうとする力を得られた、もう一度…と思える力を得たことがきっと主人公にとってのハッピーエンドだと思う。

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    2026年07月23日
  • 墓じまいラプソディ

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    やはり著者の作品は面白い。墓や苗字をめぐって二つの家が直面する問題やこじれた人間関係をあぶり出し、そのドタバタ感がいい。墓じまいに関する女性住職の考え方も新鮮。選択制夫婦別姓を強力に後押しするような物語にも共感できる。

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    2026年07月23日
  • レーモンドさんの小さな家

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    これは最初から最後まで一気に読んで欲しいなと思います。一つ一つのお話が繋がっており、最後に答え合わせができるからです。
    心にしみる物語で、歴史的建築物にも興味がわきました。素敵な出会いがあればいいなと思いつつ、この本に出会えたことも素敵な出会いだったのかなとも思います。

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    2026年07月23日
  • コンビニ兄弟3―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

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    夫婦、家族、思春期の少年少女の悩みときて、3巻目はモラトリアムな20代の悩みに焦点が当たる。
    光莉の推しは自分らしさに、単身九州に引っ越してきた主婦はホームシックに、過去の恋愛を精算したばかりの「平凡な自分」に甘んじていた廣瀬くんは嵐のような突然の出会いに。そして今回出番が少なめのフェロ店長はいつもの親切が仇となっての悪霊に取り憑かれてしまった!?

    SNSのTLを行き交うような軽妙な文体で描かれる悩みはごく身近に感じるものばかり。いくら思っていてもなかなかな言えないことをスパスパと切り込んでくれるところ、人の経験や人生からしか出てこない親身な寄り添いの答えをくれるところはAIには出来ない心の

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    2026年07月23日
  • マザーアウトロウ

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    めーーーーっっっちゃ面白かった!!!!!!
    そしてこの作品が自分の心に刺さる人間であることに誇りを感じる!
    この作品を面白いと思える感受性の持ち主で良かった!
    最近読んだ中で1番心に残る作品だった!

    著者の作品はわりとどれも好きです
    何を読んでも面白いなぁと感じることが多いので相性が良いのだと思います
    その中でも1番好きなのは「ナチュラルボーンチキン」です
    本作はそれに次ぐ面白さでした!

    人生を自分らしく生きるとはどういうことなのかについて、説教臭くならずに教えてくれるような物語でした
    とにかく登場人物の魅力がすごい!
    私もこの作品の中の登場人物になりたい笑
    名言も多いので心にしっかり留め

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    2026年07月23日
  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活 1

    無料版購入済み

    精霊の加護

    ある日突然精霊の加護が与えられる
    自分の意思ではないがその恩恵は国民のために
    人前に出るのが苦手だとしても
    一歩後ろに下がっていようと
    裏方仕事から気遣いとか配慮を褒められるどころか
    嫌われるってどう言うことでしょうか
    妃教育だっていずれ王妃となる身であれば
    それ相応に大変だと思うけれど
    カロル皇太子は労うどころか
    当たり前のようにヴェラが行っていたそれらを
    ちゃんと把握していたんだろうか
    甚だ疑問である
    国の繁栄や立て直しに精霊の加護が不可欠
    だったとしてもその為に離婚とか再婚とか
    王族って言うのは「王族」って言う生き物なのか
    親族も人でなしでとっても嫌になる
    ヴェラの周りが温かいのは彼女の

    #スカッとする #泣ける #癒やされる

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    2026年07月23日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    成瀬シリーズ続編、文庫が出るのを待ち侘びていました!
    たまたま用事で滋賀県に行ったとき、時間調整のため立ち寄った平和堂の本屋さんで発見し、すぐ買って、すぐ読んだ。
    軽快で読みやすいのに物語の舞台にすんなり入り込める。独特なキャラなのにみんな虜になっちゃうのは、成瀬は自分の軸?芯?をしっかり持っているからなのかな。
    個人的には成瀬の父親視点での物語が読めて嬉しかった。

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    2026年07月23日