すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ19年前にテンダネスで起きた事件。
その被害者の美幌は
テンダネス門司港店の店長・三彦の初恋相手で
美幌と一緒に美幌の幼馴染みの病気が治るように
一晩中歩いて神社に祈願に行った過去があった。
弟と妹が生まれて
家族の中に居場所が無くなったと感じた三彦は
家出をしたけど
美幌と一晩中歩きながら
自分の反省すべき点みたいなのに気付いて
次に美幌とあった時のために
別人のように優しく包み込むような
今の三彦に近づいていった。
一晩で内省して変われた三彦も
それだけの影響を三彦に与えた美幌も
根が真面目で素直なんだろうと思った。
神社に近いコンビニがテンダネスで
三彦と美幌が来店した時に現会長 -
Posted by ブクログ
交渉について色々と本を読み漁っているのですが、その中の1冊として読みました。一番最初に読むにはもう少し抽象的な交渉論について書いてある方が良いかもしれませんが、とにかく具体的でおもしろいです。
ポイントとしては、交渉には敵対的交渉と協調的交渉があると言う点。そして交渉で重要なのは要望と譲歩の整理ができていると言うこと。この2点に集約されるかなと思います。
【要望と譲歩】
交渉は基本的には要望を通すためにどんな譲歩をするかと言うカードの出し合いです。なので、どんな要望と譲歩のカードを持っているか?の整理が大事です。
もしも、なんのカードを持っていないのであれば、相手に何か厳しい条件をふっかけ -
ネタバレ 購入済み
1人で森の中で暮らし旅をしてきたからこそ、人の気配に敏感なアイビー。
嫌な視線を受けて警戒!ソラがまさかの嘘発見器?人物判定?おもしろい力を発揮していてまたかわいい。 -
Posted by ブクログ
最高でした。綿矢さん初だったんですが、1文目から天才だと思いました。
強い主観で描かれる主人公の脳内が痛快。人のことをよく見てよく理解しているかのようで、他人からはやや敬遠されたり青臭く映ったりしていて、そうした都合の悪い現実は素通り、、というより彼女の身体には通過すらしてないようなとこなんかも痛快です。
終始キレッキレの文章で読んでて爽快感すらありました。視野見だったり、恋に嵌ったらついやってしまうような言動を鋭い視点でガサガサと言葉にしていくところがとても好きです。
妄想癖があって自己中で、批評するわりに自分を客観視できてない。私にとってのこの主人公は、友達の友達として、ある意味ずっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ仕事を10年続けてきた。
その特別休暇を使って、自分のために自分の行きたいところを行ってあげよう。そう思い、一人旅へ連れてった本です。
行き先は、京都、伊勢、東京。東京は友達が予定を合わせてくれて会うことが出来たので、ちょっと足をのばした。移動中にコツコツと読んだので、新幹線の中で人知れず泣いてました。笑
貴船神社、結社、八阪神社、大国主社、伊勢神宮 外宮 内宮、猿田彦神社、佐瑠女神社
たくさんのおかげを頂き、あぁ自分は大丈夫だとストンと心に感じ満ち足りた感覚になりました。
これからも地道に頑張ります。きっと大丈夫。
このお話は、月がテーマとなっていて、月について考えた事が無かったから小話が -
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