ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 深淵のテレパス

    Posted by ブクログ

    えー、面白かった、、笑
    怖いホラー小説、大丈夫かなぁとか思ってたけど怖いだけじゃなくてワクワク感もゾクゾク感もあって謎もめっちゃ多いまま終わるし早く続きが読みたい!笑

    前半は怖いなぁって感じで後半は怒涛の展開。でも文章がイメージしやすくて展開も面白くてワクワクした。
    確かにこれは映画化できそう!
    早くポルターガイストもよみたいなぁ!

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    2026年10月08日
  • 傷モノの花嫁(2)

    ネタバレ 無料版購入済み

    菜々緒の変化

    夜行との生活が始まり、今までと違う心穏やかな日々の中で、巻の初めの方は、コミカルでさえあるような、菜々緒のかわいらしい表情がいっぱい。それが後半では、不安にさいなまれるようになり、暁美たちと偶然出会ったことで忘れていた心の底の気持ちが引きずり出されて、必死の表情になる。最後には、夜行と心通じたところまで、1巻の中で、菜々緒の大きな変化があった。画がとても美しいし、色っぽいのがいい。

    #エモい #感動する #ドキドキハラハラ

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    2026年10月08日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    52ヘルツのクジラたちを読んですぐこれ読んだからめっちゃごっちゃになって頭こんがらがりそうだった。

    子供は親を選べない、変わった親のもとで苦痛な青春時代を過ごした2人が苦しみを共有して一緒になるが、櫂は漫画の道、暁海はオートクチュールの道へ。櫂の漫画は大成功する一方で暁海はオートクチュールで生計が立てられず、バイトをする毎日。全然違う生活を歩み始めることでふたりはすれ違っていく。

    櫂の関西弁のせいか、最初からなんとなく櫂と暁海には全然違う雰囲気が漂っている感じがしたが、やっぱりうまくいかないんだと思った。仕事を経てすれ違うふたりが「花束のような恋をした」に似てた。瞳子さんの凛とした不思議な魅力もなんかよかった。終わり方が、切ないながらも何かスッキリした感じでよかった。

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    2026年10月08日
  • 追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    アニメを観てから、購入しました。
    今丁度二期目に入っていたので、この巻から読み始めています。

    内容的には王道のなろう系っぽい感じがしますが、戦闘も緊張感があり、楽しめます。
    少し残念なのは挿絵のクオリティが微妙なところでしょうか…

    #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年10月08日
  • 継母の心得3

    購入済み

    思いと言葉

    思いやりの気持ちを持って接すれば
    自分や相手のことを知る機会に恵まれる
    凝り固まった自分の殻を破ったり
    相手の頑なこころをほぐしたり
    お互いの想いに気付いたり
    言葉を発してしまえば言霊として取り返しが
    つかなくなることもあるだろう
    時には態度に現れてしまいこともあるだろう
    それでも声に出さなければ伝わらない
    確信が持てないからこそ聞きたい言葉があるよね

    #胸キュン #ハッピー #深い

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    2026年10月08日
  • ワールドトリガー 30

    ネタバレ 購入済み

    一瞬で読み終わる

    遂にシミュレーションじゃない戦闘で一瞬で終わってしまった
    ワートリはここから読み直して細かい所を確認する作業も楽しいんだよなぁ
    相変わらず神漫画
    面白すぎる

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    2026年10月08日
  • 日に流れて橋に行く 13

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    ネタバレ

    今回は身近に読んでいる人がいたら、一層語り合いたくなる内容だった。

    中表紙に「ん? こんなキャラいたっけ?」な女子がいたんだけど、新登場のブンヤ(記者)なんだね。
    虎三郎に八つ当たりの嫉妬している鳩成(本来ならば彼がぶつけるべき相手は、芸者の母から自分を生ませた日比谷氏)は葭町で隠れ状態。新ブンヤ女子・猿見が代わりに三つ星を揺るがす存在になるのか? それともメンタルつよつよ三つ星ズに懐柔されるのか? 気になるところです。

    また、今回心の琴線に触れた史実の出来事を箇条書きで。

    ・セルフリージの元ネタ、セルフリッジ:
    昔放送されていた英国ドラマ「セルフリッジ」を観ておけばよかった……。

    ・時代背景が「いだてん」初期と同じ:
    当巻の時点では、金栗四三さんが夏の五輪に向けて準備に奔走していたと思われる。

    ・あの事故!!:
    あの映画は観てないんだけど、「ダウントン・アビー」は好んで観ているので、冒頭場面を思い出した。日本人の生き残りだった人物のことも、トリビアの泉で知っていたので、改めて検索したところ、あの時生還していなければあの方は生まれていなかった……。

    ・松井須磨子と島村抱月:
    彼らのことは昔「春の波濤」で知った程度なのだが、間接的とはいえこの作品に関わってくるので、気になる存在のふたりではある。


    本作のキャラクターについては、平瀬男爵家の面々と三つ星の面々が(特に本多さん)固唾を呑んで見守っているところが大好き。
    未和嬢、デレておられる。好もしい。
    一方、鷹頭に振られた聡子嬢が不穏で……。

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    2026年10月08日
  • ノースライト(新潮文庫)

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    ネタバレ

    大好き!!最初はドキドキして、最後は心温まる。
    ミステリー×ヒューマンドラマ×恋愛(?)って感じ
    不穏な雰囲気で始まって、ミステリーのように物語が進む。でも結局、登場人物はみんなすごく心優しい人々。中でもやっぱり主人公がとにかく魅力的。人格者で、建築に真摯に向き合う姿が素敵。あと、建築の才能が天才的なのがかっこいい。ノースライトの家の描写も素敵で、行ってみたくなる。
    でもわりと評価低いんだな、、友達も面白くないって言ってたし、好みは分かれるのかも。私はすごく好きだった。

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    2026年10月08日
  • カササギ殺人事件 下

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    上巻の続きが読めるとカササギ殺人事件の真相が分かると楽しみに読み始めたらなんと!

    二重の事件と真相。
    このカササギ殺人事件で2冊ミステリー小説を読んだようなもの。
    面白すぎる。よくこんなの思い付くと驚きでしかない。

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    2026年10月08日
  • おさななじみに彼氏ができた話 上

    TT

    ネタバレ 購入済み

    泣きました

    こういうお話は初めて読みました。大好きな作品になりましたし、一気に作者さんのファンになりました。
    いい意味で、試し読みの展開からどんどん次々展開され、翻弄されます。笑
    BLなんだけど、恋と人間が形成されていく中での思い悩む思春期的な濃厚な感情が、とてもよく描かれていて、どの人物にも入り込めるほど描写されました。
    私はBLをのぞみ読み始めたので、やはり大谷くんのいじらしさに心打たれました。大谷くんの方が背が高いけど、受けなことすぐわかるこのメンタリティの描かれ方、、、ほんと健気というか、すれ違いのところも愛おしすぎて、癖が刺激されました。
    最後までガッツリなエロはありませんが、それでも途中の独占欲を示すシーンは、エロスを感じました。本当に素晴らしかった。

    #ドキドキハラハラ #切ない #深い

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    2026年10月08日
  • 三浦綾子 電子全集 銃口 (下)

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    山崎豊子さんへのラブを勝手に感じるくらい、見事なまでに壮大な人生編だった。
    第二次世界大戦をはさんだ動乱期の中で、素朴で内気だった少年が人との出会いを通じてさらに純粋さ、ひたむきさを増し青年に成長していく様を描ききっている。

    ただ少年は時に計算高く、保身に虚い、人を庇う勇気を振り絞れないことに強く苛まされながら、しかし周りから見たら真っ直ぐ気高く生きていく。
    この周囲との微妙なズレというか、とにかく主人公が感じている「勇気のなさ」その一点を凝視しながら読んでいった。そして思ったことは、勇気がある人への憧れや、勇気が出ない悔しさや落胆が、もしかしたら一からげに考える必要のないことなんじゃないか?という、問いかけである。
    まぁ、書いてて今思っただけなんだけど。

    強い思いがあれば勇気が出るぞ、それはとても幻想的だし、だからと言って2つはそれほど繋がっていない気もする。例えて考えるとバカになれば勇気っぽいものは出るし、思いが強ければバカっぽくもなる。
    バカを挟んだ三角関係ができた。
    無駄に因数を増やしても仕方ないので、私の勇気論の現在地は、勇気はひと肌脱いでくれる仲間の存在だと思うし、仲間は自分でつくるものだし、それは他人に与えるということで、そのために自分を抑える勇気が時にはいるという円環構造。つまり勇気は内向き。自分を殺すための刃という考え。

    この主人公もこの円観を体現していたように思う。ひたすら謙虚に見えた。とすると究極ビビりの私は一体どこに障害を抱えているのかインナーユニバースを訪ね歩く。そもそも人嫌いだからじゃない?仲間づくりの段階から、でも人、怖いしな。謙虚って我慢だっけか、とかこうなると手がつけられない。

    我慢といえば最近よく『〜と思ったが、◯◯はそれを口にはしなかった。』という表現が目に焼きつく。これが多く見られる作品は9:1でハッピーエンド、とか思ったり。そこでついつい言ってしまう所が我が家を見ていればなんとなく分かったつもりにもなる。
    別に言葉一つ殺したところで勇気が出るわけではないけど、この円環の中で口から出る言葉の定位置だけがさまよい続けている。

    はあー、勝手にスッキリしない感想書いたので勇気論争は放映時間終了。


    あと本作にこれだけは辛いけど言わせて。出会いはガチャ。ギフテッド。いった瞬間に自分が途方もなくバカになれてないとお察しなんだけど。(言葉を殺す勇気はどこへ)

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    2026年10月08日
  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    やはり好き

    よくある話といえばそうなのだけど、主人公がかわいいので、あり。ある意味鈍感な、無邪気なマイペース系で、動じない。置かれた状況の中で、自分の愉しみを見つけて楽しんでしまう。とにかく自分がいいと思うことをやっていくだけ。それは思いやりから出たものでもあり。愛ある主人公が健気で、応援したくなります。気のなかった次期公爵が、その意外さにだんだん心惹かれていくのがうれしい。

    #ハッピー #ほのぼの

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    2026年10月08日
  • 影法師

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ感動。彦四郎がなぜあんなことをしたのか、が段々紐解かれていく。その謎解きのような過程もドキドキして楽しいし、その真実がたまらなく切ない。「竹馬の友」の友情に胸が熱くなる。

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    2026年10月08日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    めっちゃ切ない。読み終わってから、チャッピーとアンさんについて語り合った。愛があまりにも大きすぎて、アンさんは自分の秘密を打ち明けることができなかった。アンさんにキナコ以外の居場所がなかったから、キナコに万が一拒絶されてしまえば、自分が崩壊するほどにキナコを愛していたから、次第に追い詰められていった。キナコへの愛と、キナコから拒絶される恐怖、キナコを手に入れたいという欲望がアンさんを追い詰めてしまう。自分がアンさんの立場だったらどうしただろうと思ってもたぶんどうもできなくて、アンさんと同じようになってしまうのかもしれない。アンさんについて考えると胸が痛くなる。

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    2026年10月08日
  • ほどなく、お別れです

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    ネタバレ

    こんなん泣くて。読む前にどんな感じだろうとSNS検索したら映画にもなってて「ボロ泣きした」ってコメントが多くて。泣き物かぁ、、と少し億劫になってたけど。「キッチン常夜灯」面白かったしなと思ってペラリとページをめくり始めて。
    最近は読書の進みが遅い気がして時間がかかる事が多かったけどこの作品は面白くて、読みやすくて数時間であっという間に読んでしまった。
    こんな読み進める感覚が久々でびっくりして。
    長月天音さんの本、自分の中で好きな著者になるだろうなと確信。

    そして物語について。霊感がある美空、霊も見えて少しファンタジー感もあるなぁ面白いって印象。
    話に出てきた人物、亡くなった人達は、妊婦、小さい女の子、駆け落ちして誰にも認められなかった女性と悲しい背景も多いけど。どれもうるっとしつつちゃんと故人が救われる展開でホッとした。
    1番、ツンときたのはお姉ちゃん、美鳥との別れ。
    美空が大好きすぎてずっと一緒なのかと思ったら(それもあるだろうけど)おばあちゃんをずっとずっと見守ってたんだね。そして旅立つその時までそばにいてきっと旅立つ時は一緒に寄り添えるようにずっとずっと傍にいてくれていた。
    本当の別れの時、ツンってなって泣きそうになった。本でこれだから映画はボロ泣きなんだろうなと納得。

    私は今まで2回、両祖父の葬儀をみてきたし、これからも出席する事が増えていくだろう。
    この本を読んで葬儀の意味や自分の中の折り合い。
    そして私に霊感はないけどきっと傍にいる故人の事を考えるだろう。
    そして看護師として亡くなるその瞬間を立ち会う仕事。それがどれほど貴重なのかも感じないといけない。他人の死を見過ぎで麻痺していると思う。
    死は避けられない、だからこそ生を大事にしたい。

    とてもいい作品だった。続編も読みたいしきっと読む

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    2026年10月08日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    もう、あっかい話すぎて、、
    綺羅に葵君、そして美寿々おばあちゃん、ちぐさ百貨店。大好きすぎるしここの鯛焼きすごく食べたい、、、!!

    あったかい話だなぁ、葵君も綺羅さんも成長していくんだなぁとか思ってたら最後に衝撃すぎる展開
    綺羅さん、珠子さん(母)の実の娘じゃなかったんだね。雪崩で亡くなった友人の子供で子供ができなかった2人の子供としてそれでもかけがいのない愛情で育ててくれて。
    美寿々おばあちゃんも絶対な愛で本当の孫として目をかけてくれていた。血の繋がりより過ごした時間と愛情かぁ、、深いし私にはまだ辿り着けない境地なんだろうな。マイキの事も思いだす。
    それを知っても綺羅は最終章のお客さんを通じて前を向いてお店を頑張る。いいねぇ、、これは続編がとても楽しみ。
    そして葵くん、サユミさんに気があるんかい
    それも今後語られてくれい。きゅんとしたいなぁ。

    綺羅ちゃんも葵君も、引退した美寿々おばあちゃんもそれぞれを胸に生きている、いい本だし長月天音さんの本、やっぱり好きだわああ。他の作品も読み尽くそう

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    2026年10月08日
  • 凍りのくじら

    Posted by ブクログ

    ドラえもんの道具がこんな話になるとは!と思って読んでいましたが、最後で大号泣…
    凄すぎて鳥肌立ちました…

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    2026年10月08日
  • 長野まゆみ復刻作品集 お菓子な猫と、旅する少年

    Posted by ブクログ

    どの作品もめちゃめちゃ良かった〜〜〜!!!
    復刻してくれてほんまに感謝!!!
    切なさ、儚さ、ブロマンス、そして散りばめられたモチーフたち。最高です。

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    2026年10月08日
  • せんせいの金曜日(2)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    時田先生、いつも冷静っていうかテンションが低い
    けど、なんか色っぽいよねー。
    花ちゃんはウブで可愛いーーって感じ。
    結構お似合いだと思う。

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    2026年10月08日
  • 秘密には向かない職業(下)

    ネタバレ 購入済み

    わー!!無事ハッピーエンドで完結です!
    おめでとうございます。
    頼ちゃんが体調崩した所で客席から見ていた三倉さんがしっかり気づいてフォローに入るのを見たらもう感動しちゃって。
    家の中のかわいいかわいい頼ちゃんもステージ・舞台の上の頼ちゃんも大好きな三倉さんに本当にありがとうって気持ちが止まりません。

    #ハッピー #ドキドキハラハラ #切ない

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    2026年10月08日