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Posted by ブクログ
〝早く俺の形慣れてくださいね…、これからさき一生あなたが覚えるのはこの形だけなんですから(琉生)〟
“The teacher’s heart and body—even her first time—everything is mine.”
色気度★★★★★★★★★★
おやおやおやおや。元教え子からのマッサージで知らず知らずのうちに体を開発されていた先生はかわいいですね。
元教え子の琉生と、元教師の誠人が織りなす恋物語は、年の差という要素を活かした深い情感と、甘く濃密な想いの交錯が非常に魅力的な作品でした。
特に、年下攻めによる情熱的な展開や、互いの心と体が徐々に深く結ばれていく過程が -
Posted by ブクログ
戦後の闇市、浮浪児、パンパン‥‥
猥雑な東京の町で生き抜く女性達、そして子ども達。
戦争のために家や家族を失い、生きていくためにはどんなことでもやらなければ、今日食べるものさえ手に入れられない。
そんな中で男達を次々に殺して殺人鬼と呼ばれ、死刑となった北川フサ。彼女のことをもう一度掘り下げて記事にすることになったフリーライターの海老原。
海老原の視点と、当時北川フサと行動を共にしていたとされる靖男の視点で物語は進む。
フサはなぜ男達を殺したのか、様々な人が想像して話すけれど、結局本人の口からは何も語られないところがいいですよね。語られないのに、フサを知ろうとした者達は、沼に嵌るようにフサから抜 -
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ネタバレ 購入済み
モヤモヤした片想いだけど幼馴染女トモが言ったセリフ関係が終わるのは友達も恋人も一緒。下手したら親も。今回何よりも救済されたのはカイト君のような。最後はもうべったりでした。
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Posted by ブクログ
ネタバレどん底に堕ちてなお、輝きをあきめない。
これは、スゴい作品としか言いようがない…。
タイトルがDANCERではなく、DANGER(危険)である理由は、本作を読むと明らかになる…!!
最初は、久我のバレエに対する想いが記されていたものの、読み終わったら、戦争の話だったなぁという印象が強く残っている。
シベリア抑留の過酷さなど。
久我が、戦争の悲惨な記憶を振り返るシーンを見て、これは、知ってなきゃいけないことだと、、、思った。
この本を読んで、「戦争」は、2度と繰り返してはいけない。
そう改めて感じた。
「面白かった」というよりは、「考えさせられる1冊」
多くの人に読んで、「戦争」につ -
ネタバレ 購入済み
欲張りになりそうです
いよいよ領地編です。悪魔な子猫との契約の期限も迫り、アレッシオとの関係も進み...。
更にはお年頃な皆さんのおめでたいエピソードも微笑ましく、大満足です。
色々と、ごちそうさまです!
そして子猫な悪魔が本当に悪魔だった件。
フェランド以下クズい皆様の顛末、なかなかのエグさでしたね。
それでいて、こっそり『俺』の救済まで手を回してくれて...。
神と悪魔は実は表裏一体だったのかも。
かつて元ヒロインちゃんの祖国に祝福を送った存在が子猫な悪魔だったのでは...というオルフェの予想、きっと真実なんじゃないかな。
契約の満了日を越えたオルフェとアレッシオ。この後も多忙ながらも共に幸せな人生を送っ -
Posted by ブクログ
最近、資産運用の勉強していると、よく出会う「DIE WITH ZERO」という言葉。(資産を使い切って)ゼロで死ぬということ。
まさに私も心配性で老後の為に貯め込むタイプなので刺さりました。
とは言え、過去を振り返るとずっと貯め込んでいたわけではなく、メリハリをつけて使うところには使っていました。
推し活という言葉が生まれる前の独身時代には全国のライブに足を運び、人見知りだったはずの性格だったのに気づいたらファン同士の交流に参加する程に。また、主人の海外赴任中は、その国やその近隣諸国でたくさん家族旅行をしました。
確かにお金はたくさん使いましたが、そこに対する後悔は全くなく、良い思い出であり
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