あらすじ
転生したら、いつの間にか前世の「最推し」オルシスの義弟になっていたアルバ。高等学園をオルシスが卒業し、学校に推しがいない寂しい生活……のはずが、なんと長期休暇中、アルバはオルシスの居る王宮で働くことに!?ミラ王妃の懐妊に、隣国の危機。アルバもオルシスも大忙しだけど、ハプニングの続く中も、「お帰りのハグ」に「超接近なファンサ」で癒し癒されの幸せライフを満喫中!シナリオ通りのハッピーエンドのその先は、誰も知らない毎日で……?愛され転生令息は、兄様の隣に永久就職!?大人気ほのぼの異世界転生ファンタジー、待望の第六弾! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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流石
今回も面白かった~
ただ、前回くらいからちょいちょい内容?名前?情報共有の齟齬があるような?
今回気になったのは
・魔術陣の初仕事のところで、いつも書いている治癒魔術陣だからと書く場面、上級魔術陣ですよ。と言われているけど、試験の時は中級って言われていたよね?
違う治癒なのかな?って思ったけどミラ妃殿下がアルバ君にもらったヤツがほんとによかったって言ってるって事は竜退治の時と同じで、、、、
・森での魔核が現れた際闇魔法を唱和するのが、フレッド君じゃなくてランド君となっている事。
・アルバが刻魔法で見た陛下とブルーノ君の場面アルバからブルーノ君に話すところでは「隣にツヴァルトもいたんだが見えなかったか?」と言っているのに、ブルーノ君の章では、隣にいるのはオルシス様であること。
・前回の竜退治の時にセドリック君たちの前でも宝玉の話をしていた(話せたって事は契約魔法で縛られているから、セドリック君たちも知っていないとおかしい。)のに今回のセシル君の場面では、知らない体で話が進んでいる?
大好きな作品であるからこそこういったところが気になりました。
構成チェックあるはずなのでしっかりお願いします。
待っていました!
念願の6巻。楽しくワクワクしながら読み進めました。もはやアルバがすごいのはお約束。義兄様へのはわわもお約束。なのでそこは新鮮味にかけるなと感じつつもストーリーそのものが面白くてページをめくる手が止まらなくて一気読み。新しい登場人物が増え、世界が広がり深まるような。もったいないので1巻からまた読み直そうと思います。エロス度は高くないですがずっと魅力的な物語。
美しき家族愛
待ち焦がれた続編です。
妊娠中のミラと国王としての激務の中で妻を心配するヴォルフラム、隣国に嫁いだ姉を心配するセシル、そしてラオネン病の子を持つ家族。
どのエピソードも微笑ましかったり感動的だったりと読み応えはたっぷりなのですが...。
婚約しても相変わらずなオルシス様とアルバくん。元々BL味の薄い作品でしたが、もはやBLではなく家族愛の物語ですね。
そしてまた続きが気になるところで終わってます。この物語がどんな展開を経てどんな結末に落ち着くのか、全く先が読めません。
この作品に関してはBLを忘れて純粋に物語を楽しむのが吉ですね。
続刊、楽しみに待っています!