ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 十戒

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    ネタバレ

    後半になるにつれて、方舟のような展開になるのかなとは薄々感じてたんですが、やはり最後の最後にまさかの展開が来てマジかー、ってなりました。
    そしてやはり結末や展開にも考えさせられることばかりでした。あの⭕️人は正しかったのか、他にも策があったのでは無いか、やそこまで緻密に考えた上での反抗だったのか、など最後の最後に全てが繋がっていく気持ちよさ爽快であり、震えるくらいの内容でした。
    また、最後のページのところの方舟の麻衣=綾川説も方舟を思い返したら確かに当てはまる、、と言うここまでも驚かせられることは初めてでした。
    方舟に続き十戒次は楽園を読むのが楽しみで仕方ない、、
    読書好きにさせてくれてありが

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    2026年09月02日
  • 【同人誌版】リバース「幼いNUDE」

    ネタバレ 購入済み

    猛暑が伝わってくる。

    日常が戻ってきたのに、まだわだかまりが残り続けている2人。今作は特にゆきが病みかけている。正義感が強く理性的であろうとするほど、アルファである事に強い抵抗を感じているよう。
    先生は、猛暑日の汗だくエッチを描きたかったとか。ものすごい暑さを感じます!
    最後の噛み跡たくさんのシーンにゾクゾクしました。

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    2026年09月02日
  • 江夏の遺言

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    小中学校時代、千葉県だとテレビの野球中継は巨人戦、佐倉市出身の長嶋選手と本塁打王の王選手、投手陣は堀内投手、城之内投手などを応援していましたが、ONを真っ向勝負でキリキリ舞させていた若きころの江夏投手、敵ながらあっぱれ。バッテリーを組んでいた田淵選手が王選手の連続本塁打王を止めた、江夏投手と田淵捕手の阪神黄金バッテリー時代。 江夏投手のオールスター戦での9連続三振奪取、TVで視聴していましたが、江夏投手が田淵捕手に、ファールフライを「獲るな!」と叫んでいたと思っていましたが、今回この本を読んで、「追うな!」と叫ばれていた事実を初めて知りました。ご本人が書かれた書籍ということも有り、自分の小中学

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    2026年09月01日
  • カラマーゾフの兄弟(中)

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    ネタバレ

    読み終えてから感想を書くまで間をあけすぎて細かいところを忘れてしまったが、珍しく最初から最後まで一日で読み終える面白さだった。
    特に、ドミートリイが金を工面するために最後の頼みの綱としてホフラコワ夫人にお願いするのだが、夫人はひたすらあなたには鉱山しかないわ!金鉱をたくさん見つけて儲けて、実業家になるしかないわ!と、鉱山をゴリ押ししていて面白かった。


    第五編・プロとコントラ(続)
    イワンにチェルマーシニャへ行けという意味深なスメルジャコフの警告。ドミートリイに合図を教えてしまったと告白。手筈は整った。

    第六編・ロシアの修行僧
    ゾシマ長老の生い立ちから、今に至るまでの流れ。
    アレクセイ・カ

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    2026年09月01日
  • さんピンCAMPとその時代

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    当事者が元気なうちに書籍として残すことは価値がある。たったの30年でインターネットやSNSが普及し過ぎてこういう熱を持った時代はもう二度とこなそうだけど、さらに30年後はどうなってるんだろうと関係ないことまで考えてしまったりする。一冊とおしてとにかくECDという人が偉大だったんだと感じる。

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    2026年09月01日
  • うなじに恋の痕【電子特別版】

    n.

    購入済み

    作者買いです!今回の作品もとっても素敵でした。
    できればその後の2人をもっと見たいなーとは思いました。雷来くんもいいキャラだったし、全体的に好みの作品でした。

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    2026年09月01日
  • 【同人誌版】リバース「I Love,Him」

    ネタバレ 購入済み

    あー、紙で読みたかった泣

    初の箔押しだったそう。くぅー、手に入れたかった。
    電子でも読める幸せには大感謝です!許可をくださった先生、ありがとうございます!!
    ゆき目線の、円の素がふんだんに描かれていて、本編では見たことのない円がいて、見惚れました。執筆がノッてお風呂に入りたくないのに、ゆきに引き摺られていくシーンで、拗ねている表情が可愛くて可愛くて。待ち受けにしたいくらい。

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    2026年09月01日
  • 殺し屋の営業術

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    面白い...!!
    ミステリーは「方舟」が歴代一位だったのだけど、「殺し屋の営業術」はどんでん返し方向じゃないワクワクが詰まってた。

    まず導入。
    「殺し屋の営業術」というタイトルから、主人公は元々殺し屋で、そこから営業エッセンスが混ざり合っていく話なのかと思っていた。

    しかし、主人公はれっきとしたカタギの営業。
    営業の能力は抜きん出ているが、その内心は虚無感に包まれ、自身が生きている意味を持てないキャラクターだった。

    そこからひょんなことから犯罪請負会社の営業になり、その営業スキルを活かして大活躍していく話になるとは想像してなかった。

    まず営業スキル×殺し屋という設定が面白いのはもちろん

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    2026年09月01日
  • 美しい距離

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    ネタバレ

    夫の妻への愛をものすごく感じた。妻との距離の取り方が美しいと思った。人を大切にする尊重するということはこういうことなんだろうなと感じた。
    妻の母に対しても、病院に対しても誠実で気遣いする姿が印象的だった。

    p.7:他人に頓着せず、自分の心にのみ興味を持ってみるか。

    p.62:やはり、未来を見ることが明るさに繋がるわけではないのだ。〜。では、何を見ることが明るさに繋がるのだろう?

    p.63:こちらの感受性の問題なのだろう。

    p.139:どうしたらいいのだろう、妻に手を合わせるなんて、とてもできない。

    p.153:人間は常に物語を求めていて、ある事柄とある事柄を繋げようとする。

    p.1

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    2026年09月01日
  • 劇場(新潮文庫)

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    ネタバレ

    自分には慣れていない詩のような綺麗な文章だったので読むのにはとても時間がかかったが、最後には涙しました。

    永田はこうなってしまった結論として「俺に才能がないから」と表していたのが印象に残った。二人が離れる以外の結末はなかったのかと考えても永田の成功がなければ同じ結果になっていた可能性が高いので、この考えは責任逃れにも思えるが、的を得ているのだと感じる。

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    2026年09月01日
  • ダーリンの頭ン中 英語と語学

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    定期的に読みたくなる「ダーリンは外国人」シリーズ、今回は頭の中ということで語学メインのコミックエッセイ!

    掴みからして面白い。
    テンションが「あがる」って日本特有の考えなのかなぁ。
    感覚論だから外国の人と齟齬が生まれるのかな。
    たった1単語で1話作れちゃうさおりさんもすごいけど。

    不覚にも「ジ ・インディ・ジョーンズ」に笑ってしまった笑
    昔この本を読んだ時にもこの話は着眼点面白いなー!と思って覚えてた。
    曖昧さも許容する、いやさそれさえも愛する語学オタク恐るべし。

    漢字はなんとなく意味を察することが出来るものも多いけど、英語は丸暗記とあり確かになぁ、と、英語を学んだ学生時代に思いを馳せる

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    2026年09月01日
  • 【同人誌版】リバース「un silent night」

    ネタバレ 購入済み

    はぁぁ、良い話。

    事件後初めて2人が育った園を訪ねて、園長先生に婚姻届の保証人のお願いに行ったお話。泣けた〜。園長先生の後ろめたさを消化してあげる円の優しさ、ホントに小さい時から円のそばにいたというゆきのエピソード。映画のエンドロールを観ている感覚になるほど。円のあまり動かない表情からでもわかる感情の揺らぎを、ここまで鮮明に表現できる先生は素晴らしい!
    電子で読める幸せをかみしめている。

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    2026年09月01日
  • カラマーゾフの兄弟〈1〉

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    無神論的な逆説を弄しながらも底知れぬ思考の揺らぎを長老に見抜かれるイワン、自己陶酔と罪悪感の間で破滅へ転落していくドミートリー、そして義侠心やプライドに縛られたカテリーナ。登場人物の誰もが気高さと卑劣さ、神と悪魔の相容れない矛盾を抱えて激しく衝突している。道化を演じる父親フョードルや不気味な気配を漂わせる下男スメルジャコフを含め、一筋縄ではいかない強烈な人間たちの業が絡み合い、この先にどんな破局や展開が待っているのか。

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    2026年09月01日
  • カラマーゾフの兄弟〈4〉

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    ネタバレ

    自らの思想を怪物化させたスメルジャコフの告白と悪魔の幻影に追い詰められ、発狂へと至るイワンの悲劇が凄まじい。続く法廷劇では、検察の過剰な心理分析や弁護士の巧みな弁論術が空転し、真実から最も遠いところで「父殺しの物語」が完成してミーチャに有罪が下される。近代司法や人間の知性の限界を冷徹に暴く一方、無実の罪を背負いながら「すべてを許す」と叫ぶミーチャの姿には、逆説的にゾシマ長老の説いた受苦と赦しの魂が宿る。人間の底知れぬ暗部と崇高さを描き切る。圧巻。

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    2026年09月01日
  • ばくうどの悪夢

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    なんだかんだ言っても
    どんな形であれ最終的に選ぶのは
    この現実なんだよな

    そういう感想が浮かんでくるくらいに
    手のひらの上で転がされてる

    だから、あの結末にしたんですよね?

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    2026年09月01日
  • 東京ふたり暮らし日和

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    イラストに少し文章が添えられた本なのかなと思っていたら、短編漫画もついていました。

    社会人の青春という感じで、どの話にもきゅんとします。ポップでかわいい絵柄と色使いもとても好きでした。どこかレトロなのに今っぽくも感じられる、不思議な雰囲気があります。

    そして何より、出てくる部屋がどれも素敵です。こだわりの家具や雑貨が並び、ものがたくさんあっても、一つ一つが輝いている宝箱のよう。ミニマリストの対極にあるような部屋ばかりなのに、どこも居心地がよさそうで眺めているだけでも楽しいです。

    そんなかわいい世界の中に突然「ペアローン」という現実的な言葉が出てきたのには笑ってしまいました。

    部屋では0

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    2026年09月01日
  • 恋知らずの神様に捧ぐ(2)【電子限定特典付】

    ネタバレ 購入済み

    星が足りない!!!!

    大好きな作品の続編!嬉しい!!
    受けの秘書佐後ちゃんと、攻めの佐後ちゃんの神様・社長が、恋人同士になったその後!
    この作品、主人公の2人が素晴らしいのは言うまでもないが、周りの人たちもすごくいい!運転手の八木君、食堂のプロ?明子さん、そして、浮津一族のお兄様方!!
    シゴデキの美形たちに誰一人嫌な人が出てこない、エロくて可愛い、本当に最高の作品!!!

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    2026年09月01日
  • 幼女戦記(35)

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    メアリ・スーとデグレチャフとの遭遇戦の結末は…
    戦争に入り信仰心が集まるから戦争を肯定する存在X達は人類にとって厄災でしかないですな。
    無事に任務を果たして帰還しようとするが、只では帰れないようで
    ひと段落はしたがまだまだ困難は続きそうですな

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    2026年09月01日
  • 10分で作れる!やる気1%スープ ごはんを添えるだけ!大満足おかずスープ500

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    スープ特集のレシピ本。
    自分のレパートリーが味噌汁、コンソメスープ、中華スープくらいしかないのでどれも新鮮…!
    豚ロースとレタスのさっぱりポン酢スープとか、冷やしレモンチキンスープ、サバ缶とじゃがいものカレースープなどなど変わり種多数。
    タンパク質と野菜を取り入れたスープが多くのでご飯とスープで一食になるのが有難い。
    あと主に使う食材をページの端に書いてくれているのでいざ探す時探しやすい!助かる。

    パンやご飯の簡単メニューも載っていてお手軽に出来そう。
    ご飯いり、麺いりなどのメニューもあり、お昼ご飯にピッタリ!
    鍋ものは秋冬にかけて重宝しそう。
    まだ1、2個しか作っていないが美味しかったので

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    2026年09月01日
  • ブレイクショットの軌跡

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    ブレイクショットの呪い?と思うぐらい持ち主に何かが起こるので怖かったです。
    最近読んだ本の中で一番夢中になって読みました。

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    2026年09月01日