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Posted by ブクログ
生きるって、なんか、すごい
この一言が今の自分と重なって心に残っている。
大学生活を送り、就職活動をする中で、私は「やりたいこと」や「自分の未来」「生きること」について考えるよう求められてきた。大学生活では、高校生の頃に比べて「これをやりなさい」と指示されることが少なくなり、その分、自由な時間が増えた。その時間を友達と遊んだり、スマホをいじったりして過ごしていても、どこか満たされないし、暇を感じることがあった。そんなとき、「自分は何をやりたいのだろう」と考えるようになった。
就職活動では、さらにわかりやすく「やりたいことは何か」を問われる。これまで生きてきて、私は少しでも興味を持てないことは -
Posted by ブクログ
しがらみに囚われずに生きれたらいいけれど、それが難しい。見えない核心をつかれる物語だった。
【感想】
登場する誰にも共感できる。生々し過ぎて痛々しくかんじる。
梶井は男を愛しているようで、自分を愛したかったんだと思った。料理や家事は男に愛を伝える手段で別に好きなことじゃない。
梶井はそういうものが女からの愛、女の価値だと、未だ残る昭和の価値観に縛られているんだと感じた。それは母親の教育影響もあるんだろうけど、目立たない田舎の女の子が、そこそこ見てもらえるようになるための、手っ取り早い方法だったのかな?と思った。
どうしても食べてみたくて、エシレバター探したけど無かったので、カルピスのバ -
Posted by ブクログ
斬る。裂く。打つ。毒。血。死。これまでとは打って変わって『イクサガミ』の名前らしい戦メインとなっていました。
「蠱毒」も残り23人となり、ゲーム終盤。東京に向けて遂にあの男との決戦。そして別れ。ここまでくると全員化け物で、楽な戦いはひとつもない中、愁二郎と双葉を待ち受ける運命とは…。
圧巻。
途中からアクション映画を見ているかと錯覚するくらい緻密な表現にのめり込み…。全員が全員化け物で、ひとつひとつの戦いがとんでもないレベルになってきました。幻刀斎は強過ぎるし、無骨は強者を求めて狂ってるし、京八流の新事実は発覚するしでてんこ盛り。
そんな中でも一際目立って気になるのが、天明刀弥。
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