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購入済み
急にすごいことに
こんな急展開あります?
時代は作品をなごやかに楽しむことから頭を使うことに流れたのだなと感じた瞬間でした…。読者さんはこれについていってるんですね?
私脱落しそう…。 -
Posted by ブクログ
何故私がこの本を読もうと思ったかというと、今年こそ読書記録を続けたいと思ったからです。何故私の読書記録が続かないのか。それは私の感想は後から読み返した時につまらないからです。この本の最初にある悪い感想例「この漫画泣けてやばい。すごく考えさせられた」まさにこういう感想文!そうなの!となりました。本書ではどうしてこの感想が悪いのか、そしてこういうものじゃない文を作るにはどのように考えればいいのかを教えてくれます。またそれの人への伝え方も。あくまでも考え方で方法ではないので、読んだだけでできるようにはならないけど、やろう!と奮い立たせてくれます。文体も子供の頃に読んだ学研などの読み物みたいで気持ちが
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ネタバレ 購入済み
打開策はあるのか?
やましさ後ろめたさが尾を引いて躓いた恋人達はどれ位いるのだろう?東湖の場合は元彼とは違う「やましい」が的確な事情、だからこそ苦しい東湖!相思相愛なのに岐路に立つ互いの胸中。そして祝賀会で再会した二人、忍が選んだ道は…彼から目が離せなくなりました。
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Posted by ブクログ
格差や人種差別など、ただでさえ考えさせられる内容なのだが、それに加えて母と子の関係、正義や幸福といったことについて考え、読んでいる間中頭がフル回転だった。
様々な母親が登場し、それぞれが考える正義があり、一概に誰が正しいとは言い切れない。一見間違っているようでも、我が子に幸せになってほしいという思いは常にあるはずだし、何が幸せかなんて決まりはない。養子を巡る裁判で、どちらの親が子に相応しいか争う場面は、人種の問題も絡み、いくら考えても正解が分からなかった。
人間が過ちを犯すのは当たり前だが、常に償うチャンスがあるわけではないということも、この小説を読んで改めて思い知った。リチャードソン夫人のイ
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