すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
とあるテレビ番組で紹介されていて気になっていた1冊。
旅の良し悪しは距離では測れない。
冒頭の、学校の帰り道の「白線を踏み外したら死ぬ日」が、これもまた冒険であり旅である事に共感した。学校→家という何の変哲もない毎日のルーティンにこういった遊び要素や寄り道などを入れる事による特別感。新しい発見があって小さなドキドキの宝庫だったなぁ。
どの旅も笑いあり、驚きあり、ハラハラありで面白かった。誰かに決められたものではない旅は本当に魅力的だと思う。
観光地ではないところの面白さが詰まっていた。
距離的に遠いところから始まり、最後は部屋の0メートルの旅。
こんな楽しみ方があったのか、と。
NHKでやって -
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次々新作出してくれてとても嬉しいです。そしてこちら1話読んでどっぷり引き込まれました。これは即行続きを「買い」です。苑が陽日人を「ひび」って呼ぶの可愛いな。でもお兄ちゃんが女の子連れ込んでるの見て「えっ失恋なの?」と意外に思ったら、よかった(?)そうきましたか。2人ともよい子なので、全力で応援させていただきます!
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何て不気味でリアルでおそろしい話なんだ・・・。それでも先生の世界につかまりました。孤独ってやはり人間を追い込むものなんですね。ラストはどう捉えればいいのか。2人がいいならいいのかな。
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面白過ぎて何度繰り返し読んだか分かりません。笑い8切なさ2って感じだけど、この切ない部分が菊池の優しが滲み出ていてたまらない。単行本で2巻が出るのを心待ちにしているところです。
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可愛い箱入りぼっちゃんと、男らしい一誠の交流を描いた表題作がとにかくよくて、これを丸々1冊読みたかったなあ!パパはまだしもあのママじゃね、棗ちゃんがこうなるのも仕方ない。でも可愛くてほっとけない。この先の2人のイチャイチャ見たいな!
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課長が魅力的でした。ほわーんとした人かなと思ってたらちゃんと筋の通った人だった。ギャップにやられます。須田くんも、周りの人たちも、みんないいキャラでストレスなく読めました。
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Posted by ブクログ
ネタバレリハビリ2冊目。
ばか面白かった…。
今まで読んだ本の中で1.2を争うくらい好きな本になった。
設定からもうワクワクさせられていたが、読み進めるほどそのワクワクは倍増させられていった。
特にグールが毒を食べた他の参加者だということ、その人たちがグールになっていく過程が気に入った。
藤木目線で、少しでも選択を間違えたら確実に死ぬという極限の状況の中、冷静にかつ迅速に行動を決定していく様が、自分に起こっているかのような臨場感で感じられた。
少しでも音を立てたらまずい場面ではこちらも息を呑みながらページをめくっていた。
プラティ君が必要な時に情報を提供しながらも、こちらを馬鹿にしているかのよ -
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絵の美しさは言わずもがな、先生の描く男の子は色気がすごくて毎回感嘆のため息が出ます。ただ人外に興味が持てなかったため今まで避けていましたが、読んでみるとやはりストーリーが苦手設定を超えてくる。食わず嫌いはダメですね。肉体美と深い話にあっさりやられました。
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