すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
本書は、養老さんの著書「バカの壁」を読んでから読んだ方が分かりやすいと思う。私は未読の為、文脈から想像しながら読み進める場面があった。
保守とリベラルという言葉の定義について考えを更新する事ができた。また、改憲や靖国参拝についても考えた。リベラルな天皇、っておかしいけど、天皇陛下はリベラルな印象がある。戦後の象徴天皇制が、うまく国民感情に受け入れられたから、現在天皇制をやめろとか言う人がほとんどいないんだと思う。
追悼は二人称、というのも興味深かった。靖国参拝は政治的問題になっており、首相の靖国参拝は右翼的なイメージが強いが、どんな立場の人であろうと、亡くなった人を弔う気持ちを否定すること -
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すごく感動した!。
けど、良いところで終わってしまった…。
続きはないのかな?。
美女と冴えないアラサーの脇役なお役所勤めの真面目さん。
役所に「転入してきたので…」と言って窓口で担当した彼と出会った2人はビビッときて。
2人のビビッとは違う意味でのビビッだったけど、読みながら「どうかうまくいってくれ〰」と祈りながら読みました。
始め、彼女はもしかしたら幽霊で、昔心の支えだった彼に再会するためにオバケとして現れたのかなー?ってちょっと心配でした。
そしてラスト辺りで事態が急展開して切なくなってまたまた心配したけど😥。
ラストは一応ハッピーエンドで良かったけど、その先が読みたかったです。 -
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絵がきれい
美人受け×陽キャ攻め
とにかく絵がきれいで、受けのピアスホールとか細かいところまでしっかり描かれてました
(ピアスホールは伏線的な感じ)
セフレの時はいつもホテルなのに、気持ちに気付いてからは家で会うようになったり、そういうところがちゃんとリアルでよかったです -
Posted by ブクログ
外科医としてすっかり成長した隆治は、毎日の生活がいつもの繰り返しで、今までのようなドキドキや達成感がない。後輩の凛子も一人前になった。そんな時、大学の同期の伊佐の訃報をテレビのニュースで目にする。彼は、福島の復興のために奮闘している志半ばで交通事故に遭ってしまう。彼の生き様を見て悶々とする隆治に今度は福島の病院の院長が急死して、後継者がいず、地域医療が立ちいかなくなることを案じたニュースが目に入る。周囲の反対を押し切って、彼は福島に向かう。そこで出会った、理事長の三春、看護師の冴子など個性的で明るい人たちに支えられて、紙カルテを使って、アナログな病院で、院長として頑張る隆治。そんな時、冴子は病
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凛ちゃん破壊獣ターン
カイザーのターンが終わったら、凛の掘り下げ。小さな凛ちゃん可愛いね。破壊獣だけど…。冴が本当に世界一優しい。死ぬまで凛の味方してやるんだ。優しい。幼稚園の先生アクが強いな。全話視聴して泣くんだ…。それはそれとして、凛ちゃんマジでヤバイ奴で笑った。サッカーと冴いなきゃ将来はテロリストじゃん。シュートキャンセルして「一緒に死ねるヤツ集合ぉ」はイカれてんのよ。魔王潔が慄いてんじゃん。「サッカーじゃなく殺し合いしようぜ」じゃねーのよ。そして冴の幻影破って潔が登場。そこから衝突しながらのシュート。鼻血出しながら「気持ち良い」はまごう事なく変態で笑う。
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Posted by ブクログ
ネタバレこれはミステリーでもサスペンスでもない。
まして人が死んだりもしないストーリーなのに、どうしてこんなにドキドキハラハラさせられるのか!?
どうしても直木賞が欲しい作家·天羽カインが、どうしたら賞が取れるのか、どんな小説が賞を取るのか、そのことのためならなんでもやってやる、という狂気じみた意気込みと、そんな天羽を尊敬し心酔し敬愛する編集者の緒沢千紘。
2人のとことんまでやる熱量や心持ちにかっこよさや憧れすら感じる(途中までは!)ことができる作品だった。
出てくるキャラクターも皆良くて、1本の映画を観ているような感覚で物語が進んで行った。
もう次の直木賞が楽しみで仕方なくなってる…!!!笑 -
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