すべての高評価レビュー
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分冊版の方が1話丸々読めます!
こちらは最後の薫ちゃんからの言葉が何なのか分からないまま終わっちゃうので、気になる方は是非分冊版を読んで見てください -
Posted by ブクログ
ネタバレ出だしの与太郎編は本編へのさわり。本編は当代有楽亭八雲の菊比古と、自称兄弟子の助六との青春記。
当代有楽亭八雲が語り始めた自らの生い立ち、そして助六との出会い。努力型の天才の当代八雲(=菊比古)と、飲んで遊んでばかり、自由闊達な助六。芸者の家に男として生まれ、しかも足を悪くして、先代有楽亭八雲の家に預けられた菊比古は、子供ながらに自分が親に捨てられたことを知っていた。自分の居場所を見出すために必死に落語の修業をするが、まじめすぎ、必死すぎて、客の笑いを引き出すことができない。
一方、同時に弟子となった助六は、稽古もろくに出て来やしないのに、誰よりも客の心をつかみ、爆笑を引き出していく。己 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一章 変な心理学
・他人の心をコントロールする、自分の心をカテゴライズするという特定の目的を持った大衆心理学
・出版バイアス、再現性問題(40%)、クオリア問題
・行動心理学→定義が心理学そのまま
二章 カラーバス(色を浴びる)効果
ある色を意識すると関連したものばかりが目に入る
しかしcolor bath の論文はない
自己啓発本から始まり次第に心理学として言及
「随伴性注意補足」という学術用語はある
・ベンハムの駒、カクテルパーティ効果、アインシュテルング効果
三章 ウィンザー効果
第三者から得る情報は信用されやすい
windsor effect の論文はない
『伯爵夫人はス -
Posted by ブクログ
いよいよ最終巻!天下の秀吉軍10万相手の大喧嘩が始まる…。合戦の描写はなかなかカッコよく描かれていて、政実率いる九戸党の魅力を余すところなく味わえる。また、史実でも九戸政実の乱は籠城戦なのに短期、しかも偽装和議による皆殺しで終了するのでいろいろ腑に落ちないのだが、著者の想像がそのあたりを無理なく埋めている。
武者として生涯を全うしたい九戸政実に対して、蒲生氏郷は中央政府の中関管理職としての側面が強く書かれているのも興味深い。10万の兵なら東北の田舎侍など簡単に蹴散らせる…とはいかず、南部信直をはじめとする東北勢の手間や浅野長政との微妙な距離感、そして秀次や秀吉の性格、更には豊臣政権の未来。それ -
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セックスの才が有る勇者女子高生
さほこちゃんは処女なのに夜は一人部屋でオナニーにふけっていてかわいいね
現代日本の女子高生・竜胆沙帆子は外見とは裏腹に何故か同級生にいたぶられ両親も不和が目立つようになっていた
さほこは事故に遭った後に同人エロゲーの世界に召喚されてしまい
彼女にはセックスの才が有るがためにアクティブ・セックス・バトルを強いられるのだが
彼女はセックスはしたくないので貞操を死守しながら知恵と搦め手で
魔王ドルベーザ・カースドラゴンが率いる強大な軍勢に立ち向かう事になる
さほこは処女を保ったまま魔王を撃退し世界を救えるか?!
作者さんのインタビューによると大人気漫画だそうで
更に敗北BAD ENDという、